剱岳を見ながらのお弁当 ~立山 縦走 前編~
7:00時にみくりが池を出発して、眩しいながらの太陽を浴びて前進。
少しずつ汗ばむが、ちょうど山の陰に入り涼しくウォ~ミングアップを兼ねながら登りだす。
●舗装された石道がなんだか、逆に登りにくい。
●7:45分 一ノ越山荘到着。振り返るも「みくりが池」が小さく見える。ここから、勾配が急にきつくなる。
標高:2,705m。
●8:36分 雄山到着。風も強く、レインウェアがないと寒くて耐えられない。写真には無いが、富士山が
くっきりと見えた。青空が美しく、心に大きな衝撃と達成感が沸いてきた。標高、2991.6m。
●雄山から見下ろす、みくりが池は雲の影が幻想的に見えた。
●見晴らしも良く、手前は、大日岳・中央奥には、富山湾・氷見・能登半島・能登島までも
くっきりと見える豪
快な景色だった。
●次なる山、大汝山を目指す。
●大汝山山頂 9:10分 3,015mに到着。濃厚な緑色、黒部ダムが綺麗だった。
●夏も、終わっているが雪渓がまだ残っていて標高の高さを感じる。
●富士ノ折立を見上げたところ。何度も上り下りをして、そろそろ足が笑いだす
自然のつくりだす山の風景に時間を忘れる。
●温かだったお弁当も冷たくなっていたが
最高のご褒美のような、味わい深いお弁当であった。
登山者にとって、この雄大な景色を見ながらの食事は・・・贅沢なひと時でした。
最高のご褒美ですね
今日という日に登れたことに合掌
あらためて、健康であることに感謝した「セッチ MAN」でありました。
~つづく~













