もしも・・・ツア~!? ◆能登編③◆
能登島水族館は、小さいころから何度も訪れているので、普段は写真を撮りませんが![]()
今回は、「もしも・・・ツア~
」ということで
観光客を装い写真におさめました。
普段なら、これで終了。家に帰るところでしたが・・・もう少し、写真をお届けしたいと思います。
水族館の帰りは、小腹を満たすために・・・「能登島バ~ガ~」をいただきに![]()
http://user.notojima.jp/kouryuichiba/SKMBT_C20311031812061.pdf
道の駅「のとじま」交流市場に立ち寄りました。
当初は、イカスミの黒バ~ガ~をお目当てに訪問したのですが
売り切れということだったので
「能登島バ~ガ~の白」をいただくことにしました。
●中身は、能登島ポ~クにチ~ズがたっぷりと・・・大口開けても入りきりませんでした![]()
●バンズは、能登ミルクが練りこまれているという・・・能登づくし![]()
●このバンズは、冷たい感じでしたが・・・せめてひと肌の温かさだと120点というところですね
*それでも、美味しくいただけて満足でした。
ごちそうさまです。
●ハンバ~ガ~についてきたシ~ル
旅行用のハ-ドケ-スに貼らせていただきます
能登バ~ガ~宣伝隊「セッチ MAN」であります
さて、お腹も膨れて
この流れからいけば・・・お約束の温泉
今年に、出来た和倉温泉の総湯に行こうかと思いましたが
日曜で、人が多そうなので・・・![]()
あきらめて、近場の温泉に
能登島の島の湯「ひょっこり温泉」です。
変わった名前で覚えやすいかも・・・![]()
●露天から見える景色が素敵でありました。
●↓の写真は、温泉隣の公園辺りから撮影したものです。
●なんだか、「ほっこり」しちゃいますね
でも、温泉は「ひょっこり」ですのでお間違えなく![]()
●夕食は、七尾で人気のある「ごはん処 一歩」さんを訪問しましたが・・・残念![]()
●どうやら、お休みのようです
下調べしましたが・・・能登時間ということであきらめます。
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01001/17202/G0767535575-001/
短い日帰りでしたが、能登を楽しんでみました![]()
そして今回は、「パン」をキ~ワ~ドの「もしも・・・ツア~!?」でしたが![]()
次回は、違う食材でご紹介したいと考えています
もしも・・・ツア~!? ◆能登編②◆
お腹もふくれて・・・車を能登島へ走らせる![]()
穴水周辺の内浦は、牡蠣の養殖なども盛んな場所。
海水も青く水面もつるつるだった。
そんな、能登路は「なつかしい田舎」の雰囲気がよく似合い・・・心が解放される場所でもある。
橋を渡り・・・能登島に到着![]()
●能登島は、野生のイルカの親子も住んでいるという日本海でも珍しい場所であります。
●到着したのは・・ジンベイザメが話題の「能登島水族館」![]()
●外から見れば・・・ブル~の水槽が印象的で幻想的。サメは、子供サイズであります。
●遊び心のある空間に・・・上のチビちゃんもご機嫌のようです。
●私はといえば・・・こんなクラゲの神秘的な雰囲気が好きかも![]()
●マクロサイズの「クリオネ」なんかも見れちゃいます。
●最後は、家族みんなで・・・イルカウォッチング。のびのびと泳ぐ姿は見ていても飽きないですね![]()
●水族館を満喫した「セッチMAN」でありました![]()
~能登島バ-ガ-に・・・つづく~
もしも・・・ツア~!? ◆能登編①◆
今日は、久しぶりに能登へドライブ![]()
今日は、何度も訪れている能登ですが![]()
他県からの観光客の気分で・・・ちょっと訪問してみようかと思います![]()
勿論、一度では
能登の魅力もお伝えしにくいので・・・何度も訪問しないといけません。
最初に、訪問したのは能登町の「フラットベ~カリ~&カフェ」であります![]()
●オ~ストラリア人の「ベン」さん夫妻が営む・・・古民家民宿のイタリアンスタイル&カフェが魅力。
●道路をはさんで見える内浦の海が心地よく感じます。
●もう少し日差しが強ければ文句なしでしたが・・・今日は、やや曇り
仕方ないですね![]()
さて、店内はといえば・・・旅路を「ホッ」と和ませてくれるアットホ~ムな感じでなかなか
ッド。
●ソファ~の居心地の良さに、チビちゃんも穏やか![]()
●負けじと・・・セッチMANも「ポ~ズ」![]()
●ゆるやかな能登時間が過ぎる中・・・人気のあるメニュ~「ミラノサラミとこんかいわしのピザ」を注文
●食事が出てくるまでは・・・子供達もたくさんの絵本を読みながら待ち時間を能登時間に変えていましたね。
そして、出てきた
熱々のピザ![]()
●能登を象徴するかの様な・・・「塩」と「潮」を感じる「こんかいわし」の「しお」風味
が絶妙。
●サラミが、口の中で良い食感・・・後味も濃く
お昼の
が欲しくなるほど能登味だ![]()
●ピザ生地の周りには「セモリナ粉」が付いていて独特のざらつき感で香ばしさを演出していたぁ~。
●ベ~カリ~も充実しているからこその
「ホットサンド」は表面にバタ~の香りがしみ込んでいてGood な仕上がり。
●お口直しの「アイスカフェラテ」。
能登の新たな、カフェスタイルにくつろいじゃいましたぁ~
ごちそうさまでした![]()
帰りには、併設のベ~カリ~でお土産を購入
●ドライブの疲れを解消すべく、能登カフェに大満足![]()
●さてお次は・・・何処にいこうかぁ![]()
フラットベ~カリ~&カフェ
0768-62-1550
休み:水曜
ランチ 11:00~15:00
宿泊可能
~つづく~
地獄谷 to レアチ~ズケ~キ ~立山 縦走 後編~
剱岳はどれだけ眺めていても、飽きないくらい綺麗だった。
ビ~ル
を片手に、お昼寝ができればどれだけ幸せだろう。
程良い疲れが体中を覆い始めていた![]()
さて、筋肉が冷える前に下山しよう![]()
●目の前の風景に、お別れを告げる![]()
●振り返れば、歩いてきた道が綺麗に見えていた。
●帰り道には
なんとも、不思議が
型の雪渓が印象的だった。
●剱御前小舎 12:30分着。いざ、下山。
●雷鳥平手前、水の流れる音が大きくなる。
●川の近くでは、背景の山と水の音のBGMを聞きながら最後の余韻にひたる登山者が何人かみられた。
●この辺りから・・・硫黄臭もかなり強くなり始める。
●地獄谷到着、残りの帰路もわずかである
辺りからは、蒸気と硫黄臭が激しく上空に流れている。
●沸騰しているかの光景が、一面を覆い尽くしていた。まさに、地獄谷
●山岳信仰の由来から、地獄谷は恐れられていて、1947年にようやく温泉の分析が行われたそうです。
●周辺は、有毒ガス危険地帯
歩道以外は、歩けません。又、喘息などの方も侵入禁止区域![]()
●みくりが池温泉下の草の中から・・・なんと![]()
●特別天然記念物のライチョウに遭遇いたしました。富山・長野・岐阜の県鳥で冬でも高山で暮らす唯一の鳥。
●みくりが池温泉に到着です。立山の縦走が、14:00
無事に終了いたしました![]()
●到着後、みくりが池の売店で「アイスコ~ヒ~」 to 「レアチ~ズケ~キ」で糖分を補給
●プルプルのケ~キが、口の中で溶けだし・・・今日の縦走を思いだしながら満足感にひたる。
●前日宿泊者特典で、無料で温泉に入り汗を流す
あ~極楽
●最後は、自宅のお土産を室堂で購入して、立山を後にする。
●立山三山縦走(雄山・大汝山・別山)は、忘れられない今年の思い出となりました。
●14:20分 室堂発 ~ 15:15分 美女平着 ・ 15:30分 美女平発 ~ 15:37分 立山駅着。
●自宅到着 18:00着
楽しい山行計画
任務終了![]()
剱岳を見ながらのお弁当 ~立山 縦走 前編~
7:00時にみくりが池を出発して、眩しいながらの太陽を浴びて前進。
少しずつ汗ばむが、ちょうど山の陰に入り涼しくウォ~ミングアップを兼ねながら登りだす。
●舗装された石道がなんだか、逆に登りにくい。
●7:45分 一ノ越山荘到着。振り返るも「みくりが池」が小さく見える。ここから、勾配が急にきつくなる。
標高:2,705m。
●8:36分 雄山到着。風も強く、レインウェアがないと寒くて耐えられない。写真には無いが、富士山が
くっきりと見えた。青空が美しく、心に大きな衝撃と達成感が沸いてきた。標高、2991.6m。
●雄山から見下ろす、みくりが池は雲の影が幻想的に見えた。
●見晴らしも良く、手前は、大日岳・中央奥には、富山湾・氷見・能登半島・能登島までも
くっきりと見える豪
快な景色だった。
●次なる山、大汝山を目指す。
●大汝山山頂 9:10分 3,015mに到着。濃厚な緑色、黒部ダムが綺麗だった。
●夏も、終わっているが雪渓がまだ残っていて標高の高さを感じる。
山小屋の食事 ~立山宿泊編~
「みくりが池温泉」の「雲上のお湯」で体を温め、硫黄臭とやや白色の泉質を楽しんだあとは・・・。
お楽しみの夕食であります![]()
今回のメニュ~は
●ずんだ和え・トロサ~モンとホタテのお造り・ロ~ストビ~フ・赤魚の西京焼き・タコとアボガドの酢の物
つぼ煮(立山郷土料理)・御飯・お味噌汁でありました。
なんだか旅館のようなメニュ~に驚いちゃいましたね
又、雲上の「ロ~ストビ~フ」は、予想外の展開で嬉しくなってしまいました。
翌日の立山縦走の体力の源になりそうです
そして、一番驚いたのは、標高2,400mで提供される地元立山町の郷土料理「つぼ煮」
●つぼ煮:立山信仰にゆかりのある郷土料理。天日干しにした「こごみ」をふっくらと戻して里いも・人参・厚揚げ
こんにゃく・筍等を加え、醤油でやさしく仕上げた汁もの。
◆個人的には、豚汁をこごみ風味にアレンジしたような印象でした。勿論、お肉は入っていませんが、こごみの
風味がよく出ていて、とても美味Cかったです。
又、追加オ~ダ~で注文した深海魚・幻魚(げんげ)の唐揚げがとても好印象でありました。
●幻魚(げんげ):水深200m以下に生息する深海魚
◆キスのような白身の肉質だが、香ばしく美味であった。ビ~ルにも、良くあいますね。
夕食は、山小屋の想像を超える食事でとても満足のゆく食事でありました。
まさに、雲上レストラン![]()
ごちそうさまです。
翌朝は、セルフで朝食をいただきましたが・・・こちらも、なかなかの食事メニュ~![]()
十分な、栄養と品数で大満足でした。
ごちそうさまです。
食事を終えると6:30分
7:00に身支度を終えてチェックアウト
外にでたら・・・眩しい
が一面を照らしはじめていた。
温泉直下の地獄谷からの硫黄臭も雰囲気を盛り上げてくれた。
「みくりが池」も背景の雄山を素敵な鏡のようなに写し出していて神秘的
さぁ出発
だぁ![]()
心を躍らせ、少年のような気分で登山開始![]()
湧水で口を清めて、立山三山縦走に出かけるのでした
目指せ頂山「セッチ MAN」
~つづく~







































































