☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -90ページ目

★山頂コーヒーは【タンザニア・デュエット】で。荒島岳から眺める白山・乗鞍岳・御嶽山は感動もの★

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ようやく到着した福井県・百名山【荒島岳・あらしまだけ】。その頂からは、石川県の百名山【白山・2,702m】が綺麗にみえました。そして、自分でも驚いた景色【乗鞍岳・3,026m】・【御嶽山・3,067m】他にも、小さく槍ヶ岳までもが見えそうな勢いでした。

うわぁ、予想外の絶景に感動ものです今日という日、登って良かった荒島岳。


◆荒島岳、無事登頂の証に白山をバックにして記念撮影。風もほとんどなく奇跡的な天候に感謝・感激・いい天気









【上写真、槍ヶ岳方面】【下写真・乗鞍岳方面】


【下写真・御嶽山方面】




◆そして、遅めの昼食。とにかく絶景をみながらの【カップラーメン】や食後のコーヒー【タンザニア・ディエット】は格別に旨かった。
(最近知った、瓶入りのコーヒーには驚きましたが)詳しくは・・・こちら。








これだから、山登りはやめられない1時間の休憩ののち、14:30分下山開始。

普段は、遅すぎる下山の時間だが雲もないので、少しゆっくり目の帰り路。

ここからが、注意深く降りなきゃいけないところ・・・ですよね。




そして、再び勝原(かどはら)登山口に到着したのは、17:35分。

またまた、遅すぎるコースタイムですが、1回目の登山としては無事終了。

(天気が悪い場合は、中止の予定でしたので・・・。)

登山口付近の春が、なんだか清々しい。


◆疲れた身体を温泉で癒し、今日の山のことを思い返し至福のひととき。



◆それでは、夕食を食べにGO・GO武生





★日本百名山・福井県【荒島岳1,523m】を登る @2013年・登山Start【登頂編】

◆皆様、おはようございます。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。


今年最初の登山は、福井県【荒島岳1,523m】をチョイスしてみました。 荒島岳は・・・こちらから。

いつもなら一人で登ることが多い山行ですが、今年からはゆる~い【1年1組山岳部】合計6名を結成したので、その内の2名を同行して福井の百名山に挑戦してきました・・・。


★何かと、波乱が多い山行となりましたが、いろいろな課題を残し次の【登山】にいかすことができればいいかなぁと。


私自身は、週5回の6.4Kのジョギングをなんとかこなし・・・最近は8.5Kを週に1度走るようにしています。(減量も含めて)

登山は、消費カロリーが2,000Kカロリーから3,000Kカロリーくらいは平気で消費するので、下山後の食事も遠慮がいらない。

・・・なので、食いしん坊にとっては、最高のステージかな。あとは、自然の怖さを理解することが大事な作業。


◆又、秋にかけては少しずつ高度を上げて行きたい。今年最初は練習を含めて【勝原コース】でスタートすることに・・・。

当日はといえば、雲ひとつない最高のコンディション、かなりテンションがあがってしまったのは事実です。

【下記写真の画像編集は、無料ダウンロードソフトのフォトスケープを使用しています】


◆朝7時に自宅を出発し、勝原スキー場に到着したのは9:30分。すでに駐車場には20台以上の車が止められいて駐車する場所すら限られていた。
2013年【荒島岳】の山開きは5月12(日)だというのに、すでに人気が沸騰寸前なのか、出遅れた感を抱きながらも気合いを入れる。

◎準備運動と簡単な打ち合わせを終わらせて9:50分には駐車場を出発。
リフト終点には、10:30分到着。(かなり、ゆっくりめ)


◆登り始めてからは、すでに数名の下山者とすれ違い、少しだけ山頂の情報をいただいた。GW前は、残雪が残っているのは承知の上だが、同行者2名がまさかの弱音発言。先が・・・思いやられる【1年1組】。みんなの足どりが重くなってきているのは百も承知、ススム足先を見ていればすぐわかるんだけどね。(だけど、荒島岳は登ってほしい)


◆最高の登山日和。最初から眩しい太陽を浴びながら登れることに、感激を覚える。
こんなに視界がいいのも珍しく、白山の全眺望が見渡せた。


◆所々に咲く【荒島岳】の花々たち。雪解けの水が成長を促し山にも春が着々と・・・。




◆頂上に到着したのは、1:30分(ズバリ遅すぎる)。だけど、自分の足で登ったことに意味があるんだよね。この大絶景にみんなで喜びをわかちあう。



こんなに【荒島岳】の景色が綺麗だなんて・・・想像以上の山頂時間が心地よい。

それでは、雲上ランチといきましょう。


★長崎県・離島、壱岐旅最終話【芦辺港⇒博多港へ】~【福岡空港】⇒【小松空港へ】

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いよいよ最終話。長くなりましたが、壱岐旅の〆くくりをこのブログでしたいと思います。

◆レンタカーを返却し、当初は【郷ノ浦港】から、入港するも帰りは、時間の関係上、港が違います。(レンタカー屋さんの送迎は可能です)

帰りは、【芦辺港】14:25分発⇒博多港15:30分着。

◎フェリーの中では、またもやお菓子を食べながら、フリーペーパーを読む。

博多港⇒タクシーにて中州川端駅(15:45着)まで移動。

中州川端駅(地下鉄)⇒福岡空港(16:10着)。

福岡空港17:40発⇒小松空港(19:05着)。


■実は、もう少し計画を入念に立てていれば、博多港⇒博多駅までをタクシーで移動し、JR博多シティでパスタ(夕食)あたり食べてくれば良かったと、珍しく後悔しています。

スムーズに行き(壱岐)過ぎての結果なのですが・・・少しばかり悔やまれます。(今後の参考に反省)



◆それにしても十分満喫出来た壱岐島旅。お土産もそこそこ購入してきました。



◆長崎県・離島【壱岐島】の皆様、地域の魅力をありがとうございました。

★食後の甘味は【岳の辻展望台213m】で絶景島時間と共に★ @この瞬間を待っていたんだぁ♪

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ちょっと時間を気にしながらも、訪問したかった場所がこちら【岳の辻展望台】であります。

どこの島に訪問しても必ずあると言ってもいい【展望台】。

ここ壱岐島でも、岳の辻展望台から見える景色・360度の大パノラマは記憶に残る絶景となりましょう。



◆次第に晴れてきた天気は、まさに快晴。展望台駐車場に到着したときには、思わず声がでちゃったね。(しかも、自分1人しかいないし)



だって、ずっと雨だったんだから・・・。おまけに、自分が好きな島の景色が色鮮やかに見えた瞬間、【運】というものに、ありがとうと一言いいたかった。

雨男から⇒晴れ男へと変わります

◆駐車場からは、徒歩で10分程上に登った展望台に・・・さらに移動。






◆そこから見える景色は、壱岐の絶景。遠くかなたには、宿泊した【ビューホテル壱岐(下写真中央)】もみえたのでなんだか親近感。


◆そして、最後のひととき・・・。

【原の辻人面クッキー】と【長崎・壱岐のかすまき(太巻き)】を太陽の日差しを感じていただきました。





◆至福の展望時間に感激。壱岐の美味しい【洋菓子・和菓子】に絶景島時間が身体にしみる。



◆壱岐最高峰213m登頂。ビューティフル壱岐旅万歳





【壱岐牛ハンバーグ】を食べよう IN 郷ノ浦 @壱岐牛ステーキとハンバーグのお店【トロル】

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

【壱岐旅】は、そろそろ終盤となってきました。少しでも、島のお店をご紹介できればとの思いで最後に選んだお店は、ちょっとレトロな雰囲気のあるコーヒーレストラン【トロル】さんであります。

こちらのお店では、シェフのこだわり【壱岐牛(肉料理)】が売りのお店なのですが、初日にも壱岐牛を食べているのでちょっと変化球【壱岐牛ハンバーグ】を食べてみたいと訪問しました。

結果的には、迷いに迷ったあげく【壱岐牛タルタルハンバーグセット180g】1300円 を注文しました。(コーヒーは別注文で・・・。)


◆最初に出てきたのは、じゃがいものスープ。お肉をいただく前の口慣らしとでもいいいましょうか。やさしく舌触りも良くぺロリとなくなる。


◆少しばかり待ちましたが、そのハンバーグから漂う香りがたまりません。大好きな【ゆで卵】と【マヨネーズ】の組み合わせ。・・・なるほど。

こういうタルタルも壱岐らしくて食べがいがある。


◆熱々ふーふぅしながら、ご飯と交互に口に運ぶも、やっぱり壱岐牛のハンバーグは、変化球の後のストライク。

頼んでよかったなぁ。・・・の食後の幸せ。


◆ちょっと時間がロスしてしまったために急いで食べましたが、お味的にはストライクの後のホームラン



素敵な島時間に感謝・感謝。

ごちそうさまです。


洋食と珈琲の店トロル洋食 / 壱岐市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5




★壱岐の風景&離島の秘湯★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

壱岐島(長崎県・離島)最終日、この日は朝から島をドライブしながら景色ウォッチング。

天気は、小雨から晴れへと回復していくとの朝の予報。そして、小鳥たちも元気に空を飛んでいましたね。


◆美しいツツジの花に癒され、途中では茶褐色の湯ノ本温泉にも立ち寄り入浴し、終始リラックスモード。






◆国指定史跡【掛木古墳】や【百合畑古墳群】も見ごたえがあり、愁久の時を感じました。

それにしても時間がたつのは早いもんです。



お昼も近くなり・・・最後の島の御馳走を探しに郷ノ浦へ向かいます。





★長崎県・壱岐島(いきのしま)の朝食★

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ぐっすりと眠れた壱岐の夜。焼酎が深い眠りへと導いてくれました

不思議なものです、前夜あれほどたくさん食べたのに、翌朝起きてみたなら・・・またお腹がすいている。





◆ご飯②杯におかずの数々。壱岐の朝食に目覚めを感じ、ビューホテル壱岐をチェックアウト。

ここは、また訪問したいホテル(リスト)に入ります。勿論、皆様にもお薦めしたい

ビューホテル壱岐の皆様ありがとうございました。































ビューホテル壱岐の【磯遊びプラン】②

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

旨いもの盛りだくさん。あまりの美味懐石のため②回に分けて更新することにいたしました。ご了承ください。

さて、後半編。




◆磯遊び懐石②

囲炉裏焼き:ひおうぎ貝(オレンジ)・天然車海老、岩牡蠣
凌ぎ:海藻麺(ひじき)、鍋物:地鶏鍋(ひきとおし)、ご飯:掛け干し壱岐米、香物:自家製焼酎漬け
汁物:海藻汁(かじめ)、甘味物:フルーツムース

◆パックリと口を開けた【ひおうぎ貝】、色鮮やかな貝殻に裏切らない鮮やかな味と焼き上がりの具合。

以前、対馬・天草でもいただいたことはあるが【ホタテ】に劣らぬ旨さが魅力。

カリカリに焼かれた【天然車海老】。頭から尾までと残すところがなくいただけるのは嬉しい。程良い塩加減に焼酎への手が伸びる。

【海老みそ】もまた、焼酎に味わい・深みを求めた。

【海藻麺(ひじき)】は、さっぱり・つるつる独特の新食感ずるっと一気(壱っ岐)に喉に入る。

そして、かなりの大ぶりな【岩牡蠣】。これには、驚愕した。バナナの断面のような切り口(大きさも同等)。味は、海のミルクと言わんばかりの濃厚さ。

こんな贅沢な島食材は、他にはあるまい。

他のテーブル席からも、絶賛の声が絶えないようだった。

そして、郷土料理の【ひきとおし】。一度は食べてみたいと思ったが、ここで願いが叶うとは・・・。
【壱岐の郷土料理:座敷にひき通す(ご案内する)という意味合いがあります。】

地鶏のだしに、そうめんが馴染んでいる。これで身体も、さらにほっこりと温まる。

◆旨いものづくしでこれでおしまいかと思った、最後の【汁物(かじめ】。

この食材も対馬でいただいたことはあるが、とろっとなめらか・・・箸から糸をひく。

しかし、見た目以上に磯の風味が満載で、こちらも周りからどよめきが・・・。

ご飯との組み合わせには最高の相性なんだと思います。海藻最高。

〆は苺のムース。


◆壱岐の島グルメ懐石【磯遊びプラン】に感謝・感謝。
ごちそうさまです。



ビューホテル壱岐の【磯遊びプラン】①

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

待ちに待った夕食です。一日を通していろいろな【壱岐の食】に触れてきましたが、ホテルの夕食はどんなだろうと【雨でも楽しめる観光プラン】を愉しんだ次第です。そして、この日最後の食事。

ホテルの夕食が始まると・・・次から次へと運ばれ、現れる魚介の数々。とにかく、旨いものづくしで新鮮、箸の休む間がなかったかのように思いますが・・・。

最初に目で愉しむサプライズ演出としては、アクリル製の水槽に入った活魚たちのふるまいに興奮がおさまりません。だって、こういうのって、初めてだし。





◆磯遊びプラン、正式には【磯遊び懐石】です。

先付:真珠貝貝柱粕漬け、小鉢:糸もづく、造里:美味新鮮刺身旬魚各種、囲炉裏焼き:さざえ、蓋物:新鮮天心
揚物:金目鯛甘酢あんかけ、飲み物:ビール、壱岐焼酎(麦)スーパーゴールド。

◆メニューすべてのものが新鮮で、さすが玄海灘に囲まれた島だというのが納得できます。

トゲがまだ動いている雲丹をみながらの生雲丹、新鮮なお刺身、クツクツと音が聞こえてきそうな、さざえの壺焼きもたまりません。

その鮮魚を味わうには、やはり冷えたビールに粋(壱岐)な麦焼酎。

麦の豊かな風味に、やわらかな味わい。琥珀色(樽)が特徴のスーパーゴールドは、ロックでいただきたいところ。

魚のうまさに、麦(ビール&麦焼酎)の旨さが加わり、口の中は【太古の浪漫】につつまれる。



きっと昔の人も、同じ旨さを味わったに違いない、この壱岐の食。


受け継がれた旨さに、心が和む。



【湯川温泉】と【ビューホテル壱岐】にチェックIN @極上【磯遊びプラン】の真相を確かめ隊♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

一通りの予定を終了し、湯川温泉で汗を流し、今回宿泊する【ビューホテル壱岐】にチェックIN。


いつもなら、旅先での夕食は宿泊先周辺の飲食店に出かけることが多い私ですが、今回ばかりは違います

なぜなら、ここの夕食は、①人からでも極上なコースメニューが味わえるから。

その名も【磯遊びプラン】。どうしても、このコースの真相が知りたくて、こちらの宿泊先を選択してしまった私。



◆ホテル入口には、綺麗な花々が飾られていて・・・とてもいい雰囲気の第一印象。

なんだか、ホッとひと息(壱岐)できる空間がここにあるような気配です。

さて、どんなお料理が味わえるのかな・・・。

愉しみです。