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米貿易赤字の過去最高更新にドル軟調、原油一時57.22ドル/ニューヨーク外国為替市場概況

米貿易赤字の過去最高更新にドル軟調、原油一時57.22ドル/ニューヨーク外国為替市場概況
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/200.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 10 月 13 日 13:44:20:

「為替」 米貿易赤字の過去最高更新にドル軟調、原油一時57.22ドル/ニューヨーク外国為替市場概況

「米貿易赤字の過去最高更新にドル軟調、原油一時57.22ドル」ニューヨーク概況 
2006年10月13日(金曜日)-株式会社フィスコ 平松 京子/片山 善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:44JST 「米貿易赤字の過去最高更新にドル軟調、原油一時57.22ドル」

【ロンドン市場概況】
 12日のロンドン外為市場では、ドル・円は、120円オプションに絡む売り買いが
119円50銭付近で交錯し、119円40-60銭での取引が続いた。ユーロ・円は、一時150
円13銭まで買い戻された後、再びポジション調整の売りが優勢になり149円82銭まで
下落した。ユーロ・ドルは1.2535ドルから1.2560ドルで、ドル・スイスは1.2681フ
ランから1.2711フランで小動きになり、ポンド・ドルは、英中銀新政策委員の議会
証言での発言が特にタカ派的でなかったとの見方からポンド売りがやや強まり、
1.8605ドルから1.8548ドルまで下落した。

【経済指標】
独・9月消費者物価指数確報値:前月比-0.4%、前年比+1.0%(予想、速報値とも同
じ、8月-0.1%、+1.7%)

【要人発言】
ウェリンク・オランダ中銀総裁
「ECB、金融引き締めを当面継続すべき」
「インフレリスク、依然好ましくない方向にあると判断するのが妥当」
「十分な利上げしなければ、向こう数年で物価安定を達成できるか不透明に」
日本10月月例経済報告
「景気拡大、いざなぎに並ぶ、基調判断は、回復している」
内閣府幹部
「先行き、景気回復継続見込みも、個人消費などにダウンサイドリスク」
大田経済財政相
「月例ベースでいざなぎ景気に並ぶ、いざなぎ超えも見込まれる」
「経済が正常な姿に戻った意義は大きい」
「追加利上げ、日銀が専門的見地から判断すること」
「デフレ脱却判断、後戻りすることないかもう少し慎重にみたい」
「今回の景気回復には消費が寄与、安定的回復であること示す」
福井日銀総裁(内閣府幹部経由)
「株と為替の状況は企業にとってコンファタブルな状態」
「長期金利の世界的低下、米国軟着陸期待と原油市況を反映」
「日銀短観、中小企業のコスト吸収力弱い面もみられる」
中国人民銀行
「安定した健全な金融政策を継続し、人民元の価値を維持する」
「マネーや信用の伸びを適切に維持するため、タイムリーな措置を取る」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:119円57銭、ユーロ・ドル:1.2548ドル、ユーロ・円:149円99銭、ポン
ド・ドル:1.8579ドル、ドル・スイス:1.2701フラン

【ニューヨーク市場概況】
 12日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米貿易赤字が予想外に過去最大規
模に拡大した事を受けて119円62銭から119円33銭まで下落し、ほぼ安値で取引を終
えた。
ユーロ・ドルは米指標発表後にユーロ買い、ドル売りの流れが続き1.2519ドルから
1.2561ドルへ上昇し、高値圏で引けた。ユーロ・円はCTA(商品投資顧問)筋の押し
目買いに下げ止まり、149円74銭から149円94銭まで緩やかに上昇した。ポンド・ド
ルは1.8543ドルから1.8593ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.2734フランから
1.2683フランまで下落した。

【FF先物米金利変更織り込み率】年内利下げ確率6.2%

【原油市場】
原油相場は年初来安値後に反発。週次在庫統計で原油とガソリンが共に予想以上に
増加したことや、国際エネルギー機関(IEA)が昨日、世界での原油需要を2ヶ月連
続で下方修正したことから軟調スタートとなったが、週初からの相場続落による値
ごろ感から買戻しが強まることで上昇に転じた。原油先物価格は時間外取引で57.22
ドルの安値を付けた後58.40ドルまで反発し、57.86ドル(前日比0.5%高)で取引を
終えた。

【株式市場概況】
NY株式相場は大幅上昇。主要企業に好決算や強気な業績予想が相次いだことや、地
区連銀報告(ベージュブック)で労働賃金の伸びが総じて緩やかとの見方が示され
たことが好感され、終日堅調な展開となった。セクター別では、エネルギーや半導
体・同製造装置が上昇した一方、食品・飲料・タバコや家庭用品・パーソナル用品
が下落。マクドナルド(MCD)が好調な9月売上高と強気な業績予想を示して上昇した
ほか、卸売りのコストコ(COST)も予想を上回る決算を発表して上昇。またピザハッ
トやKFCを傘下に持つヤム・ブランズ(YUM)も良好な決算を発表して8.3%高となっ
た。ダウ構成銘柄では、ボーイング(BA)が旅客機の大型受注を発表して上昇。結局
ダウは95.57ドル高の11947.70、ナスダックは37.91ポイント高の2346.18で取引を終
了した。ダウ平均は再び史上最高値を更新し12000ドルに迫っているが、高値警戒感
よりも更なる上昇を予想する向きの方が多くみられる。

【通貨オプション】
 ドル・円は、米貿易赤字の予想外の拡大を受けてじり安に推移している。オプシ
ョン市場では、120円手前での上げ渋りを受けて短期変動率が低下した。1週間物は
7.100%から7.000%、1ヶ月物変動率は7.475%から7.250%、3ヶ月物は7.425%から
7.400%へそれぞれ低下した。一方で中期円先安感は引き続き根強く6ヶ月物は
7.500%から7.600%へ上昇した。
リスクリバーサルでは、25デルタ円コール・ドルプット1ヶ月物は+0.200%から
+0.150%、3ヶ月物は+0.450%から+0.425%へそれぞれ縮小、6ヶ月物は+0.613%か
ら+0.645%へ小幅拡大した。

【経済指標】
米・8月貿易収支:前月比2.7%、-699億ドル(予想-680億ドル、7月-680億ドル)
対中赤字:219.6億ドル(前月比+12.2%)、日本:74.7億ドル(同比-1.3%)
EU全体:110.2億ドル(同比-17.5%)、メキシコ:62.3億ドル(同比+22.2%)
カナダ:60.8億ドル(同比+2.6%)、中南米:51.3億ドル(同比+10.8%)
OPEC諸国:112億ドル(同比+3.4%)
米・9月財政収支:+560億ドル(予想+450億ドル、前年同月+352億ドル)
米・週次新規失業保険申請件数:30.8万件(予想31.0万件)、4週平均31.3万件
加・8月貿易収支:+42億カナダドル(予想+41億カナダドル、7月+39億カナダドル)

【金融政策】
南アフリカ準備銀行:政策金利50ベーシスポイント引き上げ8.50%に決定

【要人発言】
米ベージュブック(地区連銀経済報告)
「経済は前回報告以降も堅調に拡大している」
「4地区の経済成長は加速、2地区で景気減速」
「労働市場には引き続き逼迫感があり、一部で賃金圧力が見られる。しかし、全体
的な賃金上昇は緩やか。」
「雇用市場は拡大傾向にある」
「自動車や住宅の売り上げが鈍い」
「個人消費は一部地域で上昇している」
「製造業業況は全般的に高水準を維持している」
「全地区でサービス産業は強まった」
「居住住宅市場の減速は広がった」
「総じてインフレ圧力は抑制されている」
ポールソン米財務長官
「中国は経済改革を加速」
「米財政赤字はGDPの1.9%で、戦費や2大ハリケーンにもかかわらず過去40年の平均
を下回った」
アルムニア欧州委員会委員
「EU景気は明確に改善」
「欧州景気回復は07年も継続」
ウェーバー独連銀総裁
「07年以降の景気は楽観的にみている」
「第3、第4四半期のドイツ経済は第2四半期に比べ減速予想」
トリシェECB総裁
「06年度の市場金利見通し修正望まず」
「07年度の金融政策に関する言及望まず」
「ECBは金利に関して事前約束はせず」
「物価安定のため、必要とされる事を実施」
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
「原油相場の見通しには不透明感が強い」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 119.46 119.68 119.31 119.34
ユーロ・ドル 1.2560 1.2561 1.2519 1.2555
ユーロ・円 150.03 150.13 149.74 149.82
ドル・スイス 1.2688 1.2734 1.2684 1.2688
ポンド・ドル 1.8604 1.8605 1.8537 1.8591
株式市場:
NYダウ 11854.13 11959.63 11854.05 11947.70
ナスダック 2317.48 2346.29 2318.28 2346.18
債券市場: (始値) (終値)
米国債30年物 4.906 4.907
米国債10年物 4.778 4.772
先物市場:
NY金先物 577.5 583.0 574.5 580.3
NY原油先物 57.75 58.40 57.30 57.86
シカゴ日経平均先物 16450 16550 16425 16535

(フィスコ) - 10月13日6時47分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061013-00000002-fis-brf


共同主観の構築を! 【ワヤクチャ】

阿修羅より転載

共同主観の構築を!
http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/509.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2006 年 10 月 12 日 22:01:25:


主観と客観の間には共同主観という領域があります。
個人の主観は他者の同意を得て共同主観となります。
9.11が起こった時にいち早く「これはブッシュファミリーの自作自演テロだ。」と思った人がいたとして、それ自体は個人的な主観に過ぎませんでした。
いかに多くの情報に通じた人であったとしても証明できない言説は全て個人的主観(憶測)としてみなされます。
しかし、その説が「真実ではないか?」と思った人が出てきた瞬間に共同主観が形成されます。
一旦形成された共同主観はさらに多くの賛同者を求めて宣伝し証拠集めを開始します。
まずは9.11の様々な疑問という形で提示されました。
今や非常に多くの人が「アメリカ政府自作自演説」を信じるようになりました。
共同主観が客観とみなされ始めるのです。

個人は日々様々な主観を持ちます。
無数の主観が表明される中から将来真実と看做されるようになるものが生まれます。
あらゆる主観を俎上に載せ共同主観を育てる事で我々は真理へ到達する事ができます。
最初から「主観か?客観か?」という判断をするのはかえって真理を遠ざけるでしょう。

http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/509.html


廣松 渉
世界の共同主観的存在構造
P. バースキー, P. ハグランド, Peter Buirski, Pamela Haglund, 丸田 俊彦, 貞安 元
間主観的アプローチ臨床入門―意味了解の共同作業
広松 渉
世界の共同主観的存在構造
増山 真緒子
表情する世界=共同主観性の心理学―ことば・自我・知覚
広松 渉, 山本 耕一
共同主観性と構造変動
広松 渉
広松渉著作集 (第1巻)

ドル・円年初来高値119.84円、原油年初来安値57.50ドル/ニューヨーク外国為替市場概況

ドル・円年初来高値119.84円、原油年初来安値57.50ドル/ニューヨーク外国為替市場概況
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/190.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 10 月 12 日 13:13:02:

「為替」 ドル・円年初来高値119.84円、原油年初来安値57.50ドル/ニューヨーク外国為替市場概況

「ドル・円年初来高値119.84円、原油年初来安値57.50ドル」ニューヨーク概況 
2006年10月12日(木曜日)-株式会社フィスコ 平松 京子/片山 善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:33JST 「ドル・円年初来高値119.84円、原油年初来安値57.50ドル」

【ロンドン市場概況】
 11日のロンドン外為市場では、ドル・円は119円42銭から119円61銭で、ユーロ・
円は149円83銭から150円07銭で小動きになったが、北朝鮮の「米国の圧力は宣戦布
告とみなし、具体的な措置を取る」とのコメントに一時買いが強まった。ユーロ・
ドルは1.2538ドルから1.2557ドルで、ドル・スイスは1.2692フランから1.2711フラ
ンで取引された。ポンド・ドルは、ショートカバーの買いに、ギーブ英中銀総裁の
タカ派発言を受けて1.8554ドルから1.8580ドルまで上昇した。豪ドル・ドルは、ス
ティーブンス豪準備銀行総裁のタカ派発言で強含み、0.7429レベルから0.7460レベ
ルまで上昇した。

【経済指標】
ユーロ圏・4-6月期GDP改定値:前期比+0.9%(予想+0.9%、速報値+0.9%)

【要人発言】
シーファー駐日米大使
「北朝鮮の核実験、事実関係確認できない可能性」
アリヨマリ仏国防相
「北朝鮮の核実験に疑問符、失敗か核以外の爆発との可能性」
バイズ米FRB理事
「一部米銀の商業不動産に重点を置く動きは懸念材料」
「住宅市場は非常に秩序だった調整」
NHK
「政府、すべての北朝鮮船舶の入港禁止など日本独自の制裁措置に踏み切る方針」
「11日夜にも安全保障会議開き、制裁措置を決定する見通し」
北朝鮮
「米国の圧力は宣戦布告とみなし、具体的な措置を取る」
「対話と対立のどちらにも備えている」
スティーブンス豪準備銀行総裁
「短期的にはインフレと物価見通しの抑制が主な任務」
「豪経済は完全雇用に近い状態にあるため、インフレ警戒を高める必要」
「金利見通しにとって、今後2週間に発表される物価データが重要」
「豪金利は、依然として下落よりも上昇の可能性が高い」
アティーヤ・カタール石油相
「OPEC、減産について2-3日以内に声明出すか、16-18日に会合を開催」
「OPECは日量100万バレルの減産でコンセンサスができている」
ギーブ英中銀副総裁(新聞)
「CPIを目標水準に戻すため、必要ないかなる手段もとる方針」
「11月の利上げ予想する声が多いが、まだ決めていない」
ドラーギ・イタリア中銀総裁
「原油・インフレ・貿易不均衡が世界経済のリスク」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:119円57銭、ユーロ・ドル:1.2548ドル、ユーロ・円:149円99銭、ポン
ド・ドル:1.8579ドル、ドル・スイス:1.2701フラン

【ニューヨーク市場概況】
11日のニューヨーク外為市場では、タカ派寄りFOMC議事録を受けた米債券利回り上
昇に伴いドルが全面高となったが、その後「小型機がマンハッタンのビルに衝突し
た」とのニュースを受けてやや軟化して引けた。ドル・円は119円40銭から119円84
銭まで上昇し、年初来高値を更新後、小型機の事故ニュースで上げ止まり119円75銭
前後で取引を終えた。
ユーロ・ドルは1.2557ドルから1.2502ドルまで下落したが、オプション絡みとされ
るアジア中銀筋の買いに支えられ1.2520ドル前後に反発して引けた。ユーロ・円は
ユーロ・ドル下落に連られる形で150円18銭から149円76銭まで下落した。ポンド・
ドルは1.8582ドルから1.8519ドルまで下落し、ドル・スイスは1.2694フランから
1.2745フランまで上昇した。

【FF先物米金利変更織り込み率】年内利下げ確率6.2%

【原油市場】
原油相場は続落し、約8ヶ月ぶりに年初来安値を更新した。国際エネルギー機関
(IEA)が今年と来年の世界での原油需要を2ヶ月連続で下方修正したことから売り
が先行し、下値支持水準であった58ドル前後を割り込んだことで下げが加速した。
NYMEX原油先物価格は昨年12/27以来、9ヵ月半ぶり安値57.50ドルまで下落し、ほぼ
安値57.59ドル(前日比1.6%安)で取引を終えた。

【株式市場概況】
NY株式相場は小幅下落。アルコア(AA)の決算を嫌気して朝方は下落して始まったも
のの、その後緩やかに上昇する展開となった。しかし午後になって9月FOMC議事録が
公開され、一部で期待された早期の利下げの可能性が後退、長期金利が上昇したこ
とで株価も下落に転じた。セクター別では、食品・生活必需品小売や半導体・同製
造装置が上昇した一方、エネルギーや消費者サービスが軟調。資産運用のレッグメ
ーソン(LM)はメリルリンチが投資判断を引き下げ17.2%の大幅安。2万5千ドル以上
残高のある顧客に月30回まで株式取引の手数料を無料にする方針を発表したバンク
オブアメリカ(BAC)が小幅下落。競合のアメリトレード(AMTD)やイートレード
(ET)が相次いで大幅安となった。ダウ構成銘柄では、昨日決算を発表したアルコア
が、利益及び売上げが事前予想を下回ったことで5.1%安。結局ダウは15.04ドル安
の11852.13、ナスダックは7.16ポイント安の2308.27で取引を終了した。ニューヨー
クで小型飛行機が高層ビルに衝突する事故があり、テロの連想から一時下落要因と
なったものの、事故の可能性が高いことが伝わるとすぐに回復し、影響は限定的で
あった。

【通貨オプション】
 ドル・円は、タカ派寄りFOMC議事録を受けて、119円84銭まで上昇年初来高値を更
新した。オプション市場では、上値試す相場を受けて変動率は更に上昇した。1ヶ月
物変動率は7.400%から7.475%、3ヶ月物は7.275%から7.425%へそれぞれ上昇、6
ヶ月物は7.500%で前日比と変わらずとなった。リスクリバーサルでは、円先安感が
強まり短期円コール買い意欲は後退、25デルタ円コール・ドルプット1ヶ月物は
+0.375%から+0.200%、3ヶ月物は+0.575%から+0.450%、6ヶ月物は+0.750%から
+0.613%へそれぞれ縮小している。
 個別での取引も活発で、121円50銭、122円、125円などの上値ストライクの買いや
2年物130円ワンタッチオプションの買いが目立つと同時に、安い円コール買いも活
発、2年物110円ストライクオプションの取引も話題となっていた。

【経済指標】
加・8月新築住宅価格指数:前月比+1.5%(予想+0.9%、7月+1.1%)、前年比
+12.1%
米・06年度財政赤字:2480億ドル、前年度3187億ドル
米・週次住宅ローン申請指数:前週比-5.5%、昨年6月以来で最大の減少率

【要人発言】
FOMC議事録
「インフレが予想通り低下しない可能性を懸念」
「インフレ鈍化を明確にする事が重要」
「春以降にインフレ鈍化の兆候が一部にみられた点に触れながらも、インフレ抑制
の取り組みで信認を維持することの重要性を認識」
「インフレ期待が上昇する恐れがあることや、コストおよび物価圧力が高まった場
合、あるいはコアインフレが鈍化しない場合、FRBの物価安定実現に向けた意欲が疑
問視される恐れがあることに、複数の参加者が懸念を表明」
「住宅市場の減速は景気を妨げるほどには至っていない」
安倍首相
「北朝鮮は一日も早く日本や国際社会の懸念にこたえてほしい」
「安保理決議後に追加的措置が必要か検討したい」
「2回目の核実験、その具体的な兆候を把握していない」
「ミサイルと核実験で日本への脅威は倍化」
ブッシュ米大統領
「財政赤字半減の公約は3年前倒しで達成した」
「北朝鮮は核技術の輸出を避けるべき」
「北朝鮮問題は外交的解決に努力する」
ラッカー米リッチモンド連銀総裁(投票権有)
「金融政策に携わる者はインフレ低下を明確にするためインフレ警戒すべき」
「高水準のインフレが継続すれば更なる引締め政策が必要」
「コアPCEの大幅低下が必要」
米国土安保省当局者
「ニューヨークの小型機衝突事故でテロの兆候はなし」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 119.52 119.84 119.35 119.78
ユーロ・ドル 1.2546 1.2557 1.2502 1.2515
ユーロ・円 149.94 150.18 149.76 149.89
ドル・スイス 1.2705 1.2745 1.2690 1.2728
ポンド・ドル 1.8560 1.8589 1.8519 1.8535
株式市場:
NYダウ 11865.49 11875.98 11794.17 11852.13
ナスダック 2304.74 2322.07 2292.29 2308.27
債券市場: (始値) (終値)
米国債30年物 4.884 4.907
米国債10年物 4.752 4.778
先物市場:
NY金先物 577.2 583.4 576.1 576.5
NY原油先物 58.65 59.10 57.50 57.59
シカゴ日経平均先物 16430 16490 16300 16450

(フィスコ) - 10月12日6時38分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061012-00000001-fis-brf

新人批評家の登場を阻害する、浅田彰と福田和也

新人批評家の登場を阻害する、浅田彰と福田和也
今年の新潮新人賞だが、
批評部門は該当作なしになった。

あいかわらず反動批評家である
浅田彰と福田和也が
新人批評家の登場を阻害している。
まさに醜悪である。

福田和也の文章は汚くて、読めたものではない。

浅田彰の文章も自己権力思想の典型に過ぎなかった。
ランボオ, J.N.A. Rimbaud, 小林 秀雄
地獄の季節
小林 秀雄
本居宣長〈上〉
江藤 淳
小林秀雄
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈1〉様々なる意匠
リスト, 小林 秀雄
リスト12の練習曲作品1番 全音ピアノライブラリー
小林 秀雄
近代絵画
小林 秀雄
小林秀雄対話集
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈7〉作家の顔
小林 秀雄
ランボオ詩集
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈25〉人間の建設
小林 秀雄
小林秀雄全集〈第11巻〉近代絵画
小林 秀雄
小林秀雄全集〈別巻1〉感想
山本 七平
小林秀雄の流儀
小林 秀雄
モオツァルト・無常という事
小林 秀雄
真贋
小林 秀雄
考えるヒント
永原 孝道
死の骨董―青山二郎と小林秀雄
竹田 青嗣
世界という背理―小林秀雄と吉本隆明
細谷 博
小林秀雄―人と文学
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈14〉無常という事
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈4〉Xへの手紙
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈23〉考えるヒント〈上〉
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈18〉表現について
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈20〉ゴッホの手紙
小林 秀雄
ほぼ日ブックス#008 あはれといふこと
小林秀雄―はじめての/来るべき読者のために
荻原 真
小林秀雄とは誰か―断ち切られた時間と他者
野村 幸一郎
小林秀雄 美的モデルネの行方
野々上 慶一
思い出の小林秀雄
小林 秀雄
混声合唱曲 小林秀雄 九州民謡によるコンポジション
尾上 新太郎
戦時下の小林秀雄に関する研究
小林 秀雄
小林秀雄
阿部 良雄
小林秀雄
前田 英樹
小林秀雄
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈3〉おふえりや遺文
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈13〉歴史と文学
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈5〉「罪と罰」について
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈6〉私小説論
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈15〉モオツァルト
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈17〉私の人生観
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈8〉精神と情熱とに関する八十一章
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈22〉近代絵画
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈9〉文芸批評の行方
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈21〉美を求める心
小林 秀雄
小林秀雄全作品〈10〉中原中也
小林 秀雄
人間の進歩について

米債券利回り上昇受けてドル・円年初来高値更新119.77円/ニューヨーク外国為替市場概況

米債券利回り上昇受けてドル・円年初来高値更新119.77円/ニューヨーク外国為替市場概況
http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/183.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 10 月 11 日 09:38:29:

「為替」 米債券利回り上昇受けてドル・円年初来高値更新119.77円/ニューヨーク外国為替市場概況

「米債券利回り上昇受けてドル・円年初来高値更新119.77円」ニューヨーク概況 
2006年10月11日(水曜日)-株式会社フィスコ 平松 京子/片山 善博

[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:35JST 「米債券利回り上昇受けてドル・円年初来高値更新119.77円」

【ロンドン市場概況】
 10日のロンドン外為市場では、ドル・円は、ポンド・ドルやユーロ・ドルでのス
トップロスの売りをきっかけにしたドル買いに、119円19銭から119円52銭まで上
昇、中国人民銀行金融政策委員の発言を受けて119円07銭に急落後、119円55銭まで
上昇が進んだ。ユーロ・円は、149円96銭から150円20銭での取引から、一時149円90
銭まで下落した後150円13銭に反発した。
 ポンド・ドルは、1.8669ドルから1.8640-50レベルのストップロスをつけて1.8617
ドルまで下落、さらにイギリスの8月貿易赤字の拡大を受けて1.8580ドルまで下落が
進んだ。ユーロ・ドルは、1.2599ドルから1.2580-85レベルのストップロスをつけて
1.2555ドルまで下落、ドル・スイスは1.2617フランから1.2674フランまで上昇し
た。

【経済指標】
仏・8月鉱工業生産:前月比+0.8%(予想+0.7%、7月-1.4%←-1.3%)
英・8月貿易収支:-67.33億ポンド(予想-63億ポンド、7月-63.38億ポンド)

【要人発言】
FAN GANG中国国民経済研究所所長・中国人民銀行金融政策委員
「中国が現在のように巨額のドルを保有することはリスク」「ドルが徐々に下落す
ることは避けられない」
「人民元の急激な上昇は望ましくない」
「中国は貿易黒字解消に努めるべきだが、米国なども不均衡是正に寄与すべき」
「ドルから他の資産への外貨準備の多様化、選択肢は少ない」
安倍首相
「平和的・外交的解決が国際社会の一致した見解」
「日本の非核3原則の方針に変わりない」
「(追加制裁)北朝鮮の現体制の崩壊を目指しているわけではない」

【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:119円67銭、ユーロ・ドル:1.2533ドル、ユーロ・円:149円96銭、ポン
ド・ドル:1.8570ドル、ドル・スイス:1.2698フラン

【ニューヨーク市場概況】
 10日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米債券利回り上昇に伴う米系筋主
導の買いに119円57銭から119円77銭まで上昇し年初来高値を更新したが、120円手前
のオプションバリアー防戦売りに上値を抑えられ、119円70銭前後の高値圏で取引を
終えた。
ユーロ・ドルは米金利上昇に伴うドル買いに1.2543ドルから1.2518ドルまで下落し
たが、アジア中銀筋の買いに下げ渋り1.2530-35ドルで引けた。ユーロ・円は極東の
地政学的リスクを受けた円売りに149円86銭から150円15銭まで上昇した。ポンド・
ドルは1.8579ドルから1.8528ドルまで下落し、ドル・スイスは1.2682フランから
1.2707フランまで上昇した。
【FF先物米金利変更織り込み率】年内利下げ確率6.2%

【原油市場】
原油相場は58ドル台に下落。サウジアラビアが11月から減産実施を決めたものの、
アジア向け原油輸出は従来水準を維持するとの観測や、11日発表予定の原油在庫が2
週連続増加が見込まれており、今年6月から続く減少に歯止めがかかるとの見方から
売りが継続した。また、メリルリンチが10-12月期の原油価格見通しを67ドル⇒61ド
ルに下方修正したことも売り材料となり、NYMEX原油先物価格は一時58.45ドルまで
下落し、ほぼ安値58.52ドル(前日比2.2%安)で取引を終えた。

【株式市場概況】
NY株式相場は小幅上昇。本日引け後から7-9月期の決算発表が本格化することや、
北朝鮮の核開発問題を巡る政治的な緊張感の高まりから静観する向きが続き、小動
きに終始する展開となった。セクター別では、エネルギーや自動車・同部品が上昇
した一方で、ヘルスケア機器・サービスや食品・飲料・タバコが軟調。JPモルガン
がトール・ブラザーズ(TOL)やDRホートン(DHI)の投資判断を引き上げて住宅メーカ
ー各社が上昇。マーケット終了後に決算を控えるバイオのイムクローン(IMCL)や素
材のアルコア(AA)も買われた。一方で昨夕「YouTube」の買収を発表したグーグル
(GOOG)は小幅下落。ダウ構成銘柄では、メリルリンチが投資判断を引き上げたアメ
リカン・エキスプレス(AXP)が2%高。結局ダウは9.36ドル高の11867.17、ナスダック
は3.66ポイント高の2315.43で取引を終了した。マーケット終了後にアルコアはダウ
銘柄で最初の7-9月期決算を発表。一株利益は61セントと事前予想の77セントを大幅
に下回ったものの、時間外取引では小幅上昇して取引されている。

【通貨オプション】
 ドル・円は、極東地政学的リスクの上昇を受けて年初来高値まで上昇した。中長
期の上値抵抗水準を抜けた事から、オプション市場では変動率が上昇している。1ヶ
月物変動率は7.225%から7.400%、3ヶ月物は7.225%から7.275%、6ヶ月物は
7.450%から7.500%へそれぞれ上昇した。
リスクリバーサルでは、円先安感が強まった事から、短期円コール買いが更に後
退、25デルタ円コール・ドルプット1ヶ月物は+0.400%から+0.375%へ縮小した。一
方、ファンド筋の低い水準での中期物円コール買いを受けて3ヶ月物は+0.575%で昨
日と同水準、6ヶ月物は+0.725%から+0.750%へ拡大している。

【経済指標】
米・8月卸売在庫:前月比+1.1%(予想+0.7%、7月+0.9%←+0.8%)

【要人発言】
ソルベス・スペイン第2副首相兼経済財政相
「07年前半の景気は堅調予想」
「インフレ低下は確実」
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
「シナリオが確認されれば更に金融緩和政策を解除」
「ユーロ圏インフレは2%を上回る」
「ECBは引き続き景気を見守る」
「ユーロ圏成長見通しは潜在的水準」
フィッシャー米ダラス連銀総裁(投票権無し)
「現在の連銀金融政策に満足」
「現在のインフレは高すぎる。インフレを十分に抑制していないようであれば、も
ちろん追加的な措置が望ましい」
「住宅市場の調整はおそらく終了した可能性」
「過去の利上げがインフレを押し下げる」
「住宅市場の下落は米景気を圧倒するものではない」
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
「ECBは06年景気見通しを上方修正する可能性がある」
「見通しが確認されれば金利引き上げが必要」
「中長期インフレのリスクは高い」
「長期のインフレ期待は今のところ抑制されている」
トリシェECB総裁
「通貨に関してはG7の際の発言と同様」
「G7はアジアの通貨上昇を要請」
「価格安定リスクは上方」
「ECBは物価安定に必要とされる事を行う」
「07年度の政策金利に関してはノーコメント」
「短期的な成長リスクは上向き」
「利上げはインフレ期待を抑制」
「金利は引き続き緩和的」
「見通しが確認されれば、更なる利上げが必要」
「欧州での構造改革が必要」
「雇用市場改革が競争を助長」
「経済成長は当初予想より速やか」
「成長は引き続き強い」
「成長リスクは均衡」
「原油価格低下は需要、成長を押し上げる可能性」
「長期的成長のリスクは下方」
「インフレ低下の要因の一部に原油価格」
「06年末から再びインフレ上昇を予想」
「インフレ見通しリスクは、原油価格の第2次影響リスクも含み、上方」
「金利は引き続き低水準」
グリーンスパン前米FRB議長
「住宅市場の最悪の局面は脱した可能性がある」
「海外の安い労働力が物価水準、インフレ期待、金利押し下げの主要因」
キング英中銀総裁
「英賃金、価格圧力警戒」
「11月の金融政策決定は見通し次第」
「11月利上げを示唆しているのではない事を強調」
「英国のCPIは9月に低下を見るだろうが長続きせず」

【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】
為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値)
ドル・円 119.20 119.77 119.12 119.73
ユーロ・ドル 1.2599 1.2599 1.2518 1.2539
ユーロ・円 150.18 150.20 149.86 150.12
ドル・スイス 1.2617 1.2707 1.2617 1.2700
ポンド・ドル 1.8668 1.8669 1.8528 1.8543
株式市場:
NYダウ 11857.73 11877.90 11829.71 11867.17
ナスダック 2313.25 2319.06 2302.24 2315.43
債券市場: (始値) (終値)
米国債30年物 4.834 4.885
米国債10年物 4.694 4.754
先物市場:
NY金先物 577.0 580.8 573.0 576.2
NY原油先物 59.25 59.65 58.45 58.52
シカゴ日経平均先物 16550 16555 16470 16530

(フィスコ) - 10月11日6時40分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061011-00000001-fis-brf