☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -49ページ目

☆屋久島灯台☆

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ランチを済ませ、平内から、世界遺産エリア【西部林道】を超えて、屋久島の灯台へ。

食後の子供達は、途中の西部林道脇でみる、屋久猿には興奮していたものの、力つき車中で夢の中へ。

私は、今回初訪問となる、屋久島灯台で、つかの間の晴れの屋久島時間を愉しませてもらいました。

 

 

 

 

 


 
(上写真の島は、西方12㎞に位置する口永良部島)

 

それにしても、途中の道路脇からみる、永田浜の風景も絶景だったぁ。

◆永田浜では、今回のミッション・海水浴を1時間くらいし撤収。

砂浜には、海までたどりつけなかった小亀の死骸があり、残念な気持ちにもなったけど・・・。

これも自然の掟なので、しかたがないのか。

☆女性シェフを応援したい。牛タン顔負けの豚ロースト @屋久島レストラン【ラ・ターブル】

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

全国のレストランで活躍する女性シェフはどれくらい、いるのでしょうか。

また、東京から夢の屋久島に移住し自分のやりたいことを叶えた1人の女性といえば【ラ・ターブル】の羽田さんもその一人なのでは・・・。

屋久島に魅了されて、移住を実現させた幸せな女性、フレンチベースの温かなお店。

今回は、家族を連れての、2度目の訪問となります。



◆場所は、島で言う南側【平内】という集落にあります。

通常は、ケータリングやお弁当、予約のお客様を中心としているので、飛び込みでの訪問は、難しいと思います。

美味しいお料理を食べたいなら、ふらりと入れるお店もいいのですが、入る側にも準備が必要な場合もあります。

とくに、離島では食材の鮮度を保ったり、仕入れ(時化なのも考慮)、来るかわからない人のためにお料理を用意するのも、無駄が生じる場合がありますので、その事情をご理解いただける方には、是非おすすめしたいお店のひとつですね。
☆上記で言う無駄と言う言葉は、あくまで、自分のことばであり、ラ・ターブルさんでは最善のおもてなしをしたいという部分でこういうスタイルなんだと思います。

◆12:00に予約しての訪問、この日は、別にもうひと組みのお客様がいました。

家族レストランとなると、周りを気にしてしまう傾向もあるので、こういうお店は家族にとっては、オアシス的存在の貴重なお店、人数が限られているため、少々の子供の雑音も見逃してくれる。



【地元の方でも希少な宮之浦のLINNAさんのプチパンもいただけます】

 

【佐賀県産・黒毛和牛のローストビーフ】

 


 



【鹿児島産パンプキンスープ・クミン風味】
さらりと甘いパンプキンの後味にカレー風味のほのかなスパイスが口の中に漂う。



 


【鹿児島豚のロースト】

一見、牛タンのような厚みと、全体ロゼ色の絶妙な火の入り方には、驚きがあります。

パーフェクトな焼加減とはこのことなんでしょうね。
肉汁は、限界すれすれで閉じ込められているようで、口の中ではじゅわりじゅわりと溢れ出てきます。

 

 

【旬のパッションフルーツとローゼルソース、下にはココナッツ風味のブラマンジェが隠れています。隣は、スイカのシャーベット】

 


◆羽田さん、素敵なお料理、ご馳走さまです。




☆疲れを癒して、ヤクスギランドへ @家族全員の山デビューは屋久島からStart

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

海亀の孵化ツアーでは、いつになく雨に降られてしまい・・・。

子供達は、移動(到着日)の疲れからか、あっという間に夢の中へと吸い込まれてしまった。

私はと言えば・・・温泉スイッチをONにして、つるつる泉質とビールとの乾杯を。

 

◆翌朝は、ホテルでの朝食を済ませて、家族全員の山デビューをかざるべく、森の中へと向かいます・・・。

 


当日は、歩く前から小雨が降っていたので、白谷雲水峡を変更し、ヤクスギランドで軽く森歩きをスタートすることにしました。

道路脇では、屋久鹿と、その子供(小鹿)たちにも遭遇し、家族全員、大自然の屋久島を体感、世界遺産という屋久島の魅力に引き込まれていったかな。

 

 

◆ヤクスギランドからは、下の娘に合わせて、50分コースを歩くことに・・・。

また、樹齢1000年以上の個性豊かな屋久杉の巨木に、うちの嫁さんも満足のようでした。

 

 


◆子供達も森歩きが楽しいのか、私たちを追い抜き、前へ前へと前進していきます。


これで、ようやく家族全員での山デビューが果たせました。

再び屋久島の森の中も歩いてみたいし、いつか、礼文島の4時間コースも家族全員で歩いてみたいな。









☆小さな命に大きな浪漫を by海亀孵化ツアー @屋久島の魅力③

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ダイビングをすると水中では、幾度となく遭遇する海亀ちゃん。

マスク越しにみる海亀は大きく、ゆったりと泳ぐ姿が、印象的。

・・・時には、寝ていたり、食事をしていたりと、ダイバーの中でも人気が高い。

◆そんな、海亀も屋久島では、陸上で見ることができる、期間限定のお楽しみツアーがある。

今回は、ブログでいつも、ご挨拶を交わしている、屋久島旅工房さんで、ガイドのお願いをしました。

JRホテルに20:30分に待ち合わせ。車中では、日頃交わせなかった雑談や、海亀に関する情報などを聞きながら、栗生の海岸へ向かいます・・・。

子供達も、眠い目をこすりながら、興奮状態をキープしつつ、小雨の降る海岸で、親亀の産卵・小亀の孵化を待ち望んだ。


残念ながら、時折稲妻の光が海をてらし、光に敏感な親亀は、砂浜へと上がってこようとはせずに、遭遇することが出来ませんでしたが・・・。

やはり、神秘的というか・・・新たな生命の誕生はこの日も繰り返されていましたよ。

 

(地元の方・ガイドさんの了解をいただいての小亀・アカウミガメとの触れあい)

 

◆限られた力をふりしぼり、砂の中から一生懸命に出てくる姿、海に向かってひたすらすすむ姿には、勇気をもらい、応援したくなる生命の誕生には、忘れられない感動があります。

砂浜に残る、ひとの足跡さえも、小亀にすると大きな凹凸。

そりゃもう、大変な障害となってしまいますエ!

小亀は、いろいろな外敵を逃れ、生存率も低い競争をクリアできてこそ、ようやく海に歓迎され大きな海を泳ぐことができます。

初めて知りましたが、1個体が1シーズンに産卵する回数は2~3回以上de10回に及ぶこともあるようです。1回につき100個近くの卵をうみます。砂浜の温度でオス・メス分がかれることや、卵を産めるようになるのに30年。その後も、人間以上に生きることができるようです。

大海原を泳いで、また、島で産卵するという行動には、大自然の不思議・神秘的かつ、浪漫が感じられますね。

◆子供達は、大はしゃぎで、生命の誕生を海へ見送ることができて、夏の良い想い出ができました。


もしかしたら、亀のように一生懸命、そしてゆっくりと世の中を見渡し、受け入れることができれば、長生きができるのかもしれませんね・・・バンザイ

ありがとうございます。屋久島の小亀ちゃん。そして、ガイドの日高さんshokopon



☆JRホテルでの屋久島会席 @屋久島の魅力②

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ゆっくりと温泉(露天風呂)に入浴し、屋久島での夕食は、JRホテルさんのレストランde屋久島会席をいただきました。
(長男は、キッズコース・長女はスモールポーションのワンプレートをいただきました。)

◆早速、到着Nightをスパークリングで乾杯し、念願だった愛子(焼酎)をいただき、静かな屋久島の夜をスタートさせます・・・。

 
◆お料理は、小鉢(はんだまの胡麻和え・豚トロのスモーク)、前菜(旬の前菜盛り合わせ)、
造り(本日のお造り)、替鉢(さつまいものフラン雲丹ソース・永田の塩仕立て)
サラダ(鹿児島県産夏野菜のバーニャカウダ)、強肴(飛魚のつきあげ・きびなごのフライ)
肉料理(鹿児島黒毛和牛のステーキ・和風ソース)
食事(大分県産・ひとめぼれ、お味噌汁、香の物)
菓子(羊羹・かからん団子)

◆小ぶりで可愛らしささえ感じる前菜・鮑の仲間、イボアナゴ。貝殻は、記念のため、綺麗に洗っていただき、お土産に。

雲丹と甘いサツマイモは、色合いも同色でフラン(洋風茶碗蒸し)としても、相性が良かったです。

あとから、追いかけてくるサツマイモの余韻が口の中に広がる~。

そして、なんといっても、屋久島で雲丹料理がいただけるとは予想外の展開に至福のひととき。

◆鹿児島では、ご存じのつきあげ、中は熱々でぷりぷり。キビナゴは、外カリカリの中ふっくら。

黒毛和牛は、いうまでもなく、肉汁が輝き食欲をそそる。和風ソースでさっぱりと・・・。

最後は、一口サイズの和菓子で〆を。子供達は、大人オーラのティラミスを口いっぱいに頬張る姿が笑える。

素敵な夕食に、ごちそうさまです。


かからん団子は、調べてみると【病気にかからん】という意味合いも含まれているようです

・・・ということは、残すは、屋久ざる(猿)をみるだけで、厄は去るし、病気にかからんと
厄年の私にとっては、縁起の良い屋久島滞在であるようです。


 

 



 



 

 



 
 





 




注:食べログの料金につきましては、宿泊代金を含んだ金額を表示しています。ご了承ください。 

JRホテル屋久島その他 / 屋久島町その他)
夜総合点★★★★ 4.7

☆居心地抜群のお部屋とツルツル温泉niチャポン @JRホテル屋久島

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

4度目の屋久島ですが、ようやくこのJRホテル屋久島さんで宿泊することができました。

以前は、隣接する屋久島温泉へは、登山後の入浴を兼ねて訪問したことがありましたが、ホテルに宿泊するのは初めてでした。

 

 


なかなか1人旅では、こういうホテルへの敷居は高くて、泊まりづらいのですが、家族旅行なのでお財布もゆるめ。
(勿論、2人旅にもオススメですよ)

しかも、今年3月にリニューアルオープンしたという情報も入手していたので、是非、家族旅行で利用したいと考えていました。

宿泊は、8月14日なのに、予約は、3月20日に直接電話して予約しちゃいました笑

◆でも、その想いが通じたのか、スタンダードツインルームでの予約プランなのに、嬉しいサプライズサービス。

最上階の特別室に同料金で泊めていただけるという、おもてなしが待っていたのです感謝

皆様、早めの予約でいいことがあるかもしれません~。

 

 




 

◆家族全員、テンションMAX。ホテルの皆様、ありがとうございます。

お風呂はすべすべ泉質で、窓越しにみる海の絶景がたまりません。
(泉質は、pH値9.7・アルカリ性単純温泉、女性にはオススメです。私自身、全国の島の中で一番好きな泉質です)

それにしても、居心地・ホスピタリティー・温泉も含め、屋久島の☆☆☆ホテルともいうべき場所ですね。


皆様、屋久島へお越しの際は、是非・・・JRホテル屋久島へ。

☆前回も書きましたが、この屋久島温泉からの景色は、八丈島【みはらしの湯】の露天の景色とどうもかぶるんですよね笑






☆晴れても雨でも愉しめる場所 リトル屋久島体験・恋泊さん @屋久島の魅力①

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

屋久島・宮之浦港に到着したのは、8月14日13:50分。

早速、予約していたオリックスレンタカーさんの送迎をうけて、屋久島時間を愉しむことにいたしました。

ちなみに、屋久島の雨の年間降水量は、多いところで10,000mmを超えるとも言われています。

それゆえに、森に入ると木々の存在、屋久杉や周辺の苔のみずみずしさには衝撃をうけることでしょう。

仮に、自分の立っている場所が晴天でも、島の反対側が雨ということも、屋久島ではよくあるはなし。むしろ、天気予報は、半分信じて半分疑うくらいがちょうどいいのです。

・・・ということで、せっかく訪問するのなら雨具は勿論のこと、雨でも愉しめるプランを組み込むのは、屋久島を満喫するためには欠かせません。

今回は、屋久島旅工房さんのオススメをいただいた、屋久島焼・陶工房・恋泊さんのギャラリー見学&アロマキャンドル製作体験を申し込んでの屋久島滞在スタートといたします。
(キャンドル製作は、事前予約が必要ですキャンドル 紫

すでに、ご存じの方もいると思いますが屋久島人さんのアメブロは、フレッシュな屋久島情報満載なのでオススメですよ。屋久島旅行の際は、是非ガイドでの屋久島案内もお願いしたいものです


◆16:00の予約スタートに合わせ、実は、夏休みの課題・子供の工作も兼ねたアロマキャンドル製作。子供以上に大人も愉しめそうなのでわくわくしての開始となりましたね。


 


 

◆キャンドルの先生は、陶工房の娘さん、はるかさん。

ゆる~く、やわらかな口調が印象的。

もって生まれた雰囲気は屋久島の周波数ともベストマッチ。家族全員、子供達もすぐにリラックス~。

 





 


 

◆1時間弱の製作を終えて、仕上がりが楽しみなお土産となりました~。

ありがとうございます。(後日、自宅に郵送してもらえます)

◆アロマキャンドル製作体験後は、ギャラリーにて、オリジナリティーある焼き物をお土産とし、魅力あるお庭を見学させていただきました。
(お庭は、個人所有の場所につき、一般公開はしていませんので、見学されたい場合は、ご家族の御了解をいただいてください。)

 





 








 











 


 


◆大好きな木道、流れる小川。ただ、ひとことでいえば・・・リトル屋久島がここにあり、という場所でした。

晴れても雨でも、愉しめる、そんな、恋泊さんに感謝・感謝。

ありがとうございます。




☆屋久島への道のり②  @ターミナルで鹿児島ラーメン

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

屋久島行きの高速船予約をパソコン(カード払い)で済ませていた自分ですが、南埠頭ターミナルでの乗船受付は、
なんと・・・2度手間のような作業が待っていました。

まずは、プリントアウト(持参)した予約受付番号の紙を提示するのですが、ここでは、乗船券がもらえず、発券受付のみ。隣に並んでくださいといわれる・・・。(20分ほど待った)

再び隣の窓口で、乗船券がもらえるという謎めいたシステムでした。(さらに、20分待った)

おまけに、お盆はバスが到着する度に長蛇の列が出来るのですが、正直にならんでいると、両方で30分~40分もかかるんです。

本当なら、ゆっくりと腰をおろし、乗り継ぎの休憩(食事など)を過ごせるはずが、なんだか、無駄な時間をすごしているようでなりません。
(もし、スムーズに発券手続きができれば、ターミナル内の食堂やお土産店の売り上げもあがるでしょうに・・・。順番だけで、身動きがとれません)

今回の場合は、私が発券受付を済ませた後に、ターミナル内の平和食堂・我流風で食事を済ませ、一番最初に食べ終えたあと、家族を食堂に残し再び並び、乗船券を手にしましたが、1人旅では、こういうこともできずに乗船しなければいけませんね。
(要するにターミナルでは、時間に余裕がないと昼食が食べれないという現実)

なんだか、不思議なシステムだし、皆様、注意しましょう。
(美味しそうなサンドイッチは売店にはあったけど・・・。)

◆さて、気をとりなおして・・・。

美味しかった南埠頭の鹿児島ラーメン。テーブルの上には、甘い漬物も常備されていて、鹿児島らしい雰囲気に旅のテンションも上がってきますね。

 








◆ビールが飲みたくなりますが、我慢我慢。高速船に揺られて屋久島入りするのでした。


 

麺’s平和食堂by我流風 南埠頭店ラーメン / いづろ通駅朝日通駅天文館通駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

☆屋久島への道のり ①

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

来年ようやく、下の娘が小学校に入ります。

山歩きが可能な年齢になったようなので、いよいよ家族全員で森歩きを開始します。

私自身が、山を歩く機会に遭遇したのは、たまたま、ダイビングができないという理由で、ヤクスギランドを歩いてみたからというのが最初の理由。

あれから、どれだけたったのでしょう。

最近は、ダイビングよりも山歩きの機会の方が増えつつもあるようですが、屋久島では、その両方が可能なのと、カヤックや沢遊びができるというのが最大の魅力だと思います。

◆今回は、不注意にも、伊丹⇒屋久島の直行便の手配に失敗したため、伊丹⇒鹿児島経由⇒高速船というパターンとなりました。(JAL便優先のため)

また、自宅から伊丹空港までは車で4時間くらい(休憩も含め)もかかってしまいますので、帰りは、鹿児島・市内周辺で休憩を兼ねての、家族旅行の企画をたててみました。
(運転手は全て私です)


13日の夜21:00に出発し、14日伊丹空港周辺に到着。車中仮眠ののち、車をP業者にあずけて、空港モーニング。8:00(伊丹発)⇒9:15(鹿児島着)。

 

 

◆鹿児島空港からは10:00発、直通の港行きのバスに乗り、南ふ頭へと向かいます。

帰るぞぉ。

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