ひさびさの叙景 | なななし名無しのひとりごと

なななし名無しのひとりごと

迷ったり、ぼんやりしたり、笑ったり。


若草の 碧やまぶし 春は来ぬ


赤茶けし 花やますます 碧む葉や


新緑や くすくす笑いて 野をおおう


子をあやす 唄のやうなり 草いきれ


 ダークな句ばっかりなのもどうかと思い、年度が替わってからこっちの在庫一斉放出です。


 最近はもう、校舎の裏山から蝉の声が聞こえてくるようになりました。温暖化の影響なのか、もう春も過ぎつつあるようで、少し悲しいです。