きまぐれの国道1号徒歩の旅 -62ページ目

国道1号水口道路上りは、水口町新城地区の中盤で

山川橋を渡ったところです。

 

 

このあたりから、下り側では集合住宅が見え始めました。

 

 

 

こちらは山川橋のすぐ先で見かけた標識ですが、

標識は真横を向いており、どうやら一般の方へ向けた

ものではなく、2005(平成17)年に施工された

道路整備に関する情報のようです。

 

 

この地点を境に、

使用したアスファルトが異なっているようです。

 

土壌の地質により左右されるなどといった

事情があるのかもしれません。

 

 

 

まもなく、449.6km地点を通過します。

 

 

 

 

下り側では、除雪・道路凍結対策用車両を備えた

国土交通省の「水口スノーステーション」が設けられます。

 

森林地帯や山間部に設けられることの多い同施設ですが、

しばらく琵琶湖周辺の市街地や平坦な田園地帯が続いたため

大津市の逢坂山スノーステーション(Part394)以来の

登場となりました。

 

 

 

ステーションの敷地内には、

何やら無造作に置かれた標識が見えました。

 

 

国道の大幅なルート変更があった湖南市の旧道区間から

撤去されたものが多いでしょうか。

 

434.2kmが示された距離標は、この先のものですね。

察するに滋賀県の終盤あたりの地域でしょうか。

 

 

 

そして、同施設の敷地が終わるとまもなく

旧水口町3つ目のランプである

「新城ランプ」の出口が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

449.5km地点を通過します。

 

 

 

 

新城ランプの案内標識です。

 

ここに信号交差点はありませんが、信号交差点などで

見られるものと同じ「主要地点」の表示です。

このような場所での設置もあるため、

「交差点標識」という呼称ではないのでしょうね。

 

 

標識は2か所ありますが、

こちらはけっこう前に設置されたものでしょうか。

 

 

 

もう1か所は、出口の分岐地点に置かれています。

 

 

交通事故でしょうか、ランプ出口の角が

ひどく壊された状態になっています。

 

このように信号がなくスピードの出しやすい区間では、

一瞬の判断ミスが大きな事故になりうるので

運転の際は気を付けたいところですね。

 

 

 

こちらの標識では、矢印で出口の進路も知らせています。

 

 

松尾ランプ(Part553)や中畑ランプ(Part556)の時と異なり

先ほど見かけた300m予告も含め、いずれの標識も

「新城ランプ」ではなく「新城」とだけ記されています。

 

 

 

つづく