国道1号は、新矢倉交差点で京滋バイパスと合流したところで
上りでは矢倉1丁目から草津4丁目に、
下りでは東矢倉1丁目から東草津4丁目へとそれぞれ移っていきます。
新矢倉交差点からは同バイパスからの車両も加わり交通量が
増えるため、ごらんの通り片側2車線に増えています。
このあとは「草津川」に差し掛かりますが、
その前に京滋バイパスからの歩道と合流するところで、
市庁舎等の主な施設への案内が見えました。
草津川を渡ると、いよいよ草津市の中心地に入っていきます。
草津川の先にある草津三丁目交差点で左折すると
ごらんの各所につながります。
国道1号に近い側から、「滋賀県南部合同庁舎」「草津保健所」
「草津市役所」「さわやか保健センター」「草津アミカホール」と並び、
やや離れて、かつての東海道に栄えた「草津宿」の本陣があります。
草津三丁目交差点では、2号と141号、
2つの県道と交差するようです。
歩道はまだ側道側に追いやられているので、
側道に戻って先に進みます。
草津地区で最初に通過する4丁目の指定区間は、
草津三丁目交差点までです。
まもなく、京滋バイパスとの合流を終えた本道に
側道が追って合流します。
本道との合流を前に、草津川を示す河川名標識が見えました。
まもなく、草津川を渡ります。
草津川を渡るとすぐに草津三丁目交差点に入るため、
案内標識は同川に架かる草津川大橋の直前に設置されます。
大津市の瀬田唐橋付近から国道1号の南を通っている県道2号は、
この交差点から国道1号に合流し重複区間に入ります。
忘れているかもしれませんが、国道8号とも、起点である
烏丸五条交差点(Part313)からの重複区間がまだ続いています。
草津川が見えてきました。
いよいよ、草津川大橋です。
つづく






