■Episode 3 The Rite of Turnabout
Investigation, Day 1
サーラ・アータム : Beh'leeb Inmee
マルメル・アータム : Tahrust Inmee
「祭司」をつけた時の呼び方は「Abbot Inmee」
オガム・マイニーチェ : Puhray Zeh'lot
フォン・ミョウ : Rheel Neh'mu
ナナシーノ・ゴンビェ(仮) : A'nohn Ihmus TBD
ダッツ・ディニゲル : Datz Are'bal
鳥姫 : Lady Kee'ra
イムサン(鳥姫の本名) : Ihmsan
ガラン・シガタール・クライン : Ga'ran(*3話の時点では名前しかわからない)
大江戸戦士トノサマン : The Steel Samurai: Warrior of Neo Olde Tokyo
冥界戦士トリサマン : The Plumed Punisher: Warrior of Neo Twilight Realm
イクサドリ : warbaa'd
ジーイン寺院前 : Tehm'pul Temple
祈りの広場 : Plaza of Devotion
聖域 : Inner Sanctum
市街地 : Bazaar
祭司の家 : High Priest's House
ガラン宮殿 謁見の間 : Ga'ran Palace - Audience Chamber
革命派の隠し部屋 : Rebel Hideout
水清めの儀 : Purification Rite
直訳で「浄化の儀式」。
ナルホド
(‥‥あぶないところだった)
Phoenix
(Whew, dodged a bullet there.)
ボクトの長い説明を危うく回避した成歩堂の心の声。
「dodged a bullet」は「弾丸をかわす」ってことですが、転じて「間一髪で避ける」という意味。
証拠品「クライン儀式ガイド」(英語版では「Rites Guide」)の詳細。
日本語部分を英訳しただけに見えますが、よくよく見ると、2点の細かい違いがあります。
これについては、カプコンUSA公式ブログに説明があります。
まず、本の閉じる箇所が反転しています。日本語の縦書き文章の本は左から右に読み進めますが、英語の本は左から右に読み進めるため。
でも、実はこれ、逆にしなくても別に不自然ではないんですよね。w 反対側のページは見えていないので。
という自己ツッコミも、公式ブログにあります。
次に、地図の東西南北を示すマークがちょっと違いますね。
開発初期の時点では、東西南北を示すマークは日本版と同じだったそうです。
ですが、テストプレイの時、海外スタッフの中の何人かは、これが何のマークかわからなかったそうです。
この数字の4みたいな、日本人なら見慣れているマークは、海外ではポピュラーではないそうです。
それで、海外でもよく見かけるようなマークに変更したのだそうです。
詳しくはブログ記事を御覧ください。
マヨイ
なるほど様にも
始祖さまのお導きがあらん事を‥‥
ナルホド
‥‥‥‥‥‥
あ、ありがとうございます。
マヨイ
‥‥なーんて、ひさしぶりだね!
なるほどくん!
Maya
And you, Mr. Wright... May the Holy Mother
guide you on your journey.
Phoenix
.........Oh, um, thanks.
Maya
...Hee hee! Long time no see, Nick!
英語版でも最初は堅苦しく、その後くだけた言い方ですね。
「Nick」は初代からの、英語版「なるほどくん」です。
「Phoenix」の後ろの方の「nix」から「Nick」。
マヨイ
なつかしいよねー。
あたしが成歩堂法律事務所の
影の所長だったころ!
Maya
I sure miss those days.
It was a ton of fun being the REAL boss of
Wright & Co. Law Offices!
「影の所長」の部分が、英語版だと「真の所長」になってる。w
まぁ、影の所長=真の所長でだいたい合っていますよね。w
新聞記事。このへんの画像は日本版と同じです。
ボクト
あ、オガムさんだ。
Ahlbi
Ah, It's Acolyte Zeh'lot.
「acolyte」は、助手や従者の意味で、カトリック用語だと「侍祭」(下級聖職階の一つ)。
英語版クライン教においては「修行者」の意味で使っているようです。
「Acolyte」という言葉を知らなかったので、3話をプレイし始めてしばらくは、オガムの英語版フルネームが「Acolyte Zeh'lot」なのかと勘違いしてました。w 実際のオガムのフルネームは「Puhray Zeh'lot」。
なお、この3話では、Mayaが「Acolyte Maya」と呼ばれる場面もあります。彼女も修行者ですからね。
ボクト
祭司さまの所で住み込みで
修行しているお弟子さんです。
Ahlbi
He's a disciple of the high priest, Abbot
Inmee, and lives and trains at his house.
英語版だとここで祭司ことアータムの名前が出てきていますね。
「abbot」はキリスト教用語で「大修道院長」の意味。
つまり「Abbot Inmee」で「Inmee祭司」ってことです。
ここでもまたマルメル・アータムの英語版フルネームが「Abbot Inmee」なのかと勘違いしつつプレイして以下省略。
ボクト
ナユタ検事と法廷で争うなんて‥‥。
ば、バチが当たりますよ‥‥!
ナルホド
そ、そんなこと言われても‥‥。
Ahlbi
If you go up against Prosecutor Sahdmadhi...
you'll incur the Holy Mother's wrath!
Phoenix
But it's my job to, as a lawyer...
Ahlbi「Sahdmadhi検事と法廷で争うなんて‥‥。始祖さまの怒りを招きますよ!」
Phoenix「でも、それが弁護士としての仕事だから‥‥」
日本版と意味合いは同じだけど、ちょっと表現が違う箇所。
ナルホド
(先日、ニワカ住職とニワカ検事に、
踊らされたばかりだもんなあ)
Phoenix
(Tweedledum and Tweedledee really did a
number on her impression of foreigners.)
聖域でレイファと再会した時の成歩堂の心の声。
第1話でレイファが外国人住職と外国人検事に振り回された件のことですね。
「Tweedledum and Tweedledee」はマザー・グースの童謡のひとつ、「トゥイードルダムとトゥイードルディー」のことですが、どちらかといえばルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」の登場キャラとして知られていますね。
元ネタから、「Tweedledum and Tweedledee」という表現で「似たり寄ったりのふたり」の意味になります。
トゥイードルダムとトゥイードルディー - Wikipedia
ナルホド
(ま、まあ、インターネットで
検索するのと同じか‥‥)
Phoenix
(What is she, your pocket internet?)
バアヤによるカンニングシーンの後の成歩堂のツッコミ。
英語版の方がよりツッコミな感じですね。
「バアヤさんはポケットに入る(ようなお手軽な)インターネットか何かか?」
英語版逆転裁判6解説
第1話 逆転の異邦人 / Episode 1 The Foreign Turnabout
法廷1日目(その1)
法廷1日目(その2)
法廷1日目(その3)
第2話 逆転マジックショー / Episode 2 The Magical Turnabout
探偵1日目(その1)
探偵1日目(その2)
法廷1日目(その1)
法廷1日目(その2)
第3話 逆転の儀式 / Episode 3 The Rite of Turnabout
探偵1日目(その1)
探偵1日目(その2)
法廷1日目
探偵2日目
法廷2日目(その1)
法廷2日目(その2)
第4話 逆転寄席 / Episode 4 Turnabout Storyteller
法廷1日目(その1)
法廷1日目(その2)
法廷1日目(その3)
第5話 逆転への大革命 / Episode 5 Turnabout Revolution
探偵1日目(その1)
探偵1日目(その2)
探偵1日目(その3)
法廷1日目(その1)
法廷1日目(その2)
探偵2日目(その1)
探偵2日目(その2)
探偵2日目(その3)
法廷2日目(その1)
法廷2日目(その2)
法廷2日目(その3)
○ダウンロードコンテンツ
時を越える逆転 / Turnabout Time Traveler
探偵1日目(その1)
探偵1日目(その2)
法廷1日目
探偵2日目
法廷2日目(その1)
法廷2日目(その2)
遊べる! 逆転劇場 ~成歩堂龍一編~ / Phoenix Wright: Asinine Attorney
遊べる! 逆転劇場 ~王泥喜法介編~ / Apollo Justice: Asinine Attorney