【国道1号線徒歩の旅】Part398:[下り]上関寺橋 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

逢坂一丁目交差点を過ぎた国道1号は、

485.8km地点を通過したところです。

 

 

復路6日目はまもなく朝8時半を迎え、ぼちぼち朝食をとりたい

ところですが、沿道には飲食店どころかお店ひとつなかなか

見つからない状況の中、下り歩道を逆行する区間が続きます。

 

 

 

上関寺橋(かみぜきじばし)を渡ったところで、

485.7km地点を通過します。

 

 

ここで、歩道の右を通っていた京阪京津線が橋の下を通過し、

ついに国道1号から離れていくことに。

 

京津線は、国道161号西近江路方面へと北上していきます。

一方、国道1号はここから東へと曲がり、草津方面へと進みます。

 

 

 

上関寺橋を渡ると、下りでは逢坂1丁目の区間が終了し

音羽台地区に入ります。

 

 

追分町の終盤で案内されていた2.4kmにわたる落石注意区間が、

これでようやく終了したことになります。

 

 

 

同じく案内されていた異常気象時通行規制区間も

これにて終了。

 

 

音羽台も南部は相変わらず山や森林のようですが、

逢坂山界隈の谷間地帯からはこれでようやく抜け出せそうです。

 

 

 

逆に下りでは、これより通行規制区間が始まります。

 

 

上りで案内されていた追分町までの2.4kmが

規制の対象区間である旨が明記されています。

 

 

 

485.6km地点を通過したところで、逢坂1丁目の区間がまだ

続いている上り側をよく見ると、歩道があることに気づきました。

 

 

どうやら通行規制区間を脱して歩道を確保しやすくなった影響か、

上関寺橋の直後から上り歩道が復活した模様です。

 

 

 

しかしながら逢坂一丁目交差点以降、横断歩道などは

ここまで見当たらず、向こうへ渡る手段がまだありません。

 

 

とりあえず、今は下り歩道を進むしかないようなので、

そのまま485.5km地点を通過していきます。

 

 

 

音羽台には、丁目の区分はありません。

居住区は、北端を通る国道1号の周辺に集中しています。

 

 

主に森林地帯となっている南部は、寺や霊園が多いようです。

 

高山寺霊園入口の前を通過します。

 

 

 

次の信号が見えてきました。

 

どうやら車道同士が交差する信号交差点ではなく、

押しボタン式の横断歩道が設置された信号のようです。

 

 

しかしながら、信号には「逢坂一丁目東」の

主要地点表示がついており、地元民や通行者にとっては

比較的利用率の高い信号かと思われます。

 

これでようやく上り歩道に移ることができるので、ここからは

上り側に復帰して歩道が復活した地点まで戻り、

上り視点からのようすを順にみていきたいと思います。

 

 

 

つづく