剱岳を見ながらのお弁当  ~立山 縦走 前編~ | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

剱岳を見ながらのお弁当  ~立山 縦走 前編~

              7:00時にみくりが池を出発して、眩しいながらの太陽を浴びて前進。


        少しずつ汗ばむが、ちょうど山の陰に入り涼しくウォ~ミングアップを兼ねながら登りだす。


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


                     ●舗装された石道がなんだか、逆に登りにくい。


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


    ●7:45分 一ノ越山荘到着。振り返るも「みくりが池」が小さく見える。ここから、勾配が急にきつくなる。

      標高:2,705m。


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


   ●8:36分 雄山到着。風も強く、レインウェアがないと寒くて耐えられない。写真には無いが、富士山が

     くっきりと見えた。青空が美しく、心に大きな衝撃と達成感が沸いてきた。標高、2991.6m。


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


                ●雄山から見下ろす、みくりが池は雲の影が幻想的に見えた。


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


 ●見晴らしも良く、手前は、大日岳・中央奥には、富山湾・氷見・能登半島・能登島までも爆弾くっきりと見える豪

  快な景色だった。



                          ●次なる山、大汝山を目指す。


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


          ●大汝山山頂 9:10分 3,015mに到着。濃厚な緑色、黒部ダムが綺麗だった。

            

◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  


               ●夏も、終わっているが雪渓がまだ残っていて標高の高さを感じる。


◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  

●富士ノ折立を見上げたところ。何度も上り下りをして、そろそろ足が笑いだすあせる

◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  

●目の前には真砂岳。勾配は、少しゆるやか。

◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  

●ようやく、別山神社11:10分に到着。標高2,874m。

◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  

●写真中央別山北逢 11:20分到着。左には、剱岳が貫禄を見せている。

◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  

●険しく人を寄せ付けないような雰囲気を漂わせる山だと実感。
自然のつくりだす山の風景に時間を忘れる。

◆ 五感戦隊 セッチ MAN の私(し~)生活 ◆  

●11:30分、剱岳を見ながら「みくりが池温泉」で作ってもらった「おにぎり弁当」をいただく。
●温かだったお弁当も冷たくなっていたが音譜最高のご褒美のような、味わい深いお弁当であった。

登山者にとって、この雄大な景色を見ながらの食事は・・・贅沢なひと時でした。

最高のご褒美ですねアップ

今日という日に登れたことに合掌音譜

あらためて、健康であることに感謝した「セッチ MAN」でありました。

                                  ~つづく~