【国道1号線徒歩の旅】Part255:上鳥羽大溝 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号は、交差点名の表示がない信号交差点を渡り、

上鳥羽大溝の区間に入りました。

 

 

信号横には、下鳥羽長田町(Part236)以来となる行先距離案内。

 

京阪国道の起点である京阪国道口交差点までは、

残り2kmまで迫ってきました。

 

 

 

交差点を渡った先、上鳥羽石橋町との境には

歩道橋が架かります。

 

 

枚方バイパス区間内では全く見られなかった歩道橋でしたが、

大手筋交差点(Part233)以降、また目に付くようになった気がします。

 

 

 

歩道橋には、「上鳥羽横断歩道橋」の名がついています。

 

 

けっこう年季が入ってそうですが、橋名板と手すりだけは

近年になって新調したような匂いがします(笑)

 

 

 

交差点の上り北方の角には、このような看板も見られました。

 

 

上鳥羽地区では、街の美化運動も行われているようですね。

 

 

 

この道をきれいにしてくれたことに感謝しつつ、先へと進みます。

 

 

 

 

横断歩道橋の下には、501.5kmの距離標が見られました。

 

 

こちらは、上り側から撮影した下り側の距離標です。

 

 

 

上り側は、分かりやすいところに見つかりましたが…

 

 

交通量が多くて恐いので、こちらは裏側のみですみません。

 

 

 

 

というわけで、ようやく交差点を後にしますが、歩道橋には

下り側にも案内があったので、最後に確認します。

 

 

 

方面および距離案内は、

上段に大阪、下段に横大路の並びで継続中。

 

 

左折先は、20t超の重量車が通行できる指定道路です。

 

 

さて、上鳥羽大溝は東西に延びたエリアのため、国道1号上では

撮影写真の多さの割に、上り・下りともに交差点から1ブロック、

距離にして100m弱といった短さとなりました。

 

 

 

つづく