暗雲三句 | なななし名無しのひとりごと

なななし名無しのひとりごと

迷ったり、ぼんやりしたり、笑ったり。


天窓に 主はいまさじと 雲仰ぐ


雲見れば 荼毘の煙や 集ひけむ


春立てる 涙空かな 雲一つ



 一句目は最近詠んだもの、他の二つは、以前に書き溜めていたもので


す。 


 来週の金曜日から中間考査で、少し暗い気分になっているからでしょう


か、こういう割と欝なものが目に付きます。個人的には、自分なりの味もでているかな、と思っているのですが。