実話に基づいているが、はちゃめちゃですね!
面白くって一気見しました。
あり得ないってエピソード満載ですが、この映画の当時の記憶をたどると、
これ話題になってたっけ、、、、、? ということも多々ありましたが
そうだったのか! この人が始めたのか!!
という全国的な流行・社会現象が、本当に強烈にありました。
「はめ撮りだの顔面発射だのあれやこれや青年の性教育にはよろしくなかった。これで女のコが喜ぶと勘違いした男子が続出、オトコ本位なセックスが蔓延したのではなかったか」
「黒木さんの当時の主張はよく覚えてないが、女の欲望をモロに出したのは画期的だったけど、そこは理解されなかったんだなあ」。。。
などと認識を新たにすることが色々あって、ある意味、偉人伝をみたときのような感慨があった。
脇毛が売りのポルノ女優・黒木香との邂逅も見応えのあるドラマですね。
Netflixオリジナルドラマ。1話ごとにお金がかかってて、自由に作れる利点が効いてる。
xxxxxx
黒木香のことが気になったので、追記。
黒木は後に自殺未遂をおこし、本人は思い出されたくないのだ という記事をあちこちで見た。
エンタメ作品を作る上で、事実を歪めてイイ話にしてしまったのか、本人が考えを変えたのか、そのあたりはわからない。
しかし本人が忘れられたいと思っているのに、これがきっかけでまた強烈に思い出され、若い人にも知られるのは苦痛でしょうね。
作品を楽しんで、イイ話にまとめたのを考えなしに真に受けた自分がかなり恥ずかしい。このあたり、
もっと真面目に考えたほうがいいですね。
ーーー忘れられる権利。