Thinking and Sinking -14ページ目

ビューティーボルテージを上げる

ビューティーボルテージといっても資生堂のアレではなく。

「美に対して自分の内にみなぎっている力」(あつくるしいなぁ)

のことであります。






2月に男友達の結婚式があり、それに向けて最近かなり下がり気味だったビューティーボルテージをあげなくてはならないのです。

それにしてもみんなどうやってビューティーボルテージ(以下BV)を保っているのでしょう。
私は困ったことに単調な生活が続くとついうっかりBVが下がり、その結果いろーんな「アクション」を怠けてしまう。

「めんどくさいから髪乾かさないで寝ちゃお」

とか

「マニキュアはげてきたけど塗りなおすの今度の休みでいいや~」

とか

「あ、このパンツとこのベルトとブーツの組み合わせ、おとといとまるっきり同じだな…まぁいいや~」

とかもう書き出すとキリがないくらい自分の中でみなぎらせなくてはいけないはずの「美への執着」「美意識」つまりBVが下がっていくのでありますよ!!





どうもここんとこの私は

単調な生活が続く(BV10%以下)

ふと思い立ち突発的に美を追求する(BV90%)

突発的過ぎて立ちくらみ・失速(BV急降下)

最初に戻る

を繰り返しているのです。





いかん。いかんよ。

といって、ここでまた突発的にBVを上げると失速するので、今回は継続的に慢性的に「なんくるないさ」的に適度なBVを保つようにしたいのです。

今回は「友達の結婚式」という近い目標があるので「それまでにキレイにならねばー」とむくむくとBVが上がっているわけですが、こうして

「近い将来の目標を常に立てておく」

っていうのはBV維持に非常に有効ですね。










とはいえ。

BVを上げてもあげるだけじゃいかん、「アクション」を起こさないと。
BVは言わばこの「アクション」を起こさせるためのモチベ作りみたいなもんだものね。
ということで怠け気味だった「アクション」をここに忘れないようにメモメモ。


★お風呂で脚のむくみ取りマッサージ
★髪は毎晩トリートメント剤をつけてかわかしてから寝る
★週に2回はイオン導入
★マニキュアは禿げたらすぐ塗りなおす
★後1ヶ月でマイナス3キロ
★歯医者に行く
★結婚式用のゲストドレスを買う

ブログ

実は、私はブログが3つあります。



アメブロでひとつ。
アメブロ以外でひとつ。
GREEにひとつ。



最初から用途を分けて計画的に3つ作成したわけじゃなくて、

「気付いたら3つ作っちゃってた」

というかんじなので、ずっとうまく力加減を配分できなくて困ってました。

ある時期はひとつのブログばかり力を入れたり、書きたいネタが出てきたときにどこのブログに上げればいいのか迷ったり。




でも、最近ようやくそれぞれの用途を決めることができ、力加減もうまくなりそうです。(ホッ)





アメブロじゃないブログには、明確なテーマ設定があるので”意見の弁論、討論用”。

GREEのブログは現実の友達との”近況交換用”。

そしてこの、アメブロのブログは”素の自分を出す、日常のガス抜き用”





ここではリキみすぎずに毎日のことを淡々と書いていこうと思います。


不思議なもので現実の友達のいるGREEより、まったくの赤の他人の方が見ているこっちのが本音に近いときもあるなぁ。

正月らしい一日

12月と1月は同じ冬でも空気が違うように思う。



12月は寒さと切なさが混在した空気だけど、
1月は切なさは微塵もなくただただ寒いだけでいさぎよい。



こんな晴天の日だとますます、いさぎよい。



今日はU2のBEAUTIFUL DAYが似合うねぇなんて話しながら彼と近所の神社に初詣へ。




おみくじは吉。

憂いが去って、幸せ訪れる。

だそうな。

彼は大吉。

幸せたゆる間なし。

だそうな。


ありがたや。




二人で一杯の甘酒を飲んで、あったまって、ぶらぶら散歩をした。




大晦日にまでケンカした二人だけど、昨日と今日は久しぶりにケンカをしないでいた。




今年はどうやら転職やら自分の夢やらで忙しい一年になりそうだし、このまま彼とは平和に過ごせればいいな。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます


今年の目標は、

「内容がなくてもできるだけ毎日ブログ更新」

です。



あと。

「彼氏とケンカしない(というよりくだらないことでキレない)」

も今年の抱負に。





彼氏とは、12月は10日間くらい会って毎回ケンカしました(トホホ)




もう私は頭の回路がいっこショートしてしまったのかな?

と思うくらいひどい。

普段他の人を相手にするときには私はまずまず問題もなく人間関係を構築できているのに、彼を相手にすると、どう考えても理不尽で暴君。




この間、新聞の人生相談で、

「高校生になる娘は友人も多く、生徒会長を務め、部活動にも熱心な子です。しかし、家の中では母親である私に対し暴言を吐いたり、自分の意のままに親が動かないとキレたりと傍若無人で困っています…」

という相談を読んだ。





ここまでひどくはないが、彼女の気持ちがそこはかとなく分かる。
私も彼に対してだけ、傍若無人な振る舞いをしてしまうから。



でも、解決法は分からない。



彼に依存しすぎているのかな?






自分の世界を広げなくちゃ。





株計画もちゃくちゃくと進め中。





大殺界も最後の一年だし、がんばります。

初心回帰!!!

というわけで初心に帰る。


ブログの上部にも書いてあるのにすーーーぐ忘れてしまう。



私は彼氏依存を治して自分で自分を楽しませ幸せにできる女になるんだった!!!



9月、彼の試験前、全然会わなくても平気でいられたあの

「自分充実のための行動力」

は今どこへ?



うしっ!!


やるぞ!!



とりあえず、です。


長く長くそしてくだらなすぎるケンカの日々

条件反射ってコワイとつくづく思う今日この頃。

一度ストーブで火傷した経験があるとその後、火のついてないストーブでもふと触れてしまった瞬間素早く手をひっこめるようになる。

もちろんつきあってる二人においても日々の互いの行動言動によって

「こういうときこういうことすると相手はこうなる」

という、時に有用・時に無用な学習を人はしてしまい、反射的に回避・防衛するクセが身につく。


というわけで。



11月、ケンカ・喧嘩・けんかだった私たち。
その中でお互いいらない過度な条件反射が身についてしまっているようで…


12月に入ってからも、条件反射をもとにしたくだらなすぎるケンカばかり。
あーあ。

―――――――
12月1日(木)
―――――――

夜に電話。

そもそもは彼のさりげない
「そろそろおれお風呂行くから電話切るよ~切るよ~オーラ」
をスルーした私が悪かった。

彼には

電話を切りたがる→gunnerが怒る→よって電話を切りにくい

って思考回路が彼にしみついてしまったらしく、さりげないオーラ(主張)をシカトされたことでますます「お風呂行くよ」と言い出せなくなってしまったみたい。。。


っていうか…いくら私だって「電話切りたがる」くらいで怒らないよ(>_<)
最近ことあるごとに彼の自己中な振る舞いに怒っていたら、こんな些細なところにまで
「gunnerが怒るんじゃないか」
と彼は感じるようになってしまったらしい。


最近やけに争いを避けたい穏健派の彼は私を極力怒らせないようにしようとするあまり、危機回避の方法を編み出しやがった。


怒られる前に逃げる


これははっきり言って火に油なんだけども…(-_-;)


彼「メッセ入れなよ、便利だよ」

私「うん、分かったー。まずどうすればいいの」

彼「msnのHPに行って…かくかくしかじか」

私「ふんふん…(設定中)」

設定中の私の隙を付いて突然

彼「じゃおれお風呂行くねガチャ」

↑こちらに有無を言わせぬ早業2秒でガチャ切り。

この「どうせまたゴネて電話が長引くからあっちに何か言う隙を与える前に切ろう」作戦で私の隙を見てうまく逃げたかったのだろう…(-_-;)


こう書くと笑えるんだけど、そのときは


「なにしやがんだこいつはーーーー!!」

とフツフツ怒りがこみあげる私(笑)


「なんでああいう切り方するの!?ほんと自己中」

というようなメールを送る(逆効果ですよね…)も返事こず。


―――――――――
次の日、12月2日(金)
―――――――――

「ごめんお風呂出てそっちは寝てると思って返事しなかった」

と。
私はしばらくすねてシカト。
でも次のメールでちゃんと仲直りの方向に進んだのだけど…夜になって

「ごめん。でも罰が当たったよ…今バイトで手を切って病院行ってきたんだ」

とのメール。



えっ!!



急いで電話し話す。

容態を聞いたら、縫うほどの怪我ではなく、ただ血が止まらなかったから病院に行っただけとのこと。

ホッ。

でも皮がめくれてしまってるしくっつけるためにも2日くらいお風呂入らないで置こうかな、と。


すっかり仲直りして仲良く話していた。



最後土日会うのは何時にするかとか話してたら彼は微妙に答えが曖昧。
そして


「あ~…、今運転できないから会えないかも」

「そっか、そうだよね、じゃぁ電車で待ち合わせしようか」

「でも2日お風呂入れないしあんまり手も洗えないから外出るのもなぁ。まぁ日曜は会えそうなら会うかも、明日は微妙。」

と会えるんだか会えないんだかさっぱりわからない曖昧なことをもにょもにょ言われ、せっかくつないだメッセもスルーされ私がなんか言おうとしてもはぐらかされ。
もうこのへんで、

「会わないって言うとgunner怒るからうまくはぐらかしてごまかして今日のところは電話を切りたい」

という彼の悲しい条件反射が見え隠れ。


だから怒んないって!(笑)



私がいつも怒るのは、

「会えない」

ことではなく

「会えない、とはっきり言わずに曖昧にして直前でキャンセルする彼」

なのに、彼はこのへんを勘違いしているのね…


そうやってまた曖昧にして会えないとはっきり言わずにいる彼に頭にきて

「じゃあね!!」

と今度は私がガチャ切り。
でも、これは私が悪かったなぁ。

「会えないかも。分からない~」とにごして「明日は会えないよ」とはっきり言えずにいる彼を見るとこれまた条件反射で私はキレてしまう。

「やっぱり土日会わないから。あなたに会わない土日が過ごしたくなった」


と切れメール。

ノーリプライ。



―――――――――
次の日、12月3日(土)
―――――――――

「そうやってダダこねないの。会えないのはおれだってくやしいしつらいんだから自分がつまらないからってイライラしちゃダメだよ。」

とのメールが。
これはほんとごもっとも…。
なんて小さい人間なんだあたしは、と悶々。


「しょぼん。ごめんね。手大丈夫?」


と返事。
すると夕方、電話が来て、

「今友達といるんだけど友達にgunner会わせたいから迎え行くよ。」


あ、うん。。。。

…ってオイ!
友達とは会ってるんかい!


まぁ、友達が車で彼の家に来てくれたので彼の家で会うことになったらしい。
(私は車がないので基本的に彼が車が出せないと会えない)

そして3人で居酒屋へ。


…ってオイ!
思いっきり外でてるじゃん!
外出れるなら私と電車で待ち合わせたってよかったじゃん!


と思いつつ。
まぁなごやかに3人でご歓談。

11時くらいに私は友達に迎えに来てもらい、彼と彼の友達とはバイバイ、そのまま私は友達とハリーポッターを見に行った。


そして結局日曜は会えるんだか会えないんだか分からないまま当日。


―――――――――
12月4日(日)
―――――――――

昨日のハリーポッターがレイトショーで終わったのが4時ごろ、寝付いたのが朝5時ごろだったためお昼過ぎまで寝てしまい。


今日は会えるのかしら。 ドキドキ


3時。4時。4時半。


業を煮やして私からメール。

「で、今日どうする?」

「会いたかったけど雨だし怪我で運転控えたいしやめておくよ、ごめん」



…だったら私に聞かれる前に早く言えよ!

会えないときは早めに言ってね、って何度も何度も言ってるにもかかわらず、なんで私が確認するまで言わないのか。
まぁでもこの時間ならまだ電車で彼の最寄り駅に行くこともできるからその提案をしようと電話をすると、…でない。

カチンと来てメール

「会えないのは仕方ないよ。でも運転できなくて雨で…なんて分かりきってたことでしょ?どうして私に聞かれるまで何にも言わないの?なんで昨日は会えるようなこと言ったの?会えないことは早めに言ってねって言ってるじゃん…電話ちょうだい。」

「ごめん、会えそうなら会いたかったから連絡をぐずぐずしてしまった。別に分かりきってないよ」


ってこれメール。


…電話しろっつってんのじゃ。


と思い、電話をかけるも出ず。

そっから2時間、音信不通。



この、まったくたいしたことがないことなのに、「大事なときに言い訳もしてくれない音信不通の時間」に怒りを増幅させられてしまう経験、ありませんか。
全然、

「会えないことは早く言って、って言ってるでしょ?」

くらいだった怒りが、この彼の「私から逃げ回る行為」によってどんどん膨れ上がっていくという。
私が一番腹が立つのは「音信不通」です。



そしてようやくかかってきた電話。


「あっ、ごめん違う部屋にいて。」



絶対うそだよー。そんなこと今まであったことないのに。


そこから怒涛の説教タイム。

「会えないことは早めに言ってって言ってるでしょ!!なんでこんな時間に、しかも私から催促されてようやく言うの!?しかもそのあと逃げ回って!!」

「ごめん」

「なんで早めに言わないの!?」
「何考えてるの!?」

「…」

ずーっと何を聞いても黙りこくる彼。

「なんで黙ってるの!?」

だから私は音信不通・無言が一番腹が立つんですよっ。

「怒ってるから」

「言いたいことがあるなら言えばいいじゃん」

「…なに言っても怒るから怖くて言えない」





「バカじゃないの!!??子供じゃないんだから!!!」





そっから散々怒り散らして。



「gunner、こわい」







子供かお前は!!!!



と思いつつ、すっかりこの言葉でがっくりしてしまい、無言に。

「どうしたの、急にテンション下げて。」

「いや、gunnerを怒らせたおれが悪いんだよね、ごめん」

そっから怖いって…怖いって…とすっかり弱気になった私を彼はなだめすかして。





3時間後





仲直り。



「大好きだよ、本当にごめんね、会いたかったよ。でもお風呂2日入ってないしキタナイし会いたくないってのもあってさ。」



そんなん別にさぁ。
まぁ気にする気持ちも分かるけど。




―――――――
総論
―――――――


なんにしても、最近、

「なにかするとgunnerが怒るからギリギリまで言えない。言うときは言い逃げ」

という条件反射がすっかり身についてしまった彼。

いつぞや、彼がブチ切れて私に怒鳴り散らして家の前に置いてかれたケンカをしたことがあってた。
その後私がそんな彼についていけないと思い、別れる別れないにまで発展した。
「次にキレたら別れるからねっ」
と約束したこともあり、そのとき以来キレやすかった彼は確かにキレなくなった。

けど、私が怒るのを必要以上に怖がるようになってしまった。

私が怒る→彼が怖がる=私が怒るのが怖いから言いたいことも言えない彼


というかんじ…


なんで私はあんなくだらないことで怒るんだろう。
でもなんで彼も何度言っても分からないんだろう。
私が怒るからだ。


怒るから言いにくいんだ。


あぁぁあああもう。

怒っちゃダメだ。
なんで私は鬼のように怒るんだろう…もうっ。

昨日の私は本当に鬼のようだった(-_-;)
あの音信普通の数時間がもう怒りを数倍にしてしまったのです…





彼がどうにも曖昧なときは、自分のことしてりゃいいじゃん。

自分で自分を楽しませられないヘタレが彼に何か言うなんて。
趣味を充実させないと。
あーもう自己嫌悪。

また喧嘩

昨日も喧嘩。

今日も喧嘩。

また喧嘩悪循環。

斯様に恋愛は難しい。



難しい。



意地を張りやすく不安になりやすい自分をどうコントロールしたもんかね。

基本がダメなんだろうか。

彼氏依存を治そうとこのブログを始め、だんだん脱却できていたようで、気づけば元の木阿弥。

リング・ワンダリング。




どうにも相性のせいにしたくなって、でもそれじゃぁ意味がないからもうひとがんばり。









せっかくの12月が台無し。



弱音を吐きたくなる。

もう気づかいしあえない二人に、未来はなさそうだなぁと。

私は自分で生きていくしかないや。



でもやっぱり割り切れない私は、ここでもうひとがんばり。


多分、しばらくうまくいく。

ずっとうまくいかせるにはどうしたらいいのかな。

たゆまぬ努力なんて、相性がよかればこそじゃないのかね。




よりによって12月にこんな喧嘩三昧じゃなくてもな。



彼とのクリスマス…でケンカ

今年のクリスマスイブ、クリスマスは土日じゃないですかー!

と言っても私はイブの土曜はばっちり仕事なんですけど…。
普通の会社員は23,24,25で3連休!?

うらやましすぎる…。


今年のクリスマスの経済波及効果は凄そうだな、なんて思ったりして。


最近までクリスマスのことなんてすっかり忘れてました。
最近になってあっ!やばいじゃん土日なのにと思い立って彼とどういうかんじにするか話し合い、
じゃぁ場所とかちょっと考えといてと伝え、
自分もあれこれ場所探して、決めて、予約だなんだとせかせか動いていました。


でも、昨日、彼とクリスマスの話をしてたら…
やつはなーんにも考えていない…。


「あー。そういえばね。」


だってさ…。


もともとイベントごとにもーーのすごく腰の重い彼で、ほっとけば自分自身の誕生日も忘れてしまうような人だから、クリスマスは私が率先して計画を立てることに文句はないんですけど。


そういえば木佐彩子ののほほんblog を読んでいて木佐さんも旦那(石井一久さん)との間では、誕生日も


ダンナ: お誕生日おめでとう。
キサ:  はあー?!? まだ 20日くらい後だよ!
ダンナ: 今 思い出したから言っておいた。。当日忘れそうだから。。。
キサ:  まあ、ここ3年くらい忘れてたもんね。
ダンナ: ははは。好きなもの買っておいでよ。
キサ:  そういうもんかいな?まあ出逢ったら買うよ。。。

ちなみに結婚記念日も覚えていたためしがありません。



ってかんじだと書いてあり、


「あぁ分かる分かるこのかんじ」


とひとりさみしくうなづいていたのです。


それにしても、彼の自分が欲しいヴィンテージのスニーカーをゲットするときの立ち回りの素早さ、店舗への連絡のマメさ、行動力。
それをなんでイベントには発揮できないのか(泣)


彼はそーゆーやつだと分かってはいるけど、女としては


「自分のことならさっさと動くのに、私のことへは労力を惜しむんだ!」


という「いかにも女っぽいじめじめ思考」がちらっほらっと頭をかすめるわけです。


昨日も…


「で、ミレナリオどうする?今年最後だし行っておく?でも混むし、やめて早めにディナーとってホテル行っちゃおうか。で、周り散策すればいっか。とりあえずココとココは決定でよかったんだよね?」


「うーんいいんじゃない」


「車で行く?でも駐車場とか考えるとね…電車でいいよね?」


「うーんいいんじゃない」


「○○見に行く?イルミは?」


「あぁいいね、○○。おれ調べとく。で、イルミはおれわかんないから調べてよ」

「…ホテルもディナーも決めたのにイルミも私任せ?私、自分で全部設定したコースを歩いても面白くないよ。そっちも案出してよ」


「でも、イルミ見たいのはそっちじゃん」


「そうだけどー!ってゆうかさ、こういういかにもクリスマスーみたいなコース、やっぱりやだ?あんまり乗り気じゃないならやっぱりやめようか。」


「それじゃ話が元に戻るじゃん。。。」


「だって、そっちが乗り気じゃないなら、私がつき合わせてるみたいになっちゃうし、それじゃ悪いしさー。お互い乗り気になれるかんじのコースを組みなおそうよっもうっ!」


「いーじゃんここまで決まってるんだから。」


「(オイ決めたのは私だぞ)このコースに賛成なのなら、もっとそっちも自分からも動いて、二人で一緒に盛り上げていくもんでしょ。で、それができないならもうクリスマス何にもしない。」


「でも行きたい人が場所とか決めた方が合理的でしょ?」


「私がお膳立てしなきゃなんもできないの?」


しばし、私がぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐち言う。


彼もキレ気味に言い返す。


いつもはここでその日は収拾がつかずに、決着を後日に持ち越すことが主でした。



…しかし、昨日は。



「んーじゃぁおれ、そのへん全部洗いなおしてみるね。恵比寿のさぁ…」


「…なんでいきなり?」


「んー。この話はおれに甲斐性がないってことでまとめ。だから。」


「なにが?」

「いいから。で、なにすればいいの?」


「ん…んん…(???なんだ?急に彼丸くなっちゃって?)んー私も調べるから、これとこれ見ておいて。」



「ごめんね。行きたいのは私なのに。私調べるね。」


「ううん、おれもね。」


あれ?なんか彼、私を丸め込む話術を身に付けた?
なんか彼が頼りないことにはなんの変わりもないのに、私のトゲトゲした気持ちがおさまってうっかり謝ってしまった。



なんだか私って、器が小さいのにキャンキャンうるさいポメラニアンみたいだ。
彼は、自分中心だけど温厚な猫。



反省。


それにしても、ついつい世間一般ってやつに影響受けてしまう。
「イベントは男がエスコートするもの」
とか
「男はサプライズを演出するもの」
みたいな。


でも、そんなことをしてくれた元彼たちとは、そんな彼らのゴリゴリした部分やプライドの高さがイヤになったりもしたっけ。


いかんね。ないものねだりで。
もういいや。
イベントも私が完璧エスコートするわ!


ついてこい!


…とは言い切れない。
やっぱり、彼は頼りないだけならまだしも、
人を思いやれない自己中さが目立つ気がしてきて。
見る映画を決めるときも…
電話についても…


なんだか最近彼に不満がふつふつとわいてきたり…



いいとこもあるけど、いやなとこもある。
人はみんなそうなんだけどさ。



彼への不満ってどれくらいぶつけていいもんなのかな?
私は以前彼に不満を遠慮なくぶつけすぎて、

今は彼が自信をなくしてる気がするからもうあんまり言いたくない。


というのも、前、彼がキレて、そんな彼に腹を立てて距離を置いたケンカ以来、
彼はキレてまた私を怒らせることを恐れてか自分の意見を言わなくなってしまって。
わがままだけじゃなく、自己主張までしなくなってしまっている。
そして、私をうまくなだめてわがままをきいてくれるようになってくれた。


これでいいのかなぁ…いやよくない…


このままじゃ彼に我慢させて、私がどんどん増長するだけな気もする。
たとえ、私の言ってることが正しいとしても、彼を甘えさせられない、彼にわがままを言わせてあげられない自分に腹が立つ。


そんなことをもんもんと考えていると、たまにデート中の言動とかで


「えっ?それおかしくない?っていうかイライラするなぁもう」

と思うようなことを彼がしても、



「…それをまたガツンと彼に言ってしまったら、彼はまた自分の意見を言わずにだまりこんで我慢してしまう。」


と思ってしまう。
けどやっぱり我慢できない私は言い方の手を変え品を変え、
緩急つけながら不満を彼にぶつけてしまう。
そしてまた私が自己主張ばっかりして、彼が我慢するの図になってしまう。




彼いわく、
「おれが悪いのは分かるけど、なんていうか○○は言い方が北風なんだよね…」


うぁぁっ太陽にならなくては><



今回の事だって、


「そっちの案も聞きたいな。これとこれはよろしくね☆一緒に盛り上げようね」


って言えば済む話だったんじゃないか…


あぁぁ自己嫌悪。
なんだもう。



もっと彼に甘えてもらって、言いたいこと言ってもらって、その上で彼とうまくやっていきたいなぁ。

まだまだあぶない刑事

toru


まだまだあぶない刑事見てきました~
いやーんもう恭サマ、ひろしサマ><


冷静に見れば、映画としては全体的に大味だし、突っ込みどころも満載だし、ところどころ大げさすぎてキャストたちのプロモーションビデオのように見えないこともない。


でも、あぶ刑事にそんなことを言うのは野暮ってもの♪


影のある女が出てきて、大掛かりな事件に巻き込まれ、タカとユージにしびれる。
もうこれで完璧なんです!


特にタカ・ユージ・トオルの3人の絡みはほんっと笑っちゃいました。

何気に私は佐藤隆太も好きだったりするのですが、そんなひいき目で見ても、若手二人にはない華と貫禄が主演二人にはありますよね^^


そしてそして今回健闘していたのはやっぱりトオルさんじゃないでしょうか。

主演二人のインタビューの載った雑誌で、二人が口をそろえて
「トオルの演技がうまくなっててびっくりした!!」
と言ってましたが、ほんとほんと。
トオルという役がなければ主演二人もかすんでしまうくらい。
黒を引き立てるための黄色みたいな、なくてはならない存在でしたねぇ。


「容疑者 室井慎次」
「交渉人 真下正義」
みたいに
「課長 町田透」
やらないかな^^
(初日の挨拶で本人も言ってたみたい・笑)


ふぅ~満足^^


あぶ刑事ファン以外が見ても、ストーリーの大筋がしっかりしてるので、ところどころ突っ込みどころを見つけても気にならずに引き込まれるのではないでしょうか。

歳を取ったなぁと感じる瞬間

歳を取ったなぁと感じる瞬間

その1

中学生の頃愛用していたファイルには、ノーマン・ロックウェルの絵が描かれておりました。

norman

ローティーンだった当時はこの彼が成人した大人の男に見えておりました。

ところが大学生になったある日、部屋の掃除をしていてこのファイルを見つけて愕然!


「どーみても少年じゃないか!」

いつのまにか彼の歳を追い越していた自分にがっくし。

私が初めて歳をとったと感じた瞬間でした。
もちろん今見ても少年ですよね・・・

その2
それはふいに訪れました・・・

「まだまだあぶない刑事」 が10月22日から公開されますね。

abudeka

この「アブデカ」こと「あぶない刑事」シリーズ、私は幼いときから見ていました。

かっこいいのに3枚目キャラが魅力のユージ(柴田恭平)
キザで渋い魅力のタカ(館ひろし)

この二人が繰り広げるアクションポリスコメディ。

主演二人の人気は二分するところと思います。

しかし、わたしったら…

昔は断然ユージ派だったのに、今はタカ派になってしまいました!!


一緒にいて楽しいのはユージ、落ち着くのはタカだろうなぁ、と思うと
昔はユージでしたが今はやっぱりタカなわけです。

男の趣味も落ち着いたってことでしょうか。。。