ドキュメンタリー『パレスチナ・占領を生きる人々』
土井敏邦監督作品。
ブクログにタイトルがないため、ここに記録しておく。
vol.1『ガザ』オスロ合意後のガザ。自治政府への失望。
vol.2『侵食』イスラエル化するパレスチナ人
vol.3『2つの平和』パレスチナ人・イスラエル人双方の遺族たち
vol.4『沈黙を破る』兵役経験を語り出した若者たち
1993年以降、17年に渡って撮影した記録、とvol.4にある。vol.2はこれから探して視聴したい。
vol.4までで2008年頃までの内容になっている。画面に出る年代を見ながら、この頃自分は何をやっていたのか考えた。
私がイスラエルを訪れたのは1986年、第一次インティファーダの前年にあたる。ユダヤ人との出会いはあったがパレスチナ人の暮らしを間近に見ることはできなかった。
その後ずっと遠くにいてパレスチナのニュースを気にかけてはいたけれど、何が起こっているのか今ひとつ分からないでいた。こういうドキュメンタリーなどをもっと注意して見たほうが良さそうだ。少しでも分かっておきたい ただそれ以上でも以下でもないのだけれども。