勉強

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こんばんは!家庭教師の、のんのんです。



最近、子どもの心理の勉強を始めました。
こういう時に子どもにどう声がけをし、接すればよいのか、
こういった時に子どもたちはどう感じるのか、
…そういったことを中心に学んでます。



しかし勉強を始めて知識だけ覚えても、実際に実践していかないと本当に身についたとはいえないと思います。
だから最近は以前よりも話す内容や子どもたちの反応、表情をより注意深く見るようになりました。


その分
「あ、今日の授業ではもっとこういうことが言えたかもしれない」
「今までこんなこと言ってたのは良くなかったのかもしれない」

とかいろいろ反省するようになりました。




元生徒ちゃんにそのことを言った時に、
「ええ、そうですか?私は先生の言い方で疑問に思うことはなかったですけど…。先生は先生でいいんじゃないですか?」

という言葉をもらった。

確かにそういってもらえたことはありがたいことだし、こうやって自分そのままのスタイルを持ち続けることも大事だなと思った。



ただ、元々私は子供の時から口を滑らせるタイプというか、思ったことをそのままパッと言ってしまう時があるんですよね。

実は、子供の時や学生時代にはそれが原因で、人間関係でトラブルになることが何度もありました。
多分、それがまだトラウマで「仕事では嫌な思いを相手にさせたくない!」という気持ちがあるんだと思う。


元生徒ちゃんのように「ハッキリと言ってくれればいいんじゃない?」と言う子もいれば、「なるべく傷つきたくない」と思う子もいる。

私が子供の頃は後者のタイプだったので、もし相手から後先考えずにパッと言われたら、結構ショック受けると思うんですよね。



もちろん家庭教師をしているわけだから、子どもに指摘したり、注意したりする事は必要。
でもその言い方というか、どうやったら不快な思いをしないで「やってみよう!」と前向きに思ってもらえるかどうか。
それが指導において大切なんじゃないかと私は思っています。



だから、もうちょっと子どもの心理について学びたいと思うし、この知識って大人同士のコミュニケーションでも何かヒントになる気がするんですよね。結局同じ人間ですからね(笑)



皆さま、寒いので体調にお気をつけくださいね!
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