
NHKのプロフェッショナルで知った「一万円選書」いつか申し込みたいと思っていました。年月が経って、最近、いわた書店さのインスタを発見。正直、インスタを見るまで「一万円選書」のことも忘却の彼方でした。また、書店名をはっきり認識したのもこの日でした。(いわた書店さん、すみません
)
いつかを実現できるチャンスだと思いました。いわた書店さんの投稿を頻繁に見るようにして「一万円選書」の応募の機会を逃さないようにしました。11月に2026年分の一万円選書の募集は1月1日から行うことを知り、何十年ぶりかで元旦が待ち遠しかったです。
いよいよ、1月1日!
事前に提示された時刻にアクセスするも、まぁ繋がらない。何度もトライしてようやく繋がり「申し込みありがとうございました」のメールを受けた時は小踊りしました。
申し込み者数も多いだろうし、カルテが送られてくるのは当分先だろうと思っていました。ところが2 月のインスタで「1月1日○時○分受付分の方にカルテをメールしました。」との投稿があり、
「あれ?ぐっぴぃの受付時刻すぎてるー。あれれ??」
まさかと思い、メールフォルダを確認、迷惑メールに振り分けられてました。あー気づいて良かった。元旦の応募では「申し込みありがとうございました。」のメールは受信したのに何が原因で迷惑メールに振りられたなんだろか?こういうことがちょくちょくあるみたいで、いわた書店さんも選書応募者向けにインスタやホームページで注意喚起してくださってます。
無事、カルテを送ってカルテ受領メールもいただきました。岩田さんもとても悩みながら選書してますとのことだったので本のリストが送られてくるまで気長に待つつもりでした。が、予想に反して、カルテを送って数週間で本のリストが届きました。提案していただいたリストに読んだことのある書籍があったら差し替えていただけるのです。1冊だけ該当していたので差し替え依頼をしました。すぐに別の本の提案と送料込みの費用を提示していただけました。週末に送金。受領確認と本の発送メールが届きました。
岩田さん、いろいろなお仕事を抱えてお忙しいでしょうに、いつ、メール見て、いつ、選書して、いつ、パッケージしてらっしゃるのだろうか?驚き。ありがとうございます。
今まで、小包の配送状況はしたことがなかったのですが、待ち遠しくて何回か調べてしまいました。
発送メールから3日後に届きました。
感動
考えてみたら、人から何か選んでいただくって何十年ぶりだろうか。(ま、これは自業自得なんですけどね。これについては、また、機会を作って書きます。)
さぁ、どれから読もう。ワクワク