どうも
GT-APEXです。
ここ最近、車関係の投稿を全くしていなかったので、ここにきて動きがあるので備忘録として出そうと思いますw
というのも、今回MR-SからMR-Sへ乗り換えになるからですw
何を言っているのかわからないが、ありのままを話すぜ...w
前期に乗っているのですが、やはり後期のきれいなのでワインディングで楽しみたい...
というのがありまして、ちょうどよさそうなのが出てたので即決しました。
ていうことがあり、このブログを上げることにしました。
では、本題へ・・・
今回のタイトルは・・・
中古価格が上昇傾向にあるMR-Sの中古の個人的な選び方
について語ろうと思います。
その前に、MR-Sには大きく2つに分けられます。
前期と後期です。
前期が1999年から2002年前半(?)
後期が2002年から2007年
と分けられています。
外観でわかる点で大きな違いとしては、
・トランスミッション⇒前期が5MT(5SMT)、後期が6MT(6SMT)
・ヘッドライト⇒前期がハロゲン、後期はHID
ヘッドライトの形状は同じだが、後期ではマルチリフレクターへ変更。
・後期最終型にはファイナルエディションという名前が付けられている。
こんなところです。
ちなみに、内部的な違いを話すと
・ピストンリング
・ピストン
・ヘッドカバー
・車重(前期が980kgに対し後期が1010kgほど)
だそうです。
※引用:
https://kuronekoautoworks.blogspot.com/2018/04/mr-s.html
個人的なところで話すと、走行会や草レースで芝くのであれば、安い前期買ってきて載せ替えまたはオーバーホールをして乗るとよいと思います。
せっかくレアになりつつある高い後期買っていじるよりも良いと思います。
ここまではMR-Sの前期後期の違いを話しました。
エンジンが2002年と2005年で品番が変更になっているそうで、これにより2002年から2004年では中期ともいわれます。
ここからは、長く乗りたい人に対して、中古で見ておいた方がよい箇所について解説します。
また、今回はワインディングでカジュアルに楽しみたい人向けで見ていきたいと思いますのであしからず...
見るべきポイント
①オイルキャップの汚れ
②マフラーから白煙(空ぶかし必要)
③ラゲッジルームの水跡
④運転席 助手席の水跡
⑤下回りの錆
⑥エンジンのバラシ歴(OHや載せ替えなど)
⑦エンジンが重い(回転の上りが悪い)
⑧SMT限定でSMTポンプのオイル交換歴
主にこの辺ですね。
順にみていきましょう。
①オイルキャップの汚れ
これは中古車を買ううえで見るのは必須です。
オイル管理ができていない車両は、汚れているオイルがキャップに付着していることが多くあります。
オイルがキャップにあまりついていないことを確認しましょう。
特に前期はオイル管理がシビアなため、少しでも管理が悪いとアッという間にオイル食いを発症します。
こうなるともうOHしないと直りません。オイルラインのつまりではなくエンジンそのものの問題のため仕様ですw
②マフラーから白煙(空ぶかし必要)
マフラーから白煙をはいている場合、エンジンオイルが燃焼室に回って燃やしていることを意味します。
これは、もうすでにオイル食いを発症している証拠です。
お店の人に確認したうえで空ぶかしをし、白煙をはいていないか確認しましょう。
④運転席 助手席の水跡
MR-Sにありがちな水漏れです。
ほぼ100%ウェザーストリップの劣化です。
納車前に修理を依頼しましょう。
ただ前期乗りは注意、ドアのウェザーストリップは後期とは品番が違います。
形状が異なりますので注意してください(モノタロウには前期の部品なし)
ただ、つかないわけではないので使えはします。
⑤下回りの錆
これも定番ですね。
錆てちゃ乗れないですから...
⑥エンジンのバラシ歴(OHや載せ替えなど)
これはバラシてOH、または載せ替えをしていた方がよいです。
特に前期、オイル食いをなくすために対策品のピストンなどを組み込んであれば前期でも当たり。
後期載せ替えでも、そのエンジンがいつのMR-Sのものか確認しましょう。
⑦エンジンが重い(回転の上りが悪い)
いろんな原因がありますが、一番の原因が触媒です。
前期の触媒は、排ガス対策なのが触媒の内部が後期と異なるが、中身がボロボロになり空気の通り道をふさいでしまいます。
最悪エンジンブローも考えられますので、前期は早急に交換しましょう。
また、エアフロメーターやチャコールキャニスターも原因として挙げられるでしょう。
この辺は純正部品も出ますので、ちゃんと確認しましょう。意外と原因がわからず迷宮入りすると思うのでエンジンの具合は確認しましょう。
⑧SMT限定でSMTポンプのオイル交換歴
SMTは壊れる...なんていう噂は多いのです。
なぜか? それはクラッチを動かす油圧のアクチュエーターが問題なのです。
これだけドイツ製、かなり錆びます。これにより故障をするようです。
このアクチュエータ、すでに廃盤でリビルトも存在しません!
また、エンジン始動時にも注意が必要で、SMTはメーター内にある歯車が消えてからエンジンをかけるように説明書に書いてあります。
急いでいる時でも気を付けないといけません。
オイル交換ステッカーが貼っていればマシですが、一度も交換していない個体も絶対ありますゆえ...
SMTが欲しい人は、まずはギヤがちゃんと入るか確認しましょう。
ワインディングが主の人は2005年以降のモデルを買いましょう。
ブログの主は2000年モデルを購入しましたが、やはりオイル食いを発症し、今は1000km走ると1Lほどオイルを消費してしまいますw
そういった苦労をしてほしくないので、こんなブログを作りました。
いかがだったでしょうか。
MR-Sは運転が楽しいが故に、今注目されている車種。
後期生産型は個体数は減少傾向、ただSMTであれば今でもファイナルエディションが100万以下で買えることもありそうですね。
MTは前期を除いて高値の傾向なので、それなりの覚悟をしましょうw
ではまた!




















































































