☆知床・羅臼岳を登る @日本百名山 | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

☆知床・羅臼岳を登る @日本百名山

 ◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

この時期の北海道と言えば、夜明けがとても早くて驚きです。

4:40分にラウスクルさんへお迎えの車、知床倶楽部さんと待ち合わせ。
(今回は1人登山のため、ヒグマ遭遇を考慮して、ガイドさんと登ります)

すでに、辺りは明るく、眠いなんて言っていられません笑

やや、残念なのは、同じ世界遺産・屋久島と違い、早朝弁当の対応が無いこと・・・。


まぁ、比べても仕方がないので、楽しいことを考えて一日のスタートとします。

◆さて、当日の天気や他のツアーさんの状況などから、ガイドさんの計画は遅めの出発で山頂の混雑を避けての登頂を目指しました。
(後半は、晴れ間も予想されましたので・・・)

6:00に木下小屋を出発し、岩尾別登山口から、ゆっくりと一歩・一歩山頂を目指しましたよ。

 



(ヒグマ活動期は、いつどこで遭遇してもおかしくないので、 油断は禁物です)

また、その高低差、約1,420m。ちょうど、利尻山の高低差とほとんど違いが無い感じですね。



他の2人の登山客と合わせて4人で上へ上へと登っていきます・・・。

 

 

◆あいにくの曇り空とガス、山の気象は激しく、瞬間の写真を逃さないようにと心がけました。

 
 
◆途中に咲きこぼれる高山植物や、一瞬、見え隠れする国後島もなかなかのものだったなぁ。

 

◆振り返れば、こんな景色もみえてきます。(三ッ峰)

 

◆山頂付近は、大きな岩がゴロゴロしていて、バランスを崩さないようにと登っていきます。

 

 



◆11:15分、羅臼岳登頂。山頂でランチを食べて、12:00に下山開始。


下山途中では、ヒグマの糞をみることもでき、身近に大自然があることをつくづく感じる、知床の山の中でした・・・。


 

◆それにしても、半島の山からの景色は、島の登山のような絶景が広がっていて、海・山・空の色合いが忘れられません。
 
最後は、遅いスタートの判断がよかったと、ガイドさんに感謝です。



 
 
(振り返れば、青い空と緑と白)

 
(木道と写真中央・知床五湖の1湖がみえます)

 


 



◆ありがとう、羅臼岳。16:30分、無事に下山ができました。

記念のバッジも購入できたし、任務達成。