神津島 神々が集いし伝説の島 ②上陸ハプニング編
金曜前日・・・
無事に東京の竹芝桟橋徒歩1分のところで万全の体制で宿泊したわけですが![]()
突然の事件が襲いかかるとは知らず・・・熟睡したのでした![]()
予定では、6:45分の目覚ましで起床して![]()
7:00からの食事を済まし、約3時間弱に及ぶ船旅を「ウォ~クMan」で有意義に過ごし・・・。
神津島に到着といった
完全なる一人旅満喫プランを想定していたのですが・・・![]()
なんと・・・![]()
寝坊しちゃったでは・・・ないですか
確かに、目覚ましで一度目を覚ましたのですが
秋の快眠に、二度寝しちゃいました![]()
しかも・・・
目が覚めたのは、8時5分![]()
高速船の出発時間は・・・8時35分じゃありませんか
突然の出来事に、秋の快眠が冬の嵐に巻き込まれたかのようなハプニングにあわてて「チェックアウト」![]()
しかも、乗船券の受付には・・・長蛇の列![]()
冬の嵐で・・・一気に南極の極地に飛ばされたような気分でありました
結論からいえば・・・なんとか船には乗りこめた訳ですが。
お腹は、空腹
気分は、最悪
冷や汗100倍![]()
・・・といった体験をしてしまいました。まさに、反省。
秋の食欲よりも、強烈な睡眠に負けちゃいましたね「セッチMAN」。
さて・・・そんな、最悪の時間をも![]()
次第に船旅の時間が、時を忘れさせてくれるかのように伊豆の島々に近づいていきます![]()
そう
この時間こそが「現実と非現実」との境界線なのかもしれませんね![]()
そして、無事に到着した「東京の離島・神津島」
~ちょこっと豆知識~
●神津島:その昔、伊豆諸島の中心である神津島の天上山に、島々の神々が集まり会議をしました。
一番大切な会議は、命の源である「水」をどのように分配するかでしたが・・・。
そこで次の日の朝、先着順に水を分けることになりました。いよいよ朝になり、一番早く着いたのは
御蔵島の神様でした。御蔵島は、最も多くの分配を受け、次は、新島、三番目は、八丈島、四番目は
三宅島、五番目は大島でした。こうして、水は次々と配られ、最後に利島の神様がやってきたとき
には、水はほとんど残っていませんでした。それを見た利島の神様は怒り、僅かに残った水に飛び
んで暴れまわりました。この水が四方八方に飛び散り、神津島ではいたるところで水が沸き出るよう
になったといわれてます。
それにしても
東京離島の海「前浜海水浴場」は
青く澄んでいた。
一気に島時間に引き込まれ・流されていく「セッチMAN」でありました![]()
この島が東京だなんて・・・信じられなかったぁ![]()
~つづく~



