欲求不満 | なななし名無しのひとりごと

なななし名無しのひとりごと

迷ったり、ぼんやりしたり、笑ったり。

 今僕は、学校に通っていません。神経衰弱による、いわゆるドクターストップです。

でも、家でずっと過ごしていると、無性に学校に行きたくなる時があります。

 ダチ共に会いたい。部活に顔を出したい。バンドのみんなと、練習計画の打ち合わせをしたい。

 時々そういう気持ちで胸が一杯になって、たまらなくなります。

 

 今までもそうですが、このごろは特に、「衝動」という名の暴れ馬を必死で押さえつけているような感じで、日々を送っています。

 

その暴れ馬を御す手伝いをしていただいてる友人がいて、今は只「感謝」の一言です。僕とその友人とは、今思えば、「守り人シリーズ」(上橋菜穂子先生著)のバルサとタンダのような関係にある気がします。性別に関係なく、困ったときには助け合う。 一度本気で『狂った』僕が、今、前に比べれば『まとも』な状態で留まれているのは、友人のおかげです。  その友人からの言葉で、僕は、一気に楽になることができました。これからも、二人三脚でやっていけたらな、と、勝手に考えている夢見がちな僕です。