熊本、千葉で被災された方々、1日も早く安心して過ごせる日常が戻ってきますようお祈りいたします。

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こんにちは

 久々に夏休みらしい夏休みを過ごしたような気がします。日本で、世界でいろいろ起きている中、日常の生活を送れていることに感謝します。

 さて、気持ちに少し余裕が生まれたのか、ブログを更新する意欲が出てきました。いろいろ書きとめておきたいこと、思うことがあるのですが、今回は一つ、自戒の意味も込めて書きます。ぐっぴいにはかなり理解のある夫スライムがいます。頭ではわかっているんです。かなり理解のあるヒトスライムだと。でも、ここ最近、ぐっぴいから夫に対して発する言葉が小言ドクロ。小言ドクロの連続。

 例えば、今日こそ、まず”おはよう”を言おうと思っても、朝、起きてキッチンを見たら麦茶をこぼしたシミがある。夜、ぐっぴいがキッチンをきれいにした後、夫が就寝前に麦茶を飲む⇒こぼす⇒朝にはシミになっている。はじめのうちは、拭いていたのですが、ホントに毎日、同じ場所に同じシミを残しているので、イラっとして「こぼしたら拭いて」と言うと、「こぼしていない」との返答。いやいや、ここで麦茶飲むのはあなただけだから…と理詰めでたたみかけると「気付かなかった、見えなかった」「だったら、飲んだ後、拭け!」というような会話?がことあるごとにあります。

車つい先日、夫とスーパーに行った時のこと車

 夫がカートを押しながら、夕飯の材料を選んでいました。ぐっぴいは翌日以降の食材を探しにフラフラと売り場をさまよい、欲しいものを選んで、夫のカートに戻る…を繰り返していました。ビールを手に持ち、夫のいるところに戻った時、加工肉売り場の辺りで、3連のお買い得ベーコンを複数かごに入れている夫スライムを発見。

(また、体にに悪い加工肉買ってる。しかも、そんなにたくさんいらないよ、買うなら、無えんせきのものを少しにして!ベーコン食べるのはあなた以外いないんだから!何度言えばわかるんだろ?)と思い、夫スライムに近づいて

「ねぇ、ベーコン買うなら、それじゃないのにしてよ!」

  夫、反応せず、ベーコンをかごに入れる

「ねぇ!ムキー」

さらに語気を強めて行ったら、夫、顔を上げる・・・

あれ?夫じゃない・・・(やばい滝汗)

「あ、すみません、夫と間違いました。滝汗」

スライム(本物の夫)がすぐ後ろで「何してんねん」

「同じ、服装と髪型だったから間違えた。」

スライム「なんでや、全然ちゃうやんけ」

お父さん「ははは、(ベーコンを手に持って)持って行きます?」

「いえ、本当にすみません滝汗」

お父さん「ははは笑い」って笑ってくれましたが…

すっげー嫌な言い方をしていたことと、人の家庭のベーコンについて文句言っていることになってしまい。撃沈。

数日して思ったこと(言い訳もあり)

 ここ最近、本当に細かいことにこだわり、イライラすることが増えました。仕事では我慢して感情を押さえますが、家では夫にズケズケと怒っています。怒ってスッキリすればいいのですが、余計にイライラする。なんだろう?そういえば、もう還暦で退職した元同僚お母さんが現役時代にぽそっと言ったことを思い出しました。「あたしさーあの頃(アラフィフ)、更年期だか、何だかわからないけど、夫と出かけるのがすごく嫌だったことがある。今はそうでもないけど。」

あ~思春期女子が父親を嫌がるのと同じかぁっ気づきて笑い合ったのですが、もしや、ぐっぴいがその時期??そういえば、ぐっぴいが服用してるアリミデックスは更年期の症状が強く出ることがあるそうです。”火照る、イライラ、骨密度の減少などなど”仕事では若い時からイライラする方だったので、あまり、気に留めていなかったのですが、それでも、最近は細かい言葉尻とかをとらえて、カッチンムキーッとくることが多いような気がします。

 乙女のトキメキあ~そーか、そーか乙女のトキメキ

 あれもこれも、更年期&アリミデックスのせい!うん、そういうことにしておこう。

 ちなみに、主治医の話によると、5年間内服が目標とのこと。放射線技師の美魔女黒猫はアリミデックスを服用し始めたら、いろいろと日常生活に支障のある症状が出て薬を変更したという話を思い出しました。それから比べるとぐっぴいは骨密度の年齢は30代。イライラはするけどまぁ、いつものことと気に留めていませんでした。迷惑するのは夫くらいって思っていました。でも、今回はちょっと、やばかったな。   

 夫と思い込んでベーコンについて発した物の言い方は普通ではなかったです。

 あと1年、服用したら、服用しないでいいのかな?そしたらこのイライラ小言も減るのかなあ。

あと、1年もう少し自分をコントロールしてみよう。

結果は異常なしでした。

異常なしに素直に安堵すればいいのですが、知り合いが乳がん転移したという知らせを聞いて複雑です。

 経緯についてあまり詳しく聞けなかったのですが、術後10年くらいだそうです。その方のかかりつけ医によると良くあることだそうです。今のご年齢から逆算すると丁度、ぐっぴいが乳がんに罹患した年と同じくらいだと思います。なんだかなぁ。よくあることなんだぁ。とても他人事とは思えませんでした。

 その方は治療のためにお仕事をお辞めになるのだそうです。とても丁寧にお仕事をされる方なので、残念だなぁ、お仕事しながら治療できないのかなぁ、周囲の理解を得られないのかなぁなんて思ってしまいました。

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ぐっぴいが乳がん罹患者であることをその方に話したら、「実はね、やりたいこともあるの。資格も取得したいから通信教育も申し込んで…どれもあって、退職を選んだの。」

がん転移、退職と聞いてネガティブなイメージでしたが、その方の姿とネガティブは結びつきませんでした。しっとりした立ち居振る舞い、静かな口調の中にエネルギーを感じました。

 NHKのプロフェッショナルで知った「一万円選書」いつか申し込みたいと思っていました。年月が経って、最近、いわた書店さのインスタを発見。正直、インスタを見るまで「一万円選書」のことも忘却の彼方でした。また、書店名をはっきり認識したのもこの日でした。(いわた書店さん、すみませんあせる)

 いつかを実現できるチャンスだと思いました。いわた書店さんの投稿を頻繁に見るようにして「一万円選書」の応募の機会を逃さないようにしました。11月に2026年分の一万円選書の募集は1月1日から行うことを知り、何十年ぶりかで元旦が待ち遠しかったです。

 

いよいよ、1月1日!

 

 事前に提示された時刻にアクセスするも、まぁ繋がらない。何度もトライしてようやく繋がり「申し込みありがとうございました」のメールを受けた時は小踊りしました。キラキラ

 申し込み者数も多いだろうし、カルテが送られてくるのは当分先だろうと思っていました。ところが2 月のインスタで「1月1日○時○分受付分の方にカルテをメールしました。」との投稿があり、

 

「あれ?ぐっぴぃの受付時刻すぎてるー。あれれ??」

 

 まさかと思い、メールフォルダを確認、迷惑メールに振り分けられてました。あー気づいて良かった。元旦の応募では「申し込みありがとうございました。」のメールは受信したのに何が原因で迷惑メールに振りられたなんだろか?こういうことがちょくちょくあるみたいで、いわた書店さんも選書応募者向けにインスタやホームページで注意喚起してくださってます。

 無事、カルテを送ってカルテ受領メールもいただきました。岩田さんもとても悩みながら選書してますとのことだったので本のリストが送られてくるまで気長に待つつもりでした。が、予想に反して、カルテを送って数週間で本のリストが届きました。提案していただいたリストに読んだことのある書籍があったら差し替えていただけるのです。1冊だけ該当していたので差し替え依頼をしました。すぐに別の本の提案と送料込みの費用を提示していただけました。週末に送金。受領確認と本の発送メールが届きました。

岩田さん、いろいろなお仕事を抱えてお忙しいでしょうに、いつ、メール見て、いつ、選書して、いつ、パッケージしてらっしゃるのだろうか?驚き。ありがとうございます。

 今まで、小包の配送状況はしたことがなかったのですが、待ち遠しくて何回か調べてしまいました。

発送メールから3日後に届きました。笑い

 

感動

 

 考えてみたら、人から何か選んでいただくって何十年ぶりだろうか。(ま、これは自業自得なんですけどね。これについては、また、機会を作って書きます。)

さぁ、どれから読もう。ワクワクルンルン


土曜日に娘笑ううさぎと散歩に行きました。大学の勉強のこと、遊びのこと、おしゃれのこと、好きなアーティストのことなどたくさん話していました。盛りだくさんの話の中で高校の時のお友達の近況を聞いてハッとしました。

接客系のアルバイトでイキイキと働き将来も今のアルバイト先に就職したいそうです。スタイル、身だしなみ、笑顔、知性が必要な仕事で、今度、その会社でコンテストのようなものがあるそうで、アルバイトにも関わらず、その支店代表で出場するそうです。本当に好きらしく、今のアルバイト代も美容と知識獲得のために使っているそうです。

そーいえば、ぐっぴいもアルバイトや実習で場所が遠かろうが、満員電車だろうが、とにかく、将来に直結したお仕事、実習だったから、何も苦じゃなかった時期があったなぁ。

なーんで、今、こんなにイライラ、ドロドロしてるんだろうか。

アルバイト先である部署を短時間であっても全部任されて無我夢中でやった日

病気休暇から復帰した、あの新鮮な気持ち

何処へ行った?

もっとシンプルに過ごそう。

望んだ仕事に就けて、家族がいて「おはよう」「行ってきます。」「いってらっしゃい」「おかえり」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみ」

出来過ぎじゃん。

まだ、3年半しか経ってないんだな~。というのが所感

1月に骨シンチと胸腹部CT(造影)、エコーの検査を受けて、2月に主治医の診察。

ここ最近、体重増加や肋骨のあたりが痛くて不安は募る。夏に術後3年検診(マンモ、胸腹部CT等)を受けて問題なし。だから、胸部に関しては半年後も問題ないとは思うのだけど、心配。そんなようなことを骨シンチの時に、放射線の美魔女系放射線技師さん黒猫(乳がん経験者)キラキラと会えたのでボヤいたら、

黒猫「そうなのよねぇ。でもね、だんだん『あ、この痛みは関係ないな』って、不安になる必要ないなって思えるようになるから大丈夫。でも、本当におかしいと思ったら、A先生を受診して。」

「A先生に言ったら、そんなことで、受診しなくていいって軽くあしらわれそうですよね。」

黒猫「あ、だからね、そうだったら、逆に大丈夫って安心できるのよ。本当に疑いがあるときはA先生、早いから。私もそういうときあって、受診したら、すぐに細胞針の準備、エコーとか、あっという間に進んだ。ま、結局大丈夫だったんだけどね。」

「確かに初診のときは早かったです。ピリピリ」

黒猫「でしょ?だからね、ぞんざいに扱われたときは安心って思うようになるのよ。」

 いつも放射線の美魔女系放射線技師さん黒猫(乳がん経験者)の方には本当に助けられる。受診とか、相談予約とかじゃなくて、ふとしたときにこうやって話せて、教えてもらえる。こういう人に出会えるって恵まれているなって思います。

 

黒猫美魔女系放射線技師さんキラキラの話は下矢印

 

 

初診らへんのときピリピリの話は下矢印

 

 

 

 2月の主治医診察、「異常なし」でした。骨密度と血液検査の結果をほめられました。体重増加、ウエスト周りのぶよぶよについてもも気にするレベルではないと言われました。

 

おにぎり安心してまた、食べすぎてしまいそうだぁ。カップケーキ