国道1号は、交差点名の表示がない信号交差点を渡り、
上鳥羽大溝の区間に入りました。
信号横には、下鳥羽長田町(Part236)以来となる行先距離案内。
京阪国道の起点である京阪国道口交差点までは、
残り2kmまで迫ってきました。
交差点を渡った先、上鳥羽石橋町との境には
歩道橋が架かります。
枚方バイパス区間内では全く見られなかった歩道橋でしたが、
大手筋交差点(Part233)以降、また目に付くようになった気がします。
歩道橋には、「上鳥羽横断歩道橋」の名がついています。
けっこう年季が入ってそうですが、橋名板と手すりだけは
近年になって新調したような匂いがします(笑)
交差点の上り北方の角には、このような看板も見られました。
上鳥羽地区では、街の美化運動も行われているようですね。
この道をきれいにしてくれたことに感謝しつつ、先へと進みます。
横断歩道橋の下には、501.5kmの距離標が見られました。
こちらは、上り側から撮影した下り側の距離標です。
上り側は、分かりやすいところに見つかりましたが…
交通量が多くて恐いので、こちらは裏側のみですみません。
というわけで、ようやく交差点を後にしますが、歩道橋には
下り側にも案内があったので、最後に確認します。
方面および距離案内は、
上段に大阪、下段に横大路の並びで継続中。
左折先は、20t超の重量車が通行できる指定道路です。
さて、上鳥羽大溝は東西に延びたエリアのため、国道1号上では
撮影写真の多さの割に、上り・下りともに交差点から1ブロック、
距離にして100m弱といった短さとなりました。
つづく








