どうも

GT-APEXです。

 

ここ最近、車関係の投稿を全くしていなかったので、ここにきて動きがあるので備忘録として出そうと思いますw

というのも、今回MR-SからMR-Sへ乗り換えになるからですw

何を言っているのかわからないが、ありのままを話すぜ...w

前期に乗っているのですが、やはり後期のきれいなのでワインディングで楽しみたい...

というのがありまして、ちょうどよさそうなのが出てたので即決しました。

 

ていうことがあり、このブログを上げることにしました。

 

では、本題へ・・・

今回のタイトルは・・・

 

中古価格が上昇傾向にあるMR-Sの中古の個人的な選び方

 

について語ろうと思います。

 

その前に、MR-Sには大きく2つに分けられます。

前期と後期です。

前期が1999年から2002年前半(?)

後期が2002年から2007年

と分けられています。

 

外観でわかる点で大きな違いとしては、

・トランスミッション⇒前期が5MT(5SMT)、後期が6MT(6SMT)

・ヘッドライト⇒前期がハロゲン、後期はHID

        ヘッドライトの形状は同じだが、後期ではマルチリフレクターへ変更。

・後期最終型にはファイナルエディションという名前が付けられている。

 

こんなところです。

 

ちなみに、内部的な違いを話すと

・ピストンリング

・ピストン

・ヘッドカバー

・車重(前期が980kgに対し後期が1010kgほど)

だそうです。

 

※引用:

 

 

個人的なところで話すと、走行会や草レースで芝くのであれば、安い前期買ってきて載せ替えまたはオーバーホールをして乗るとよいと思います。

せっかくレアになりつつある高い後期買っていじるよりも良いと思います。

 

ここまではMR-Sの前期後期の違いを話しました。

エンジンが2002年と2005年で品番が変更になっているそうで、これにより2002年から2004年では中期ともいわれます。

 

ここからは、長く乗りたい人に対して、中古で見ておいた方がよい箇所について解説します。

また、今回はワインディングでカジュアルに楽しみたい人向けで見ていきたいと思いますのであしからず...

 

見るべきポイント

①オイルキャップの汚れ

②マフラーから白煙(空ぶかし必要)

③ラゲッジルームの水跡

④運転席 助手席の水跡

⑤下回りの錆

⑥エンジンのバラシ歴(OHや載せ替えなど)

⑦エンジンが重い(回転の上りが悪い)

⑧SMT限定でSMTポンプのオイル交換歴

 

主にこの辺ですね。

順にみていきましょう。

 

①オイルキャップの汚れ

これは中古車を買ううえで見るのは必須です。

オイル管理ができていない車両は、汚れているオイルがキャップに付着していることが多くあります。

オイルがキャップにあまりついていないことを確認しましょう。

特に前期はオイル管理がシビアなため、少しでも管理が悪いとアッという間にオイル食いを発症します。

こうなるともうOHしないと直りません。オイルラインのつまりではなくエンジンそのものの問題のため仕様ですw

 

②マフラーから白煙(空ぶかし必要)

マフラーから白煙をはいている場合、エンジンオイルが燃焼室に回って燃やしていることを意味します。

これは、もうすでにオイル食いを発症している証拠です。

お店の人に確認したうえで空ぶかしをし、白煙をはいていないか確認しましょう。

 

④運転席 助手席の水跡

 

MR-Sにありがちな水漏れです。

ほぼ100%ウェザーストリップの劣化です。

納車前に修理を依頼しましょう。

ただ前期乗りは注意、ドアのウェザーストリップは後期とは品番が違います。

形状が異なりますので注意してください(モノタロウには前期の部品なし)

ただ、つかないわけではないので使えはします。

 

⑤下回りの錆

これも定番ですね。

錆てちゃ乗れないですから...

 

⑥エンジンのバラシ歴(OHや載せ替えなど)

これはバラシてOH、または載せ替えをしていた方がよいです。

特に前期、オイル食いをなくすために対策品のピストンなどを組み込んであれば前期でも当たり。

後期載せ替えでも、そのエンジンがいつのMR-Sのものか確認しましょう。

 

⑦エンジンが重い(回転の上りが悪い)

いろんな原因がありますが、一番の原因が触媒です。

前期の触媒は、排ガス対策なのが触媒の内部が後期と異なるが、中身がボロボロになり空気の通り道をふさいでしまいます。

最悪エンジンブローも考えられますので、前期は早急に交換しましょう。

また、エアフロメーターやチャコールキャニスターも原因として挙げられるでしょう。

この辺は純正部品も出ますので、ちゃんと確認しましょう。意外と原因がわからず迷宮入りすると思うのでエンジンの具合は確認しましょう。

 

 

⑧SMT限定でSMTポンプのオイル交換歴

SMTは壊れる...なんていう噂は多いのです。

なぜか? それはクラッチを動かす油圧のアクチュエーターが問題なのです。

これだけドイツ製、かなり錆びます。これにより故障をするようです。

このアクチュエータ、すでに廃盤でリビルトも存在しません!

また、エンジン始動時にも注意が必要で、SMTはメーター内にある歯車が消えてからエンジンをかけるように説明書に書いてあります。

急いでいる時でも気を付けないといけません。

オイル交換ステッカーが貼っていればマシですが、一度も交換していない個体も絶対ありますゆえ...

SMTが欲しい人は、まずはギヤがちゃんと入るか確認しましょう。

 

ワインディングが主の人は2005年以降のモデルを買いましょう。

ブログの主は2000年モデルを購入しましたが、やはりオイル食いを発症し、今は1000km走ると1Lほどオイルを消費してしまいますw

そういった苦労をしてほしくないので、こんなブログを作りました。

 

いかがだったでしょうか。

MR-Sは運転が楽しいが故に、今注目されている車種。

後期生産型は個体数は減少傾向、ただSMTであれば今でもファイナルエディションが100万以下で買えることもありそうですね。

MTは前期を除いて高値の傾向なので、それなりの覚悟をしましょうw

 

ではまた!

どうも、GT-APEXです!
 
いやぁ、暑くてたまりませんねw
休みの日は特に...
 
さてさて、今回はどっちかというと商品紹介になるかな?
と言うことで今回はタイトルの通り、格安なDACを購入してみましたと言うお話。
購入したのはこれ!

WGZBLON 星V1です。
値段はというと...
 
 
税込7,380円
普通のDACなら高い部類。だけどこいつの特徴は...
 

なんと4.4mmのバランス接続が可能!

つまりDACが2個入ってます。

構成は持ち運べるDACチップとしては定番のCS43131を2つ搭載。

これで7380円は安いかと。

ちなみに同じDACを積んでいるMoondropのUSB DACは9900円。

 

ではではこのDACの外観をば。

 

外観は○。
基盤が見えてかっこいい。
ただ、外装は金属(恐らくアルミ削り出してその上から塗装)であるが削りが荒く、
少しばりがあるかも。(手をけがするほどではないですが...)
まあここはこの値段なりのクオリティw
そしてこのDACには付属品としてUSBもあり、Lightning to USBCも選択できます。

 
 

付属品は本当に簡素w
安っぽいと言えばそこまでだが、必要十分。
んじゃ早速スマホに繋げてみよう。

インジケータのランプが光り接続できました!
ちなみにイヤホンを刺さないと動作しません。
USB-C接続をしAmazon Musicを起動して音楽が聴けました。
そしてサイドにはボタンが付いていて、デフォルトでは音量+-と再生/一時停止ができます。
音量はDACで独立して設定できます。
ここも嬉しいポイント!
設定でボタンの機能で曲送り/戻りに変更もできます。

ちなみにこのボタン設定ができるのは私の手元の端末ではPixel7だけ。

 

 

では音質について語っていきます。

前提として私の手元にはSony ZX507、Hiby R6Ⅲ、DX160を持ってます。

使用しているイヤホンはkiwiears Cadenza、リケーブルはBIGMANGO amberで4.4mm接続。

このDACが搭載しているCS43131はかなりニュートラルで聴きやすい印象です。

ドンシャリ感もあまりないですが、音場は少し狭め

DX160に音の傾向は似てる。

とにかく長時間の再生でもあまり疲れないかもしれない。

音の解像感も悪くはない、ただしHiby R6Ⅲ、ZX507と比較すると物足りない

とはいえ価格を考えると悪くないかな。

個人的には初心者やDAPを既に持ってる人で興味がある人は買ってもいいかも。

ホワイトノイズもなくていい!

 

いかがだったでしょうか。

DAPは普段から使用していて、ただやはり流行りにも乗りたいから購入してみましたが、個人的には満足です!

ちなみにMacに接続しても動作してます。

 

 
こんにちは、GT-APEXです。
いやぁ、夏本番になり暑さが本格化しましたね。
本当に出社する時に汗がひどくて....
 
まあ前置きはこれぐらいにして、本日購入したものはこちら!

Xperia Z5 Premiumです!
これが出た当初、Z3とZ2を使っていてこの鏡のような背面と少し大きな4Kディスプレイなどとても憧れだったスマホでした。
しかし、当時学生だった私には価格が高くとても手が出なかったのです...w(大学生でもうバイトしてただろと自分で突っ込んでみるw)
 
こちら少しレアもので、SIMフリーモデルでした。
そのため、機種名がE6853と海外版となります。(技適はあります)
 

いやぁ、箱付きでいいっすね〜
 

何よりもZ5はZシリーズの終焉、いわば一応完成系。個人的にデザインは最高ですね。
まぁSoCは評判の悪かったZ4から引き続きSnapdragon810なのでバッテリーを痛めつけるのが難点ですw
ちなみにグローバル版はドコモ版とは違い、余計なアプリは少なくいらないアプリは楽天koboぐらいかな?と言うぐらい。
 

 
 

そして今回購入したZ5 PremiumのカラーはSilver Chrome です。
そのためめちゃめちゃ映り込みますw
太陽の出ている日に持ち歩く時は気を使います。
ただグローバル版ははい背面にドコモロゴがないのでスッキリしてます。
 

私が所有しているZ2、Z3と比較。
実はこの2台も別で中古購入したもので、当時使っていたものではないです。
こう見ると側面はZ3がスッキリしてていいですね...
Z2はまだ野暮ったさが残るしZ5も分厚く見える。
 

 
 

液晶側の比較。

Z3は現役で使っていた当時から使用していたテーマを適用しているのでオタクスマホと化していますw

やはり液晶はZ5 Premiumがでかいですね。

さすが5.5インチ。でも今だとこれでも小さい部類に入りますね。

ベゼルレス化の技術進化は偉大である...

 

 

いかかだったでしょうか。

Z5 Premium、とてもいい端末だと思います。

特に私みたいないつまでも限界オタクみたいな人間にはピッタリハマると思いますw

国内版は結構やすく売っているので気になる方はぜひw

 

ではまた!(下の画像は適当に手に取って並べた写真、本当はXperia X10やXperia acroなんかも手持ちであります)

 

 
どうも!GT-APEX TRUENOです。
 
今回は、記事にするのにやたら時間がかかり、いつの間にか
年度すら変わってたDAPの紹介をしますw
 
んでまぁなんでDAPなんか買ったのかというと
以前からeイヤホンさんで中古購入してずっと使ってきた以下のiBasso DX160(2019)があるのですが、
やはり動作が緩慢でAmazon Musicがまともに動かないのが悩みの種でした。

↑使い込んでるのがわかるかとw
ただ、こいつに積まれてるMango OSはOSとしては使い勝手がよく、DAP専用みたいな感じでよかったです。
 
んで、また最近中華イヤホンをポンポン購入していて、よく使うんならこの際買い替えたいなぁと考えハードオフへ...
そして、ジャンクコーナーのガラスケースになんとこれが...!

 
はい、SONY WALKMANの上位機種、NW-ZX507があるじゃないですか!
価格は確か11000円、高いけどまぁええやろと何も考えず購入w
 
肝心なジャンク理由ですが、いわゆるFRPロック(Googleアカウント)というものでした。
iPhoneで言うところの「デバイスを探す」機能みたいな感じ。
 
探す機能、iOSは結構回避するには色々なステップを踏む必要が有るのですが、
Googleのロックは実は回避しやすいんですよねぇ。
正直怖い...
んで回避方法はここでは詳しく書かないです。(悪用されても困るし...)
 
ただ、家族の少し古いAndroidスマホの初期化時にFRPロックがかかってしまったなんてこともあるかもしれないので、緊急時は以下のワードで検索をかけてみてください。

Sony NW-A105 Bypass Google Lock

動画がヒットすると思うのでその動画を見ながらやってみてください。(Android9.0以前のBypassは大抵これと同じで通ると思う)
 
一応こそっと動画にあるやり方を以下に転記しときますのでご参考に...
(要約して方法説明・・・韓国語でSTART→wifi追加設定→🌍マーク長押し→Googleキーボードの設定→左下のテキスト(言語設定?)→「>」のマークがついてるものを選択→右上の3点のやつを押し→リストの下を選択(恐らくヘルプ)→なんか適当に選択→右上の共有ボタンを選択→Gmailを長押し→リストの下を選択(アプリ情報)→リストの一番上を選択(上の横並びのアイコンは無視)→下までスクロールし隠れたメニューを開く→一番下を選択→右上の3点のやつを押し→「+」を押す→Exchangeを選択→下のキーボードアイコンを選択し英語キーへ変更→"email.outlook.com"と入力(@outlook.comで終わればなんでもOK)→左側の文字を選択(間違っても右側を押さないように)→中段にある選択できるテキストを押し、ダイアログの右側を選択
→"PIN"を選択→適当なPIN(私はとりあえず"0000"に設定しました)→右側のボタンを押す→戻るボタンで最初の設定画面まで戻る→日本語を選択しSTART→これでセットアップし、PINはさっき設定したものを入力すればBypass完了)
 
最初はこんな親切な動画がなくて、ブログやらネット記事見て探してましたw
なのでこのBypass作業、完了したのがこの記事書いてる3日前(時間かかりすぎwwww)
 
ここまで苦労してようやく使えるようになったZX507...愛着が湧きそう!
 
Bypassの説明はここまでにしてと...
では今回のZX507の外観をば...

 ボケた写真で申し訳ない...
右側は電源ボタンや音量ボタン、再生ボタンとボタンRockスイッチがついてます。
このスイッチはウォークマン特有のものですね、ここのスイッチをロックにすると電源ボタン以外は反応しなくなります。

 

 そして背面にはロゴとNFCの表記。
 

 そしてこのZX507の魅力点、4.4mmのバランスと3.5mmアンバランス。
このDAPで音楽聞くなら4.4mmがいいね。 

 左側面にはTypeC端子。
側面なのが玉にキズですが、これには理由があり
SoCやアンプのノイズに影響しない配置としたためのようです。
 

 そしてこいつの目玉、DSEE Ultimate。
音質向上できる専用ソフトです。
 

んで今回はDX160と比較したくてお気に入りの4本のイヤホンを引っ張り出してきて比較!

 
 

 
 

 
上から
SONY MDR-EX800ST(JSHiFiのリケーブルでバランス接続)
TRN conch(純正ケーブルでバランス接続)
CCA C12(BigMANGOのリケーブルでバランス接続)
画像なしですがKZ ZSN PRO X

それぞれ私の好みのイヤホンで、クセの少なくいい音が出るイヤホンです。

んで聴き比べた感想ですが...

DX160よりも音の解像感があがり、細かい音がより聴こえるっていうのが私の印象です。
とくにバランス接続したときのフラットでかつどの音も消せないような、とても聴きやすいと思います!
そしてやっぱりEX800STとの相性はよく、DX160だと「なんかぱっとしないなぁ」と思ってたのがZX507だと細部音まで聴こえて印象が結構変わりました。
conchとZSN PRO Xは割とどちらで聴いてもそれぞれの良さがあり甲乙つけがたい印象。
多ドラのC12はやはり音を整えてくれるZX507に軍配ですかね。
より多くの音が鳴っているように聴こえました。


いかがだったでしょうか。
今回はFRPロックのかかったジャンクなZX507をBypassからDX160との比較までやってみました。
結構記事としては長く読みにくいかもしれませんが、もしBypassのところで参考になれればと思い作成しました。
そして最後にZX507は現在でも新品がアマゾンで販売されており、4万4千円とこのクラスのDAPにしては安いと思います。
単純に安くDAPでバランス接続してみたいという人におすすめしたいです。
金があれば...WM1とか(ry

ではまた!

どうも、GT-APEXです。
最近職場の部署が解体になって異動になったのでバタバタしてましたw
 
まあ内輪話はさておき...
今回は楽天市場でこれはってものを見つけたので購入してみたので紹介してみます。
それがこれ!

HP ZBook 17 Workstation G3です!
実はこの子、以前いた職場で触ったことがあって、見た目が好きでかっこいいなぁと思ってました。
それでたまたま調べてたら売られてたので即購入w
んでお値段はというと...
17800円!さらにポイントで15000円で購入しました。
17インチでこの値段、安いです。
 
んで性能はというと...
cpu:Core i7 6700HQ
RAM:4GB
SSD:128GB
OSなし、バッテリーなし、ACアダプタなし
 
と記載されてましたが、調べると17インチはGPUを内蔵しているのはわかっていたのですが、型番わからず不安...(Quadro M1000Mは性能低いから嫌だった)
んでなにが載ってたかというと...

Quadro M3000M 4GB!
これなら多少はゲームもできる!
 
そして先ほどスペックで書いた「バッテリーなし」とあったんですが...

あれ、バッテリー入ってるじゃん!w
しかも90%以上容量残ってたんであたりですw
そしてそしてなぜかACアダプタも付属してきましたw

 
まあここまでよいことしか書いてませんが、一応中古なので天板には傷があります。

でもキーボードと液晶はきれいだし...
訳ありとは?となりましたw
んで届いてすぐメモリを16GBへ、SSDを500GB+256GBへ
OSをWindows11 Proをインストールしてベンチマークを取ってみました。
 
んで期待のM3000Mはというと

GTX1050Tiのモバイル版ぐらいの性能でてます。
最近のタイトルも試しましたが、パルワールドは最低設定で30から40fpsであんまり遊べたものではないですね。
ただ、GTA5は最高設定で50~60fpsで遊べました。
 
いかがだったでしょうか。
今回はモバイルワークステーションという珍しいPCを購入してみました。
現在は仕事用に使ってます。
 
やろうと思えばCADもできるしいいよなぁと満足度も高くいい買い物でしたw
次は多分スマホネタかな?
ではまた!

 

 

こんにちは!

GT-APEXです。
 
ここ最近Androidタブの使い勝手と汎用性に困っていて、iPadも正直私の用途的に合わなくて困ってました...
ただSurface系列は中古でも高いしその割りに性能も低くなってしまうというジレンマがありまして...
そんな中オークションを眺めていたら、これは!となったものが今回紹介するものです。
まあ購入先はオークションじゃなくて楽天市場なんですけどねw
 
前置きはこれぐらいにして今回購入したものはこちら!

DELL Latitude 5290 2in1です!
見てくれは一昔前のSurfaceみたい?
まあこの子はDELLが主に法人向けに販売していたであろうものです。
個人向けはほぼ売れなかったのでは...?()
 
んで2in1なので
キーボードも使えますw
商品ページだとWとかNキーは擦れていたはずなのに綺麗でした。
なんで?w
でも綺麗なのでモーマンタイ。
そして謎にキーボードにバックライト搭載。
キーボード使う人は便利かも?
まあ使わないから...w
 
そしてこの子はUSB PD(45W)充電できます。
ACアダプタも付いてました。
試してないけど65Wも対応してそう。
 
そしてストレージ不足な場合はMicro SDカードがつかえます。
まあ後述しますがこれ使わなくても根本解決がしやすいので使わないかな。
んで簡単なスペックはというと...
Core i5 8350U メモリ8GB 128GBSSDです。
そしてSurfaceシリーズも最新機種はSSD換装も楽になりましたが、この子も同じく割と簡単に換装できます。
ただ、SurfaceのSSDは入手性の悪く割高な2230タイプのSSDですが、この子は一般的な2280サイズのM.2SSDなのです!
なので実は届いてすぐに512GBに換装してますw
 
んでここからが重要!
この子の持病かわかりませんが、バッテリーの劣化した個体が多くジャンク品はほぼほぼ膨張してる感じです。
そしてバッテリーが完全に死んでいるとCMOS電池が死ぬことが多いようで私のも3Vのはずが2Vしか出てませんでした。
そのためバッテリーを交換した際に起動しなかったり電源が落ちたりしていて不安定でした。(中古品買ったはずなんだけどね...w)
CMOS電池はDELLのXPS13 9350とかと同じもののようでこれに交換してバッテリーも新品を入れたら問題なく起動し安定動作するようになりました。
ちなみにCMOSバッテリーは以下のものを私は買いました。参考にどぞー
こんな感じで縦画面でも使えます。
ただ800g以上あるので流石に手持ちがきつく縦で使うことはないかなw
そしてタブレットモードでのキーボードはWindows標準でこんな感じで使えて便利。
結構気に入って使ってます!
 
いかがだったでしょうか。
昨今はイオシスさんでもSurfaceの格安な中古品なんかもありますが、Windows11非対応だったりメモリが4GBだったり...
正直微妙だしその辺のSurfaceはストレージ交換も粘着テープで止まった液晶を外さないと交換出来ないようなものを多いです。
その点この子は液晶は爪で止まっていてしかも割れにくい、ストレージも2280で安いSSDでも選択肢が多いしとても良いと思いました!
残念な点はデザイン古臭いのとマイナーすぎて全然紹介記事すらない(DELLの公式しかない)ため情報がほぼないってところです。
 
個人的にはかなり満足してます。
Windows11でのタッチパネル操作は初めてでしたが割と操作しやすく持ち出しやすいので今後も重宝するかなぁ〜
 
ではまた!
こんばんは!
GT-APEXです。
 
ちょうど一年前、ジャンクでゲーミングノートを5000円で落札しそれをネタに記事にもしてました。
かれこれずっと実家帰ったときの暇つぶしPCとして愛用していた(今も手元にはあります。)のですが...
 
性能が足らん!w
 
というわけでボーナスを使いゲーミングノートを楽天市場で購入したのですが...(これも前回記事にしてますOMENのやつですw)
 
故障→交換→それも不良→返金
という無駄な時間を食い内心かなりイライラしてましたw
 
となって「じゃあオークションとかフリマサイトで買ったほうがまだマシなのでは?」となって買ったのがこれですw

Lenovo ideaPadGaming 370i(12th Coreシリーズ)です!

スペックは以下の通り。

cpu:Core i5 12450H

ram:DDR4 16GB(8GBx2)

ssd:512GB NVMe

gpu:Geforce RTX3060 laptop 6GB

です!
 
個人的にはだいぶ良いと思います。
RTX3050や3050Tiは新品でも10万以下で買えるのですが、ちょっと性能が微妙な気がして...
となり、ならいっそのこと中古で安いのを探そうとなったわけです。

ちなみにお値段は送料込み+クーポンで75000円、まあ中古なりの安めな値段ですねw

 

では外観は...

 

 

 
 
 
こんな感じ!
まあまあきれいなんじゃないですかね。
ちなみにこのキーボード、バックライトがRGBに光りますw(そんな機能は要らないから白単色発光にしてます)
RGBに光らせるとこんな感じw
うっとおしいですw
 
まあでも設定しておいておけばいいしここはなんでも良いところですね。
んでこれ届いて何をしたかというと...
 
SSD1TBを増設
メモリは32GBへ変更
 
まあゲームもまあまあ入れて運用する前提なのでこれぐらいはしたいかなと。
 
ではFF15にて簡単にですが性能比較と行きましょう。
比較はジャンクで購入した旧ゲーミングノート。
 
はい、全然違いますw
フルHD高品質はGTX970mでは30fpsも出ないためしんどいですが、今回のRTX3060ゲーミングノートは快適判定。
まあ余裕で遊べますw
 
んじゃあ仕事でたまに使うDavinci Resolveでの16分の動画書き出しをメインのデスクトップと比較しましょう!
条件はH.265で4K、ハードウェアエンコードでの書き出しです。
 
はい、ほぼ変わりませんねこれ。
すげえ、メインのPCはRTX3080 10GBなのに...
 
てなわけでとてもいい買い物をした気がします。(タバコ臭いのはありますが...)
私はタバコ吸わないので今頑張ってにおい消してますw
 
いかがだったでしょうか。
コスパはだいぶ良いと思いますが、しばらく使いたいなぁ...
 
ではまた!

明けましておめでとうございます。

本年度もよろしくお願いします。

GT-APEXです。

 

今回は皆さんが好きそうなMacbook Proをジャンクで手に入れましたのでご紹介しますw

最新OSも対応したMacbookなんて初めてです(私のMacOSはHigh Sierraで止まってますw)。

 

改めて、購入したものがこれ!

MacBook Pro 2017 13インチです!

もちろんジャンクw

ハードオフにて動作未確認で22000円。

正直高かったですが、お店でバッテリーマーク(充電がないよという画面がついてた)ので勝ち確だと思い即決しました(?)

 

では状態の確認から。

液晶は比較的キレイ、キーボードやトラックパッドもかなり綺麗でした!

動作も問題なし、キーボードも第2世代のバタフライでチャタリングもなく良好!

外観について角は傷があり、背面は少し凹みがありました。

まあ仕方ないね...

 

んでスペックはというと...

i5にメモリ8GBですね、まあこのProの標準スペック。

OSはOption+command+R起動で2017の最終OSのVenturaをインストールしてます。

ちなみにSSDは入っていなかったのでこういうのをAmazonで買ってNVMeのSSDを入れてます。

このMacBook Pro(A1708)は実はSSDを交換できる最後のProなのでこういうのが売ってるみたいですね。

これは2242のサイズのSSDしか入りませんが、2280のSSDを無理やり入れてますw

まあ持ち出さないしいいかなと...

 

容量は無駄に512GB、こういう記事作ったりネットサーフィンしたりしかしないので宝の持ち腐れww

まあでも結構満足して使っていて、この記事書くのもこのMacBookで書いてます!

 

そしてそして、これを買って満足して友人と飲みに行った際...

友人「ノートPCのバッテリーが死んでそのまま放置してて処分に困ってるんだけどいる?」

ワイ「めっちゃ欲しい」

友人「2年しか使ってないから勿体なかったんだよね。有効活用してもらえるといいかな」

ワイ「おけ、そしたら一応お金渡すわ」

友人「ええのに、どうせ捨てるもんやし」

ワイ「まあもらってくれ〜」

 

という流れでノートPCを頂いてきましたw

それがこれ!

ThinkPad X1 Carbon 6th Genです。

これはなんと...

第8世代i7!そしてメモリ16GBでしたw

んで受け取ってからとりあえず45WのPD充電器で充電したら普通に充電できて起動もしてしまいましたw

ただめっちゃカビや汚れがあったので清掃しました。

この子はこのまま会議に参加する際に使用するPCとして使用していければと思ってます。

 

 

最後に

新年からめっちゃいい買い物をしていてとてもいい年が送れそうと思いましたw

年末に買ったゲーミングノートがとても残念で気持ちが落ち込んでいたのでとても嬉しかったです!

 

さようならMy OMENゲーミングノート...

 

まあ次回はこのノートの代わりになるものを入手したのでまた記事にしようかなと考えてます!

次回をお楽しみに!(なるべく早く投稿したい...)

ではまた!

どうも

GT-APEXです。

 

2023年ももう終わりですね。

年々1年が経つのが早くなっていると感じる今日この頃w

そんな中私は楽天スーパーセールで見つけたPCを即決しちゃいました!

それがこちら!

はい、ゲーミングノートです。

買ったノートの詳細はというと...

型番:HP OMEN 17-ap008x

cpu:i7 7820HK 2.91GHz

RAM:DDR4 32GB

SSD:512GB

HDD:1TB

GPU:NVIDIA GeForce GTX1080 8GB

液晶:17.3インチFHD 144Hz

 

とまあ2018年では超が付くほどハイエンドだった機種ですねw

決め手はMax-Qがついていないノート向けのGPUなところです。

しかも当時144Hzはオプション設定なのにちゃんと選択してあったものだったようです。

 

これが訳ありで47000円でした。

少し安い程度かもしれませんが、訳ありとはいえ安かったと思います。

ちなみに訳ありの理由はキーボードの「I」が反応しない、バッテリーが無いとのこと。

これは記載通りでした。そもそもこんなハイエンドゲーミングノートでバッテリーはいらない気がします。

 

ではまずは外観から。

左が以前紹介した5000円ノート、右が今回のOMENです。

以前紹介した5000円ジャンクノートの紹介は以下に載せておきますので

興味があれば見てね!

 

 

 

にしてもやっぱり17.3インチはでかいw

そしてキーボードのバックライトつけないと普通のノートPCに見えますね。

ただこいつにはキーボードがメカニカル(多分青軸)でRGBに光るので...

こんな感じです。

まぶしいぐらいですねw

そしてOMENのソフトで光り方を制御できます。

 

そしてOMEN Gaming Hubではハードウェアモニターが見れます。

この痒い所に手が届く感、とっても良いです。

 

最後にFF15のベンチを回すと...

約1万ポイント、上々ですねw

 

ただ困っていることが一つあってそれがこれ。

ACアダプターがでかすぎるww

下手なMini PCよりもでかいですw

330WのACだから仕方ないのかな?

 

いかがだったでしょうか。

決して安い買い物ではないですが、とても満足しております。

長く使えるといいなぁ。

 

ではまた!

どうも、GT-APEXです。

いやぁ、なんだかんだ忙しくて投稿できてなった...w

投稿するの超久々ですね、皆さんすいません。


まあそれはいいとして今回紹介するのはこちら!


タイトル通りNikon D80です。
ジャンクで5500円。
正直値段だけ聞くとジャンクとしても高い部類だなぁと私も思います。
しかしだな、このカメラは元々この状態では売ってませんでした。
では変身!

純正バッテリーグリップがついてきました!
これとさらに...

これ今まで見たことなかったですが、Nikonの一眼レフを単三6本で動かすことができるアダプターです!
当時から売れてなかったはずでヤフオクとかでも1000から2000円程度で取引されてるもの。
まあ悪くないよねということで購入に至りましたw

状態はとてもキレイ、ていうか上面の情報表示パネルにも液晶にも保護フィルムが貼ってあって大切にされてきた感が伝わってきます。
シャッター回数は16000ほどとまだまだ行ける口。
こいつは壊れやすいのでなるべくいたわりながら使うかな。

では作例行きます、まずは比較対象は一世代後のフラッグシップ、Nikon D300です。


使うレンズは以前(かなり前に)紹介したTAMRON AF 28-75 F2.8です。
基本的にこのレンズで撮って出し、またはNIKKOR 50mm F1.8で撮ってます。




はい、D80での作例でした。
まあ赤がはっきりしていてこってりしてますね。
これはこれで味があっていいかもしれない。

続いてD300





はい流石D300、キレイに撮れてます。
これは文句ないですねw
ただ滝の写真とかは意外と変わりないように見えます。
ただ一眼レフにしては割りと小さいCCD機として、十分に使い勝手もよく使ってて楽しいカメラだと思いました!

てな感じで簡単ですが、買ってきた報告と簡単な動作確認として写真撮ってきたという内容でした。


最後に...
ここ最近コンデジの方が中古の値段跳ね上がっていて、さらにその煽りを受けるかのように中古の一眼レフも少し値下がりが少ないイメージですね。
皆さんも掘り出し物があったら迷わず飛びつきましょう!w



氏家駅に展示してあったレッドブルF1かっこよかった!