Thinking and Sinking -13ページ目

コミュニケーション能力の低下

会社帰りに最近仲良くなった同僚に誘われて、初めてのお茶。

会話がちょっと表面上っぽいなって感じてたら
「あ、時間大丈夫?」
って切り出された。

あ、もしかしてつまらなかったかしら、帰りたかったのかしら、と邪推してしまう悲しい小市民。

どうも最近過剰なまでにネガティブシンキングになってしまう。

最近、人間関係で立て続けにうまくいかないことがあり、「おや、どうも対人運気が低下してるな~」みたいなのを感じてたから、対人に神経過敏になっているのかしら。

「なんか流れ悪いな」
「偶然にしてはやなこと続くな」
そんなふうに対人運気が低下してるとき、私は理由を探すでもなく、責任を自分に問うでもなく、ただ途方にくれて不運期が過ぎるのを待つ。
たいてい、理由や自分の悪いところには過ぎた後に気付くものだ。

お茶を切り上げて、この不運期をどうやり過ごすか考えながら帰り道、駅ビルに寄り道。
コーヒー豆で作ったチョコとコロンビアコーヒーをテイクアウト。
なんだかプチ散財で心をはずませたかったのさ。

1人でぱくぱく、ごくごく。
せつない、苦しい。
(だからなんでこういう酔えるときにmp3プレイヤーがないんだろう…と、思考が山手線に乗る
このチョコを誰かと食べて一緒に味わいたいな、と思ってたら友達から電話。

時間はもう遅かったけど、渡りに船とばかりに会いに行く。

電車に乗って会うまでの30分、それまでのゆううつが軽くなった気がして、単純だな。

友達とカラオケ。
歌う。語る。
話題は彼女の転職のこととか。
私の転職のこととか。

その子と久しぶりに長い長い間語った。
久しぶりに弱音を吐いた。
その子に対してだけじゃない、弱音も強気もひっくるめて素直な気持ちを吐き出すことがすごく久しぶりだったってことに気付いた。

2人とも、深夜2時半、妙なテンションになって妙に素になって、弱音も素直に吐き出したら、最近流れ始めてた二人の間の変な風 が止んだ。

不運期すら去った気がする晴れ晴れとした気分、あぁmp3プレイヤーが欲しい。

弱音を吐いてみて、自分がみじめになるどころか、なんだか嬉しいなんて不思議だなぁ。
今まで、彼氏にばかり八つ当たりで素の感情をぶつけるようになって、友達にはいつのまにか仮面をかぶって接するようになってしまっていたのかも。
おかしいなぁ。
仮面をつけるほど、誇るものもないのに。
あぁ誇るものがないから、それを恥じて仮面をつけていたのか。
納得。

あの場所で素直になれた、仮面をつけずにいた自分が嬉しい。

もっと素直に、思うままに、でもはばかって。
難しいな。

対人運は自分でつかめるのだな。

思い出の曲

前々回の日記にも書いたけど、音楽と思い出はワンセットだ。


なぜか、私の場合、洋楽は思い出とくっつかないような気がする。


「この曲聞くとこのときを思い出すのよねー、ほう・・・」

となるのはたいてい邦楽。

やっぱり歌詞が直に耳に入って心をつかむからだろうか?


例えば高校のときの、フォークダンスの思い出。

フォークダンスのBGMは洋楽も邦楽もあった。

でも、今思い出す

「好きな人の番が回ってきてドキドキしたフォークダンスの思い出」

っていうとどうしても邦楽のBGMの方が出てくる。


私にとって洋楽は純粋に「音楽」で、

邦楽は「思い出を保存するための箱」みたいなものなのかもなぁ。
どっちもとても大事。


今の彼氏とは音楽の趣味が多少かぶっていて、お互い洋楽ばかり聴く。

だから今まで邦楽を聞いて彼を思い出してきゅーん、みたいのはなったことないんだけど、今日初めて

あっ!

と思った。

前にトップランナーに出てて、それから私と彼の間でちょっと流行ったれレミオロメン。

彼らの「南風」を街中で聞いたとき、ふと彼を思い出した。

初、思い出の曲だ!

うきうき。早く報告しなくては。

自分に酔う技術

今日は、2、3日続いた暖かい日からうってかわって、小雨の肌寒い日。

「冬の終わり」「曇天」「小雨」「肌寒い」

というシチュエーションが私は大好き。

肌寒さに耐えて町を歩いていると、やけに心もとなくなり、やけに頭が冴える。
没頭している日常からふと離れて、冷静に、自分を見れる。

私は隠れロマンチストなので、もうこういうときは待ってましたとばかりに自分に酔いたい。

でも!

私の
「自分に酔うための三ツ道具」
のうち二つまでも、今、ない。

三ツ道具とは…

煙草!

コーヒー!

音楽!


こんな肌寒い雨の日にですねー、町外れの喫茶店でですねー、窓の外を見ながら、
音楽を耳に流し込んで煙草を呑んでコーヒーを飲む。

こういうこっぱずかしいシチュエーションが大好きなのに。

煙草は禁煙してしまったし、音楽はウォークマンが壊れてから、「mp3プレイヤー買わなきゃ~」と思いつつ買えていなくてまだ持っていない。

もう、早くしないと自分に酔うための大事なポイント
「冬の終わり、まだまだ肌寒い時」
が終わってしまう!!

煙草はしょうがないが、音楽だけは手にしないと!




ということで悩み中。



私の欲しいmp3プレイヤーは

・HDDタイプ
・20GB以上
・PCを通さずにCDコンポとかから直接音楽を取り込める
・外付けハードにもなる
・FMラジオチューナー内蔵
・カラー液晶

こんなかんじです。
これに合うものは…

これしかない!

iaudio

COWON社のiAUDIO X5

うーん、デザインもシンプルだし、この高機能で3万円台はお買い得です。
動画も見れるとか。
ただ、バッテリのもちが悪いとの批評をよく見ます。

うーん、だったらもうMP3プレイヤーは音楽とラジオが聴ければいいや~と考えると 1万円台でこれ、

zen

CREATIVEのZENの旧モデル20GB。


なんかもう、どれも帯に短したすきに長し、なににしていいのか分からないわ・・・

うーん( ̄~ ̄)悩むなぁ。

男友達

久々に仲間と旅行に行き、数年ぶりに仲間全員と再会し、散々飲み歩いて、帰りを迎える。
男も女も気にせずみんなでバカばかりやった大学の仲間。
いろいろあったけど、それらすべていい思い出となった卒業4年目の旅行。
楽しかった。




空港で帰路に着く飛行機を待っている。
友達たちは一足先の便で日本各地それぞれの地に帰っていった。

MP3プレイヤーが欲しいなぁ、こういう長旅のときは特に。。。と思っていたけど、今音楽があったら私はきっと泣く。

音楽に引っ張られて泣いたら、まるで「今回の旅」に泣くほどの意味を見出だしてるみたいで、そんな自分は情けないので、本当に音楽がなくてよかった。

いろんな出来事が全部切ない。
特にあの彼にまつわる過去の出来事が切ない。
刺さる。胸に。

離陸の瞬間、市内を見下ろして、涙がこみあげてきた。なにが?
過去にこの地でせつない思
いをした自分が一気に今に乗り移る。

過去は死なない、思い知る。

そしてあの海岸も見えなくなり市内が雲に薄れる頃、突然切なさから開放された。

あとは機内で寝ていた。

羽田で、トーキョー一週間やヨコハマウォーカーの売っているブックスタンドを見つける。
「あっ、ここだ。私は。」
突然の日常への回帰、4年という時間旅行から一気にタイムスリップ。

そして帰りの電車で。
あの思いはなんだったんだろう?
でも急に冷めるのも道理。
あれは現在においてはまるで実体のない過去の感情なのだから。

これからは会う機会も増えそうだね。
次に会ったらもっとうまくやれそうよ。

奈落と目が合った

久々に会った友達から、

「幸せな人を見ると憎い」

という話を聞いたのは去年の秋。

プライドの高い彼女が、この世の終わりみたいな顔をして、人と自分を比べて生きるようになっていた。

そして自分が今すごく不幸に思えるから、それに比べて幸せそうにしている人を見るのは憎い、という話だった。


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言葉は力を持っていると思う。

曖昧な想いが徐々に強くなって形を結びだす。

そして意識上で明確な形となり、確信する。

そうするとその思いは言葉という形に変わり、口に出てくる。

(逆に、口にすることで想いが明確な形となることもあるけど、それはイレギュラーパターンだと思う。)

その想いが明確な形となって出てきた言葉は人の表情を大きく変えるくらいの影響力を持つ。

「幸せな人を見ると憎い」

と言った彼女の顔はひどくゆがんでいて違和感を感じた。

よく挿絵なんかである牛の頭をした悪魔の顔みたいな。

なんで人間の体に牛の頭がついているのだろう?みたいな。

違和感。


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私には別に彼女の嘆く彼女の境遇が不幸には思えなかった。

「周りがみんな幸せそうな結婚をしていくのに私は遠距離の彼氏と近距離の浮気相手のどちらかを選べないでいる。なんだか自分が不幸に感じる。幸せな人が憎い」

そんな話だったからだ。

でも彼女が自分のことを不幸だと感じていることはよく分かった。

「あの人幸せそう」とか「あの人不幸そう」とかって人は人の幸不幸を勝手に決め付けるけど、 あてにならない。

私生活が不幸だったといわれるマリリン・モンローだって生前、人から不幸だなんて思われていなかっただろうし。

逆に「私生活が不幸だったと言われる」だけで本当は幸せだったかもしれないし。

自分が幸か不幸かなんて、自分だけにしか分からないものなんだなと思った。


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でも、ときどき自分のことも幸せなのか不幸なのかが分からなくなる。

それはたとえば、「私ってあの人と比べて幸せ」とか「私ってあの人と比べて不幸」というように、自分の幸不幸を「他人」を基準に勝手に決め付ける生き方を自分に許しているとき。

そんな生き方に慣れると 自分自身のアンテナで自分の幸せを感じることができなくなる。

もちろん、どうしたって無意識のうちにも人は自分と人を比べてしまう生き物だと思う。

でも不可抗力に抗って「人と自分を比べずに自分の価値観で生きていきたい」という姿勢を持って生きている人は美しい。

それはたいそう奇麗事だけど。

あすなろは「明日なろう、明日なろう」とヒノキに憧れているからあすなろなのだと言う。

でもあすなろは 一生ヒノキにはなれない。

それでもあすなろがあすなろとして美しいのは「明日なろう」という姿勢だからではないか。


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話がそれた。

とにかく私はそれ以来いつも人と自分の幸せ比べをしている彼女が怖くなった。

そして可哀想だと思った。

そして、自分が彼女の比較対象に入っていたらいやだと、変なことを意識した。

それから、月1くらいで彼女に会った。

会うたびに、

「今日は彼女に負けていない」「今日は彼女に負けたかも」

と変なことを意識した。

彼女から譲り受けたのか、自分自ら生んだのか、いつのまにか私は自分と彼女を比べてしまう「比較人間」になっていた。

「比較人間」な彼女がイヤだったのに。


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彼女とは長いこと、恥もなく、心に裏表もつけず、素で付き合ってきた友達だったのに。


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先週の土曜に彼女に会った。

私は、彼女の楽しい話を素直に喜べない自分になっていた。

どの話を聞いていても、「自意識」「比較」心が出てきてしまって。



今私は牛の頭をした悪魔みたいな顔しているのかなぁと思った。



ニーチェの言葉を思い出した。


誰であれ怪物と戦う者は、その過程においてみずからが怪物にならぬよう注意すべきである。
長いあいだ奈落をのぞきこんでいると、奈落もまたこちらをのぞきこむものだ。



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しばらく彼女に会いたくない。

まだ自分をどう御すれば良いのか分からない。

こういう自分が嫌だ嫌だと抜け出そうとすればするほど空回るように思う。

汚い自分の性質を見つけるたび心が重い。





まだまだ。

とりあえず友達の歌うメロディフラッグを聞きに行こうかな。



メロディーフラッグ

最近、いろいろなことを忘れていたなぁと思う。

記憶喪失のようにいっぺんに忘れるんじゃなくて、
自分が忘れていっていることに気付かないくらい緩慢に、少しずつ、消えていった。
昔、私が大事にしていた考え方とか、ものの見方とか。

昔から、
楽観的だったり
当たり前のことで幸せを感じるのが上手だったり、
人と腹を割って話せたり、
自分の弱さを堂々とさらす強さがあったり、
したはずなのになぁ。

いつのまに、
とげとげしくて、
人に自分を認めさせようとやっきになって、
弱さを人に見せることが負けだと思って
人と自分を比較して、
目に見える幸せだけを追い求めて
周りの人を信頼しないようにして
虚栄心だけを強くして。

そんな自分のことを息苦しいなぁと思ってはいたのだけど。
でも、なんでか気付かないまま、なしくずし。

微量ずつ毒の盛られたご飯を毎日食べ続けるように、気づかない間に徐々に徐々に衰弱。


そんなとき4年ぶりにカラオケで聞いた、バンプ・オブ・チキンのメロディーフラッグ。

私はバンプを別に好きじゃない。
あのボーカルの長い前髪を見てるとちょんぎりたくてむずむずする。


けど、この歌は4年前、私が人の輪を信頼しきっていた幸せな時代によく聞いていて、
そのときに起きたせつないできごとともリンクしている、
特別な歌。

そんな4年ぶりのメロディーフラッグは、心の底から沁みたのでした。



疲れたら ちょっとさ そこに座って話そうか
いつだって 僕らは 休む間も無く さまよった
目にも止まらない速度で 世界は明日へと向かう
響く鐘の音の様な あのメロディーはなんだっけ


白い紐靴が ふと気付けば 土の色
こうやって いくつも お気に入りは汚れてった
何も無かったかの様に 世界は明日を消してく
作り笑いで見送った 夢も希望もすり減らした


変わる景色に迷う時 微かな音が目印になる
消える景色のその中に とり残された時
響く鐘の音の様な あのメロディーはなんだっけ
昨日や明日じゃなくて 今を唄った歌


生きてきた分だけ 増えた世界が 作る迷路
その中で僕らは 目印を深く 突き刺した
どのくらい遠く離れたの? いつから独りに慣れたの?
風に揺れる旗の様な あのメロディーを思い出して


そこで涙をこぼしても 誰も気付かない 何も変わらない
少しでも そばに来れるかい? すぐに手を掴んでやる
風に揺れる旗の様な あのメロディーを思い出して
遠い約束の歌 深く刺した旗


全てが形を 変えて 消えても
その耳を 澄ましておくれ
涙目を 凝らしておくれ


響く鐘の音の様な
ホラ
風に揺れる旗の様な
あのメロディーはなんだっけ 思い出して


僕らは嫌でも明日を迎えて いつかは昨日を忘れる
そして 今 君の手を 掴む為のメロディーフラッグ


そこで涙をこぼしても 景色は変わり そして消えてく
少しでも そばに来れるかい? 必ず見つけてやる


変わる景色に迷う時 微かな音が確かに響く
消える景色のその中に 消せない旗がある


ここで 今 君の手を 掴む為のメロディーフラッグ
遠い約束の歌 深く刺した旗



本当に、歌って密接に過去の自分とリンクしていて、ふとふりかえったときに、目印のように点在してる。


これを歌ってくれた友達とも、20年以上の付き合いなのに、最近はいつのまにか変な空気を2人の間に感じてた。

「どうして○○はこんなこと言う人になっちゃったんだろ!?」

って思ってたけど、私のせいだったのかもしれない。

久々に、何かが溶けて、すごく友達を暖かいと思った。



まだまだ。

まだまだ。

キレる自分

私にとってこのブログは備忘録であり、テーマである「彼からの自立」に関する行動は全部記しておきたい、変に几帳面な私。



なので


「あっ、ブログ更新してない」


とふと思いつくともうダメです。



あれも更新したい、あのケンカのときに感じたあの感情や学んだことは全部書き残しておきたい~書かないと後々の自分のためにならない~


でぐるぐるぐる。


画面に向かうと、空いた時間のケンカのことや事件のことを総ざらいで書き残さねば!というプレッシャーに負けていつも挫折。


結果、放置。


こんなんじゃ備忘録にならないじゃないか!


と一念発起。



まぁでも 空いた時間の分全部書き残すのは無理なので、とりあえず簡単に…



更新していない間もケンカばかりでしたーーーー(ハァ)




すべては情けない私がゆえ。



試験前、彼が忙しくて、それを我慢してる私に思いやりがないということに激怒してケンカ。



ってのが前回の日記から今日までで3回あったかな、1月は5回くらいケンカしてる…ナァ…


もう最近のケンカは言い合いでもなんでもない。

私が一方的にキレてるだけ。



確かに彼も自分のことでいっぱいいっぱいになるとおとなげないくらい、自分しか見えない人だ。


でもそんなの程度の差はあれ誰だって同じ、私には思いやりはないのか。


最後の一回は特に彼の優しくない態度でスイッチが入り、40分くらい見境なく相手を責めまくった。

頼りない。器が小さい。

そんなNGワードまで言ってしまった。

ばーっと責めて、2~3分すると自己嫌悪に陥り

「ごめんね」

と謝って、その舌の根も乾かぬうちにまた気に入らないことがあるとすぐスイッチが入ってキレる。



やめようこんな自分。


何回思っても、スイッチが入るのを止められない。


三連休最終日、またドタキャン。

ケンカばかりだった2日間を終えて、ようやく彼に会える予定の三連休最終日。

お昼に、彼からの電話。





「本当にごめん。やっぱり○○で、今日も会えない。。。ごめん。」





うそでございましょうー。

2日連続ドタキャンですかー。

そして3日連続ケンカをするおつもりですかー。





といっても、昨日のケンカで私はえらそうに

「私はドタキャンすること自体で怒ってるのではない。」
「その後のあなたの対応のまずさに怒っているのだ」

と彼に宣言してしまったので、今彼を怒ってしまったら

「gunnerはあんなこと言ってたけど結局ドタキャンするだけで怒るんじゃないか。怒るからやっぱり言いにくいなぁ…」

となってしまう、まぁ、今まではドタキャンっていうとメールをぺろっと送ってくるだけで逃げていた彼からすれば、電話してくるとは進歩進歩(なのか?)

と思い、ぐっとこらえて

「分かった。がんばってね(´・ω・`)」

と、内心大いにしょんぼりしながら電話を切った。

しょんぼりしてすねてるメールを、一通だけ送って、一息ついてあきらめた。




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ところで、昨日も今日も彼のドタキャンの原因は、

『終わらない課題』


なんだか10日締め切りの『課題』が冬休みの間ダラダラしてたら終わらなくって昨日も今日も会えるはずが結局…ってことらしい。

まぁ、これは仕方ない。

も~あなた長い休みだったのにダラダラしてるからじゃないの、と思わないこともないけど、ドタキャンすること自体は、まぁこういう理由もあることだしそこまでは気にならない、ってのはほんと。

ドタキャン自体は「悲しい」のであり、その後のフォローのまずさが「怒り」につながるのであり。

でも結局のところ、会えないことが「さみしい」のが一番なのだから、怒るより嘆くより

「さみしいよう。」

と甘えた方が男心をつかむのに有効だろうなとは思ってはいるのだけど、いつも短気に怒りを爆発させてしまう自制心のない私です。




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でも目指すべき大人の女はですね、ドタキャンだのその後の対応だのでぎゃーぎゃー言わんのですよこれ。

相手も課題で大変なんだから、フォローできないこともありましょう。私は優しく見守りましょう。むしろ恋人ならばいたわりましょう。なんくるないさ~。

っていう心境にならなくてはイカンのです。



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夜になり、「ようやく7割くらい終わった」とのメール。

この頃にはふつふつと怒りもわいてきて

「おつかれさま。。楽しみにしてたのに2日連続でドタキャンなんてひどいよ(-"-)」

みたいな愚痴をぐちぐち言ってやろうかと思ったんだけど、





「人を許すことは、心の部屋を一つ開けること(by 頭の中の消しゴム)」





だと自分に言い聞かせて

「おつかれさま。もうちょっとだね。なんだかそうゆう中間報告があると気持ちが落ち着くよ(´・ω・`)」

と。 (普段私を怒らせると「怖いから」を理由に音信不通となり逃げる彼へのけん制)



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そして1時間後、

「案外早く終わった~、本当にごめんね、今から迎えいくね^^」

「あっ、うん。」

ということでドタバタしつつもようやく会えたのでした。

ホッ。

ケンカの後は、しっかり仲直り。

「ごめんね、おれ、わがままばっかで。おれはgunnerじゃなきゃダメだから、どこにもいかないで。」

なでなで。

うーん、こうやって甘やかされると甘えてしまうなぁ。



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彼に甘えすぎずに、自分の悪いとこはしっかり治しましょう。

このままじゃ、彼が働き出す春になったらいよいよ私達ケンカばかりして破滅してしまいそうだから。



今日の反省点:
今日は昨日ほど悪いところばかりでもないけど、対応がまだまだ冷静じゃないよ。
感情的になってるときは、いっそすべて許す!をこころがけてこう。
それと、いいかげん同じことでケンカしないように、私も対応を学習しなさい!!!!!

今日も。

もうね…うちら馬鹿じゃないの、ってかんじ。
どこかに欠陥があるのかな。
二人でいることで欠陥が広がるのかもしれないよ。
だって、






今日もケンカ(ハァ…)







今日は会う予定だったのに彼の理由でドタキャン。

まぁそれはいいの。仕方のない理由だったから。

でも、その後、フォローする電話もメールもほとんどなし。

「今日ごめん○○○で会えなくなった」

以降、ほぼ音信不通。

まぁでも、昨日もケンカしたし「さみしかったんだよ」と甘える作戦で行こうと夜に電話をしても、出ず。


夜中にようやく電話がつながり、彼は超ライトな口調で

「あーごめんごめん。ショウビズ見てるからまた後で。30分くらい待てるでしょ」

とのこと。










なんなんですかー。

ドタキャンした側なんですから誠意ある対応を見せて欲しいんですがー。

こっちは音信不通だった数時間でモヤモヤしてるんですがー。

と思って、その彼の平然としたかんじに私は怒ってしまった。
(ほんと導火線短いな)
(けど彼もおかしい絶対)
(でも私も烈火のごとくキレすぎたかも)









そして話し合った結果、

「理由は仕方のないことだとは言え、ドタキャンしたことでgunnerが怒ってるだろうなぁと思い、また怒られるのかと思ったら、ついつい逃げ腰になってしまい、電話とかできずにいた」

「そして電話がきたとき、その気持ちを察させないで話をそらすためにわざとショウビズの話とかで平気・冷静なフリをした。」

ということが分かり、もう情けないというかあほらしいと言うか。







でも、私も「いつも怒ってるから彼が言い出しにくい」雰囲気を作ってしまってるという非があるわけで。

本当に鬼のように烈火のごとく怒るからそら言い出しにくいわな、ってのもあり。

多分、うちらのケンカを詳細に第三者に聞かせたら、

ケンカの発端は、「これは彼に非があるよ、ひどいなぁ」と思うだろう。

そしてケンカの最中は、その彼の非を責める私に「そんなに怒らなくてもいいのに怒りすぎだしきれやすいしタチ悪いなぁ」と思うだろう。

どっちもどっち、治さなくてはいけないのだね。











結局2時間話して、二人とも、反省。

今日の反省点:
烈火のごとくキレない。
まずは話を聞く。
ケンカ中に「一緒にいる意味がない」など取り返しのつかない言葉を勢いで言わない。






お正月ずっと一緒にいたとはいえ、この3連休ようやく明日デートです。

明日はケンカしないように気をつけます。。。

BV上昇中!

BVが絶好調にあがっていますよー。


今日は友達の結婚式のゲストドレスを買いに渋谷・代官山へ。

GRACE CONTINENTALにかわいいのがあったんだけど、試着してみたらなんだかイマイチ私には合わない気がして断念。

かわいいドレスだったのになぁ…無念><。


あとはaqua girlの黒のシンプルなドレスもかわいかったけど、なんのへんてつもなさすぎるかな?と思い断念。


うーん、でもシンプルすぎるくらいがいいのかな?

小物で飾ればいいのかな?








結局一日回って収穫ゼロ。

とほほ。

日程も迫ってきたし、ぐずぐずしてられないわ><。


明日は新宿に行こうかしら。






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で、新年初、彼とケンカ(早!!!!!)







今日、彼に買ってくるのを頼まれたものがあったのでそのことで買い物中に電話をかけたら、彼がたまたま不機嫌なときだったらしくイライラした怒り口調で

「…てか用はそんだけ?切るよ。不機嫌なときはほっておいて。」

カチン。

「…そーゆー言い方はないんじゃない!?」

カーン。

ケンカスタート。

15分後、私も言いたいこと言って彼も自分の言い方のまずさに気づいてくれて

「ごめんねごめんね、俺の言い方が悪かったよね、よしよし(ノ_・。)ヾ(・ω・ )気をつけて買い物しておいで 」

で幕を閉じた。









彼は気分屋で、

私は短気。

彼が気分屋で勝手なこと言う→導火線の短い私がすぐに切れる。

というパターン。





でも、今日は彼は不機嫌だったのだから、そこは私が大人になって

「あ、ご機嫌斜めだわ。こういう日は彼がなんか言っても”ハイハイ”っていなして、相手の気分を逆なでしないようにしてあげなくちゃ」

と気づかいしてあげるのが彼女としては「普通」だよね><。








あぁ…私ってほんと


心が狭くて

幼くて

思いやりがない!!






とほほ


反省です。

今日の反省点:

問題がその日のうちに解決しなさそうなときはあきらめて、 まずは頭を冷やしてから相手と話し合うようにしよう。







ち、ちなみに…言い訳がましいことはなはだしいんですが、
ほんとにこういう理不尽な性格でヒドイ対応をしてしまうのは彼相手だけです。
どうやら彼相手だと脳のネジがひとつ飛ぶみたい。

友達相手だと理性的でございますよ~><。

あ・・・その分のツケ(?)で彼にこんなに感情的なのかな(;゚ロ゚)ハッ









さらに余談ですが。
せっかく仲直りしたのに、夜に電話したときに別件でまた口論になったのでした。


なんか一緒にいると普段引き出されない嫌な部分をお互いに引き出しあってしまう変な相性なのかも。