一石二鳥!! 現地0泊 大阪/大分のおいしい旅行
朝起きると
別府。
現地一日観光&温泉
そして、船へ。
翌日は、大阪。
現地0泊の2泊3日![]()
移動ホテルならではの、贅沢プラン![]()
●来年の我が家の
ミステリ~ツア~は、これにしようかなぁ![]()
大阪には、朝到着するので半日観光して帰れるところが魅力的![]()
まるで、大阪と大分が隣の県のような不思議ツア~![]()
船には、大浴場も完備しているし老若男女が負担なく楽しめるツア~に脱帽であります。
他にも、行きは
帰りは、
なんていうのもあるし・・・要チェックだなぁ![]()
神津島 お昼の島寿司 ⑦食べ歩き編
無事にトレッキングが終了して、民宿のおばちゃんに港の近くまで送迎してもらいました。
近くでは、お土産屋さんがあったので家族にお土産を買い、自分はTシャツを購入しちゃいました。
そんな間に・・・まちに待った11:00の開店の時間がやってきました![]()
●訪問したのは、こちらの↓「美家古寿し」さんであります。
白い建物が南国情緒あふれていて・・・落ち着きのある雰囲気でありましたね。
●注文したのは、「生寿し」と「お刺身」御約束の
であります。
少し店内は、暗めの印象でしたが・・・省エネモ~ドと認識して
気にせず乾杯です。
最初に出てきたのは、生寿しについてくる「カマ」の煮つけでありました。ん
「かんぱち」かな。
十分に醤油がしみ込んでいて、
には、もってこいでしたね。
あっという間に2杯目
突入
さて、続いて「お刺身」であります。
「メダイの昆布〆」と「かんぱち」はもっちりとしていてお昼には、贅沢なかんじでしたね。
そして、「生寿し」 こちらも。メダイ・カンパチでしたが、赤イカもついていて
ネタが大きかったですね。
最後にお吸い物がついて、満腹の胃袋へとご案内いただきました。
ん~。島寿しのひと時に合掌
ごちそうさまです。
今回は、赤身のネタには出合えませんでしたが
新鮮なお魚をいただけて感謝であります。
次回は、どんなネタに出会えるでしょうか
楽しみにしたいと思います。
神津島村57番地
神津島港より徒歩1分
☎04992-8-0602
11:00~14:30 17:00~23:00
年中無休
~最終編につづく~
神津島 「天上山」と「きのこの山」 ⑥トレッキング・後編
さて、旅路もいよいよ残り僅かであります。
気持ちの良い汗をかきながら山の頂を目指していきます。
10合目に到着したのは・・・8:25分![]()
民宿のおばちゃんに30~40分くらいで登れるでしょう
と案内をいただき、無事に25分で10合目であります。
確かに、この「天上山」は初心者や子供でも登れる手ごろで魅力のある山ですね![]()
見晴らしもいいですし、山頂付近の風景は日本アルプスの2500~3000m級の高山の風景
によく似ているというのもうなづけます![]()
●今回は、そんな「天上山」の核心部を目指してのトレッキングであります。
黒島10合目からは、天上山の周遊コ~スをはじめとする表砂漠・裏砂漠が絶景と聞いています。
そして、横を向けば・・・黒島展望山524mが見えました。
その上から見える景色は・・・↓
さらに、横には「天上山」の頂が姿を現しました。
拡大すると・・・
山頂の目印・・・
おおおおっ![]()
・・・と満足の余韻にひたろうとした途端・・・怪しげなにも風が「びゅ~びゅ~」と吹いてくるではありませんか
嫌な予感
的中
辺りは、どんよりと一気に暗い雰囲気に・・・。
あ~。
ガスってきたぁ
慌てて引き返し、さらに奥の裏砂漠へ向かいます
気がつけば・・・白地が魅力の「裏砂漠」がさまよう天国のような風景になっていました。
さすがに、視界も悪く辺り一面は目印も方向も分かりにくいのでここで断念
天上山の山頂もあきらめました
山の、気まぐれな天候にいたずらされてしまいました。
涙ぁ~![]()
それでも、気を取り直して帰り道の「千代池」で9:30に休憩
と気分転換
勿論僅かな、隙をついて写真撮影
もしちゃいます。
そんでもって
持参した「きのこの山」で糖分補給&おやつtime
美味しくいただいて、千代池の雰囲気を目にも焼きつけます![]()
う~ん。また、「来年」と心でつぶやき下山を開始することに。
下りは、ゆっくりと風景を眺めながら山道を歩き10:30に登山口に到着いたしました。
次回に、課題を残すトレッキングでしたが事前に港の観光協会で「登頂記念証」を予約していただけに・・・![]()
複雑な心境![]()
次回必ずやリベンジしたいと思います
~つづく~
神津島 「天上山」と「花の山」 ⑤トレッキング・前編
「花の百名山」ともいわれている「天上山」。標高572mと誰でも登ることができる魅力の山。
5~6月には、裏砂漠にオオシマツツジが見事な花を咲かせるのも・・・見どころの一つである。
民宿で朝食を済まし、今日の力を充電する。
●素朴な朝食でしたが、胃袋は満タン
身支度をすまして、いざ8:30分・・・登山口へ向かいます![]()
途中には、ハイビスカスの花が歓迎してくれているかのように咲いていた。
目の前には、大きく天上山が姿を現した
歩くこと15分。黒島登山口に到着。
杖が用意されていたので、ありがたく借りることにした。
事故や怪我は下山時に起りやすいので注意が必要です
脇道には、シダ系の植物が多く生えている登山道でした。
さぁ、上を向いて登ろう
登ること20分、8:05分五合目に到着
今年は、それなりに山に登る機会に恵まれたので・・・順調に石の道を進めました。
うわぁ~島のワイドな景色が眼下に広がるぅ~
晴れている時の山歩き+のんびり島旅の醍醐味で爽快な気分に・・・
●この風景は、何処となく
八丈島を想い浮かべる絶景でした。
美味しい空気を吸いながら。さらに、上を目指します。
そして、8合目。
遠目に、前方に高速船をとらえることができました。
左を向けば・・・↓の景色。
右を向けば・・・↓の景色。
登山道付近には、↓シマシャジンが咲いていました。
神津島の自然のご褒美に疲れを忘れる「セッチMAN」でありました。
~ 後編・天上山核心部を目指して つづく ~
神津島 海の恵み ④宿泊編
到着日(土曜日)の予定もあっという間に過ぎていきました。
神津島は、前浜港周辺にほとんどの生活エリアが集結しているので
晴れていれば徒歩での移動やサイクリングでの移動も可能です。
一度訪問したなら・・・道も覚えやすいと思います![]()
●基本的には、宿泊先の方が送迎してくれるようですね。
●又、バスや島タクシ~等も交通の手段として利用できたり・・・勿論「レンタカ~」もあります。
私は、一人旅なので温泉からはタクシ~で民宿まで移動しました。
今回利用させていただいたのは・・・天上山・黒島登山口の近くの「旅館 ふもと屋」さんであります。
旅館からは、少し歩いて明日の登山のための買い物も無事に済ますこともできて一安心
そして、夕食は19:00~です。
この時間を
を待っていたぁ~![]()
●この組み合わせは島らしくて・・・なんとも「ほのぼの」
●つやつやご飯だったけど・・・少し冷めていたのは残念だったなぁ
●御吸い物・お刺身は、この島のオススメ「キンメダイ」
かな・・・。
●焼き物は、タカベでしょうか
日本海ではあまり見かけないです。なんだ
なんだ
●本当は、夕食のメニュ~の説明等を期待していたのですが・・・ちょっとこれも残念![]()
・・・だけど、常識・非常識も考え方次第![]()
これが・・・島スタイルなのだぁ
海の恵みに旅館に感謝して美味しくいただきました。
ご馳走さまでしたぁ
夕食後は、お部屋で「まったりと」一人宴会スタ~トです
●これが・・・本日2食目と我にいいきかせ「ゴクゴク・パリパリ・ムシャムシャ」 止まらない~
島の夜長を独り占めぇ
深~い眠りにつくのでしたぁ
~つづく~
神津島 子供に人気の赤崎遊歩道 ③ダイビング・温泉編
夏になれば・・・家族連れや子供達に人気の赤崎遊歩道。
シュノ~ケリングや遊歩道からの飛び込みなんかもできちゃう、水深も浅い透明な海。
~ちょこっと島事情~
●海水浴客や釣り人・ダイビング・ハイキングを楽しむ人も多い島。また、ファミリ-キャンプ場もあるのでアウトド
ア派の方にも人気があります。東海汽船では、小型のペットの乗船(要乗船券)もできちゃいます。
ほとんど・・・貸切状態でとても静かでありました。
●ダイビングは、神津島の「南国」さんで潜らせていただきました。
http://www6.ocn.ne.jp/~nangoku1/
そして今回は、ゆっくりビ~チダイビング![]()
・・・と思いきや
●サイナスの具合がいまいちで
水深3mしか潜れなかった
海中は、写真以上に綺麗でしたが、うまく撮れないことも悔やまれる
●透明度は、15-20m。魚も多くチョウチョウウオやツノダシ・ハマフエフキ・クマノミなどもいた。
●サンゴは、トゲトサカ系やハナガササンゴ?その他ハ~ド系も多く見られた。
でも、サイナスの不調とカメラの写真のピントがあわない今後の課題に悩まされる海ログとなりました。
気分を変えダイビングは1本で切りあげて![]()
島で唯一の「神津島 温泉保養センタ~」で 汗と悪運を洗い流すことに![]()
旅や島では、今までの常識が「非常識」だったり・・・非常識が「常識」だったり。
また、いろんなハプニングもつきものでありますが![]()
自分が注意したいのは・・・「怒らない・腹をたてない」といったことがとても、重要で大切だということ。
なので、のんびり「島時間」を満喫しちゃいます![]()
●露天は水着着用の男女混浴。島民の皆さんや観光客の方が楽しく和気あいあいに話している風景が
旅の疲れを癒してくれた。勿論、自分もその輪に入り・・・この島のことや、来島した理由などを話して
楽しく体と心をほぐしたのであります。
●泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉でしょっぱい感じでした。
夕日を見ながらのお風呂は気持ちいいですねぇ
おお「お腹が空いてきたぁ」
忘れていた
今日は、朝から飲み物意外口にしていないことを・・・
さぁ旅館に戻って夕食だぁ
~つづく~
神津島 神々が集いし伝説の島 ②上陸ハプニング編
金曜前日・・・
無事に東京の竹芝桟橋徒歩1分のところで万全の体制で宿泊したわけですが![]()
突然の事件が襲いかかるとは知らず・・・熟睡したのでした![]()
予定では、6:45分の目覚ましで起床して![]()
7:00からの食事を済まし、約3時間弱に及ぶ船旅を「ウォ~クMan」で有意義に過ごし・・・。
神津島に到着といった
完全なる一人旅満喫プランを想定していたのですが・・・![]()
なんと・・・![]()
寝坊しちゃったでは・・・ないですか
確かに、目覚ましで一度目を覚ましたのですが
秋の快眠に、二度寝しちゃいました![]()
しかも・・・
目が覚めたのは、8時5分![]()
高速船の出発時間は・・・8時35分じゃありませんか
突然の出来事に、秋の快眠が冬の嵐に巻き込まれたかのようなハプニングにあわてて「チェックアウト」![]()
しかも、乗船券の受付には・・・長蛇の列![]()
冬の嵐で・・・一気に南極の極地に飛ばされたような気分でありました
結論からいえば・・・なんとか船には乗りこめた訳ですが。
お腹は、空腹
気分は、最悪
冷や汗100倍![]()
・・・といった体験をしてしまいました。まさに、反省。
秋の食欲よりも、強烈な睡眠に負けちゃいましたね「セッチMAN」。
さて・・・そんな、最悪の時間をも![]()
次第に船旅の時間が、時を忘れさせてくれるかのように伊豆の島々に近づいていきます![]()
そう
この時間こそが「現実と非現実」との境界線なのかもしれませんね![]()
そして、無事に到着した「東京の離島・神津島」
~ちょこっと豆知識~
●神津島:その昔、伊豆諸島の中心である神津島の天上山に、島々の神々が集まり会議をしました。
一番大切な会議は、命の源である「水」をどのように分配するかでしたが・・・。
そこで次の日の朝、先着順に水を分けることになりました。いよいよ朝になり、一番早く着いたのは
御蔵島の神様でした。御蔵島は、最も多くの分配を受け、次は、新島、三番目は、八丈島、四番目は
三宅島、五番目は大島でした。こうして、水は次々と配られ、最後に利島の神様がやってきたとき
には、水はほとんど残っていませんでした。それを見た利島の神様は怒り、僅かに残った水に飛び
んで暴れまわりました。この水が四方八方に飛び散り、神津島ではいたるところで水が沸き出るよう
になったといわれてます。
それにしても
東京離島の海「前浜海水浴場」は
青く澄んでいた。
一気に島時間に引き込まれ・流されていく「セッチMAN」でありました![]()
この島が東京だなんて・・・信じられなかったぁ![]()
~つづく~
神津島 神々が集いし伝説の島 ①前泊編
1年程前から、とても気になっていた式根島![]()
海中温泉や、露天温泉が魅力の島である
最終的には、その更に奥にある神津島「富士箱根伊豆国立公園」を上陸の地点に選びました。
何故なら、高速船で大島・利島・新島・式根島を経由していくので各島の雰囲気がなんとなく見えるから・・・。
島の雰囲気が分かれば、次回の参考にもなりますしね・・・![]()
なので…高速船の最終地点に到着出来れば東京島の全貌もなんとなく見えてくるような気がしたからです。
●今回は、特典航空券を利用したので・・・小松~羽田間は無料であります。
●小松
19:55分→羽田 21:05分着。東京モノレ~ル 470円で浜松町へ向かいます。
●徒歩10分くらいで、「ベイサイドホテル アジュ~ル 竹芝」に22:20分到着。チェックIN![]()
宿泊費:朝食込11,300円。
http://www.jalan.net/yad317787/
今回は初めてなので・・・金曜の前泊で、土曜の早朝の高速船8:35分発に備えました。
◆次回は、金曜夜行高速バスで渋谷着、渋谷駅→品川経由の浜松町でも
行けそうな予感です。
■到着日が深夜だったので、写真は帰りの時に撮影したものを採用しました。
~つづく~
なのでいただけちゃいます。























































