単位認定試験は5教科、全てレポートです。
そのうちの一つ「学習指導と学校図書館」でがんに関する教育について述べました。設問をぐっぴいなりに解釈すると以下の通り
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学校図書館司書教諭のぐっぴいが、情報センター機能を充実したいと考えている。部会のメンバーにぐっぴいの考えを述べよ。
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対象とする学校種を明示すること、【】内に示した用語を必ず使うこと。用語に下線を引くこと、常態で書け、小見出しはつけないで段落をとる、箇条書きにはせず、文章で、印刷教材から抜書きをしない、所定のマス目に1100字以上1200字以内 パソコン不可などなどの留意点が文章で記載されています。
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5教科共通で厄介だったのが、この留意点と文字数とマス目。下書きはパソコンで作成したのですが、文字数は制限以内でも、段落をとるとマス目がなくなります。そこで、ページ設定で字数や行数を指定するのですが、まぁ上手くいかない。夫
に指定してもらいました。が、その書式でやると、字の間が空きすぎて、まぁ見にくい。読み直しの時は読みにくかったです。
内容は学校図書館をメディアセンターとして確立するためにがんに関する教育を例に述べました。直接、ぐっぴい自身のことは書きませんでしたが、紙媒体に限らず、正しい情報の入手、情報の整理分析、必要であれば、がん経験者へのインタビューの段取りなど、あらゆる情報を扱う学校図書館を目指したいことを書きました。がん経験者だからこそ言える、本当にこうできたらいいだろうなぁ。ということを1200字以内にまとめました。参考文献は主にこちら↓
他、こちらの先生が投稿している文献は幾つか読みました。
次回は評価について紹介します。
通信指導の課題を終わらせ、結果がわからないまま、本気で単位認定試験の課題に取り組む・・・。かなり無理があります。時間的に無理があるだけでなく、通信指導の結果が返却されて、何かしらの評価があるはず、自分が書いたことに対して、コメントが講師からあった場合、9月下旬に返却されても、もう単位認定試験の課題にフィードバックできないんです。ただのコメントだったらまだスルーすればいいのでしょうが、自分の思考を修正すべきコメントだった場合、致命的です。。。などなど考えながらも、やるしかないのでやりましたが。
課題は各科、広いような定まっているようなふわふわした課題でした。こういう時、ぐっぴいは学術的なことを述べるよりも、課題を自分に近づけて解釈して自分の手の届く範囲内で落とし込んで論じるようにしています。つまり、文科省の役人や教育委員会、あるいは○○協議会で論じる立場ではなくて、現場の人間になったとしてどう動きたいか、そのための根拠や課題、解決方法を書きます。その際、根拠となる文献を探すのです。これに異様に時間がかかります。今回、よかったのは、通信指導で探した文献が使えたことです。文献は国会図書館サーチを使いました。書籍は図書館で探してこれはいいなと思ったものは購入しました。
こんなことやっているから夏、休んだ気がしなかったんだろうな。でも、がんばったからいいか。
8月、通信指導の課題に取り組んでいる間に、単位認定試験の課題が届きました。
え??まだ、通信指導の課題レポートも提出していないし、インターネットで回答した課題の結果もわからないのに?
⇒学生専用サイトで「受理」と書いてあったけど合否の欄は空白でした。「学校図書館メディアの構成」(60点のヤツ)はどうなったんだ?
単位認定試験の課題って通信指導が終わってから送られてくるんじゃないん??と思って、実施要項を見たら8月上旬に送付って書いてありました。
赤で但し書きが・・・通信指導未提出または不合格の場合には単位認定課題は評価されません。って、どういうこと???
とりあえず単位認定課題やっとけってこと?いやいや、とりあえずで済む内容じゃないなぁ。この課題。(5教科全部レポート)
通信指導の結果がわかるのが9月下旬で単位認定課題の提出締め切りが10月6日。実質1週間。通信指導の結果を待ってから単位認定の課題に取り組んだら絶対に締め切りに間に合わない。
とりあえずじゃなくて本気で単位認定の課題に取り組まないとミッションクリアできない。
夏季休業5日間8/11〜8/16でなんとかしないと!
学校図書館司書教諭講習の添削指導レポート編です。
5教科中、2教科「学習指導と学校図書」「読書と豊かな人生」が記述(レポート)で締切は8月19日でした。
これも、ぐっぴいとしては驚きでした。講習のタイトルに夏季集中という名がついていたので、レポート提出は8月末日が締切だろうと勝手に考えていたからです。お盆の期間に文献検索すれば間に合うなぁなんて考えていました。甘かったです。
課題はササっと書けるような内容でもなく、まず、設問の意味がわかりませんでした。設問自体が長いんです。読書習慣を形成することや読書力を身につけることの意義〜○△@?
うーーんとまず、読書力の定義がわからない。テキストにも読書力という言葉が使われているのですが、明確な定義がない。
おまけに書くにあたって条件が多い。4つありました。
①必ず〇〇と◎◎に触れること。
②次の3つの側面から述べなさい。
側面ってなんだろ?観点ってことかな?
本来であればこの条件がヒントになるのかもしれませんが、ぐっぴいにとっては「混乱」のタネ。さらに、条件は続きます。
③750字以上800字以内、箇条書き不可、小見出は付けず、適切に段落をつけなさい。Bもしくは2Bの鉛筆で楷書体で書きなさい。
④パソコンでの作成不可
え??手書きで提出?濃くはっきりした字ならパソコンの方がいいと思うけど。
ちなみに参考文献は
中学校学習指導要領 国語
(文部科学省平成27年7月)
第6次「学校図書館図書整備5カ年計画 (文部科学省令和4年1月24日)
ユネスコ学習権宣言
子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画 (文部科学省令和5年3月)
などなど、文科省が発行しているものは一通り目を通しました。
あとは、ポイントとなる言葉を国会図書館のデータベースで検索をかけて、ヒットする文献を読みました。
教科の担当講師が書いている論文や特集記事も読むことで、講師の先生のこだわりみたいなものが掴めてきてなんとか提出できました。9月下旬に返却されました。
次は単位認定試験のレポートについて書きます。






