他の車も居ないので快速な感じで
のんびりと走ってきました。
紅葉はすっかり見ごろも過ぎ、枯れ葉寸前な装い
冬が今年もきますねぇ
下回りの塗装作業をしました。
しばらく塗ってなかったのでね。
暑い夏を避け、心地よい秋にと思えど気持ちい良い秋晴れと休みが合わないとか
雨天とかでできてなくて。やっと決行ってな感じです。
下回りの洗浄です!!
雨天は乗らないに徹してたので、十年前位に下回りを塗ってもらってそれ以来なのですが
ほこりを被ってる位で綺麗でしたね。
シャーシブラックを箱買い!!
作業委託すれば20000円くらい取られますかね、箱買いしてもその半額以下です。
モノタロウのクーポン券期間に購入していたのでさらに安く準備できました。
作業開始!!なんですが・・・
寝転んだ体勢で缶スプレーでシャーシ塗るのは
かなりやり辛い(笑)
スプレーを押す指握力もヘロヘロになり
噴霧のためのプッシュがマジで出来なくなってきて
塗りたいところは大体塗れたので
終了としちゃいました(笑)
本当はシャーシ全体を綺麗にまんべんなく塗りたかったのですが
見た目はまんべんなく全体を塗れたかな的な感じなだけで
塗膜が薄いとか軽く色が吹き乗っただけとか
そんな感じで終了しちゃってるかな。
気合いはシャシブラ1ケース位は使うかなと
準備しましたが、5本しか使わないで終えた(笑)
リフトで上がってる状態で塗るならまだしも
ウマ掛けての地上揚程高のスペースでの
作業は想像以上に塗装ミストと指握力の疲労で
やり辛いモノになったなぁ。
ホイールハウス内の塗装は超楽なんですけどね
普通に普通な体制で作業できるからね。
すっかりシャシブラ一色な下回りに旧車感をたっぷりと
感じてしまった。
でも、こういう愛車を気遣う作業が愛着にも
コンディション維持にも繋がる大切な事です。
昔は、窓全開でも耐えれた夏も今ではそんなんじゃ無理っ!
なんなら乗らなくていいみたいな(笑)
R12ガスエアコンのネオヒス車の皆さんは、何だかんだと
R12ガスや代替ガスで耐えるが、
なかなか値段が高い!
R134ガスな価格ならなぁと。絶好調にエアコンが調子良い人は、気にもならないでしょうが、
ガスの微小漏れ状態でシーズン入る度に補充するとか使え無いわけじゃないけど所謂不調的な状態のネオヒス車が多いかと。
私の車に然り(笑)
ちゃんときっちり直せばいいのだが(笑)
それはさおき・・・・で、
それで私は、R134ガスをぶっこんじゃいます!!
それの作業と、経過観察のレポートと、陰謀論的持論の分析です(笑)
実際に充填にあたり、調べたらそりゃ相互性は無いとか壊れるとか、やっちゃ駄目な情報が
出てきますが、普通にR12のエアコンにR134ガスをぶっ込んでる人も居ました。
実践から経過まで伝えてる動画もあったりで、なんと!!
問題無しっ!!
って話でした。
確かに、代替ガスとかR12兼用ガス言われる物は大半がなんと!、中身はR134なんです。それにR12ガス用オイルとR134ガス用オイルがキレイに混ざり合う様にする添加剤が入っのが代替ガスです。
漏れて、補修した所からまた漏れてて今回はガスがすっからかん。漏れた原因は予想がついた。補修時に使ったOリングのサイズが合ってない、おそらく僅かにね。
前回の交換時にOリングがしっかり「掛かる感じ」が無い感触に不安はあったし。
僅かでもシール性はあるし、とりあえず液体ガスケット併用でシールするかと、液ガスで対処(笑)
真空引きして、10分位放置しても内圧の変化がないから、まずは大丈夫だなと。
しかし、前回の漏れ補修時もそうだったよな…
充填作業開始!!
ホースを繋いで
充填!!
問題無く終了!!
もちろん普通に冷えます!
漏れてた所は…と、言うと…
漏れてなぁ〜い
んっ?
微妙に漏れてるかも(T_T)
負圧では漏れないってやつねぇ
エアコン用と言われるOリングには今使ってるサイズはそのサイズしか無いようで。
製品の誤差?
純正部品としては廃盤らしく、違うOリングで代用修理したという情報も知れたので、
内径が同じで線径が太い耐熱耐油Oリングを
探して準備しました。
どうせまたガス欠になるであろうと
R134ガスも準備!
(安い、やす〜い)
……ってのが4ヶ月前のお話。
では、その経過の報告ですが…
なんと!、
ガス欠にもならず普通に稼働してます!!
36℃超えの暑さでも、まぁ快適なレベルでドライブできてます。
圧力が違うとか、Oリングが溶けるとかR12のエアコンにR134ガスを入れると壊れるとか言われますが、実際はそうじゃないのかも。オイルすらそのままでも問題ないという情報もありました。カーエアコンのみならず、R12ガスの機器にR134など使っても問題ない事を言ってた情報もありました。脱フロンガスになった当時は、ガスを変えるだけでなく、その機器をも対応機器だと交換すれば、多額な利益になっる事なんか解りきってるから、そんな事も含めてもしかすると、絶対に互換性がないとしちゃった方が都合がいいし、変なトラブル防止にもなるっていう大人の都合だったのかもなんて、情報を調べてたら思ってしまいました。確かに、可能性として高い確率で起きるであろう弊害を隠すよりは、混ぜたら危険、使えません、壊れますに決めつけてしまった方がいいですからね、この思考については、あくまで私の見解ですので悪しからずでご了承を。
R12代替ガスにしたらエアコンが壊れたとかいう話も昔の職業時代にお客さんから聞いたりもしましたが、エアコンの故障自体がガスに起因するよりも、元々そう壊れる状態のタイミングであったというだけだったのかもとか思えば、壊れる原因なんか何にでも押し付けられるしね。また、レトロフィットもエアコン修理時には交換する主要部品を全て新しくする訳なだけですから、ガスを変えたから壊れたとされる原因を作らないように、システムの補修をして万全にしておいて、貰わなくてよいクレーム防止ってな事も目的なのかなと。私もお客さんの車ならば、弊害の話や互換性が無いと言って、変なトラブルを避けるためにもそういう対応をしますからね。お客という生き物はマジで色んなのいますかね、リスクマネジメントとしての対応は必須でしたからね。
今回は自分の車ですから何が起きようが勉強であり、実践からの生きた知識の構築という
財産にもなりますから(笑)
真実も観えたり、ほんと、「経験に勝る知識は無し!」ですよ。
エアコンの専門家でも無いので勝手な分析ですが(笑)
という事で、とりあえずR134ガスでも大丈夫ですから、自己責任ではありますがR134ガスでも
大丈夫なので、この暑い夏を乗り切るだけでも
試してみては?
代替ガス使ってた人はそれこそ問題ないと思いますが…
あくまでも自己責任でねっ!
補充してもガス漏れで数カ月しかガスが保たないみたいな人は良いかもです。
しっかり修理すればいいだけの話なんですが、だましだまし使う
まさにそれですね
(笑)
そんな自分勝手な持論な記事でした(笑)
暑いけどやっぱりスカイラインは楽しいね。
6月になり、梅雨も控えて蒸し暑さも出てきてなんだかんだと
暑くて気分が乗らなくなる前に、最近まったく乗る回数も減ってしまって
いるので、全開当てて楽しくドライブしてきました。
アクチュエーター交換の具合も確認しながらの、気温30度近くの
蒸し暑い日中なので、ブーストの掛かりにはあまり良い気温では
ないですが、調子いいように思いますね。
気にくわないところを補正しちゃいたい気持ちになりましたが、
ここでまた弄ると、アクチュエーター不良かブーコン不良か
明確な見解がみえないのでね。
(だんだん面倒くさくなってる自分が居る(笑) )
最近は車触るより、ガンプラ作ってる(笑)
組み立てたりする工程の楽しさは、車弄ってる時と同じな
楽しさがありますね、やってる最中の充実感。
出来てしまうと「次は何しようか」って思う感じ寂しさ。
だからわざとちょっとずつ組み立てして楽しんでる(笑)