☆ファミリア達よ、立ち上がれ★
やぁ、こんばんわ☆
ex.Zipcy魔法使いのハルです★
約一年弱の冬眠から帰って来ました☆
そして、お待たせファミリア★
2010年3月30日(火)
池袋CYBERにて
☆Zipcy1日復活決定★
CYBER同窓会-桜の季節に逢いましょう-
チケットは2月14日発売予定!
前売3000円
当日3500円
チケット取り扱いは、
・ローソンチケット
・CYBER店頭
の2つのみだから注意してね!
バンド予約はないってことよ☆
ちなみに気になる出演バンドさん方は、
グレイシア/ジゴロ/Zipcy(1日復活)/SOMATIC GUARDIAN/TONAKAZE???(O.A)/他
※大セッションあり
でごさいます★
未発表の出演バンドさんもきっと素敵でこの日を大いに盛り上げてくれるよ!
いやー、あり得ないとまで噂された(!?笑)Zipcy1日復活。
こんな場を用意してくれた関係者皆様、そしてきっと心の奥底で願っていてくれたファミリアの皆。
最後にまた集まろうと再び心を一つにするメンバーに本当に感謝感激です。
この一年間、道は違えどそれぞれがきっと自分で敷いたレールを一生懸命走ってきたはず。
皆の中の思い出が美化されててもそれに負けないくらい、レベルアップした最初で最後のZipcyを魅せに行くよ!
けど、この一年できっとファミリア達も大きく成長してるはずだよね。
勝負勝負♪
1日っていう短い時間だけど、一生の思い出に残る様なでっかい打ち上げ花火を一緒にあげようね!
じゃあそんな感じで★
ファミリア達よ☆
また放浪の旅で会いましょう★
ex.Zipcy魔法使いのハルです★
約一年弱の冬眠から帰って来ました☆
そして、お待たせファミリア★
2010年3月30日(火)
池袋CYBERにて
☆Zipcy1日復活決定★
CYBER同窓会-桜の季節に逢いましょう-
チケットは2月14日発売予定!
前売3000円
当日3500円
チケット取り扱いは、
・ローソンチケット
・CYBER店頭
の2つのみだから注意してね!
バンド予約はないってことよ☆
ちなみに気になる出演バンドさん方は、
グレイシア/ジゴロ/Zipcy(1日復活)/SOMATIC GUARDIAN/TONAKAZE???(O.A)/他
※大セッションあり
でごさいます★
未発表の出演バンドさんもきっと素敵でこの日を大いに盛り上げてくれるよ!
いやー、あり得ないとまで噂された(!?笑)Zipcy1日復活。
こんな場を用意してくれた関係者皆様、そしてきっと心の奥底で願っていてくれたファミリアの皆。
最後にまた集まろうと再び心を一つにするメンバーに本当に感謝感激です。
この一年間、道は違えどそれぞれがきっと自分で敷いたレールを一生懸命走ってきたはず。
皆の中の思い出が美化されててもそれに負けないくらい、レベルアップした最初で最後のZipcyを魅せに行くよ!
けど、この一年できっとファミリア達も大きく成長してるはずだよね。
勝負勝負♪
1日っていう短い時間だけど、一生の思い出に残る様なでっかい打ち上げ花火を一緒にあげようね!
じゃあそんな感じで★
ファミリア達よ☆
また放浪の旅で会いましょう★
女の子と白い羽
こんばんみー☆
2月になったね。
お久しぶり2月。
1月はまた来年までおやすみなさい。
もう2月かぁって思って空を見上げたら雪。
雪だよ雪。
雨だとテンションダウンになるのに雪変わった途端気分もハイテンションになるのはきっと僕だけじゃないはず(笑)
こんな夜空を見上げてるとあの日を思い出しちゃうな。
そう、あの日もこんな感じに夜空に雪が降り注いでた。
その日は確かスタジオ帰りで、ギターを背負って歩いてたら、道の端に小さな女の子がしゃがんで俯いてた。
ハル「どうしたの?」
そう訊ねると、女の子は涙を流しながら
女の子「なくしちゃったの。なくしちゃったの。」
と繰り返す。
どうしたものかと思い、
ハル「探し物って何かな?お母さんはどこに居るの?」
と訊ねてみると、
女の子「白いキラキラした羽。とっても大切なものなの、、、お母さんは居ない」
なんだか気まずくなってしまった。
色々と質問責めをしたいが、罪悪感が邪魔をする。
ハル「じゃあ僕が一緒にその羽を探してあげるよ」
と言ってしまった直後に、少しの後悔。
この一面真っ白な世界で尚降り続く雪を見て、こんな状況で白い羽なんて簡単に探せるものかと。
だけど「本当?」と振り返る女の子の笑顔がその後悔をすぐに打ち消してくれた。
だけどただ闇雲に探しても羽なんて見付かるはずもない。
女の子に心当たりがある場所はないかと訊ねてみる。
女の子「大きな森の中に小さな湖があったの」
ハル「・・・」
それ絶対都内じゃないよ。
万が一都内にあったとしてもそんな場所は知らない。
ハル「、、、もしかして遠い場所からここら辺に来たのかな?」
そう訊ねてみる。
女の子「うん。私がここに来る前に居た場所はきっとここからずっとずっと遠い場所」
ハル「・・・」
それじゃこの辺りを一生懸命探しても意味ないじゃん。
ということをどう優しく伝えようか考えてるときに、再び女の子が口を開いた。
女の子「でも私が遊んでた湖はきっとこの近く。だって、ついさっきそこから歩いて来たんだもん」
更に詳しく話を聞いてみると、どうやらその森の中にある小さな湖の側で一人で遊んでいて、暗くなったから帰ろうとしたその帰り道の途中で大切な白い羽をなくしたことに気付いて、今まで探していたらしい。
ちなみに「お家はどこなの?」とか「他のご家族は?」とか聞いてみても何も核心は得られない。
本当にどうしたものか。
とりあえずその湖のある森まで案内してもらう事にした。
二人でてくてく歩いているうちに気付く。
ハル「この道知ってる」
女の子「もうすぐだよ。そこの角を曲がった場所」
あり得ない。
それは普段良く行くスタジオへの道のりで、そこの角を曲がった先にはいつものスタジオがあるだけだから。
角を曲がったその時、一瞬眩しい光が視界に溢れて、奇妙な感覚に覆われた。
目を開けてみれば、雪で覆われた一面の森、その側には綺麗な湖があった。
ハル「、、、まじ?」
ココドコ?
女の子「着いた♪この近くで一人で遊んでたんだけど」
ハル「・・・」
あまりの非日常現象にびっくりして声も出ない。
女の子「どうしたの?」
ハル「、、、とりあえずこの辺りを重点的に一緒に探そうか」
色々考えるのは後で良い。
今はこの女の子の大切なものを探すのが先決だ。
小一時間程二人で探してみる。
探す場所が絞れたものの、雪の中で白い羽を探すという無謀な条件に変わりはない。
それに探し物が絶対この場所にあるっていう保証もない。
ハル「はぁ」
溜め息一つついてその場に座り込む。
一緒に探すという約束をしてしまった以上、やっぱり見付かるまで付き合ってあげるべきなんだろうな。
でも流石にここまで無謀な挑戦をし続けても心が折れてしまう。
あの子、どう説得したら納得してくれるんだろうな。
と考えてると、
ぼん!
後頭部に軽い衝撃と痛み。
振り返ると女の子が笑っていた。
女の子「雪合戦っていうんでしょ?私、誰かがこんなに一緒に居てくれた事なかったから楽しくなってきちゃった。今までもずっと独りぼっちだったから」
ハル「・・・」
この子はなんて悲しいことを笑って話すんだろう。
羽は見付からないかも知れない。
こんな努力は無駄なのかも知れない。
それでもこの子は一緒に居るだけで笑ってくれる。
それなら、、、!
近くの雪を拾い上げ、崩れない様に軽く固めて手頃な形を作る。
お返しと言わんばかりに女の子にそれを投げる。
女の子は嬉しそうにそれを避けて、また雪玉を投げてきた。
せめて楽しい思い出を作ってあげよう。
雪合戦をして、大きな雪玉も転がして、雪だるまも作った。
丁度手頃な枝も何本か落ちてたからそれを使って手と口を、仕上げにギターケースからピックを2枚取り出して、ちゃんと目も作った。
女の子は終始楽しそうに笑ってた。
あぁ、これで良かったんだと思ってふと空を見上げた。
すると、見上げたその視線の先に、キラキラ光る白い羽が揺られながらゆっくり降りてくる。
女の子「あった!」
女の子が羽に向かって手を伸ばす。
その指先が羽に触れた刹那、目映い光が辺りを立ち込めた。
『ありがとう。幸せでした』
微かにそう聞こえた気がした。
気が付くとそこは見慣れた景色。
いつものスタジオだ。
その駐車場に大きな雪だるまが一つ。
その顔が笑ってる様に見えた。
、、、はい!(笑)
なんていう夢を見たような見てないような(笑)
ここまで読んで下さったお暇な方!
誰かこの夢占いをしてみて下さい(笑)
、、、。
じゃなばい(★・ω<☆)
2月になったね。
お久しぶり2月。
1月はまた来年までおやすみなさい。
もう2月かぁって思って空を見上げたら雪。
雪だよ雪。
雨だとテンションダウンになるのに雪変わった途端気分もハイテンションになるのはきっと僕だけじゃないはず(笑)
こんな夜空を見上げてるとあの日を思い出しちゃうな。
そう、あの日もこんな感じに夜空に雪が降り注いでた。
その日は確かスタジオ帰りで、ギターを背負って歩いてたら、道の端に小さな女の子がしゃがんで俯いてた。
ハル「どうしたの?」
そう訊ねると、女の子は涙を流しながら
女の子「なくしちゃったの。なくしちゃったの。」
と繰り返す。
どうしたものかと思い、
ハル「探し物って何かな?お母さんはどこに居るの?」
と訊ねてみると、
女の子「白いキラキラした羽。とっても大切なものなの、、、お母さんは居ない」
なんだか気まずくなってしまった。
色々と質問責めをしたいが、罪悪感が邪魔をする。
ハル「じゃあ僕が一緒にその羽を探してあげるよ」
と言ってしまった直後に、少しの後悔。
この一面真っ白な世界で尚降り続く雪を見て、こんな状況で白い羽なんて簡単に探せるものかと。
だけど「本当?」と振り返る女の子の笑顔がその後悔をすぐに打ち消してくれた。
だけどただ闇雲に探しても羽なんて見付かるはずもない。
女の子に心当たりがある場所はないかと訊ねてみる。
女の子「大きな森の中に小さな湖があったの」
ハル「・・・」
それ絶対都内じゃないよ。
万が一都内にあったとしてもそんな場所は知らない。
ハル「、、、もしかして遠い場所からここら辺に来たのかな?」
そう訊ねてみる。
女の子「うん。私がここに来る前に居た場所はきっとここからずっとずっと遠い場所」
ハル「・・・」
それじゃこの辺りを一生懸命探しても意味ないじゃん。
ということをどう優しく伝えようか考えてるときに、再び女の子が口を開いた。
女の子「でも私が遊んでた湖はきっとこの近く。だって、ついさっきそこから歩いて来たんだもん」
更に詳しく話を聞いてみると、どうやらその森の中にある小さな湖の側で一人で遊んでいて、暗くなったから帰ろうとしたその帰り道の途中で大切な白い羽をなくしたことに気付いて、今まで探していたらしい。
ちなみに「お家はどこなの?」とか「他のご家族は?」とか聞いてみても何も核心は得られない。
本当にどうしたものか。
とりあえずその湖のある森まで案内してもらう事にした。
二人でてくてく歩いているうちに気付く。
ハル「この道知ってる」
女の子「もうすぐだよ。そこの角を曲がった場所」
あり得ない。
それは普段良く行くスタジオへの道のりで、そこの角を曲がった先にはいつものスタジオがあるだけだから。
角を曲がったその時、一瞬眩しい光が視界に溢れて、奇妙な感覚に覆われた。
目を開けてみれば、雪で覆われた一面の森、その側には綺麗な湖があった。
ハル「、、、まじ?」
ココドコ?
女の子「着いた♪この近くで一人で遊んでたんだけど」
ハル「・・・」
あまりの非日常現象にびっくりして声も出ない。
女の子「どうしたの?」
ハル「、、、とりあえずこの辺りを重点的に一緒に探そうか」
色々考えるのは後で良い。
今はこの女の子の大切なものを探すのが先決だ。
小一時間程二人で探してみる。
探す場所が絞れたものの、雪の中で白い羽を探すという無謀な条件に変わりはない。
それに探し物が絶対この場所にあるっていう保証もない。
ハル「はぁ」
溜め息一つついてその場に座り込む。
一緒に探すという約束をしてしまった以上、やっぱり見付かるまで付き合ってあげるべきなんだろうな。
でも流石にここまで無謀な挑戦をし続けても心が折れてしまう。
あの子、どう説得したら納得してくれるんだろうな。
と考えてると、
ぼん!
後頭部に軽い衝撃と痛み。
振り返ると女の子が笑っていた。
女の子「雪合戦っていうんでしょ?私、誰かがこんなに一緒に居てくれた事なかったから楽しくなってきちゃった。今までもずっと独りぼっちだったから」
ハル「・・・」
この子はなんて悲しいことを笑って話すんだろう。
羽は見付からないかも知れない。
こんな努力は無駄なのかも知れない。
それでもこの子は一緒に居るだけで笑ってくれる。
それなら、、、!
近くの雪を拾い上げ、崩れない様に軽く固めて手頃な形を作る。
お返しと言わんばかりに女の子にそれを投げる。
女の子は嬉しそうにそれを避けて、また雪玉を投げてきた。
せめて楽しい思い出を作ってあげよう。
雪合戦をして、大きな雪玉も転がして、雪だるまも作った。
丁度手頃な枝も何本か落ちてたからそれを使って手と口を、仕上げにギターケースからピックを2枚取り出して、ちゃんと目も作った。
女の子は終始楽しそうに笑ってた。
あぁ、これで良かったんだと思ってふと空を見上げた。
すると、見上げたその視線の先に、キラキラ光る白い羽が揺られながらゆっくり降りてくる。
女の子「あった!」
女の子が羽に向かって手を伸ばす。
その指先が羽に触れた刹那、目映い光が辺りを立ち込めた。
『ありがとう。幸せでした』
微かにそう聞こえた気がした。
気が付くとそこは見慣れた景色。
いつものスタジオだ。
その駐車場に大きな雪だるまが一つ。
その顔が笑ってる様に見えた。
、、、はい!(笑)
なんていう夢を見たような見てないような(笑)
ここまで読んで下さったお暇な方!
誰かこの夢占いをしてみて下さい(笑)
、、、。
じゃなばい(★・ω<☆)
