【国道1号線徒歩の旅】Part236:下鳥羽長田町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、西を千本通、東を京阪国道に挟まれた

下鳥羽長田町(しもとばおさだちょう)に入りました。

 

 

下鳥羽長田町に入ると、すぐに504km地点を通過します。

 

 

 

キロポスト所在地の表示は、「京都市 伏見区 下鳥羽」です。

 

 

 

 

ここで左手には、「サイゼリヤ」伏見下鳥羽店が見えてきました。

八幡市のイズミヤ(Part181)で見かけて以来の登場です。

 

ここで朝食がとれれば良かったのですが、まだ朝の9時半すぎで

開店前だったので、他の開いてる店を探します。

 

 

サイゼリヤの向こうには、

「ローソン」下鳥羽長田町店が見えました。

 

 

 

503.9km地点を通過。

 

 

次の信号交差点が見えてきました。

 

 

 

続いて見えてきたのは、この旅初登場となる

ステーキハウスの「フォルクス」伏見下鳥羽店です。

 

 

東京に本社をもち、関東・関西・九州で展開している同店ですが、

京都府では、北山通店(北区)とこの伏見下鳥羽店の

京都市内2店のみの営業であり、国道1号沿いでは

どうやら京都府内唯一の店舗だったようですね。

 

 

 

一方、下り側では「西友」下鳥羽店や「Joshin」伏見店などの

テナントが入ったショッピング施設が見えてきました。

 

 

全国多くの都道府県に店舗をもつ西友ですが、

京都府内ではこちらの下鳥羽店を含めた京都市内の4店をはじめ、

計6店の店舗があるようです。

 

 

 

次の信号交差点に出てきました。

 

 

交差点の北・西側に歩道橋が架かる、大きな交差点のようです。

 

 

 

交差点名の表示は、いわゆる主要地点の表示ではなく

行先距離案内の横にこの付近の地名

「伏見区 下鳥羽北ノ口町」が示されるのみとなっています。

 

 

信号横の行先距離案内では、横大路地区の時と同様

京都市内の堀川五条と京阪国道口が案内されています。

 

京都から先、どこへ向かうのかは

堀川五条まで行かないと案内してくれそうにないですね。

 

 

 

右折先は、丹波橋通です。

 

 

新高瀬川に差し掛かるまでは広い道幅を保ちますが、

同川を境に道は細くなって一方通行に。

その後、京阪・近鉄各線の丹波橋駅脇を通ります。

 

 

 

一方、左折先の西方面も広い通りですが、すぐ先で突き当たって

終わっており、南北に交差する千本通に入ることになります。

 

付近では、淀川より分かれた桂川の支流、西高瀬川と鴨川が

流れており、国道1号から200~300mのところまで迫っているため

さらに西へ道を通すことができないようです。

 

 

なお、歩道橋の架かる西側には横断歩道もあります。

 

西へはあまり車が通らないので、歩道橋までは不要だと

思うのですが、昔は橋を架けて西に道を通すことで

大通り同士の交差点にする計画があったのかもしれません。

 

 

というわけで、下鳥羽長田町はこの交差点までです。

交差点から先は、下鳥羽城ノ越町に入っていきます。

 

 

 

日本橋まで、あと504km。

 

 

 

つづく