★これぞ【ご島地(当地)グルメ】隠岐そば @伝統的・郷土料理を食べるの巻 | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

★これぞ【ご島地(当地)グルメ】隠岐そば @伝統的・郷土料理を食べるの巻

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

早速、隠岐での島グルメを食べる機会に恵まれて、まず最初のお目当てのお店○○さんは、休業中でした。そして、次のお店○○カフェさんは電話がつながらず営業の確認ができませんでした。

・・・ということで、三度目の正直を信じての、味乃蔵さんへ訪問です。すでに、お店前の駐車場が満席でしたが、営業の確認ができただけでも一安心。こちらのお店でいただくことに決定しました。


何せ、祭りやGW・お盆・お正月にはありがちな島の臨時休業。

時には覚悟も必要ですが、いくつかのパターンを用意しながらの訪問に、難を逃れます。
(どうしても、お店が開いていない場合はショッピングセンターひまりさんでお弁当等も購入できますのでご安心ください)



◆さて、本題。

こちらのお店【お食事処 味乃蔵】さんで食べるとなれば・・・絶対食べたいのは郷土料理【隠岐そば】です。

冠婚葬祭には欠かさずだされるという【隠岐の島】の伝統的料理・十割そば。風味良く、さらりといただけるところが島の食に根付いているのだという。
(蕎麦の短期生育期間にも関係しています)


わくわくしながらも島のご馳走に期待が膨らみました。


そして、いよいよ運ばれてきた・・・香りの良い上品な【隠岐そば】。


◆だしは、十割の風味に負けないようにと焼いた鯖からとられていて個性も感じるが・・・。(他店ではアゴだしなどもあります)

その青臭さをなだめるように、ごま・柚子・ねぎ・海苔と別の食材が蕎麦をまとめる。

十割なので、箸ではつかみにくい。なので、お椀を口元に近づけたい心理がはたらくも・・・蕎麦の食感に驚く。

ん~とてもやわらかいのだ。

これだと、ほんと噛まずにも喉の奥へと飲みこんでしまいそうなほどのやわらかさ。

なるほど、食べやすくするための昔からの工夫なのかな。

見た目以上の・・・島の奥深い郷土の味に感激。


◆また、小鉢に盛られた【アラメ】という海藻(京都の精進料理にも使用される)には、家族全員が箸を止めた。
(いい意味で)



初めていただく、海藻の【アラメ】。とても食べやすく、離島らしさを感じたな。

ごちそうさまです。



◆なんだか、いい予感がしてきた隠岐の島の旅のスタート。うまいグルメの後の絶景を眺めに・・・いざドライブ開始なり。


味乃蔵割烹・小料理 / 隠岐の島町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5