ランニングジャーニー50

ランニングジャーニー50

50代市民ランナー。
ランニング中心の記録。その他ゴルフやら色々。
仕事・家庭・酒と戦いながら走ってます!

火曜、野辺山ウルトラ試走の翌日。

本日はノーラン。



帰宅は深夜2時、起床は7時。睡眠4時間。
不思議と眠気は少ない。
身体の痛みもほぼなし。

ただこれは遅れて来るやつ。

一日ゆっくり過ごして回復に専念。



〜〜〜



本日、起きた瞬間、脚に違和感。

やっぱり来た。しかも2日後。
前もも中心にしっかり筋肉痛。下りで使った証拠だ。



とはいえ、骨や関節は問題なし。
95km走ってこの程度なら上出来。
筋肉痛は数日で消える。むしろ安心材料。



ほぐし目的で朝ランへ。
キロ7で5kmのつもりが、気づけば10km。
ゆっくり走るって、こんなに大事だったのかと今さら実感。



姿勢、真下着地、腕振り。
スピードを出さない分、細かいところに集中できる。
長く走るための“効率”を少しだけ掴んだ気がする。





〜〜〜



ここで試走の振り返り。

※()は完走ペース
第1関門 3:00(3:45)+45分
第2関門 5:30(6:05)+35分
第3関門 6:45(7:05)+20分
第4関門 9:40(9:30)−10分
第5関門 11:25(11:05)−20分
第6関門 リタイア(12:05)
FINISH リタイア(14:00)



序盤で作った貯金をじわじわ消費。
第4関門でついに使い果たす。

そこからは赤字運営。



本番も馬越峠は全歩きの見込み。
終盤も半分は歩く展開になりそう。
だからこそ、第4関門までに“1時間の貯金”が欲しい。



〜〜〜



<対策と完走ペースの比較>

・第1関門:試走通りで+45分
・第2関門:下りを攻めて、稲子湯後も走る+10分
・第3関門:トイレ短縮+10分
・第4関門:スライド区間は丁寧に+10分
・第5関門:割り切って歩き△10分
・第6関門:下りで粘る△10分
・FINISH:半分歩きでOK△50分

――合計、13時間55分。


いい数字だ。現実的(?)で、ちょっとだけ攻めている。



〜〜〜



本番のプラス要素はこちら。

・コース把握済みの安心感
・荷物軽量化(リュックなし)
・他ランナーと応援の力
・エイドでの補給
・仮設トイレの安心感
・前泊で体力温存

積み上げれば、確実にプラス。



〜〜〜



もちろん全部、机上の空論。
でも、それでいい。

走ってみないと分からない。
その不確実さこそがウルトラの面白さ。



ちょっとした旅行の前みたいに、
あれこれ考えている今がいちばん楽しい。

試走は、確実に自分の中に残っている。

野辺山、楽しみだ。