☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -88ページ目

♪帰りは鳥取県・妖怪グルメを巡る旅♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

帰りの時間までは、別府港周辺でぶらぶらと時間つぶし。

こんな、生き物にも遭遇し、隠岐の暖かい気候と自然に圧倒されっぱなしの我が家でありました。
(もしかすると、次なる場所へのご案内。妖怪のつかいなのか・・・何か言いたいことがあったのか




◆西ノ島・別府港からは、13:57分の高速船【レインボー2】に乗り込み、旅の出発点島根県・七類港までの船旅を楽しみました。(14:59着)
【高速船の上からは恐らく、レアアースの掘削だと思われる船なども観察できましたよ】←隣のおじさんの会話が聞こえた


◆さて、普通ならここで2013・GW家族旅行も終了で、石川県へと帰路につくのが普通かもしれませんが、私の旅はもうひといき・・・最後の力を振り絞り【旅のフルコース】のデザート的感覚を演出します。

そう、とって隠岐(おき)旅・・・○○○ミクスを意識して3本目の矢を放ちます。だって、5月5日は子供の日ですもんね。
(あくまで、隠岐は島根県です。水木しげるロードは鳥取県になります)

七類港からは、近距離で子供達も眠りにつかない時間帯が嬉しいところ。(約15~20分くらい)



さて、水木しげるロードで妖怪グルメを探しましょう。









★伝統的漁法【かなぎ漁】で獲られる【さざえ】を丼ぶりに @隠岐【西ノ島】のご島地(当地)グルメ♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

帰りの高速船の時間から逆算し【コンセーユ】さんへ。少し早目の昼食としました。

案の定、後から高速船に乗る予定の人たちが来店しお店は、大混雑・・・。
(島では、限られたお店の営業なので混雑の予想は的中でした)

ギリギリセーフ(早めの入店)でしたが、おかげでゆっくりと食事ができましたよ。

◆注文したのは【ご島地グルメ】にもなっている【さざえ丼】。子供達は、【めかぶうどん】を注文しました。


◆さざえ丼の器には、隠岐の漁法【かなぎ漁】のことについて、少し様子が書かれていました。

かなぎ漁 とは 磯に近い 海底を かんこ船の 上から 箱めがね でのぞき ヤスという 道具で サザエ
アワビ うに ワカメ などを突いて 獲る 島独特の漁法  



◆【あらめ】と【さざえ】がふんだんに使われていて磯風味満載。

程良く味のしみ込んだ【さざえ】に、熱々のご飯が食欲をそそる。

とろ~り半熟たまごと混ぜてあわせて食べてみると、島の雰囲気そのものがイメージできる一品です。


◆【めかぶうどん】は、粘々成分たっぷりで、うどんとの相性が抜群。麺は、予想外にもっちりとしていて美味でした。

ごちそうさまです。



島の恵みに感謝・感謝。コンセーユさんありがとうございます。

隠岐の自然と新鮮な魚介たち。また、いつかこの島で出逢う時を楽しみにしたい。

コンセーユ欧風料理 / 西ノ島町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5




★絶景♪西ノ島のお気【隠岐】に入りの景色はここかな★

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

5月5日、GW3日目の朝・・・いよいよ隠岐旅・最終日となりました。


朝から眩しい太陽を感じながらの朝食は、実に気分が良かったな。



◆本当ならこの日は、家族みんなでのんび~りと【海釣り公園】の釣りを楽しむ予定になっていたのですが・・・嫁のまさかの反発をうけての撃沈。


仕方がないので、急きょ予定を変更し【西ノ島】で一番印象に残った景色をもう一度再訪問するという観光プランに変更しました。



◆再度訪れたのは、第一印象の良かった【摩天崖】。

そして、せっかく2度も訪問するということで【ウォーキングコース】を少しだけ歩いてみることにも挑戦しましたよ。





◆それにしても、写真の見た目以上の高度感には子供達もタジタジでした。
(全く高さの伝わらない写真でごめんなさい。でも、転ぶと体が転がっていくような感じの草原です)

手をつなぎながらも安全を確保し一歩一歩坂道を下っていきます。


◆目の前には、【馬親子】が朝食を食べていたり、足元では【太陽】の日差しを待ち望んでいたかのような【トカゲ】さん。

自然豊かで、癒されるような瞬間が数多く存在していました。




◆振り返れば、頂上の看板も小さく見えてこの景色。ここでUターンし、もとの場所へと登っていきます。

◆帰り道途中には、牛さんも【のんび~り】とこの絶景の一部に同化していたのも印象的な風景でしたね。


◆更に、ドライブは続き【焼火神社】に寄り道し、気がつけば午前も終わる時間帯。


◆それでは、隠岐旅最後の昼食タイムといきましょう。






★隠岐・Nightクルージング♪船上からの【星空観察と海の夜光虫見学】♪

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて2日目、夕食のあとは・・・ゆっくりとお風呂に入り汗を流しました。



その後は、鶴丸さん前の船着き場から20:30発で短時間(約30分くらい)Nightクルージングツアーに参加し、隠岐の星空と夜光虫の観察を船上から楽しみました。




なかなか充実した2日目だったなぁ。


★【鶴】から始まるおもてなし、西ノ島・絶品【焼岩牡蠣】を食す @黄金夕焼けビールde乾杯♪

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

鶴丸さんに到着してからは、さらにのんびりとした島時間を過ごした我が家ですが、夕食は明るいうちから食べたくて【3タテ】狙いで食堂に①番のり(つくりたて・運びたて・できたて)しました。


◆誰もいない食堂は静かで、まわりに気を使う必要もないので家族連れでも居心地は良く乾杯ビールが旨いのなんの。

これは、一番乗りした人だけの特権かもね



◆夕陽に照らされ輝く黄金ビールは、ジョッキごしでも眩しかったのが印象的だったかな。

また、グラスの中にそっと置かれていた【鶴の折り紙】は、宿の名前に少しユーモアをプラスしたおもてなし、いただきますの挨拶が雰囲気良くスタートできたことも嬉しいね。



◆次々と運ばれてくる、新鮮な魚介たちと島食材に囲まれて・・・幸せな家族の夕食タイム。

こちらのお宿では、さざえの壺焼きが醤油ではなく、【なめ味噌】だったことが新たな発見です。



◆海苔のおにぎりは、隠岐では当たり前の大きさなのかな・・・。

そして、メイン料理は【岩牡蠣】でありましたが、今回は【生】ではなく【焼いて】提供してもらいました。



◆ほんのり焦がした【岩牡蠣】は、ぷりっぷりで、ふくよかな肉厚の身。

中からは、したたりそうなくらいの旨み成分がキラキラ輝いていた。


◆天ぷら(竹の子)などは、藻塩(あらめ・塩)をつけて美味しくいただくことができました。

ごちそうさまです。



だんだん、賑わいをみせてくる隠岐の宿の食堂。

今度は、誰もいないお風呂にでも入ろうかな。




夕陽deたそがれ放題・隠岐【西ノ島】のプチリゾート【鶴丸】♪船で乗り入れもありなのか・・・。

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

旅先の一日はあっという間に過ぎてしまいますね。

島根県・西ノ島(島前)で、過ごした半日は素敵な【島時間】だったし、貴重な家族との【旅育】の機会にもなりました。ありがとう。

あらためて・・・大自然と動物たちの共存に感謝・感謝【西ノ島】。



◆さて、太陽が傾いてきたところで、今回2泊目の宿【隠岐シーサイドホテル・鶴丸】さんへチェックIN。


そして、家族にはゆっくりくつろいでもらうために予約した【2部屋限定】の和洋室のひとつ【コテージ】を早速お披露目。





◆ホテルの目の前には、船着き場も用意されていて、ちょっぴり【プチリゾート】的感覚な雰囲気も良かったかな。


驚いたのは、【ヨット】でGW休暇を過ごしている家族が停泊していたことが印象的でした。




◆だから・・・食事のテーブル席もこんな感じで書かれています。↓



◆ちなみに私は、タバコは吸いませんが・・・こんな席も用意されていてびっくり。

喫煙者にも嬉しい特等席がありましたね。



◆のんびり、夕日をみながら・・・【一服】こんな隠岐時間も悪くないよね。



★隠岐の珍光景★

★次から次への絶景に癒される♪鬼舞展望台の【牧畑農法】には学ぶものあり @隠岐【西ノ島の魅力】

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

順に絶景ポイントをみて歩き、最初に見学したのは【摩天崖】。

車を移動し、遊歩百選の最終点【国賀浜】に到着してからは、見下ろす景色が逆に・・・見上げる景色へと変化していきました。
(遊歩百選を歩かれる方は、摩天崖-通天橋-国賀浜の片道で約2.3Kあります)

それにしても、島前カルデラがつくり出した自然美には言葉はなく、ただただスケールの大きな隠岐の風景に心・身体全体が吸いこまれていくような錯覚を覚えたのを今でも忘れることはありません。




◆更に、場所を【赤尾】に移しましたが・・・ここでも印象に残る景色が数多くありました。




◆そして、私がこの隠岐旅で一番お気に入りな写真は下の隠岐牛ちゃんの①ショット。
個人的な感情もありますが、かなりお気に入りのものです



◆ドライブ最後は、【鬼舞】へと車をすすめましたが・・・この辺りで子供達はノックダウン・夢の中。

仕方がないので、私ひとりで沈む夕日と馬ちゃん親子を独り占め・・・脳裏に記憶というフィルムとして焼き込んでいきました。



◆帰りしなに見つけた、とある看板。何気に読んでみると・・とても興味深い内容が書かれていたね。

なるほど・・・と思わせる内容のもの。

現在は、放牧がほとんどですが、その生い立ちなどが理解できたのでさらに充実したドライブとなったのです。




◆この西ノ島は素晴らしい日本の風景。

絶景の後の夕食、今日はなんだか・・・美味しいビールにありつけそうな予感だね。


油断厳禁の大絶壁【遊歩(ウォーキング)百選】を歩けば○○に当たる @隠岐【西ノ島(島前)】到着編

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

2日目の昼(5月4日)13:14分には、隠岐の町(島後)を離れた我が家一行。島じゅうの魅力を存分に吸収し、家族全員が・・・またこの島に再訪問したいと心から思えた絶景・美島・隠岐の町でした。
ありがとう。

◆そして、ミステリーツアーのステージは第2章へと突入していきます。目指すは、とっておき(隠岐)島巡りの2本目の矢(なんだか、聞いたことのあるフレーズ)西ノ島・別府港へGO(13:50分着)。


高速船に揺られ、僅か36分弱。西ノ島町(島前)に到着したころには、すでに天気も回復の兆しが・・・【壇鏡の滝】で願った旅の祈願が効いてきたのでしょうか。

一面に広がる青空と島のうっすらと緑がかった景色が、またしても感動の渦の中へと導いてくれた。


◆そう、随分前からずっと憧れていた風景が自分の中にはあった。それを求めて・・・この島へ家族を連れてきたのだ。

動物と島が共存する場所、西ノ島町。屋久島では屋久鹿や屋久猿と自然が共存しているように、また、与那国島では、与那国馬と自然の風景が印象的でしょう、利尻島ではシマリスや小鳥たち、海の生き物たちが元気に動きまわる姿にも感動した。


自然豊かな西ノ島町の風景①をご紹介いたします。


◆レンタカーを借りてまず第一に訪れたのは高さ257mから見渡す大絶景【摩天崖】。

写真では、臨場感がお伝えしにくいですが、ここの風景は、言葉がいらないかもしれませんね。












◆前を歩けば、馬に当たる・牛に当たる・大絶景につつまれる。そして、糞に当たるかも
でも、それを決めるのもあなた次第・・・。
(ウォーキング百選については、次のブログで書きたいと思います。)





◆至福の島時間がつづく。





島根県離島・隠岐の町(島後)♪喫茶店での、このボリュームには驚き @コスタブランカ

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

フェリーターミナル周辺(西郷港)は、とくに飲食店が多く集まる地域ですが、隠岐の町では選べるお店が限られてしまいます。

何故なら、午後一のフェリー出発の時間は皆同じなのか、それに伴い港周辺の飲食店はランチを事前に済ます観光客で大混雑。すんなり、入れるお店があるのならば【それは迷わず入るべし】・・・出航時間に遅れないためにもテンポよく食事を済ませないとね。

とくに家族連れだと動き回るにも限界がありますので、ときのご縁に運をまかせ入店したのは【喫茶店・コスタブランカ】さん。店内は、やっぱり大混雑の満員御礼でしたが席はなんとか確保できました。
(島には、お弁当屋さんや、スーパーもありますので・・・そこで購入もありですが)

◆私が注文したのは、【カツレツセット】。子供達は、お腹が空いていないのか【ホットケーキ】でした。







◆でも、喫茶店とはいえ・・・侮るなかれ。プレートいっぱいに盛られた【ライス】&【牛カツ】、ナイフとフォークを使い分け、ボリュームある牛カツを一口サイズに切りわけるのが忙しかった。


そして、交互に口に運んでみたならば・・・それはそれは懐かしい親しみの味にサクサクした食感が脳裏を刺激する。




◆う~ん。島のご馳走に感謝・感謝。ごちそうさまです。



◆食後は、フェリーターミナルでお土産などをみながら・・・終始リラックス。

今度は、高速船【レインボー2】に乗り込み西郷港を13:14分出発⇒次なる島【西ノ島(島前)】を目指します。

コスタ.ブランカ洋食 / 隠岐の島町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0