宮城県仙台市とその近辺を中心に活動
している、家庭教師のんのんです。
勉強を教えるだけではなく、その子の心の
支えになれるような
教師を目指しています✨
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こんにちは!家庭教師の、のんのんです![]()
中間テストが終わった学校が多い中、この時期は毎年夏休みの勉強についてよくご質問される事があります
例えば受験を控えた中3の場合、夏休みの勉強でやってほしい点を挙げると
①基礎分野の復習(5教科が理想ですが、そこまでいけない場合は数学英語を中心に)
②期末テストに向けての勉強
③英検の勉強
です。
期末テスト対策は言うまでもありませんが、まず英検については、少なくとも3級まで取っておくと
⭐︎ざっとでも中3英語内容に触れられる(結果的に予習になる)
⭐︎私立高校の推薦入試で有利になるケースがある
⭐︎2次試験対策(面接)を受ける事で、推薦入試で面接を受ける事になった場合のメンタル緩和剤になる
(英検の2次試験会場が受験高校になる事もある、推薦入試の事前練習にもなる)
などのメリットがあります。
①の基礎分野の確認については「なんで今更基礎をやるの?」「受験生だから応用問題もやらないといけないですよね?」
と聞かれる事もあります。
でも経験上、実際に本人や保護者の方が思っている以上に、基礎に穴が空いているケースがとても多いです。
この時期にその部分を見逃してしまうと、秋以降の過去問演習に入った時に負担が増えてしまったり、理科社会などの直前に伸びやすい教科の勉強にかけられる時間が少なくなってしまいます![]()

夏休み中は学校ワークや教科書レベルの問題を解きなおすこと。
または新しい問題集に取り組みたいのなら「ひとつひとつシリーズ」等の基本問題が詰まった問題集をまずやってみること。
とにかく基礎に戻ってみるのがおすすめです。
本当に本人に基礎が出来ているのかどうかは、基礎問題集に一通り取り組んでみて、正答率を見てから判断したほうが良いです![]()
もちろん、春先にすでにそれも全部終えていて、ほぼ全問正解できる状況の子は夏休みに応用練習に取り組んでいきましょう![]()
さらにこれは高校生でも同じ事が言えます。
特に数学の場合、実は教科書の問題も解けているか怪しいケースがとても多いです。
または英語が苦手な子の場合、中学英語があやふやになっているケースもよく見ます。
確かに基礎が盲点になってしまう背景もよく分かるんです![]()
特に学校から応用課題を課されたりすると、提出もあるのでそこばかりに意識がいってしまう。
先生から「この応用問題くらいは出来て当然」と言われたりもするので焦りが生まれます。
「応用問題もやらなきゃ」と焦ってしまう子も多いですが、数学は教科書の問題がちゃんと解けるのか、英語は今までの文法や単語を覚えられているのか、よく確認をしましょう
とはいえ「分からない所まで戻って勉強し直すのが面倒」と感じたり「基礎が押さえられていない事を認めたくない」と感じる子もごくたまにいます。
でもそこについては、やはり戻る勇気を持つ他ないんです。
出来ない自分を認めるのは悔しいし、勉強ってライバルとの戦いのようで、実は自分との戦いなんです。
これは私自身もそうです。
自分の勉強をしているときに前回やったのに忘れたり間違ったりした問題を見ると「またか…
」と気落ちする事があります。
いまだに英単語も50回以上確認しても覚えられない単語がある。
「今日は疲れた、眠い」と寝てしまって、ほぼ勉強できなかった日もある。
そんな自分と向き合うたび、自分の弱さとか出来なさに落ち込む事もあります
でも自分の弱い所も見つめていかないと、なかなか勉強は上向いていきません。
厳しい言葉に聞こえたかもしれませんが、これは私自身の自戒も込めて話しています
笑
生徒さん達が頑張っているのだから、私も頑張り続ける人間でありたい。
もちろん、色々としんどくて勉強も何も手につかない時期もあると思います。
その時は一緒に話しましょう![]()
立ち止まってしまう時も人間ですから、ある時はあります。
誰しもが弱いところがあります。
だから基礎に戻ることは全く恥ずかしいことではないし、みんな自分の弱さと戦っています。
特に受験や勉強は長期戦です。
私も頑張りますので、共に乗り越えていきましょう![]()

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