こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日も
想像力と温故知新
というテーマで
私が2014~15年でご紹介した
タイトルが“あ”で始まる映画
を改めて解説させて頂ければと思います。
私のセレクトした
“あ”で始まる映画は25作品!
01.アーティスト
↑時代を見誤った男の常套句である
「俺はアーティストだ!」
という言葉が心に突き刺さる
転換期の厳しさと、未来への希望を描いた作品。
↑絶対禁欲主義のアーミッシュの集落では
子どもたちが成人になる前に
家族と共に禁欲生活を送るのか?
家族と離縁して、自立するのかを選ばせます。
現代に残る通過儀礼の一つですね。
↑ヒップホップミュージシャンである
ウータン・クランのRZAが主演した映画は
アメリカの黒人奴隷が中国に渡り
北斗の拳のような必殺拳を身につける
ジャンプマインドな武侠映画です!
↑パンデミックは常に予測を超えた事態から!
エボラ出血熱の保菌者の猿が
米国本土へと連れてこられてしまいました。
現実でも、この映画のように
防疫体制が整っていればよいのですが…![]()
↑邦題と日本版ポスターの雰囲気は
トランスポーターみたいな感じ!
けれど本作は「ドライブ」や「ネオン・デーモン」の
ニコラス・ウィンディング・レフン氏が製作に関わっている
アウトレイジ系の残酷黒社会映画です。
↑本当に良い人は幸せになってほしい。
不幸で悲しい境遇にも関わらず
初子は、人生に幸せを感じながら生きています。
多幸感の味わえる作品なのです。
↑ちょっとした欲望が
取り返しのつかない転落への端緒かも…
難解な映画のようで
何度も見返していくとジワジワくる映画です。
幸福は失ってから気づくものなのです。
↑もしキリスト降誕の予言を信じるなら
悪魔降誕の予言は信じますか?
予言の日に生まれてしまった3人の女の子は
悪魔かもしれないと
監視され続けて生きていくのです…
↑ずっとDVD発売されていなかった本作は
TSUTAYAさんのご努力によって発掘されました。
喜びのマムーシカを踊りましょう
ヽ(=´▽`=)ノ
↑日本ならではの空気感を描いた本作は
パリという異国を散歩しながら
自分のトラウマと向き合い克服していく映画。
どこで人生をリセットするかは意外と大切なのです。
↑身分の違いを重力が反転した世界として描いた
ラブストーリー。
相容れない環境を打破するには
共に行動するパートナーが必要なのです。
↑心拍数が弱ると死に至る薬を打ち込まれた男は
レッドブルをがぶ飲みしたり
AEDを自分の心臓に当てたりしながら
解毒剤を探し続けます。
シンプルなアイディアだけで勝負した痛快作!
↑俺様系のインテリ男子は
自分の彼女を教育したつもりで
彼女の人生に介入して苦しめていたのです。
↑息子を甘やかし続けた母親によって
子どもたちは凶悪な犯罪者となってしまいました。
いいお母さんとは
優しいお母さんとは限らないのです…
↑マリアンヌ・フェイスフルの伝説的なロードムービー。
アラン・ドロンに逢いたい若妻が
彼との想いを心に秘めながら
ジャンプスーツでバイクに乗って疾走するのです。
↑サミュエル・L・ジャクソンが制作&主演している
黒人侍の修羅道を描いたアニメーション。
一番の剣豪となったアフロは
復讐に命をかける幼馴染と死闘を繰り広げます。
これぞエクストリーム・アニメーション!
↑ご存知、オドレイ・トトゥの伝説的ラブストーリー。
古びた緑と黄色の色彩で撮られた
孤独な少女が孤独でなくなっていくお話です。
↑もし自分に狙撃の才能しか与えられなかったら?
そして敵にも、射撃の天才がいて
味方の兵士を次々と狙撃していたとしたら…
狙撃を善悪としてではなく
天賦の才能を与えられた人間の選択として
描いていた問題提起作です。
↑風采の上がらない中年男の詐欺師が
なぜ人から信用されるのか?
それは彼が、愛される人間性だったからなのです!
↑家族が全員役割を放棄して
個々の人格だけを主張するようになったら?
家族で唯一、父親という役割を任じていた男が
ある日、父親であることを辞めとしたら…
↑CGなき時代のクモのパニック映画!
本物のクモを大量に使い
生理的な嫌悪を感じさせる可能性もある映画。
大スクリーンに映されたクモたちは
トラウマ必至だったと思います。
↑若き日にディズニーを解雇されたティム・バートンが
三顧の礼によって迎えられた捲土重来作!
もちろんティム・バートンのテイストが前回なのですが
だからこそ長く愛される作品となりました!
↑イラン革命勃発によって
出国不可能となったイランのアメリカ大使館員は
荒唐無稽なSF映画の没脚本によって
命を救われる事になるのです!
↑天の声を聴いた人間は
果たしてそれに従うべきなのでしょうか?
幼馴染を蘇らせるには
27人を殺せば良いと天啓を受けた男は
淡々と殺人を実行していくのです。
25.アンダー・ザ・スキン 種の捕食

↑宇宙人によって作られたアンドロイドは
人間を捕らえて食糧にしていきます。
漆黒の中で幻想的な処刑を行うアンドロイドを
スカーレット・ヨハンソンが演じています。
おお。
なんかバランスの良いセレクションですね!
語感のよい“あ”で始まる言葉は
恐らくタイトルとして使いやすいものが多く
様々な邦題に利用されていますね。
皆さんは、どんな
“あ”で始まるタイトルの映画がお好きですか?
という訳で次回は
タイトルが“い”で始まる映画
をご紹介させて頂ければと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆
↑個人的な目標としては、かなり難しいのですが
ある嘘つきの物語
モンティ・パイソンのグレアム・チャップマン自伝
という作品をご紹介してみたいと思っています。
と言っても本作は
観客を煙に巻くような内容ですので
上手く解説できるかどうか…![]()

























