沖縄 本島 ジャコモ・モヨ-リ氏も認めた沖縄・奄美スロ-フ-ド ⑦ 最終編
沖縄スロ-フ-ド王国記事より![]()
元国際スロ-フ-ド協会副会長、現スロ-フ-ド・ジャパン名誉会長のジャコモ・モヨ-リ氏も
認めた沖縄の食文化![]()
泡盛は、イタリアのグラッパのようだ
塩豚(ス-チカ-)は、パンチェッタのようだ
ソ-メンをパスタ感覚で炒めて食べる習慣は、乾麺を戻して茹であげて食べるイタリアの習慣によく似ている。イカ墨の文化も、ラテン系
食文化と良く似ている。沖縄・奄美の食文化は、イタリアのスロ-フ-ドの震源地同様、食材に溢れたスロ-フ
-ド王国であると絶賛した![]()
●沖縄の旅も終盤をむかえています。今回も、たくさんの食材に出会い美味しい旅時間を過ごすことができました。何度、訪問しても食べるものが多く・・・新たな食材に
新しい思い出をつくる「セッチMAN」であります。
こんな、貴重な琉球の食文化を肌で感じることができて沖縄の皆様にあらためて感謝いたします![]()
さて、最終編でございます。
「ぶくぶく茶」をいただいた後は、「とまとそば」をいただきたく「松そば」さんへ向かいましたが・・・なんと、臨時休業のご案内
ショックすぎて、ぼう然としてしまいました![]()
だけど・・・。
なんだか、お約束なおちだと自分に言い聞かせ「最後の食事」に気合をいれるのでしたぁ![]()
そして、「プランB」を「カバン」から引っ張り出す![]()
向かったのは、「海洋食堂」さんであります
■駐車場はやや奥に入ったところにありました。
入店してしばらくすると、すぐに店内は満席御礼となりました。
大声で注文をとる「おばちゃん」も元気いっぱいで・・・店内は、島時間+元気な沖縄をイメ-ジするかの
ような温かな雰囲気でありました。
注文したのは、豆腐チャンプル-
であります。
●かなりのボリュ-ムであります。手づくりの豆腐がやわらかく「とろとろ」でありました。
●よく見てみると、もやしの間から・・・「糸こんにゃく」も具材の仲間に入れられています![]()
●半熟の卵が全体を優しく包み込んで栄養的にもバランスのとれた1品といえましょう。
まさしく、沖縄を代表するスロ-フ-ドでありますね。
「明日の元気を沖縄から」というイメ-ジが似合いそうなお店![]()
地元の方々や小さいお子様を連れたご家族がいたことも印象的でありました。
ごちそうさまです![]()
海洋食堂
☎098-850-2443
10:00~19:30(Lo 19:00)
休み:日曜
さて、沖縄の短い旅も終了です![]()
最後は、空港近くの「瀬長島」で時間調整です![]()
飛行機を眺めながら、旅の終了でさみしい気持ちに![]()
ありがとう沖縄県
沖縄 本島 ご飯じゃないよ!驚きの泡 カプチ-ノも顔負け ⑥ぶくぶく茶編
翌朝日曜は、快晴の青空だったので![]()
ドライブがてら
名護市からさらに北上してみることに
到着したのは、道の駅「おおぎみ」でありますが、まだ営業時間ではないようです。
・・・なので、目の前に広がる砂浜を散歩することにしました。
自分の影が朝日に照らされてなんだかいい感じィ~
でも、そんな島時間もあっという間に過ぎていきますね![]()
戻らないといけない![]()
慌てて車に乗り込み、那覇方面に車を走らせます。
●今日の目的の一つに、以前からどうしても飲みたいお茶があった![]()
それは、「ぶくぶく茶」であります。
~ちょこっと豆知識~
●ぶくぶく茶:明治~戦前まで那覇を中心に飲まれていたお茶。独特の泡が特徴で、別の呼び名では「振り茶」
といわれています。お祝い事のときに飲まれていたようです。又、硬水が泡の秘密に関係している
ようです。
●振り茶:全国的には、沖縄を「ぶくぶく茶」。富山・糸魚川周辺で「バタバタ茶」。島根県で「ボテボテ茶」香川県
で「ボテ茶」などがあります。
到着したのは、那覇市壺屋にお店がある「うちな-茶屋 ぶくぶく」さんであります。
(AM10:00~営業なのでちょっとした島時間を過ごすには最適ですね)
白い屋根と「笑顔」の「シ~サ~」が印象的ですね
店内は、沖縄初のラジオ局を改装してつくられた「古木」の似合う風景が広がっていました。
●店内の、写真撮影はNGということでした。ぶくぶく茶は、
です。
さて、注文したのは「ぶくぶく茶」
と「ポ-ポ-」のセットあります
この泡「凄い」迫力ですね。泡の上には、細かなナッツが振りかけられています。
大盛りご飯でもなければ・・・カプチ~ノでもない。ふんわり、綿菓子ともほど遠い。
飲むたびに「鼻」に泡がつきそうで笑いそうになっちゃいました![]()
●中身は、温めの「さんぴん茶」がふわりと口の中を通りすぎる感じで爽やかな飲み口。
●ポ-ポ-の中身は、味噌が入っていてお茶との相性が良かったです。
●〆は「ちんすこう」で沖縄気分を満喫です。
●最後に、サ-ビスでいただいた「ハイビスカス」のお茶。(酸味が程良く、お腹の中が浄化されていくかのよう)
●窓際から見える風景が落ち着きます。こんな「琉球時間」もいいですね![]()
ごちそうさまでした。
うちな-茶屋
那覇市壺屋1-28-3
休み・木・日
10:00~17:00
注:9歳以下は入店不可です。
食後は、焼き物ストリ-ト「やむちん通り」をぶらりお散歩です
●この「やむちん通り」
個人的に気に入りました。次回は、のんびり見学してみたいと思います。
道路脇から目があった「シ~サ~」です。なんだか、いい感じ
このサイズは大きすぎたのですが、どうしても欲しくなり![]()
交渉の末、特注で1サイズ小さいものをつくってもらうことになりました。
2つ目の「シ~サ~」決定です![]()
~最終につづく~
沖縄 本島 焼鳥と冷え冷えビ~ルで乾杯 ⑤名護のナイト編
お風呂上がりには、冷えた
が飲みたくなるものです。
当初は、北部の民謡居酒屋等でライブを聴きながら夕食をいただこうと思っていましたが・・・![]()
土曜の沖縄は暑かった![]()
なので、予定を急きょ変更して、ス~パ~ホテルの近場で夕食をいただくことにした。
何故なら・・・![]()
オリオンビ~ルが飲みたいから![]()
ということで近場(徒歩で行ける)の炭やき居酒屋「たけちゃん」に訪問いたしましたぁ
看板がなんだか愛着がもてますねぇ
外観から
当初は、こってりオヤジ系を想像してしまいがちですが・・・。
店中では、若いお兄さん・お姉さん達が厨房とホ~ルをテキパキとこなしている風景が印象的でありましたね。
このジョッキの
冷え冷え度は100点満点でありますね
●沖縄で焼鳥
砂肝・ネギマ・鳥レバ-はなんだか不思議だけど悪くないな感じ
●ビ~ルもどんどんすすんでいきますね。
●やっぱり、テビチは外せないですね
●ソ~メンチャンプルは、〆には程良くお腹も満たされます
ごちそうさまでしたぁ~
一人でたくさん食べて・・・ふらふらです
おかげで、夜はぐっすりと眠れました
炭やき居酒屋 たけちゃん 為又(びまた)店
名護市宮里1007
☎0980-53-0088
沖縄 本島 名護市の夕日 ④シ~サ~を探そう編
今回の宿泊先は、名護市であります。
なぜ、名護市か
それは・・・。
旅の目的の1つに「シ~サ~」購入を
と考えていたので、いろいろと「シ~サ~」を見てまわりたかった。
いろいろな表情のある「シ~サ~」ですが自分好みの「シ~サ~」がなかなか見つからず悩んでいました。
そんなときに、HPで検索にでてきたのは名護市の琉球窯さんでありました
なので、名護市![]()
おかげ様で 1ペアの「シ~サ~」にめぐりあうことができました
ありがとうございます。
あ~ 一安心です
(後ほど書きますが・・・最終的には、もう1ペア購入することになります
)
一応、当日の予定も9割方こなせたので大満足![]()
なので、そのまま海岸に向かい夕日を見ることに決めました
やっぱり海岸は落ち着きますね
それにしても沖縄の夕日は特別な感じ
でした。
旅路の疲れを感じ始めながらも・・・名護市ス~パ~ホテルにチェックIN
入口のシ~サ~も歓迎してくれているかのよう
です。
名護市のス~パ~ホテルは、一人旅にもちょうどよく
建物も綺麗でしたね。
ビジネスホテル
では珍しくお風呂
が大浴場付というメリットも嬉しい待遇でした![]()
勿論、湯あがりはオリオン
をいただきたく・・・周辺のお店を探すことにいたします。
さぁて、どこに行こうかなぁ~![]()
~つづく~
沖縄 本島 国際通りへGO ③散策編
食後は、ウォ~キングを兼ねて国際通りに寄り道です。
日曜ということなので、観光客は少なめの印象でした。(沖縄の産業まつりに行ってるのかな??)
又、トランジットモ~ル(歩行者天国)も規制されていたので
なんだか、貸切天国のようでした。
牧志周辺では、おやつの「ポ-ポ-」をいただきながらの散策です![]()
●ポ-ポ-:沖縄風クレ~プで通常は、油味噌などを塗り巻かれている(今回は、黒糖風味で中身はありませんで
した)
●黒糖の香ばしい風味としっとりもちもちとした感じがお気に入りでありました。
お隣には、こんな美味しそうなお餅も陳列されていましたね。
そして、商店街の奥の方には・・・魚屋さんもお店を連ねていました。
●沖縄らしく、イラブチャ~(武鯛)・ミ~バイ(羽太)・タマン(浜笛吹)なども並んでいます。
これは「グルクン・高砂」でしょうか
う~ん。カラフルなお魚が多い沖縄ですが、味は太鼓判つきで美味しいんですよぉ![]()
下は↓ 商店街で見つけた沖縄では、おなじみ
の人参削り道具
なのかな![]()
石川県では、あまりお目にかからない小道具ですね
散策も終盤、一角でおどりの披露
を見学して・・・沖縄の実感を耳で感じ幸せな気分。
さぁて、宿泊地 名護へ向かいますねぇ
~つづく~
沖縄 本島 麺処 てぃあんだ- ②昼食編
なんとか、「沖縄の産業まつり」にも参加できて「ホッ」とした気分でした。
去年は、一日違いで訪問を逃した記憶があるのでとにかく良かったぁ~
さて
昼食は、先ほど食べたにも
かかわらず別腹で次なる目的地に向かうことに・・・。
場所は、中心部から比較的近い「手打ち麺のてぃあんだ-」さんであります。
●てぃあんだ-とは:手の油の意。また、心を込めるや愛情を込めるとの丁寧な意味も含んでいるようです。
それにしても、沖縄は繁盛しているお店が多いんですねぇ
店内は、満席に近く・・・。
私は、なんとかカウンタ~席に案内していただけることに・・・
注文したのは、ソ~キそば
胃袋も、消化エンジン全開でどんどん食べちゃいます![]()
●麺は、とても弾力がありコシがありました。沖縄そばの「さぬき風」ともいうべき食感ですね。
●又、よく噛んで食べるので・・・逆にさっぱりとした麺も食後の満腹感が脳裏に残る印象でした。
ごちそうさまでしたぁ
食後は、ハイビスカス本舗のティ~をいただき![]()
さっぱりと締めくくりましたぁ
那覇市天久1-6-10
☎098-861-1152
11:00~
月曜休日
さぁて、お次は国際通りに向かいまぁ~す![]()
~つづく~
沖縄 本島 「沖縄の産業まつり」 ①到着編
週末は、沖縄方面の天気が「良好
」と聞いていました。
せっかくの旅なら晴れてほしい・・・
飛行機の窓からは、そんな期待にこたえるべく視界もまずまず。
鹿児島県の大隅半島が眼下に見えました。
今回は、上空周辺を通過する種子島や屋久島も綺麗に見えましたね。
さて、空港に到着したら・・・10月末とはいえ、やはり半袖でも汗をかくくらいの気候でありました。
やっぱり沖縄はこうでなくちゃねぇ~![]()
フジレンタカ-で乗車の手続きを、素早く済まし「お店」のお兄さんに少しだけお願いをして車を一時あずかりに
してもらいました。そして、そのすぐ裏の奥武山公園(徒歩20歩
)で開催されていた沖縄の産業まつりを
見学することに![]()
たくさんの来場者で、駐車場もかなりの混雑![]()
ある意味、この選択はベストな裏技だったかもしれませんねぇ~![]()
会場では、たくさんのお店が出店されていてかなりの盛り上がりをみせていました![]()
本当なら、ゆっくりと半日かけてでもまわりたいほど興味のある展示が多かったのですが・・・。
↓時間があまり無かったので、順番の多いお店は情報収集のみにさせていただきました。
●この恩納村の「てびち」は美味しそうでしたね。次回、道の駅で食べてみたいと思います。
そして、軽くお昼の腹ごしらえに選んだのは![]()
北中城(ぐすく)特産の「ア-サいなり」と糸満市自慢の沖縄「かまぼこ」の「くがに丸・ごはん入り」であります。
●酢飯がさっぱりとしていて麺料理と食べても相性が良さそうですね。暑い沖縄では、こういう酸味が欲しくなり
ます。
●テニスボ~ルくらいのタコ焼きのように見える、かまぼこ
中には、お米が入っていてユニ~ク
三時の
おやつタイムにも活躍しそうな商品ですね。
そして、ようやく見つけた久米島産「ロ-ゼルジャム」![]()
これを探していたぁと心で叫ぶ![]()
そんなこんなで、30分がたちましたが・・・帰るのがさみしくなってきたぁ
沖縄の食材がこんなにも集結しているなんてぇ~![]()
来年は、ゆっくりと見学に来ようと心に誓うセッチMANでありました。
~つづく~

























































の本は、まさしく・・・衝動買い