沖縄 本島 ご飯じゃないよ!驚きの泡 カプチ-ノも顔負け ⑥ぶくぶく茶編
翌朝日曜は、快晴の青空だったので![]()
ドライブがてら
名護市からさらに北上してみることに
到着したのは、道の駅「おおぎみ」でありますが、まだ営業時間ではないようです。
・・・なので、目の前に広がる砂浜を散歩することにしました。
自分の影が朝日に照らされてなんだかいい感じィ~
でも、そんな島時間もあっという間に過ぎていきますね![]()
戻らないといけない![]()
慌てて車に乗り込み、那覇方面に車を走らせます。
●今日の目的の一つに、以前からどうしても飲みたいお茶があった![]()
それは、「ぶくぶく茶」であります。
~ちょこっと豆知識~
●ぶくぶく茶:明治~戦前まで那覇を中心に飲まれていたお茶。独特の泡が特徴で、別の呼び名では「振り茶」
といわれています。お祝い事のときに飲まれていたようです。又、硬水が泡の秘密に関係している
ようです。
●振り茶:全国的には、沖縄を「ぶくぶく茶」。富山・糸魚川周辺で「バタバタ茶」。島根県で「ボテボテ茶」香川県
で「ボテ茶」などがあります。
到着したのは、那覇市壺屋にお店がある「うちな-茶屋 ぶくぶく」さんであります。
(AM10:00~営業なのでちょっとした島時間を過ごすには最適ですね)
白い屋根と「笑顔」の「シ~サ~」が印象的ですね
店内は、沖縄初のラジオ局を改装してつくられた「古木」の似合う風景が広がっていました。
●店内の、写真撮影はNGということでした。ぶくぶく茶は、
です。
さて、注文したのは「ぶくぶく茶」
と「ポ-ポ-」のセットあります
この泡「凄い」迫力ですね。泡の上には、細かなナッツが振りかけられています。
大盛りご飯でもなければ・・・カプチ~ノでもない。ふんわり、綿菓子ともほど遠い。
飲むたびに「鼻」に泡がつきそうで笑いそうになっちゃいました![]()
●中身は、温めの「さんぴん茶」がふわりと口の中を通りすぎる感じで爽やかな飲み口。
●ポ-ポ-の中身は、味噌が入っていてお茶との相性が良かったです。
●〆は「ちんすこう」で沖縄気分を満喫です。
●最後に、サ-ビスでいただいた「ハイビスカス」のお茶。(酸味が程良く、お腹の中が浄化されていくかのよう)
●窓際から見える風景が落ち着きます。こんな「琉球時間」もいいですね![]()
ごちそうさまでした。
うちな-茶屋
那覇市壺屋1-28-3
休み・木・日
10:00~17:00
注:9歳以下は入店不可です。
食後は、焼き物ストリ-ト「やむちん通り」をぶらりお散歩です
●この「やむちん通り」
個人的に気に入りました。次回は、のんびり見学してみたいと思います。
道路脇から目があった「シ~サ~」です。なんだか、いい感じ
このサイズは大きすぎたのですが、どうしても欲しくなり![]()
交渉の末、特注で1サイズ小さいものをつくってもらうことになりました。
2つ目の「シ~サ~」決定です![]()
~最終につづく~













