宇治川大橋を渡り終えた国道1号枚方バイパスは、
横大路千両松町の下り坂を抜けたところで
横を通っていた側道とつながったので、側道側に出てみました。
ここにもアンダーパスがありました。
ただし、国道1号の高度が大分下がってきたため
1.9mの高さ制限があり、車両(四輪車)の通行ができません。
車両は宇治川寄りの高架下へと移動するよう促されています。
さて、下り坂が終了すると横大路千両松町の区間が終わり、
ここからは次の横大路橋本に入っていきます。
横大路橋本と、その東に接する横大路芝生との境界は
上り歩道の左側から橋の真下にかけて流れる水路のようなので、
横大路橋本の東端をかすめるといった感じです。
なお下り側は、横大路芝生側に完全に入っているようです。
横大路橋本をかすめながら、505.7km地点を通過します。
ついに掲示タイプにまで歩道にそっぽを向く距離標が出ました。
これは大変歩き旅泣かせです(苦笑)
少し進むと水路が西へそれ、同時に
終始東端をかすめ続けた横大路橋本の区間も終了。
ここからは、上り側も横大路芝生に入っていきます。
京滋バイパス森交差点(Part214)以来
かれこれ3kmほど信号のない状況が続きましたが、
ついに次の信号がある横大路交差点に近づいてきました。
この交差点では、京都府道…ではなく、「京都市道」188号の
観月橋横大路(かんげつきょうよこおおじ)線と交差します。
この通りには、「京都外環状線」の名称もついています。
京都市道とは、京都市により路線認定された道路で、
この標識で見られるように、路線番号の付されているものについては
京都府の定めた府道と同じく六角形状のマークで示されるようです。
左折先・長岡京市方面には、
桂川を渡った先に京都府の運転免許試験場があります。
また、右折先・観月橋(かんげつきょう)方面には、
京阪電車の中書島駅や京都府立伏見港公園が、
また東500m先には第二京阪道路の起点があります。
なお、外環状線では、何かと通行制限の多い
20t超えの重量車の通行が認められているようです。
横大路交差点の案内標識からまもなく、505.6km地点を通過。
左に見える分かれた小道の
左(西)側が横大路橋本、右(東)側が横大路芝生です。
ここで今さらですが、久御山町から見えていた
京都競馬場への案内が出てきました。
淀方面へは宇治川が遮っていたため、行きづらくなっていました。
久御山田井交差点(Part202)で左折して府道15号で宇治川を
渡れなかった場合、宇治川を渡ってから向かう必要があり、
宇治川直後で交差した府道124号で納所交差点に出るか、
横大路交差点まで出てから外環状線・旧京阪国道と経由する
遠回りルートを強いられるわけです。
505.5km地点を通過したところで、
それまで2車線だった車道が一気に5車線へと拡大していきます。
横大路交差点、とても大きな交差点の予感です。
まもなく、横大路交差点です。
つづく







