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ECB総裁発言タカ派色弱まりユーロ下落1.2672ドル/149.00円まで/ニューヨーク外国為替

ECB総裁発言タカ派色弱まりユーロ下落1.2672ドル/149.00円まで/ニューヨーク外国為替市場概況
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/145.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 10 月 06 日 11:16:36:

「為替」 ECB総裁発言タカ派色弱まりユーロ下落1.2672ドル/149.00円まで/ニューヨーク外国為替市場概況

「ECB総裁発言タカ派色弱まりユーロ下落1.2672ドル/149.00円まで」ニューヨ
ーク概況 2006年10月6日(金曜日)-株式会社フィスコ 平松 京子/片山 善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:45JST 「ECB総裁発言タカ派色弱まりユーロ下落1.2672ドル/149.00円まで」

【ロンドン市場概況】
 5日のロンドン外為市場では、欧州中央銀行(ECB)理事会の政策金利発表、その後
のトリシェECB総裁の会見待ちで、取引手控えムードが強く全体的に小動きの状態が
続いた。ドル・円は117円54銭から117円74銭で、ユーロ・円は149円40銭から149円
63銭で、ユーロ・ドルは1.2703ドルから1.2717ドルで、ドル・スイスは1.2496フラ
ンから1.2510フランで取引された。ポンド・ドルは1.8842ドルから1.8865ドルで取
引された後、英中銀の政策金利据え置き決定を受けて1.8827ドルまで下落した。

【経済指標】
特になし

【金融政策】
英中銀金融政策委員会:政策金利4.75%で据え置き
ECB理事会:政策金利25ベーシス引き上げ3.25%に

【要人発言】
OPEC筋
「サウジアラビアが日量約30万バレル減産へ」
「イラクとインドネシアを除く全OPEC加盟国が生産枠に応じて減産」
「OPEC、可能な限り早期に日量100万バレルの減産目指す」
「OPECは価格水準よりも在庫水準の高さを懸念」
独全国銀行協会
「独GDP伸び率予想は06年は2.2%、07年は1.1%」
渡辺財務官
「ユーロ高牽制発言、特定の水準でアクションを取っているとの認識はない」
「ユーロ高・円安、やや荒っぽいとの財務相発言につけ加えることはない」
「米国経済、マイルドば減速になると思う」
「米国株高、ファンダメンタルズを超えて上がっている感じ」
香港金融管理局
「人民元が6カ月以内に対ドルで7.8元まで上昇する可能性は五分五分」
ラーマンOPEC理事(インドネシア)
「インドネシアはOPECの減産には反対しない」
ベルギー警察
「ベルギーで旅客機爆破計画に関与したとしているイラン人を逮捕」
アルアラビア・テレビ
「イラクのアルカイダ組織の新指導者が死亡」
米軍
「イラクのアルカイダ組織の新指導者殺害を否定」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:117円61銭、ユーロ・ドル:1.2726ドル、ユーロ・円:149円55銭、ポン
ド・ドル:1.8828ドル、ドル・スイス:1.2498フラン

【ニューヨーク市場概況】
 5 日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は中東筋とされる売りやユーロ・円
絡みの売りに117円45銭まで下落したが、本邦筋の買いに下げ渋り、ユーロ・ドル下
落やショートカバーを受けて117円77銭まで反発し、117円75銭で取引を終えた。
ユーロ・ドルはトリシェECB総裁の発言で強いインフレ懸念が表明されなかった事を
受けて米インべストメントバンクなどの売りが強まり1.2726ドルから1.2672ドルま
で急落し、中銀筋の買いに1.2695ドル前後にやや戻して引けた。ユーロ・円は“ECB
総裁がユーロ・円下落を導く発言を行う”との噂をきっかけに米インべストメント
バンク、カストディアンの売りが先行したうえ、同総裁がユーロ・円の見方はG7時
と変わらないとする発言を行ったことから149円55銭から149円00銭まで下落した。
ポンド・ドルはBOEの金利据え置き決定から終始売られる展開が続き、1.8828ドルか
ら1.8751ドルまで下落した。ドル・スイスは1.2485フランから1.2548フランまで上
昇した。
【FF先物米金利変更織り込み率】年内利下げ確率12.4%

【原油市場】
原油相場はOPEC減産可能性が高まり続伸。ロイター通信が、「OPECは出来るだけ早
い段階に日量100万バレル程度の減産を実施する方向にある」と伝え、次回12/14総
会か、それ以前に04年以来初の減産が実施される可能性が高まったことから買い戻
しが強まった。NYMEX原油先物価格は一時60.90ドルまで上昇し、60.03ドル(前日比
1.0%高)で取引を終えた。

【株式市場概況】
NY株式相場は上昇。OPECの緊急会合で減産が協議されるとのニュースで原油価格が
上昇したことを嫌気して日中は上値の重い展開となったものの、引けにかけて上昇
に転じ、ダウは再び最高値を更新した。セクター別では、消費者サービスや素材が
上昇した一方、電気通信サービスや食品・生活必需品小売が軟調。小売大手のター
ゲット(TGT)は好調な9月既存店売上高を発表して上昇。卸売りのコストコ(COST)
やスターバックス(SBUX)、アパレルのアバクロンビー&フィッチ(ANF)も好調な売
上げを発表して買われた。一方、ウォルマート(WMT)は既存店売上高が予想を下回
ったことで2.3%安。メリルリンチが投資判断を引き下げたグッドイヤータイヤ
(GT)も小幅安。ダウ構成銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.1%高となり指数を牽
引した。結局ダウは16.08ドル高の11866.69、ナスダックは15.39ポイント高の
2306.34で取引を終了した。本日小売各社が発表した既存店売上高を受けて、足元の
個人消費は概ね堅調との見方が広がっている。

【通貨オプション】
 ドル・円は、ユーロ・円絡みの売りに117円45銭まで下落するものの、資本筋の買
いに支えられ結局、117円45-75銭の狭いレンジ相場に留まっている。オプション市
場ではカレンダースプレッドなどの調整取引が継続しており、短期物売りに対し長
期物買いが目立ってている。1ヶ月物変動率は6.775%から6.750%へ低下するもの
の、3ヶ月物は6.825%から6.975%、6ヶ月物は7.300%から7.400%へそれぞれ上昇
した。
リスクリバーサルでは、25デルタ円コール・ドルプット1ヶ月物は+0.725%から
+0.675%、3ヶ月物は+0.825%から+0.775%へそれぞれ縮小する一方、6ヶ月物は
+0.875%から+0.900%へ拡大した。

【経済指標】
米・週次新規失業保険申請件数:30.2万件(予想31.5万件、前回31.9万件←31.6万
件)
加・8月建築許可件数:前月比+8.3%(予想+0.8%、7月-1.0%←-2.3%)

【要人発言】
トリシェECB総裁
「本日の利上げはインフレリスクを反映」
「金融政策は依然緩和基調」
「金利は引き続き低水準。更なる利上げ必要」
「ECBは引き続きインフレ警戒」
「ユーロ・円、シンガポールでおこなったG7会合での発言は有効」
「景気回復は予想以上」
「インフレ率は再び上昇する可能性」
「06年、07年のインフレは2%以上」
「インフレリスクは明らかに上方」
「原油価格の新たな上昇可能性は除外できず」
「主シナリオが確認されれば追加利上げを実施する」
「本日50べーシスポイントの引き上げは検討せず」
「本日の決定は全会一致」
「ECBは必要とされる事を行う」
「長期成長リスクは下方」
プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁(投票権無)
「インフレが高水準で推移する可能性は高い」
「米金利水準、インフレ抑制に不十分な可能性」
「実質FF金利は相対的に低い」
「07年は景気拡大が加速する可能性」
「住宅、自動車産業以外の景気は堅調」
「(利上げ効果の見極めへ)しばらくの間、忍耐強く動向をみていくことが賢明
だ」
ウェリンク・オランダ中銀総裁
「成長は予想を上回る」
「金利引き上げは終了していない」
ヒルデブラント・スイス中銀理事
「世界経済はターニングポイント」
「潜在的成長拡大は不透明」
「政策金利の中立水準はより不透明さを増した」
ハバード米大統領補佐官(経済担当)、ホワイトハウス国家経済会議(NEC)委員長
「第3四半期GDPレンジは1%から2%台前半」
「住宅は第3四半期GDPの足かせ」
「06年度成長は3%前後へ下方修正」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 117.69 117.77 117.45 117.69
ユーロ・ドル 1.2713 1.2726 1.2672 1.2697
ユーロ・円 149.61 149.63 149.00 149.39
ドル・スイス 1.2497 1.2548 1.2485 1.2517
ポンド・ドル 1.8864 1.8870 1.8751 1.8793
株式市場:
NYダウ 11844.38 11870.06 11821.23 11866.69
ナスダック 2288.89 2306.35 2287.61 2306.34
債券市場: (始値) (終値)
米国債30年物 4.720 4.760
米国債10年物 4.559 4.606
先物市場:
NY金先物 575.5 578.8 571.6 575.5
NY原油先物 60.65 60.90 59.41 60.03
シカゴ日経平均先物 16450 16505 16415 16455

(フィスコ) - 10月6日6時51分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061006-00000002-fis-brf

村井 友秀, 戦略研究学会
戦略論大系〈7〉毛沢東
青木 直人
田中角栄と毛沢東―日中外交暗闘の30年
ガブリエル ストリッカー, Gabriel Stricker, 鈴木 尚子
取締役会の毛沢東―毛沢東の「ゲリラ戦論」に学ぶマーケティング戦略
内藤 陽介
マオの肖像―毛沢東切手で読み解く現代中国
NHK取材班
毛沢東とその時代
朱 建栄
毛沢東のベトナム戦争―中国外交の大転換と文化大革命の起源
毛 沢東, 竹内 実
毛沢東語録
天児 慧
第11巻 巨龍の胎動(毛沢東VS鄧小平)
アナトーリー・ワシリエヴィチ トルクノフ, 金 成浩, 下斗米 伸夫
朝鮮戦争の謎と真実―金日成、スターリン、毛沢東の機密電報による
藤子 不二雄A
劇画毛沢東伝
牧 陽一, 川田 進, 松浦 恒雄
中国のプロパガンダ芸術―毛沢東様式に見る革命の記憶
朱 建栄
毛沢東の朝鮮戦争―中国が鴨緑江を渡るまで
野村 浩一
蒋介石と毛沢東―世界戦争のなかの革命 現代アジアの肖像 (2)
毛里 和子, 小竹 一彰, 田中 信行, 石井 明, 石原 亨一, 川井 伸一, 中兼 和津次, 内田 知行, 菱田 雅晴
毛沢東時代の中国  現代中国論(1)
中前 吾郎
初期毛沢東の思想―「世界苦」脱出のロマンティシズム
松井 茂
兵法入門―孫子から、クラウゼヴィッツ、毛沢東まで
岩中 祥史
「ネットワーク・ビジネス」は毛沢東に学べ―中国革命指導者の言葉には、ビジネス成功のヒントがいっぱい
木山 英雄
人は歌い人は哭く大旗の前 漢詩の毛沢東時代
ジョナサン・スペンス, 小泉 朝子
毛沢東
近藤 邦康
毛沢東―実践と思想
金 冲及, 村田 忠禧, 黄 幸
毛沢東伝(1893‐1949)〈下〉
金 冲及, 村田 忠禧, 黄 幸
毛沢東伝(1893‐1949)〈上〉
トーマス キャンペン, Thomas Kampen, 杉田 米行
毛沢東と周恩来―中国共産党をめぐる権力闘争 1930年~1945年
笠井 孝之
毛沢東と林彪―文革の謎 林彪事件に迫る
渡辺 利夫, 杜 進, 小島 朋之, 高原 明生
毛沢東、〓@68B0@小平そして江沢民
S. リッテンバーグ, A. ベネット, Sidney Rittenberg, Amanda Bennett, 金 連縁
毛沢東に魅せられたアメリカ人〈上〉
李 敏, 多田 敏宏
わが父、毛沢東
中国研究会
毛沢東選集 第5巻第2分冊―解題註釈 (5)
中国研究会
毛沢東選集 第5巻第3分冊―解題註釈 (5)
毛 沢東, 毛沢東文献資料研究会
毛沢東集 (補巻5)
毛 沢東, 毛沢東文献資料研究会
毛沢東集 (7)
毛 沢東, 毛沢東文献資料研究会
毛沢東集 (補巻)

米FRB議長発言や低調ISM非製造業指数受けてドル安117.83円/ニューヨーク外国為替市場概況

米FRB議長発言や低調ISM非製造業指数受けてドル安117.83円/ニューヨーク外国為替市場概況
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/143.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 10 月 05 日 07:00:45:

「為替」 米FRB議長発言や低調ISM非製造業指数受けてドル安117.83円/ニューヨーク外国為替市場概況

「米FRB議長発言や低調ISM非製造業指数受けてドル安117.83円」ニューヨーク概況
 2006年10月5日(木曜日)-株式会社フィスコ 平松 京子/片山 善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:35JST 「米FRB議長発言や低調ISM非製造業指数受けてドル安117.83円」

【ロンドン市場概況】
 4日のロンドン外為市場では、最近の原油価格の下落を受けてカナダドルやポンド
が売られたことをきっかけに全般的にドル買いが優勢になった。カナダドル・ドル
は1.1230レベルから1.1284レベルまで上昇し、ポンド・ドルは1.8863ドルから
1.8789ドルまで下落した。
 ユーロ・ドルは1.2718ドルから1.2700レベルのストップロスをつけて1.2670ドル
まで下落、ドル・スイスは1.2471フランから1.2541フランまで上昇、ドル・円は117
円98銭から118円21銭まで上昇した。ユーロ・円は150円08銭から150円00銭以下のス
トップロスをつけて149円66銭まで下落した。

【経済指標】
ユーロ圏・8月小売売上高:前月比+0.7%(予想+0.6%、7月+0.4%)
ユーロ圏・9月サービス部門PMI:56.7(予想57.0、8月57.4)、05年11月以来の低水

独・9月サービス部門PMI:54.4(予想54.4、8月54.3)
仏・9月サービス部門PMI:61.4(予想60.5、8月62.5←61.3)
英・9月サービス部門PMI:57.0(予想56.5、8月56.7)
英・9月住宅価格:前月比+1.0%

【要人発言】
ロシア大統領府高官
「外国石油会社を排除する意向ない、生産分与事業で安定的なコスト望む」
イワノフ・ロシア外相
「核実験計画めぐり北朝鮮に自制促す」
安倍首相
「(北朝鮮問題)中国・ロシアとも懸念を共有すること大切」
「(中韓訪問)先の大戦の反省の上に立った戦後の歴史についても話したい」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:118円18銭、ユーロ・ドル:1.2678ドル、ユーロ・円:149円80銭、ポン
ド・ドル:1.8795ドル、ドル・スイス:1.2536フラン

【ニューヨーク市場概況】
 4日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は9月ISM非製造業景況指数が03年4月
来の低水準となった事や、バーナンキFRB議長の住宅市場減速を懸念する発言を受け
た債券利回り低下に伴うドル売りに118円18銭から117円83銭まで下落し、ほぼ安値
117円85銭前後で引けた。
ユーロ・ドルは押し目での中銀筋、米カストディアンの買いに1.2671ドルから
1.2717ドルまで反発し、高値圏1.2715ドル前後で引けた。ユーロ・円はCTA(商品投
資顧問)筋、投機筋の売りに一旦149円46銭まで下落したが、本邦資本筋の買いに支
えられ、その後ショートカバーに149円95銭まで反発した。ポンド・ドルは1.8793ド
ルから1.8867ドルまで反発し、ドル・スイスは1.2538フランから1.2485フランまで
下落した。
【FF先物米金利変更織り込み率】年内利下げ確率12.4%

【原油市場】
原油相場は7ヶ月半ぶり安値から反発。週次の原油在庫が予想に反して大幅増加した
ことから一旦売りが加速したが、価格下落に伴いOPEC加盟国内での減産支持が増え
ているとのニュースや短期的な突っ込み警戒感を受けて買戻された。NYMEX原油先物
価格は、今年2/16の直近安値57.55ドル目前の57.75ドルまで下落後に反発し、59.41
ドル(前日比1.2%高)で取引を終えた。

【株式市場概況】
NY株式相場は上昇。昨日のダウ高値更新で買い安心感が広がっているほか、バーナ
ンキ発言を受けて長期金利が大幅下落したことで終日堅調な展開となった。セクタ
ー別では、ソフトウェア・サービスや小売を中心に全面高。バイオのイムクロー
ン・システムズ(IMCL)が匿名の製薬会社から買収提案を受けていることが明らかと
なり上昇したほか、エヌビディア(NVDA)もインテル(INTC)による買収観測から大
幅高。一方、GM(GM)はルノー・日産連合との交渉が決裂したことが明らかとなり小
幅下落となった。ダウ構成銘柄では、ウォルマート(WMT)が9月の既存店売上高が
+1.3%と事前のガイダンスを下回ったものの、株価は小幅上昇。結局ダウは123.27
ドル高の11850.61、ナスダックは47.30ポイント高の2290.95で取引を終了した。GM
のルノー・日産連合との交渉が不調に終わったことで、今後フォード(F)が同連合
と提携するとの憶測が広がっている。

【通貨オプション】
 ドル・円は、狭いレンジ相場が続いている。オプション市場では売りが先行し1ヶ
月物変動率は6.900%から6.775%、3ヶ月物は6.850%から6.825%、6ヶ月物は
7.325%から7.300%へそれぞれ低下した。
リスクリバーサルでは、相場不透明感が強い事で動意が乏しい。25デルタ円コー
ル・ドルプット1ヶ月物は+0.725%、3ヶ月物は+0.825%、6ヶ月物は+0.875%でそれ
ぞれ昨日と同水準で取引されている。

【経済指標】
米・9月ADP全米雇用報告:前月比+7.8万人(予想+11.5万人、8月+10.7万人)
米・8月製造業受注:前月比±0%(予想-0.2%、7月-1.0%←-0.6%)
米・9月ISM非製造業景況指数:52.9(予想56.0、8月57.0)
米・週次原油在庫(9/29時点):前週比+336万バレル(予想-110万バレル、前回-11
万バレル)

【要人発言】
バーナンキ米FRB議長
「連銀の透明度を高める事は重要」
「住宅市場を除く景気は良好」
「住宅市場は相当な調整中」
「住宅市場調整の程度が鍵」
「住宅市場が経済成長率を1%ポイント低下させる」
「連銀は引き続きインフレを懸念」
「インフレには注視が必要」
「インフレはいずれ低下」
「短期的にはエネルギー価格が主な懸念要因」
「長期的には米経済は堅調」
「米経済の強さ、弾力性に驚き」
「国家的な貯蓄の推進は有効」
「人口動態の変化は財政に影響する」
「社会の高齢化は経済に大きな影響を与える」
ガイトナーNY連銀総裁
「為替の柔軟化に一段の余地」
「新興市場は危機に対する抵抗力を増した」
「中国は慎重な人民元の柔軟化が必要」
「中国は更なる人民元改革を約束している」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 118.01 118.29 117.83 117.92
ユーロ・ドル 1.2717 1.2717 1.2667 1.2715
ユーロ・円 150.05 150.09 149.46 149.93
ドル・スイス 1.2474 1.2545 1.2471 1.2487
ポンド・ドル 1.8861 1.8867 1.8786 1.8863
株式市場:
NYダウ 11722.94 11851.25 11707.49 11850.61
ナスダック 2239.37 2290.98 2239.26 2290.95
債券市場: (始値) (終値)
米国債30年物 4.754 4.721
米国債10年物 4.614 4.563
先物市場:
NY金先物 584.5 585.7 563.5 566.7
NY原油先物 59.00 59.75 57.75 59.41
シカゴ日経平均先物 16205 16370 16130 16345

(フィスコ) - 10月5日6時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000001-fis-brf


安倍政権発足 経済政策運営の要のポジション  植草一秀 

ロバート・J. シラー, Robert J. Shiller, 植草 一秀, 沢崎 冬日
投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然
植草 一秀
日本の総決算
植草 一秀
現代日本経済政策論
堺屋 太一, 刈屋 武昭, 植草 一秀
あるべき金融 リスクテイクなくして再生なし
植草 一秀
ウエクサ・レポート 2006年を規定するファクター
大前 研一, 植草 一秀, 斎藤 精一郎, 高橋 乗宣, 水谷 研治
金融の論点〈’98〉
植草 一秀
金利・為替・株価の政治経済学
長谷川 慶太郎, 植草 一秀
これからの日本経済―景気回復への方策

安倍政権発足に際してもっとも注目されること  経済政策運営の要のポジション  植草一秀 
http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/671.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 9 月 16 日 20:23:50:

(回答先: 小泉政権の経済政策は2003年春に事実上、完全破綻した   植草一秀  投稿者 愚民党 日時 2006 年 9 月 16 日 20:14:50)

http://web.chokugen.jp/uekusa/

2006.09.06
第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」

 本コラムの執筆に大きなブランクが生じてしまいお詫び申し上げます。執筆を再開し、従来よりも高頻度で執筆してまいりますのでなにとぞご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 小泉政権の5年半の期間に日本経済は最悪の状況に陥った。日経平均株価は7600円に暴落し、金融恐慌が目前にまで迫った。その後、日経平均株価は17000円台まで上昇し、日本経済も緩やかな改善を続けているから、小泉政権に対する国民の評価はさほど悪くない。

「改革」で膿を出し尽くし、日本経済を再浮上させたなどという、見当違いの説明を聞いて思わず納得してしまう国民も多数存在しているようだ。だが、事実はまるで違う。小泉政権が提示した経済政策は文字通り日本経済を破綻寸前に追い込んだのだ。2003年5月に日本経済が破綻せず再浮上したのは、小泉政権が当初示していた政策を全面撤回して、正反対の政策を実行したからにほかならない。

 この点については、本コラムで詳細に論じてきた。小泉政権は日本経済を破綻寸前にまで追い込んだのだが、そのことによって二つの副産物が生まれた。ひとつは多くの国民が本来直面せずに済んだはずの苦しみに巻き込まれたことだ。失業、倒産、自殺の悲劇がどれほどの国民に襲いかかったことか。彼らの苦しみは小泉政権の政策失敗によってもたらされたものである。「人災」と言って差し支えない。

 もうひとつは、外国資本が日本の優良資産を破格の安値で大量取得できたことだ。バブル崩壊の後遺症により、本邦企業、銀行は資本力を失い、安値の実物資産を取得することは不可能な状況に追い込まれた。その状況下で、豊富な資本力を備えた外国資本が日本買占めに向かった。小泉政権は「対日直接投資倍増計画」などに鮮明に示されるように、外国資本による日本買占めを全面支援してきた。

 小泉政権が2003年に金融処理における「自己責任原則」を放棄して税金による銀行救済に踏み切ったのは、米国の指導によった可能性が高い。米国の政権につながる金融勢力は、日本政府が金融恐慌をあおり、株価暴落を誘導しながら最終局面で銀行救済に踏み切ることを指導し、日本の優良資産を破格の値段で大量取得することに成功したものと思われる。

 この9月に小泉政権は終焉し、安倍政権が発足する見込みである。安倍政権は小泉政権を継承するとしているが、小泉政権とは明確に一線を画し、是々非々の姿勢で政策を運営してもらいたい。

 経済政策運営で小泉政権は「緊縮財政運営」を基本に置いた。財政赤字の拡大を回避するために、緊縮財政の路線を鮮明に提示した。小泉首相は「いまの痛みに耐えてより良い明日を」と絶叫した。緊縮財政で経済は悪化する。しかし、財政再建のためにはそれもやむなし。これが小泉政権の基本スタンスだった。

 公約どおり日本経済は激しく悪化した。しかし、それで財政赤字は縮小しただろうか。2001年度当初予算で28.3兆円だった財政赤字は2003年度に35.3兆円に急増した。国税収入は2000年度の50.7兆円から2003年度には43.3兆円に激減した。

 私は財政健全化のためには経済の回復が不可欠と主張し続けた。経済が回復すれば税収が増加する。経済成長による税収確保が財政健全化の王道であると主張し続けた。これに対して小泉政権は「経済が回復しても税収は増加しない。財政健全化には緊縮財政しかない」と真っ向から反論した。

 2003年夏以降、株価反発を背景に日本経済の改善が始動した。果たして経済回復に連動して税収が増加し始めた。2005年度決算での国税収入は49兆円を突破した。景気回復により国税収入はわずか2年間に約6兆円も急増したのだ。財政健全化には経済の回復こそ特効薬であることが事実によって立証されつつある。

 最近になって筆者の主張を小泉政権幹部が使用するようになった。竹中氏も従来の同氏の主張とは正反対であるにもかかわらず、「経済成長による税収増加により消費税増税を圧縮できる」と主張し始めている。正論への転向は歓迎するが、過去の不明についてはひと言添えるべきだろう。

 安倍晋三氏はもとより「経済成長の重要性」についてのしっかりとした認識を有していた。私は安倍氏との私的な勉強会を重ねていたが、小泉首相と異なり、経済政策運営については柔軟な発想を保持していた。

 2006年度の国税収入は50兆円を突破すると思われる。そうなると2006年度の財政赤字は25兆円に急減する。増税をしないのに、景気回復だけで財政収支は大幅に改善し始めているのだ。このことにより、大型増税の必要性が大幅に後退している。

 日本経済はバブル崩壊後、1996年と2000年の二度、本格浮上しかけた。浮上しかかった日本経済が撃沈された理由は政策逆噴射にあった。’97、’98年の橋本政権の政策逆噴射、2000、2001年度の森、小泉政権の政策逆噴射が日本経済を撃墜した。いま日本経済はバブル崩壊後、三度目の浮上のチャンスに直面している。三度目の逆噴射があるとすれば、過去二回同様の近視眼的な緊縮財政の発想に基づく消費税大増税の決定と考えられた。

 そうしたリスクは存在したが、折りしも景気回復による税収の増加という現実が経済成長による財政健全化誘導の考え方の正しさを誰の目にも明らかにし始めた。このことが、経済成長重視の経済政策の主張が広がりを持ち始めた背景でもある。安倍氏が政権発足のスタート台に立つタイミングでこの考え方をベースに置くことができたのは幸いであるし、望ましいことである。

 安倍政権発足に際してもっとも注目されることは、経済政策運営の要のポジションにどのような人物を配置するかである。小渕政権は堺屋太一氏を起用して成功を収めた。小泉政権は竹中氏を起用し、日本経済は最悪の状況に陥った。その後に巧妙に政策の大転換を実行して小泉政権は危機を回避したが、人材起用の巧拙が政権の命運を左右する。安倍政権がどのような布陣を敷くのかに強い関心が注がれる。

 なお、小泉政権の総決算については、日本ビデオニュース株式会社(代表取締役神保哲生氏)が主宰しているインターネット・ニュースサイト『ビデオニュースドットコムマル激トーク・オン・ディマンド第283回(2006年09月01日)』(9月1日収録)のトーク番組に筆者が出演し、現在、動画配信されているのでぜひご高覧賜りたい。

http://web.chokugen.jp/uekusa/


【スクープ】 安倍新内閣、飯島秘書官を排除!! 〔東京アウトローズWEB速報版〕

阿修羅から転載

【スクープ】 安倍新内閣、飯島秘書官を排除!! 〔東京アウトローズWEB速報版〕

http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/907.html
投稿者 いいげる 日時 2006 年 9 月 23 日 22:55:24:


http://outlaws.air-nifty.com/news/2006/09/post_f4e5.html

2006年9月23日 (土)

【スクープ】 安倍新内閣、飯島秘書官を排除!!

●暗闘の果て、波乱含みの新たな船出か!?
 
安倍晋三内閣は26日に発足するが、小泉政権下で5年5ヶ月に渡り、権勢を欲しいままにしてきた小泉首相の懐刀、飯島勲・首相秘書官が退任することが23日内定した。飯島秘書官は、安倍内閣でも影響力を保持しようと各種の画策を重ね、新内閣でも「内閣参与」などの肩書きで名を連ね、実質的な権力集中を目指していた。

この野望を実現するため、飯島氏はこの5年5ヶ月に及ぶ首相秘書官の〝威光〟を存分に使い、霞ヶ関、財界、永田町、マスコミなどを多面的に活用して、「自らの敵となりそうな人物の排除に集中してきた」(官邸筋)とされる。

こうした、飯島秘書官の動きに対しては、小泉首相は「無関心を装い、傍観していたが、本心は内閣の監視役として、飯島秘書官の新内閣への参加を望んでいた」(事情通)とされる。ところが、ここ1ヶ月以内での、飯島秘書官のマスコミ操縦の内幕などが、「一部でバレ、大騒ぎになった」(同)。

その結果、飯島秘書官サイドと反飯島側が「暗闘を繰り広げていたが、最終的に飯島が負けた」(官邸筋)とされる。これで、小泉政権を支えた飯島秘書官、竹中平蔵・総務相が、いずれも政治の表舞台から去ることになる。竹中氏は、年内にも渡米し、ウォール街を〝第二の人生〟にするとの観測も浮上しているが、飯島氏は、これまでの経験を生かし、永田町暮らしを続けるものと見られる。

 (山中湖畔にて、松島宣仁)  

投稿時刻 21時15分

http://outlaws.air-nifty.com/news/2006/09/post_f4e5.html



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米年内利下げ観測強まりドル売り加速116.08円、原油反落60.19ドル/ニューヨーク外国為替

米年内利下げ観測強まりドル売り加速116.08円、原油反落60.19ドル/ニューヨーク外国為替市場概況
http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/715.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 9 月 23 日 07:12:40:

「為替」 米年内利下げ観測強まりドル売り加速116.08円、原油反落60.19ドル/ニューヨーク外国為替市場概況

「米年内利下げ観測強まりドル売り加速116.08円、原油反落60.19ドル」ニューヨー
ク概況 2006年9月23日(土曜日)-株式会社フィスコ 平松 京子/片山 善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:38JST 「米年内利下げ観測強まりドル売り加速116.08円、原油反落60.19ドル」

【ロンドン市場概況】
 22日のロンドン外為市場では、ユーロ・ドルは、1.2825-30レベルのストップロス
を試す動きが先行し1.2816ドルから1.2831ドルまで上昇、買い一巡後1.2803ドルに
反落した。ユーロ・ポンドもファンド筋からの買いが出て0.6727ポンドから0.6734
ポンドまで上昇した。

 ドル・スイスは、ユーロ・スイスがストップロスの売りで1.5895フランから
1.5829フランまで下落したことで、1.2398フランから1.2340フランまで下落した。
ポンド・ドルは1.9023ドルから1.9060ドルで取引され、ドル・円は116円29銭から
116円47銭で、ユーロ・円は149円02銭から149円29銭で小動きが続いた。

【経済指標】
ユーロ圏・7月製造業受注:前月比+1.8%(予想+1.2%、6月-2.2%)

【要人発言】
特になし

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:116円23銭、ユーロ・ドル:1.2815ドル、ユーロ・円:148円93銭、ポン
ド・ドル:1.9027ドル、ドル・スイス:1.2350フラン

【ニューヨーク市場概況】
 22日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は「グリーンスパン前FRB議長が利下
げを推奨した」との噂に年内利下げ観測が更に強まり116円08銭まで下落したが、そ
の後、この噂は否定され、週末に絡むドルショートカバーに116円54銭まで反発し、
116円50銭前後で引けた。
ユーロ・ドルは米金利低下に伴い1.2828ドルまで上昇後、ドルショートカバーに
1.2780ドルへ反落し、1.2800ドル前後で取引を終えた。ユーロ・円はオプション絡
みの買いに148円85銭から149円20銭まで上昇。ポンド・ドルは1.9039ドルから
1.8995ドルまで下落し、ドル・スイスは1.2321フランから1.2364フランまで上昇し
た。

【原油市場】
 原油相場は半年ぶり安値水準に反落。イラン大統領がウラン濃縮活動停止問題で
「公平な条件の下での交渉」に応じる姿勢を示し、核開発問題が解決の方向に向か
っているとの見方から売りが強まった。また、ヘッジファンドの巨額損失計上をき
っかけに他のファンドのポジション解消売りが加速するとの観測も売り材料に。
NYMEX原油先物価格は時間外で62ドルを回復するものの、その後60.19ドルまで反落
し、60.55ドル(前日比1.7%安)で取引を終えた。

【株式市場概況】
 NY株式相場は下落。昨日のフィラデルフィア連銀景況指数を受けた景気減速懸念
で売り先行の展開となった。原油価格や長期金利が低下しており下値は限られてい
るものの、終日軟調推移となった。セクター別では、電気通信サービスや耐久消費
財・アパレルが上昇した一方、ヘルスケア機器・サービスやソフトウェアサービス
が軟調。業績下方修正を発表した医療機器のボストン・サイエンティフィック(BSX)
が9.2%安。コーヒーなどの値上げを発表したスターバックス(SBUX)は前日比変わら
ず。一方で好決算を発表したナイキ(NKE)が上昇。住宅メーカーのKBホーム(KBH)は
予想(下方修正後)を上回る決算を発表して上昇。ダウ構成銘柄では、景気減速懸
念からキャタピラー(CAT)やハネウェル(HON)が売られた。結局ダウは25.13ドル安の
11508.10、ナスダックは18.82ポイント安の2218.93で取引を終了した。景気減速に
対する警戒感が一気に高まっており、来年には連銀が利下げに転じるとの見方も増
えつつある。

【通貨オプション】
 ドル・円は、年内米利下げ観測の浮上を受けてドル売りが先行している。オプシ
ョン市場では、1ヶ月物変動率は7.200%から7.400%、3ヶ月物は7.675%から
7.850%、6ヶ月物は7.850%から7.950%へそれぞれ上昇した。リスクリバーサルで
は、米利下げ観測に伴うドル先安観が強まり円コール買いが再燃、25デルタ円コー
ル・ドルプット1ヶ月物は+0.800%から+0.850%、3ヶ月物は+0.850%から
+0.950%、6ヶ月物は+0.925%から+1.000%へそれぞれ拡大した。
 個別では低水準にある1年物のATMの買いや、米雇用統計発表に当たる2週間物の
118円ストライクオプション買いが目立っていた。

【金融政策】
メキシコ中銀:政策金利を現行7%で据え置き決定

【経済指標】
カナダ・7月財政黒字:8.4億カナダドル(前年同月17.6億カナダドル)

【要人発言】
特になし

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 116.44 116.54 116.08 116.55
ユーロ・ドル 1.2820 1.2831 1.2780 1.2785
ユーロ・円 149.26 149.29 148.85 149.00
ドル・スイス 1.2398 1.2398 1.2321 1.2362
ポンド・ドル 1.9057 1.9060 1.8995 1.9004
株式市場:
NYダウ 11532.91 11533.07 11474.56 11508.10
ナスダック 2233.33 2233.55 2210.13 2218.93
債券市場: (始値) (終値)
米国債30年物 4.772 4.736
米国債10年物 4.636 4.591
先物市場:
NY金先物 596.5 598.0 590.0 595.4
NY原油先物 61.75 61.80 60.20 60.55
シカゴ日経平均先物 15620 15620 15465 15515

(フィスコ) - 9月23日6時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000001-fis-brf

ジョン・J・マーフィー, 長尾 慎太郎, 関本 博英
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アフガン暗黒回廊―アメリカ「軍産複合地下帝国」の陰謀
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ピーク・オイル -石油争乱と21世紀経済の行方-
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石油大国ロシアの復活
井出 亜夫
アジアのエネルギー・環境と経済発展
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沖縄巨大プロジェクトの奇跡―石油備蓄基地(CTS)開発激闘の9年
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旧ソ連地域と紛争―石油・民族・テロをめぐる地政学
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陸軍燃料廠―太平洋戦争を支えた石油技術者たちの戦い
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石油の経済学―原油高騰に打ち克つ
ダニエル ヤーギン, 日高 義樹, 持田 直武
石油の世紀―支配者たちの興亡〈上〉
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石油の戦争とパレスチナの闇
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ペトロバグ―禁断の石油生成菌
十市 勉
第三次石油ショックは起きるか―’90年代、原油価格はどう動く
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世界を動かす石油戦略
藤 和彦
石油神話―時代は天然ガスへ
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実践 ガソリン灯油取引―個人投資家が石油投資で儲けるための最強マニュアル
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ポール・ロバーツ, 久保 恵美子
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世界石油戦争―燃えあがる歴史のパイプライン
保坂 修司
サウジアラビア―変わりゆく石油王国
マイケル・T. クレア, Michael T. Klare, 柴田 裕之
血と油―アメリカの石油獲得戦争
瀬木 耿太郎
石油を支配する者
内山 融
現代日本の国家と市場―石油危機以降の市場の脱「公的領域」化
浜田 和幸
ブッシュの終わりなき世界戦争
渡邉 勝方
個人投資家のための原油取引入門
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新石油文明論―砂漠化と寒冷化で終わるのか
西上 泰子
新説・石油がなくなる日―沙漠とバナナが地球を救う!
宮崎 正弘
ザ・グレート・ゲーム―石油争奪戦の内幕
マイケル・T. クレア, Michael T. Klare, 斉藤 裕一
世界資源戦争
日本工学アカデミー環境フォーラム
豊かな石油時代が終わる―人類は何処へ行くのか