湯あぶく三句 鬼出でて 詰り会うなり 湯のけむり 桶の水 こころの闇も 映しけり 煩悩や 垢と供には 落ちぬらむ 内容はホントに鬱々してます(中間考査悪かったです)が、叙景句ばっかり詠んでた頃の、いまいち言葉をしっくり使えてないようなフワフワした感じはなくなりました。 良い傾向なのかそうでないのか、よく分からないです。