国道1号上りは、下鳥羽地区を北上中です。
ここで、この交差点の下り南側の角にある西友に立ち寄ったため
時刻は朝の10時を過ぎました。
丹波橋通を横目に交差点を渡ると、下鳥羽長田町から
下鳥羽城ノ越町(しもとばしろのこしちょう)に入ります。
一方下り側では、同じくこの交差点を境に
下鳥羽渡瀬町が終わり、下鳥羽北ノ口町が始まります。
交差点の北側には横断歩道がないので、螺旋階段で
歩道橋上にのぼり、下り側へ渡れるようにしています。
実は、503.8kmの距離標が標識の脇にあるのですが、
交通量的に撮影が厳しい(と言うか危ない)ので、ここでは
一応この場所にありますという紹介にとどめておきます。
下鳥羽城ノ越町に入って最初に見えてきたのは、
「天下一品」一号線下鳥羽店です。
天下一品は、上りでは久御山町に入ってすぐの
木津川店(Part200)で見かけて以来の登場です。
通った時間帯はまだ開店前(11時開店)ということで、通過します。
その先、伏見下鳥羽郵便局前を通過。
国道1号沿いにありますが、小さな郵便局です。
下り側、歩道橋に設置された方面および距離案内。
大阪から歩いてきた距離は、ついに40kmになりました。
下鳥羽地区に入っているため、下りでは
これから向かうことになる「横大路」の案内が登場しております。
下り側では「ヤマダ電機」テックランド京都伏見店のある前で、
503.7km地点を通過します。
そのすぐ先には、「牛角」京都R1下鳥羽店もあります。
牛角の前にはバス用に設けられた停車帯(バスカット)があり、
2つのバス停が並びます。
バス停名はともに、「下鳥羽城ノ越町」です。
手前の京都市営バスは、東寺経由京都駅行き。
先の国道下鳥羽バス停は別系統の竹田駅行だったこともあり
便の数がわずかでしたが、こちらには京都駅行きが毎時1本、
さらに平日朝は増発もあり、行き先によって需要があるようです。
なお、奥の京阪バスは、下鳥羽の時と同様でしたので割愛します。
503.6km地点を通過します。
ここで下りでは、
下鳥羽北ノ口町から下鳥羽西芹川町に移っています。
つづく









