火曜、野辺山ウルトラ試走の翌日。
本日はノーラン。
帰宅は深夜2時、起床は7時。睡眠4時間。
不思議と眠気は少ない。
身体の痛みもほぼなし。
ただこれは遅れて来るやつ。
一日ゆっくり過ごして回復に専念。
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本日、起きた瞬間、脚に違和感。
やっぱり来た。しかも2日後。
前もも中心にしっかり筋肉痛。下りで使った証拠だ。
とはいえ、骨や関節は問題なし。
95km走ってこの程度なら上出来。
筋肉痛は数日で消える。むしろ安心材料。
ほぐし目的で朝ランへ。
キロ7で5kmのつもりが、気づけば10km。
ゆっくり走るって、こんなに大事だったのかと今さら実感。
姿勢、真下着地、腕振り。
スピードを出さない分、細かいところに集中できる。
長く走るための“効率”を少しだけ掴んだ気がする。
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ここで試走の振り返り。
※()は完走ペース
第1関門 3:00(3:45)+45分
第2関門 5:30(6:05)+35分
第3関門 6:45(7:05)+20分
第4関門 9:40(9:30)−10分
第5関門 11:25(11:05)−20分
第6関門 リタイア(12:05)
FINISH リタイア(14:00)
序盤で作った貯金をじわじわ消費。
第4関門でついに使い果たす。
そこからは赤字運営。
本番も馬越峠は全歩きの見込み。
終盤も半分は歩く展開になりそう。
だからこそ、第4関門までに“1時間の貯金”が欲しい。
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<対策と完走ペースの比較>
・第1関門:試走通りで+45分
・第2関門:下りを攻めて、稲子湯後も走る+10分
・第3関門:トイレ短縮+10分
・第4関門:スライド区間は丁寧に+10分
・第5関門:割り切って歩き△10分
・第6関門:下りで粘る△10分
・FINISH:半分歩きでOK△50分
――合計、13時間55分。
いい数字だ。現実的(?)で、ちょっとだけ攻めている。
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本番のプラス要素はこちら。
・コース把握済みの安心感
・荷物軽量化(リュックなし)
・他ランナーと応援の力
・エイドでの補給
・仮設トイレの安心感
・前泊で体力温存
積み上げれば、確実にプラス。
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もちろん全部、机上の空論。
でも、それでいい。
走ってみないと分からない。
その不確実さこそがウルトラの面白さ。
ちょっとした旅行の前みたいに、
あれこれ考えている今がいちばん楽しい。
試走は、確実に自分の中に残っている。
野辺山、楽しみだ。
