こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/






本日も
 

想像力と温故知新
 

というテーマで
 

私が2014~15年でご紹介した
 

タイトルが“お”で始まる映画
 

 

をご紹介させて頂ければと思います。






私のセレクトした
 

“お”で始まる映画は17作品!




01.オーガストウォーズ
 

↑愛する子供の旅行先が
突如戦場となってしまった場合、
母親はどうするべきなのでしょうか?
ロシアの母親は、突如戦場となった実家に

遊びに行った息子を救うため
万難を排して救出に向かいます!





02.オオカミは嘘をつく
 

↑娘を誘拐された父親は
容疑者らしき男を拉致監禁して
恐怖の拷問を開始します!
被害者の暴力はどこまで許されるのか!?
そして拉致された善良そうな男は
どうなってしまうのでしょう?





03.オー、ゴッド
 

↑預言者というのは神の代理人。
では、突如神様に
お前は私の代理人だと使命されたら
どう振舞えば良いのでしょう?
神の代理人となったスーパーの副主任は
神は存在するけれど
人類を作った後の事には感知しないんだ
という真理を伝えるために
何をすれば良いのでしょうか?





04.オープン・ウォーター

 

↑大自然が舞台の一幕劇。
無限に広がる大海の真ん中が舞台なら
後は人間ドラマだけ!
ダイビング中に大海に置き去りにされた夫婦は
絶望の海で生き延びられるのか!?





05.オーメン

 

↑神の子の降誕を待つ人たちがいるなら
悪魔の子の降誕を持つ人もいるはずです。
息子が悪魔のようだと気づいた父親は
自分の子供を怖れながらも
悪魔のはずがないと願ってしまうのです…





06.オールウェイズ(前編)
オールウェイズ(後編)

 

↑オードリー・ヘプバーンの遺作で
彼女はとても不思議な役を演じています。
死んでしまった主人公に向かい
あなたはこれから人々のイマジネーションになる
と告げるヘプバーンの役の意味とは!?
スピルバークだから作る事ができた
ヘプバーンへと映画を志す人への贈り物のような映画。
その隠された秘密に迫りました!





07.オール・ザット・ジャズ
オール・ザット・ジャズ(2度目)

 

↑ダンディズムとは自分の心中を語らぬこと。
「キャバレー」「シカゴ」の
反骨の振付師監督ボブ・フォッシーの
自分の死に際の脳内を映像化している本作は
号泣必至の伊達男のラストショーです!







08.オール・ユー・ニード・イズ・キル
 

↑恋はデジャブの戦争版のような作品。
人は失敗をしながら成長します。
戦闘においても、考え方においても…





09.おしゃれ泥棒

 

↑オードリー・ヘプバーンとピーター・オトゥールの
オシャレでかわいいコメディ映画!
自分の父の作った偽物の石像を取り返すために
ヘプバーンは、オトゥールと共に
夜のパリの中世美術館へと忍び込むのです!





10.オスロ国際空港

/ダブル・ハイジャック
 

↑テロの攻撃は自国とは限りません!
ノルウェーのイギリス大使館員たちは
イギリス国内のテロリストとの人質交換のために
拉致されてしまいました。
けれど国内でのテロを許さないノルウェーは
テロ対策のスペシャリストを派遣して
テロリストの計画を阻止しようとするのです!





11.乙女の祈り


↑自分たちだけの世界に浸る二人の少女は

自分たちだけの秘密の楽園を

架空の世界に求め

その世界を壊そうとする家族に牙を剥きます。

少女たちの王国は歪んでいたのです…




12.オフィスキラー


↑会社の温厚な女子スタッフの心の中には

狂気が隠されていました。

怒りがマックスになると相手を殺しても
誰にも疑われないの彼女は

殺した死体と家の地下で人形遊びをするのです…

 




13.オルカ


↑妻を殺された雄のシャチは

命を捨てて猟師たちに復讐を開始します。

そして、そんなシャチの復讐を受け入れた船長は

決着をつけるために

シャチに導かれるように死地へと向かうのです…
 

 

 

 

14.俺はまだ本気出してないだけ


↑常に人生を甘く考え、まともに働かないシズオは

周囲の人に影響を及ぼします。

「ぼく、シズオみたいになりたくない!」

という少年の言葉が

本作の全てを物語っているのです。




15.オン・ザ・ハイウェイ 

その夜、86分


↑車の中の電話の会話だけの一幕劇。

父親を心から軽蔑していた男は

父親と同じ状況に陥ってしまった時に

今まで築いてきた全てを捨て

運命に立ち向かう決断をするのです…




16.女と女と井戸の中


↑荒野で父親と禁欲的な生活を送っていた老女は

家事手伝いにやって来た奔放な少女に

自分の失われた青春を重ね

父の死後、二人で旅をしようとしますが…

幸福とは、地獄への入り口でもあったのです!

 




17.女は女である


↑ジャン=リュック・ゴダール監督のミュージカルは

彼らしい“新機軸”のラブコメディ!

掟破りだからこそ、新しく、そした楽しいのは

イノベーションの原点だと思います

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

 

… … むむむ。

 

 

 

 

なんか、生死について描いた作品が

 

結構多いですね!

 

 

 

 

 

けれど映画で生死ついて考えるのは

 

自分の人生を歩む上で

 

決して無意味ではないと思っています。

 

 

 

 

 

 

さて、皆さんはどんな

“お”で始まるタイトルの映画がお好きでしょうか?

 

 

 

 

 

という訳で次回は

タイトルが“か”で始まる映画

をご紹介させて頂ければと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

↑私が今後ご紹介してみたい“お”がタイトルの映画は

「俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-」。

再婚した夫婦にはお互いに

30代のニートの子供がいという凄い内容のコメディ!

ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーが

濃厚ニートで大暴れなのです。