☆カムイワッカ湯の滝
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最後の観光地は、温泉の滝でございます。
秘湯の滝、カムイワッカ。
ちなみに、アイヌ語で神の水と言う意味があります。
1枚岩でできた、この滝は、さすが知床の大自然が生み出した自然美。

☆鹿肉バーガーと知床五湖
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
実は、知床五湖もリベンジ訪問しました。
・・・といっても、1湖のみですが。
前回来たときの帰り際、鹿肉バーガーなるものを発見したのですが、当日の商品はすべて売り切れとなっていました。
天気もいいし、ヒグマウォッチングのみだと後悔しそうなので・・・。
再び入場料を払って、1湖の見学とご当地バーガーを食べることに決定しました。


完全な景色とはいきませんでしたが、大好きな木道と1湖の静かな雰囲気を楽しませていただきましたよ。
◆鹿肉バーガーは、特に癖もなく、焼き立てのバーガーパテはジューシーで熱々美味。
汗ばむ中、アイスコーヒーと共にいただきました。

◆ちなみに、こんなハンバーガーもありましたよ。
知床五湖パークサービスセンター (カフェ・喫茶(その他) / 斜里町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.3
☆ヒグマと知床の大自然
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リベンジでの観光クルーズ。なんとか、ルシャ湾(ヒグマウォッチングコース)までの船に乗ることができました。
前回の海況とは違い、ほぼ凪に近い絶好のクルーズ日和。
船は、満員にほど近く、私を入れると41人。
1人当たりの費用は5,000円弱なので、1回のクルーズで○○万円と、数時間でかなり効率の良い、観光ポイントだと痛感。(この船は、一日2便)
大自然の恩恵を計算しない方が、いいかもしれませんが、計算してしまうのが人間なのか・・・。
◆でも、このオホーツクの大自然は・・・ほんと素敵な場所でそんなことはすぐに忘れちゃった。

(1頭目)
◆ヒグマまでの距離は、200m~300mくらいだと思いますが、漁師さんの日常に、こういう風景があるのには、驚きです。
(2頭目、漁師さんの真上。普段は、親子熊の姿もみえるようですが、この日はいませんでした。)
(帰りは、知床連山もみえて、台風明けと思えないくらいの
に感謝です)
世界遺産・知床万歳
☆ジンギスカンと相泊温泉
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羅臼岳下山後のビールは美味しく、喉を通るシュワシュワ感はたまりません。
2連泊目の夜は、北海道らしく、ジンギスカンをいただきました。
さすがに、徒歩で移動できるわけもなく、ハシゴは、しません。
おとなしく目を閉じて、就寝としました。
◆そして、早寝の次は早起きし、早朝温泉へと出かけます。
辺りには、エゾシカもいたりと、自然動物とご挨拶。
潮が引けた時間帯と重なり、いいお湯を愉しめました。
相泊温泉:普段は、地元の漁師さんや付近の住民が利用する、無料秘境温泉です。
管理人は、ガイドをされている、知床倶楽部さん。定期掃除もあるため、利用時間は確認してから、入浴しましょう。

◆晴れた日なら、きっと国後島がみえていると思いますが、この日の眺望はNGでした。
それでも、深まる濃霧は、まさに北海道・知床らしい感じかな。
☆知床・羅臼岳を登る @日本百名山
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この時期の北海道と言えば、夜明けがとても早くて驚きです。
4:40分にラウスクルさんへお迎えの車、知床倶楽部さんと待ち合わせ。
(今回は1人登山のため、ヒグマ遭遇を考慮して、ガイドさんと登ります)
すでに、辺りは明るく、眠いなんて言っていられません
やや、残念なのは、同じ世界遺産・屋久島と違い、早朝弁当の対応が無いこと・・・。
まぁ、比べても仕方がないので、楽しいことを考えて一日のスタートとします。
◆さて、当日の天気や他のツアーさんの状況などから、ガイドさんの計画は遅めの出発で山頂の混雑を避けての登頂を目指しました。
(後半は、晴れ間も予想されましたので・・・)
6:00に木下小屋を出発し、岩尾別登山口から、ゆっくりと一歩・一歩山頂を目指しましたよ。

(ヒグマ活動期は、いつどこで遭遇してもおかしくないので、 油断は禁物です)
また、その高低差、約1,420m。ちょうど、利尻山の高低差とほとんど違いが無い感じですね。
他の2人の登山客と合わせて4人で上へ上へと登っていきます・・・。
◆あいにくの曇り空とガス、山の気象は激しく、瞬間の写真を逃さないようにと心がけました。
◆途中に咲きこぼれる高山植物や、一瞬、見え隠れする国後島もなかなかのものだったなぁ。
◆振り返れば、こんな景色もみえてきます。(三ッ峰)
◆山頂付近は、大きな岩がゴロゴロしていて、バランスを崩さないようにと登っていきます。

◆11:15分、羅臼岳登頂。山頂でランチを食べて、12:00に下山開始。
下山途中では、ヒグマの糞をみることもでき、身近に大自然があることをつくづく感じる、知床の山の中でした・・・。
◆それにしても、半島の山からの景色は、島の登山のような絶景が広がっていて、海・山・空の色合いが忘れられません。
最後は、遅いスタートの判断がよかったと、ガイドさんに感謝です。
(振り返れば、青い空と緑と白)
(木道と写真中央・知床五湖の1湖がみえます)


◆ありがとう、羅臼岳。16:30分、無事に下山ができました。
記念のバッジも購入できたし、任務達成。
☆宿泊は、ペンションラウスクルさんで @無言な夕食
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2日目の予定を終了し、羅臼峠(羅臼横断道路)を越えて、羅臼町へ・・・。
途中には見慣れてきた、キタキツネがうろうろと、道路を横断中。
(キツネは、衛生的に問題があるので、近づかないように・・・。見た目は、細身に感じるキツネも、これが通常とのこと。冬場は、毛並みもよく可愛らしくみえるそうです)
そして、あの国後島を横目に見ながらペンションへチェックイン。
(ゴジラ岩観光さんのペンションです)
◆夕食は、毛蟹を中心とした、陶板焼きとなっていました。(季節によります)
・・・よって、食堂は比較的静かな雰囲気(蟹を必死で剥いていますので)です
◆この日は、翌日の羅臼登山を控えているために、早目の就寝としました。
(登山関係の食料は、途中にセイコーマートがありますので、準備も万全)
☆世界遺産を歩く、原点の森 @知床五湖
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午後からは、知床ネイチャーオフィスさんの知床五湖一周ツアーに参加しました。
知床五湖までに行く途中、キタキツネに遭遇したりと、大自然が日常にあることに、気分が高揚。
世界遺産の醍醐味を少しずつ体感していくのです。
また、知床五湖のレクチャー受講のシステムが完全なまでに完成されていて、その徹底ぶりにも驚きを感じました。
(ヒグマに関しての情報網が完成していました。)
(写真中央右には、鳥の巣)
(ヒグマの爪跡)
◆ツアーが開始されると、順に五・四・三・ニ・一湖と3時間かけてゆっくりとまわり、熊の出没ポイントには杭がうたれていました。
気象の変化が激しい知床、天気は下り坂でしたが、なんとか天気はもちました。


(名前の無い池)
(屋久島で言えば、きっとウィルソン株に匹敵の樹木)

(熊の出没地に打たれた目印)

◆本来なら、池の映り込みで逆さ知床連山が見られる場所でしたが、この天気では・・・。
やや、消化不良のまま、2泊目の宿泊地へ向かいます。
☆ちなみに、知床五湖ヒグマの活動期は、いつ熊に遭遇するかはわかりません。また、ガイドさん無しでは、歩くことができないし、食べ物の持ち込みはできません。
また、遭遇した場合のレクチャーを受けて歩きますので、リスクは少ないものと考えていいと思います。
一度は、マジカで見てみたいけど、いきなりの遭遇は避けたいのが本音でしたね。
☆ゴジラ岩からのスタート知床編 @知床海鮮ウニ入湯麺
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
網走から、広い直線道路を延々と進み、ウトロ港付近に到着したのは、10:00頃・・・。
(上は、ゴジラ岩です)
計画では、ルシャ湾(ヒグマ出没高確立)を通過する、クルーズ船に乗車したかったのですが間に合わず。
結局は、カムイワッカの滝を往復する、クルーズ船に乗船しました。
(午後からの知床五湖の時間が決まっていたので、乗船時間が限られました)

この日は、海況にもうねりがあり、時折見せる晴れ間が救いの光景でしたが、不運にもヒグマには遭遇できずにガックリときました。
また、羅臼岳を始めとする知床連山もガスに覆われていて、視界不良となっていました。
◆気晴らしに、昼食は【くまのや】さんで、雲丹入りのラーメンをいただき、今後の幸運を祈ります。
さて、どうなることやら・・・。
◆魚介満載のラーメンは、味にくもりもなく爽快。
たっぷりとエキスを含んだスープは、知床風味なのかな。
贅沢な雲丹ラーメンに、感謝・感謝、ごちそうさまです。
元気もりもりパワー全開、午後へと続きます。










