【国道1号線徒歩の旅】Part234:下鳥羽南柳長町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、大手筋交差点で長かった枚方バイパスが終了し、

なおも京都市の中心地に向けて北上を続けています。

 

 

下鳥羽広長町の最後に見かけた504.6kmの距離標は、

京都府内ではおなじみの防護柵に固定するタイプです。

 

 

 

まもなく左からの道が入ったところで、下鳥羽広長町の区間は終了。

 

 

餃子の王将 国道大手筋店の角から先は、

下鳥羽南柳長町(しもとばみなみやなぎおさちょう)に入ります。

 

 

 

一方、下鳥羽澱女町(しもとばよどめちょう)に移った下りでは、

大手筋交差点内へ5車線で進入する旨が予告されています。

 

急な進路変更はこのような幹線道路では大きな事故を招くため、

早くから禁止ゾーンで進路を変えないよう注意しています。

 

 

運転免許試験場への案内は、上りでは横大路交差点の手前に

ありましたが、下りでは大手筋交差点から旧京阪国道に出て

試験場に向かうよう案内しています。

 

 

 

504.5km地点を通過します。

 

 

横大路交差点、大手筋交差点と大きな交差点を挟むうちに、

久御山町で見ていたはずの田園風景はどこへやら。

街並みがすっかり多くの業種の店舗で活気づいてきました。

 

 

 

続いて、名神高速・京都南インターの2km前予告が見えました。

 

 

左には、産地直送の魚市場「街のみなと」と回転寿司の「大起水産」。

共に関西地区に多く見られるチェーン店です。

 

 

 

次の交差点では、右折400m先、

阪神高速の手前に伏見警察署があります。

 

 

 

 

交差点に入る前に、足元に504.4kmの距離標を確認。

 

 

さっきの504.5km地点は通常の掲示タイプ、

その前の504.6km地点は防護柵固定タイプでした。

 

京都市内の距離標の掲示は、バリエーションが豊富ですね。

 

 

 

さて、大手筋交差点の次の交差点にやって来ましたが、

どうやらこちらには交差点名の表示がないようです。

 

 

下鳥羽南柳長町は、この交差点までとなります。

(下りの下鳥羽澱女町もこの交差点まで)

 

 

 

交差点から先は、下鳥羽東柳長町に入っています。

(下りは下鳥羽平塚町へ移ります)

 

 

交差点の京都方下りの角には、大きなボウリングのピンの

オブジェと共に、「ROUND1スタジアム」京都伏見店が見えました。

 

ROUND1は、枚方店(Part167)を見かけて以来ですね。

 

 

 

「横断禁止」の標識は引き続き、両側の歩道で表示されています。

 

 

地域によってはこのように、全区間を意味する「←→」の下に

「わたるな」など表示があります。

これなら小さな子供でもよく分かりますね。

 

 

 

つづく