こんばんは
risse です
2日程前に、長男の障害年金の証書が届きました。
双極性障害と診断されてから、10年程経ちます。
なぜ今かと言うと、良くなったり、悪くなったりを繰り返し分かりにくいからです。大学に行き直したり、アルバイトにも行ったりした時期もありました。
双になって気持ちが大きくなり
感情的な態度にはかなり困りました。
鬱の時期は冬が多く、ずっとしんどいと言って寝てることが多い
本人はしんどいけど攻撃が緩む時期は、優しく、昔の長男に戻る感じがしました。
だから、薬は飲んでるけど、治ったのかと思うこともありました。
病気なのか、感情的なだけなのか、
正直分かりにくいのが双極性です。
ですが、昨年ネット注文の支払いが滞り、カードも知らぬまに4枚ほど作っていて(今は無職でも作れると知らなかったんです)借金を肩代わりしました。
病院にも、警察にもお世話になりました。
双状態
振り返ると、本当に大変でした。
生きた心地がしない14年でした。
昨年秋入院した時点で、私、腹をくくりました。
それまでは現実を受け入れてなかったんです。
受け入れたくなかった。
なんとか、また良くならないかと思ってた気持ちがプツンと切れたような、、これ以上、私が無理やなと。
思春期に反抗するまでは、性格も穏やかで友達も多い、勉強もスポーツも良くできました。
私が沢山のコントロールをして、そうさせてきたんでしょう。
↑異変に気がついたのは、大学行き初めてすぐ、「○にたい」と電話が入ったから。
病院で鬱と言われました。
それからは真っ暗な出口のないトンネルに迷い来んでしまったかのようでした。
他にもあっちが痛いこっちが痛い
病気のオンパレードでした
何しろ年月が長いため、年金申請では、沢山の記入があります。
何ヵ所か病院も変わったし、記録が保管されてないところもありました。
とにかく領収書などは、各自の責任で、きちんと残したほうが手続きはしやすいです。
私の日記などで日付確認や症状確認が出来て、記しておくものだなと思いました。
年金についての郵便を開封して、読む息子。
細かい文字、読んでも入ってこない様子。
変わったなと思ったこと
私が待つことが出来る。です。
前はイライラしてるのを見ると、私が気になり機嫌をとり、それ以上感情的にならないようにしていた。
書類を私の部屋近くに広げたまま行きましたが、私は読まずにおいておきました。自分の事は自分でと今は、思えてるからです、
そしたら今日、「初めて読むと分からへんこといっぱいやったから、調べながら読んだら理解できた」と。
「2ヶ月に一回偶数の月に振り込まれるねん。」
「そのおかねの使い道は?」
「もう、使わへん貯金しとく」
「今までは、お母さんが出してたけど、これからは返済や携帯代ガソリン代
そのお金で生活するんやで」
「分かった」
きっと今まで、あのこも不安やったんやろなと思いました。
年金を貰えることで少し気持ちが落ち着いた様に見えました。
だから会話が成立しました。
私はいつまでもお世話は出来ないよと前から伝えてたけど、
私自身も、ここで境界線をやっと引けたんですね。
私が長い間、あのこの失敗する姿や感情的になる姿を見たくなくて、先々手を掛けていた。
↓
私が、あのこには失敗体験をして、経験することが必要と思えた。
私は自分の気持ちは伝えることが大切と知り、それを勇気を出して伝えてみるをした。
(伝えても相手がどうするかは自由)
↓
あのこへの言動が変わる
↓
結果あのこの態度も変わる
これが現実が変わるしくみですね。
目の前のひとを変えようとするのでなく、
私が変わる
ゆっくりでも、1つづつ進めてる、私、変われてきたと思えました。
risse