こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/






本日も
 

想像力と温故知新
 

というテーマで


私が2014~15年でご紹介した
 

タイトルが“あ”で始まる映画

 

 

を改めて解説させて頂ければと思います。





私のセレクトした
 

“あ”で始まる映画は25作品!



01.アーティスト
 

↑時代を見誤った男の常套句である

「俺はアーティストだ!」

という言葉が心に突き刺さる

転換期の厳しさと、未来への希望を描いた作品。

 

 

 

 

 

02.アーミッシュ

禁欲教徒が快楽を試す時~

 

↑絶対禁欲主義のアーミッシュの集落では

子どもたちが成人になる前に

家族と共に禁欲生活を送るのか?

家族と離縁して、自立するのかを選ばせます。

現代に残る通過儀礼の一つですね

 

 

 

 

03.アイアン・フィスト
 

↑ヒップホップミュージシャンである

ウータン・クランのRZAが主演した映画は

アメリカの黒人奴隷が中国に渡り

北斗の拳のような必殺拳を身につける

ジャンプマインドな武侠映画です!

 

 

 

 

04.アウトブレイク
 

↑パンデミックは常に予測を超えた事態から!

エボラ出血熱の保菌者の猿が

米国本土へと連れてこられてしまいました。

現実でも、この映画のように

防疫体制が整っていればよいのですが…あせる

 

 

 

 

05.アウトロー(2013)
 

↑邦題と日本版ポスターの雰囲気は

トランスポーターみたいな感じ!

けれど本作は「ドライブ」や「ネオン・デーモン」の
ニコラス・ウィンディング・レフン氏が
製作に関わっている

アウトレイジ系の残酷黒社会映画です。

 

 

 

 

06.赤い文化住宅の初子
 

↑本当に良い人は幸せになってほしい。

不幸で悲しい境遇にも関わらず

初子は、人生に幸せを感じながら生きています。

多幸感の味わえる作品なのです。

 

 

 

 

07.悪の法則
 

↑ちょっとした欲望が

取り返しのつかない転落への端緒かも…

難解な映画のようで

何度も見返していくとジワジワくる映画です。

幸福は失ってから気づくものなのです。

 

 

 

 

08.悪魔が棲む家666
 

↑もしキリスト降誕の予言を信じるなら

悪魔降誕の予言は信じますか?

予言の日に生まれてしまった3人の女の子は

悪魔かもしれないと

監視され続けて生きていくのです…

 

 

 

 

09.アダムス・ファミリー
 

↑ずっとDVD発売されていなかった本作は

TSUTAYAさんのご努力によって発掘されました。

喜びのマムーシカを踊りましょう

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

10.新しい靴を買わなくちゃ

↑日本ならではの空気感を描いた本作は

パリという異国を散歩しながら

自分のトラウマと向き合い克服していく映画。

どこで人生をリセットするかは意外と大切なのです。

 

 

 

 

11.アップサイドダウン 重力の恋人
 

↑身分の違いを重力が反転した世界として描いた

ラブストーリー。

相容れない環境を打破するには

共に行動するパートナーが必要なのです。

 

 

 

 

12.アドレナリン
 

↑心拍数が弱ると死に至る薬を打ち込まれた男は

レッドブルをがぶ飲みしたり

AEDを自分の心臓に当てたりしながら

解毒剤を探し続けます。

シンプルなアイディアだけで勝負した痛快作!

 

 

 

 

13.アニー・ホール
 

↑俺様系のインテリ男子は

自分の彼女を教育したつもりで

彼女の人生に介入して苦しめていたのです。

 

 

 

 

14.アニマル・キングダム
 

↑息子を甘やかし続けた母親によって

子どもたちは凶悪な犯罪者となってしまいました。

いいお母さんとは

優しいお母さんとは限らないのです…

 

 

 

 

15.あの胸にもういちど

 

↑マリアンヌ・フェイスフルの伝説的なロードムービー。

アラン・ドロンに逢いたい若妻が

彼との想いを心に秘めながら

ジャンプスーツでバイクに乗って疾走するのです。

 

 

 

 

16.アフロサムライ レザレクション
 

↑サミュエル・L・ジャクソンが制作&主演している

黒人侍の修羅道を描いたアニメーション。

一番の剣豪となったアフロは

復讐に命をかける幼馴染と死闘を繰り広げます。

これぞエクストリーム・アニメーション!

 

 

 

 

17.アメリ
 

↑ご存知、オドレイ・トトゥの伝説的ラブストーリー。

古びた緑と黄色の色彩で撮られた

孤独な少女が孤独でなくなっていくお話です。

 

 

 

 

18.アメリカン・スナイパー

 

↑もし自分に狙撃の才能しか与えられなかったら?

そして敵にも、射撃の天才がいて

味方の兵士を次々と狙撃していたとしたら…
狙撃を善悪としてではなく

天賦の才能を与えられた人間の選択として

描いていた問題提起作です。

 

 

 

 

19.アメリカン・ハッスル
 

↑風采の上がらない中年男の詐欺師が

なぜ人から信用されるのか?

それは彼が、愛される人間性だったからなのです!

 

 

 

 

20.アメリカン・ビューティ
 

↑家族が全員役割を放棄して

個々の人格だけを主張するようになったら?

家族で唯一、父親という役割を任じていた男が

ある日、父親であることを辞めとしたら…

 

 

 

 

21.アラクノフォビア
 

↑CGなき時代のクモのパニック映画!

本物のクモを大量に使い

生理的な嫌悪を感じさせる可能性もある映画。

大スクリーンに映されたクモたちは

トラウマ必至だったと思います。

 

 

 

 

22.アリス・イン・ワンダーランド
 

↑若き日にディズニーを解雇されたティム・バートンが

三顧の礼によって迎えられた捲土重来作!

もちろんティム・バートンのテイストが前回なのですが

だからこそ長く愛される作品となりました!

 

 

 

 

23.アルゴ
 

↑イラン革命勃発によって

出国不可能となったイランのアメリカ大使館員は

荒唐無稽なSF映画の没脚本によって

命を救われる事になるのです!

 

 

 

 

24.ある優しき殺人者の記録

 

↑天の声を聴いた人間は

果たしてそれに従うべきなのでしょうか?

幼馴染を蘇らせるには

27人を殺せば良いと天啓を受けた男は

淡々と殺人を実行していくのです。

 

 

 

 

25.アンダー・ザ・スキン 種の捕食


↑宇宙人によって作られたアンドロイドは

人間を捕らえて食糧にしていきます。

漆黒の中で幻想的な処刑を行うアンドロイドを

スカーレット・ヨハンソンが演じています。

 

 

 

 

 

おお。

 

 

なんかバランスの良いセレクションですね!

 

 

 

 

 

語感のよい“あ”で始まる言葉は

 

恐らくタイトルとして使いやすいものが多く

 

様々な邦題に利用されていますね。

 

 

 

 

 

皆さんは、どんな

 

“あ”で始まるタイトルの映画がお好きですか?

 

 

 

 

 

という訳で次回は

 

タイトルが“い”で始まる映画

 

をご紹介させて頂ければと思いますので

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

↑個人的な目標としては、かなり難しいのですが

 

ある嘘つきの物語

モンティ・パイソンのグレアム・チャップマン自伝

 

という作品をご紹介してみたいと思っています。

と言っても本作は

観客を煙に巻くような内容ですので

上手く解説できるかどうか…汗