遠きもの | なななし名無しのひとりごと

なななし名無しのひとりごと

迷ったり、ぼんやりしたり、笑ったり。


 空を見て プラトンの星を 探しけり


 もののけの 声絶えはてり 山の影


 霧雲や 補陀落山の 薫りする


受験勉強が本格化したら俳句を詠む暇も無くなるかと思いきや、ぽつりぽつりと


年度分のメモ帳も埋まっていき、もう一ページを超えました。この三句はその中


から、共通の「神聖な気持ち」(と自分で呼んでるもの)を表している句を選んだものです。


 最近、こういう敬虔というか、宗教家めいた気持になることが多いです。