☆小さな命に大きな浪漫を by海亀孵化ツアー @屋久島の魅力③ | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

☆小さな命に大きな浪漫を by海亀孵化ツアー @屋久島の魅力③

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ダイビングをすると水中では、幾度となく遭遇する海亀ちゃん。

マスク越しにみる海亀は大きく、ゆったりと泳ぐ姿が、印象的。

・・・時には、寝ていたり、食事をしていたりと、ダイバーの中でも人気が高い。

◆そんな、海亀も屋久島では、陸上で見ることができる、期間限定のお楽しみツアーがある。

今回は、ブログでいつも、ご挨拶を交わしている、屋久島旅工房さんで、ガイドのお願いをしました。

JRホテルに20:30分に待ち合わせ。車中では、日頃交わせなかった雑談や、海亀に関する情報などを聞きながら、栗生の海岸へ向かいます・・・。

子供達も、眠い目をこすりながら、興奮状態をキープしつつ、小雨の降る海岸で、親亀の産卵・小亀の孵化を待ち望んだ。


残念ながら、時折稲妻の光が海をてらし、光に敏感な親亀は、砂浜へと上がってこようとはせずに、遭遇することが出来ませんでしたが・・・。

やはり、神秘的というか・・・新たな生命の誕生はこの日も繰り返されていましたよ。

 

(地元の方・ガイドさんの了解をいただいての小亀・アカウミガメとの触れあい)

 

◆限られた力をふりしぼり、砂の中から一生懸命に出てくる姿、海に向かってひたすらすすむ姿には、勇気をもらい、応援したくなる生命の誕生には、忘れられない感動があります。

砂浜に残る、ひとの足跡さえも、小亀にすると大きな凹凸。

そりゃもう、大変な障害となってしまいますエ!

小亀は、いろいろな外敵を逃れ、生存率も低い競争をクリアできてこそ、ようやく海に歓迎され大きな海を泳ぐことができます。

初めて知りましたが、1個体が1シーズンに産卵する回数は2~3回以上de10回に及ぶこともあるようです。1回につき100個近くの卵をうみます。砂浜の温度でオス・メス分がかれることや、卵を産めるようになるのに30年。その後も、人間以上に生きることができるようです。

大海原を泳いで、また、島で産卵するという行動には、大自然の不思議・神秘的かつ、浪漫が感じられますね。

◆子供達は、大はしゃぎで、生命の誕生を海へ見送ることができて、夏の良い想い出ができました。


もしかしたら、亀のように一生懸命、そしてゆっくりと世の中を見渡し、受け入れることができれば、長生きができるのかもしれませんね・・・バンザイ

ありがとうございます。屋久島の小亀ちゃん。そして、ガイドの日高さんshokopon