☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -89ページ目

★隠岐の風景【壇鏡(だんきょう)の滝・油井の池】編★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

隠岐の町(島後)2日目。当日は朝から少しばかり雨もパラツク冴えない天気。

だけど・・・前日は、2日目の雨をすでに予想しての観光巡りということで、晴れにみたい景色はすでに網羅していた。よって、順調な家族旅行のスタートとなりました。

◆まず、最初に向かったのは日本名水百選にも選ばれている【壇鏡の滝】。静かに流れ落ちる滝しぶきを見ながらのパワーチャージ、今日の運気を少しだけ家族皆にわけてもらいました。


◆続いて、湿原的風景が美しい【油井の池】。小鳥たちや蛙の鳴き声(合唱音)が一面に響きわたる隠岐の国立公園。

展望台から、耳をすませば・・・あなたも指揮者にナレル雰囲気かもぉ。

これは・・・隠岐国立【公演】を奏でているかのような魔法の島時間です


◆そして、最後は・・・道端のチューリップを眺めてレンタカー(11:00頃)を返却、西郷港に戻ります。



◆あっという間の島時間、そろそろ・・・隠岐の町(島後)最後の食事の時間となりました。

さて、何をたべようかなぁ。


★隠岐の町(島後)・・・早朝のジョギング♪朝風呂♪朝ごはん♪ @早起き(隠岐)の巻

◆皆様、おはようございます。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ぐっすり眠れた隠岐の夜。朝は、6:30分に起床し7:00から周辺を30分程(約4k)ジョギングしてきました。

海岸沿いという立地、潮の香りと波のBGMを聞きながらの、軽いジョギングは気持ちも高ぶり爽快でしたよ。

周辺には・・・【都万の船小屋(屋那の松原と船小屋)】が独特な漁村風景で、朝の静かな時間を愉しませてくれました。


◆そして、朝のお風呂でさらにリフレッシュ。


◆朝食は8:00からいただきましたが・・・ジョギングの後の朝ごはんは最高の【島めし】間違いなし。





◆あかもくの味噌汁、あらめの海藻がご飯に合うし、旨いのなんの。ご飯は2杯いただきました。


◆羽衣荘(上写真)をチェックアウトし、プチドライブの始まり・はじまり・・・。さて、どんな島旅となるでしょうか。

楽しみですね。





★しまね故郷料理認証の宿【羽衣荘】 @隠岐の町(島後)で泊まるの巻

◆皆様、おはようございます。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

長~い一日を満喫し、少し疲れもでてきたところ。当初予定していた観光地(みどころ)はなんなくこなせ、家族旅行としては順調なすべりだしとなりました。

ローソク島で夕陽を眺めた後は、そのまま今回宿泊する宿【羽衣荘】さんへチェックIN。

疲れた身体を癒すべく、お風呂に入浴し・・・早速愉しみにしていた宴会会場へと足を運びます。

夕食の献立・祭料理プラン H25.5月3日
小鉢:帆立の山葵和え お造り:平政・鯛・甘海老・さざえ 煮物:赤カレイ 煮物:煮〆
焼き物:さざえ・ヒオウギ貝 蒸し物:茶碗蒸し 鍋物:へか鍋 酢の物:隠岐岩ガキ
お食事:海苔巻き・押し寿司 吸い物:亀の手のお吸い物 お凌ぎ:隠岐そば デザート:杏仁豆腐
子供食事:お子様プレート





















◆夕食は、旬のもの魚介類がテーブルにずらり並び、磯の恵み満載でお腹も大満足。鮮度は抜群、お料理もボリュームがありました。

岩ガキは、プリップリで食べ応え十分。

ついつい飲む久しぶりのビールは、さすがに飲む量も増えてしまいそうな予感も的中、ほろ酔い気分。


だけども、GWの家族旅行・・・ほどほどで切り上げねば、帰宅してからが大変なことになる。

アルコールはずっしりと身体に沁みてきた、睡眠不足のせいもあり21:00前には記憶を失った。



★隠岐の風景byこの島の目玉的絶景美♪【ローソク島遊覧船】編★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

島根県・離島【隠岐】での島時間、ゆる~く・穏やかに流れていました。

そして、太陽が地平線に近づいてきた夕方(16:00)頃には、今回事前に予約しておいた・・・

家族には内緒のサプライズ・イベント【ローソク島遊覧船】の運行有無の電話がかかり、ちょい緊張。

(予約の場合、天候などの考慮から開催の有無が当日になり連絡があります)

だけど、本日の【ローソク島遊覧船】出航いたしますとの嬉しいお言葉。

なんとか、ミステリーツアー本来の感動を添えられそうで内心ホッとしたのを記憶しています。


◆そうと決まれば・・・福浦港から、期待を胸にいざ出発。(2013年5月3日は、17時50分出港でした)

船内のアナウンスでは、浅瀬のため進行方向に対して右側のみでの観察タイム。交互に譲り合いながら見学してくださいとの忠告がありました。
船酔いする方は、ローソク島展望台もありますのでご安心ください。ただし、いずれの方も晴れ男・晴れ女でなければみることができませんよ



それでは、ローソク島と太陽(夕陽)の自然のオブジェをご覧ください。隠岐の町(島後)の風景、海でみたい景色NO.1夕焼け





◆ローソク島に近づいてきました。船を海岸とローソク島の間へとゆっくりと進入・移動していきます。

船長さんが、手際良く船を操作し、視線でローソク島の先端が太陽に重なるようにと微調整。









◆船内は歓声の渦の中。【今度は、カメラを夕日モードで写してみます】






◆次は、ローソク島近辺の岩場の隙間から【夕日】を拝みます。
(まずは、左側)








◆船内は、まだまだザワツイテいますが、続いて右側。





◆毎日、沈む太陽が・・・こんなにも素敵に明日へとつながります。

隠岐の自然美と太陽のつくりだす、素敵なオブジェ。

島の絶景に感謝・感謝、しばらくは、余韻が頭から離れませんでした。

まさに【とっておき(隠岐)】にふさわしい島。



それでは、宿で夕食を・・・。




★隠岐の風景【白島展望台・中村地区の田園美・水木しげるの踊る像・隠岐牛・福浦トンネル】編★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

まだまだ、広~い隠岐の町(島後)。どんどん車を走らせます。

まずは、【白島展望台】へと続く道。道脇に咲く花を横目に、手前にはこんな看板を発見。






◆上を向けばこんな視界が・・・。


◆前にはこんな道が続きます・・・。


◆最後は、どど~んと貫禄の【白島展望台】。


◆そして、場所を移動し中村地区へ。


ここには、GW中に田植えの作業をこなす、島民のひたむきな姿。元気よく話しかけてきたおばちゃんが、島の穏やかな人柄をうつしだすかのように、キラキラ輝いてみえた。また、それにふさわしく水田に映る自然美とツツジの姿も圧巻だ。







◆働き者なのは、島民意外にも・・・まだまだいます。


◆美味しい蜜を集めているんだね。だって、ツツジの蜜は今が旬だもの

さらに、場所を移動し・・・水木しげるさんの踊る像。なにげに愉快に思えてくる。


◆そして、車を福浦港(6時でいうと10の位置)まで向かう途中ののんびり風景もなんだかいい感じ。隠岐牛が絵になる。



◆最後は、福浦トンネルを徒歩で散策。海は、澄みわたり・・・利尻でみたような海藻の海も圧巻。日本海って素敵だな。






◆トンネルから零れる日差しが眩しくも、気持ちよく・・・日がゆっくりと沈んでいく。








★隠岐の風景【龍ヶ滝・浄土ヶ浦海岸】編★

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

すでに、隠岐の町(島後)の景色にすっかりと魅了されてしまった我が家。

いつもなら、コンビニがあるのとか今回の宿泊先は、どこなんだとか車中で問われる私ですが・・・いつになく嫁さんの機嫌が良くて何も聞かれなかった。
(まぁ、ほぼミステリーツアーだから・・・この先何があるのか聞きたい気持ちもわかりますが)

◆・・・なので車は、ゆっくりと島の東側(6時でいうと3の位置)龍ヶ滝手前のパーキングまで移動し一端休憩。


◆その後は、トンネルを抜けたすぐの場所、【龍ヶ滝】の絶景ポイントで少しばかり周辺散策。







◆とにかく海が青くて、綺麗。大きな松ぼっくりなんかも落ちていて、子供達は大喜びでした。まだまだ、探検モードは継続している様子。



爽快な気分とともにドライブを更に開始、車を【浄土ヶ浦】(2時でいうと2の位置)まで移動し、隠岐国定公園を眺めて大きく深呼吸。


◆日本ってホント広いんだな。隠岐の大自然、まだまだ自分の知らない場所が数多くあるんだな。





★屋久杉に感動した人は、裏杉にも感動できるはず♪ @隠岐の巨木【岩倉の乳房(ちち)杉】の絶景

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、しばらくは・・・隠岐の島町(島後)の観光どころ(見どころ)をご紹介していきたいと思います。

私的アングルですが、この風景を【是非見てみたい】と思う人が1人でもいてくれたなら、私の訪問も無駄ではなかったと思えるので色々な角度から見た【リアル風景・隠岐】をご紹介していきますね。

◆まず、1つ目(1本目の矢)。私が屋久島に何度も訪問した理由は、屋久島の自然と巨木に魅了されたからというのが素直な感想。

え。何故屋久島の話になるのという人もいると思いますが・・・。

屋久島には、樹齢1000年を超える杉【屋久杉】が数多く存在感を漂わせています。
(1000年未満は、小杉と呼ばれるそうです)
その代表格【縄文杉】。トロッコ道を何時間も歩き、山奥深く入ったところにある【縄文杉】に最初に対面したときには言葉を失い、島の生い立ちや歴史・自然の力強さすべてに直面したかのような、もの凄い感動がありました。まるでゆっくりと登りつめてきた道が【タイムスリップ】しているかのような錯覚【タイムロード】は今でも忘れることができません。



◎そして、今お伝えしたいのは【裏杉】という分布配置で日本海側に育つ雪にも負けない杉のお話。


杉の分布(場所的観点)は違えど、ここの杉も圧巻。屋久島にはなかなか行く機会がなく、こっちの方が近いかもと思う方には是非見てもらいたいし、私自身この【乳房杉】の写真をみた瞬間から・・・呼ばれているような錯覚にもなっていた【隠岐の島】山でみたい景色NO.1木

なので屋久杉を見てしまった人にもお勧めできる巨木の風景なのです。

◆岩倉の乳房(ちち)杉、推定樹齢800年・幹周9.6m・高さ38m。雨や雨あがりなどには、幻想的な姿となることもしばしば・・・。
(雨でもOKな見どころ場所の一つ)
地上10mのところから20数個の巨大な鍾乳石状の【乳根】が下がっているのも特徴的。

周辺には、トレッキング道などもありますが、私は家族同伴なので車でGO。道路から20mほど奥のところに位置していて誰でも見れるところが嬉しい。



◆周辺には【わらび】がたくさん生えていましたよ。そして、シダ植物はニョキニョキと山奥深くの雰囲気を漂わせています。


◆子供達は、すでに隠岐の山の大自然にのまれた模様・・・私の言うことなども聞く耳がなく、探検モードに突入していた。


◆岩倉の乳房(ちち)杉。











◆何度みても飽きない風景が心を釘づけにさせた。隠岐の島町の大自然に感無量。



★これぞ【ご島地(当地)グルメ】隠岐そば @伝統的・郷土料理を食べるの巻

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

早速、隠岐での島グルメを食べる機会に恵まれて、まず最初のお目当てのお店○○さんは、休業中でした。そして、次のお店○○カフェさんは電話がつながらず営業の確認ができませんでした。

・・・ということで、三度目の正直を信じての、味乃蔵さんへ訪問です。すでに、お店前の駐車場が満席でしたが、営業の確認ができただけでも一安心。こちらのお店でいただくことに決定しました。


何せ、祭りやGW・お盆・お正月にはありがちな島の臨時休業。

時には覚悟も必要ですが、いくつかのパターンを用意しながらの訪問に、難を逃れます。
(どうしても、お店が開いていない場合はショッピングセンターひまりさんでお弁当等も購入できますのでご安心ください)



◆さて、本題。

こちらのお店【お食事処 味乃蔵】さんで食べるとなれば・・・絶対食べたいのは郷土料理【隠岐そば】です。

冠婚葬祭には欠かさずだされるという【隠岐の島】の伝統的料理・十割そば。風味良く、さらりといただけるところが島の食に根付いているのだという。
(蕎麦の短期生育期間にも関係しています)


わくわくしながらも島のご馳走に期待が膨らみました。


そして、いよいよ運ばれてきた・・・香りの良い上品な【隠岐そば】。


◆だしは、十割の風味に負けないようにと焼いた鯖からとられていて個性も感じるが・・・。(他店ではアゴだしなどもあります)

その青臭さをなだめるように、ごま・柚子・ねぎ・海苔と別の食材が蕎麦をまとめる。

十割なので、箸ではつかみにくい。なので、お椀を口元に近づけたい心理がはたらくも・・・蕎麦の食感に驚く。

ん~とてもやわらかいのだ。

これだと、ほんと噛まずにも喉の奥へと飲みこんでしまいそうなほどのやわらかさ。

なるほど、食べやすくするための昔からの工夫なのかな。

見た目以上の・・・島の奥深い郷土の味に感激。


◆また、小鉢に盛られた【アラメ】という海藻(京都の精進料理にも使用される)には、家族全員が箸を止めた。
(いい意味で)



初めていただく、海藻の【アラメ】。とても食べやすく、離島らしさを感じたな。

ごちそうさまです。



◆なんだか、いい予感がしてきた隠岐の島の旅のスタート。うまいグルメの後の絶景を眺めに・・・いざドライブ開始なり。


味乃蔵割烹・小料理 / 隠岐の島町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5




★一生に一度は訪れたい絶景島【隠岐の島】 @とっておき(隠岐)のGWツアーの始まり♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

前回は、玄海灘に浮かぶ太古とロマンの島【壱岐(いき)島】をご紹介いたしましたが、今度は・・・日本海側の島の中でも、まだまだ訪問した人が少ないだろうと思われる絶景の島【隠岐(おき)】の島をご紹介したいと思います。(中国・関西地方の方にはメジャーな場所だと思われますが)

私自身、北は利尻島から南は五島列島の方まで、佐渡島を含めて、ある程度の日本海側の島々を訪問していますが、アクセスの関係上、未だに【隠岐】の島はなかなか訪問出来ずにいました。

◆また、この【隠岐】の島は石川県を基準にちょうど佐渡島の反対側(西側)の場所に位置していて、私的にも興味のある島根県の離島というエリアでもあること。

アクセスを考えると【隠岐】の島に上陸する方法は2つあります。出雲または伊丹空港からの空路(一部季節就航)もしくは、カーフェりーor高速船で行く方法があります。

そして、私が選んだのは・・・車&船ということ。

◎【隠岐】の島とは:島後(隠岐の島町)、島前(西ノ島町・海士町・知夫村)の4島から構成されていて【隠岐ジオパーク】としても有名です。



◆今回は、GWの家族旅行(プチミステリーツアー)と題して、1年という歳月をかけて企画いたしましたが、この道のりが意外にもハードでした。

夜19:00に自宅・石川県を出発するも福井県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・岡山県・鳥取県・島根県へと繋がる高速道路&道路(渋滞もあり)を走り続けて、ようやく島根県の七類港に深夜3:30に到着で車中泊。距離にして約520K余りの道のりは、さすがに辛かったぁ



だけど、当日以降のGWの天気予報を考えると少しは気持ちも和らぐか・・・。


◆朝7:00に起床し、港でのお弁当(朝食)を済まし・・・9:00【七類港・フェリーおき】にていざ出発。









◆そして、隠岐の島(西郷港)に到着したのは、11:25分。さっそくレンタカーを借りて、家族全員で島グルメからのスタート開始。

さて、どんな新しい出逢いと発見があるでしょうかぁ。楽しみですね。

★福井県・武生に来たら【ボルガライス】とんかつ屋さんが、もてなす【ボルガ】の世界♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

◎【荒島岳】たっぷりの絶景に心奪われ、だけど・・・ちょっぴり登り疲れ、

その後の温泉に浸かり癒され、最後は食事で【ガッツリ】と満腹というシナリオを計画していた私。

まさに、【1年1組山岳部】の活動目的そのものです。

◆帰り道は、少し遠回りしながらも武生へと向かいました。そして、訪問したのは【とんかつ専門店・とんとん亭】さん。



◆登山後は、ほぼなんでも受け入れOKですから、カロリーなんて気にしない。また、疲れを残さないうえでも、ガッツリとお肉を食べたいところ。


そんな自分たちにピッタリの【ボルガライス】は【山の上の雲】を描いているようにも思えちゃう不思議な心理。いわゆる山が【オムライス】で、カツが【雲】・・・どうでしょう。

ね・ね。う、見えるでしょどこかの山小屋の名物メニューとしても登場させてほしいくらいですよね。
(下写真は、友人が食べたボルガライスです)



◆・・・で、私が注文したのは【チーズボルガライス】。

前回は、こちらでボルガライスをいただきましたので・・・詳細はこちら。





◆とろ~り覆いかぶさるチーズに【福井ポーク】で揚げられた熱々の【トンカツ】がたまらない。たまごには、ゆる~くかけられたデミソースが相性良く合体。見事な、ご当地グルメとして完成させられていて【カツ】は勿論【サクサク・ジューシー】。

ん~とんかつ屋さんの意気込みが感じられます。

他にはホルモン焼きもいただきましたよぉ。


ごちそうさまです。

福井県、山の景色に武生の【ボルガ】。登山ファンも喜ぶ形に、武生のグルメも晴れ模様。

ありがとう。