☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -112ページ目

九州、沖縄が呼んでいる!

◆最近、よく聞く【女子旅】という言葉。

何故か、【男子旅】という言葉はあせる聞き慣れない。



 
◆摩訶不思議爆弾



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【道場六三郎】さん考案スィーツ!自然を眺めて 【鶴仙渓・川床ロール】 @山中温泉周辺散策

◆翌朝、朝食を済まして・・・ゆっくりとチェックアウト。
何せ、家からも近距離のため観光の予定は入れていない

だけど、せっかくここまで来たのだから・・・帰り道ちょっと噂のあの場所を見てみることに

◆山中温泉で気になる場所といえば・・・【あやとりはし】から広がる【鶴仙渓の景色】。
そう、古く松尾芭蕉も愛したという【風光明媚】な景色である。


 

◆橋からの眼下のその奥には、赤い傘が凛として情緒ある風景をつくり出している。
なんとも、素敵な【川床】が自然の中で絵になっています

 

◆道なりに、遊歩道を降りていくと・・・森の雰囲気と川辺を一体に感じることのできる場所にと到着する。

 

◆そして、ここで大人気【道場】さん考案の【川床ロール】をいただいたのであります。




◆加賀棒茶を片手に、四季を感じ食を味わう。山中漆器でいただく、極上のスィーツとその時間。貴重な午前のひとときに・・・。

終始リラックス

ごちそうさまでした成宮ロール


また、いつか訪問しよう。秋の川辺。

 

足元にも小さい秋みぃ~つけたどんぐり

~おわり~

鶴仙渓 川床カフェ / 加賀市その他)
昼総合点★★★★ 4.0

お花見久兵衛の夕食 @山中温泉

◆子供達とお風呂に入り、いよいよ夕食となりました。

夕食は、部屋食となっていたので・・・周りを気にせずいただけたのは嬉しいこと。

そして、次々と運ばれてくるお料理に のペースも早くなる

 
 

【前菜三種:チーズ豆腐・自家製烏賊の塩辛・旬菜お浸し】

 

【椀物:まんまる月夜を椀に仕立てた、豆乳豆腐の中華風(きぬがさ茸)】

 

【造り:醤油と梅醤油をお好みで】

 
 

【主皿:ミニ牛ステーキ・郷土料理蓮蒸しの茶碗蒸し仕立て・他、お口直しのシャ-ベット】



【凌ぎ:名物桜うどん】

 

【揚物:旬彩色々カレイの衣揚げ、羅臼の黒酢こうじあん】

 

【食事:ほっこり炊き立てでいただく、栗と五郎島金時芋の釜めし】【お供:ご飯の相棒、赤だし】

 
【デザート:フルーツにコクたっぷりのココナッツミルクをかけて】


◆そして、子供達の御膳は・・・。

 

・・・こんな感じで盛りだくさんでした。本当、食べきれないくらい。

◆家族でのんびと過ごす山中温泉は、いいお湯・いい食・いい時間を過ごすことができる素敵な場所。

ご馳走さまです。そして、ありがとう。

◆ちなみに・・・この山中温泉は、奥の細道で松尾芭蕉も訪れている歴史あるところ、旅の休憩地としてもふさわしい。

食でいえば、料理・和食の鉄人・道場六三郎さんの故郷(出身地)でもあります。


さて、夜はゆっくりと眠れそうです

~つづく~







秋でも【お花見久兵衛】桜が舞い落ちる宿 @加賀温泉郷【山中温泉】

◆地元の小松周辺には【加賀温泉郷】がありますが、新幹線の開通や能登有料道路の無料化などを見据えて、今後はさらに多くの観光客が訪れると予想されています。

又、小松空港の国際化なども含めて海外・国内にもPR活動を強めていかなければいけないともいわれています。
【加賀温泉郷:片山津温泉・粟津温泉・山代温泉・山中温泉のことを指します。】

そこで、注目を期待されているのが昨日のお話【レディー・カガ】なんですね

◆各温泉には、日帰り入浴が可能な施設や総湯があり身近に温泉を楽しんだり・・・能登までの休憩宿としても利用することが可能です。勿論、宿泊は大歓迎。
【能登は、世界農業遺産としても自然の見どころが多い場所】

◆さて、我が家といえば・・・いつもは日帰り入浴で済ますことが多いのですが
【年末年始は価格がややUPするので、今が一番狙いドキ】
なんとか
全員で温泉に行きたいということで、早目の温泉計画を立ててみました。
以前は、洞窟風呂で有名な能登の百楽荘を訪問したことも家族の記憶に残っています。

ということで今回選んだのが・・・お花見久兵衛さんであります。

 
 

*さくら* 館内に入ると上から、桜の花びらが舞い落ちてくるという素敵な演出*さくら*

まさに、秋でもお花見桜という情景に心が和み、非日常の空間がそこにある。

 
 
◆そして、ウェルカムサービスの久兵衛団子に子供達もにっこり。

まずは、お風呂に入り夕食を待ちますカピバラさん(お風呂)

~つづく~

白山眺望 と 温泉の季節

◆涼しい一日、すっかり秋となってきましたね。今年は、短時間で紅葉した木々がとても鮮やかな色彩をつくりだしていると【話題】になっていて、すぐにでも駆け寄りたい気分です。
先日ニュースで見た、長野県・池田町の大カエデが見てみたい・・・こちら。



◆そんな・・・秋の気分で家の近くの公園を散歩してきました。

最近、妙に【白山】が綺麗に見える日が多くなってきて・・・なんだか【ムズムズ】しているのは自分だけでしょうか

決めた、来年は秋の白山登山をしてみようと

 
 
 
 
 
 
 
 



◆そして、清々しい秋に似合うのは・・・やはり【温泉】でしょう。

地元では、レディー・カガ】のPR活躍が話題をよんでいます。詳しくは・・・こちら、動画もみてね。


・・・ということで明日は温泉の記事書いてみますね。





島のお土産【2012】&山ログ @屋久島・最終編

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

屋久島の長い・旅ログも終わりとなります

最後は、恒例のお土産編で〆くくりといきましょう。


 

◆前回の旅でバッジを買い忘れていたことが発覚したので、まず購入。屋久杉を素材とした関係のお土産は、以前購入したので今回は、上の写真の物のみとしました。でも、この杉の香りがいいんだよね。

 
 

◆お約束ですね。Tシャツとステッカ-。又、ラ・ターブルさんの裏のギャラリーで購入した、ポストカード的な絵。これは、かなり癒しの魔法のカードかな。

 
 



◆食べ物といえば、やや重い重量物。新高梨は、鹿児島県のものではないのですが・・・この大きさに惚れて購入。イモ系は、うちのわんちゃんの大好物、家族とのサバイバルが予想される。

 

◆こちらは、今回とても居心地がよかった【ラ・ターブル】さんのショップカード。
次回、また来店することを約束していただいてきました。
【裏面には、レストランの詳細が書かれています】

 
 

◆最後になります。お土産ではないのですが・・・山行(山旅)から帰ると必ず記入する、大切なアイテムです 縦14cm×横9cmのコンパクトサイズの旅ログ(山ログ)記入帳です。

これが、あると山の想い出も鮮明に思い出せますので・・・。



◆何度足をはこんでも、又行きたくなるのが屋久島です。海に山に川と食。そして、その自然の恩恵と暮らす人々。
とても静かな森を中心とした世界遺産区域。

忘れられない。

たくさんの恵みをありがとう。

~おわり~
















宮之浦ぶらぶら散歩【丸高水産】de終点【空港食堂】 @屋久島の過ごし方②

◆さて、屋久島の滞在時間が残り僅かとなってきました。宮之浦周辺では、お土産屋さんが数件ありますが・・・。
いろいろと見て回ったのだけど、なかなか決まらず。今回はやや少なめの購入としました。

なんだか、このまま帰るのも寂しいので・・・近くの【丸高水産】さんに立ち寄ることに・・・。

 
 

◆店内は、台風の接近に伴ってか・・・魚は少なめ。島の食事では、よく見かける【飛び魚】は健在のようでしたね。

さらに、少し離れた【宮之浦川橋】にも立ち寄りぶらぶらを満喫。もののけ姫の森】とも呼ばれる【白谷雲水峡】の方を眺めて最後の深呼吸をしたのであります。

 

◆あ・り・が・と・う・屋久島。

◆帰りの飛行機は、屋久島(11:55)発 ➠ 伊丹(13:20)着の時間なので昼食は周辺でいただくことができないのが残念。

それでも、空港内にある小さな食堂にはチェックINしました

前回の訪問同様に、最後の乾杯といきます。

 
 
 
【屋久そばのセット】

◆飛び魚は、身が温かなうちにいただく方がベスト。冷めると独特の青臭さがでるので要注意。そして、燻された屋久サバは香りでも、ひとスパイス加わるのでメニューに華が感じられます。

ごちそうさまです。

◆伊丹空港からは、リムジンバスで【新大阪】に向かい。サンダーバードで小松まで。

今年の目標北(利尻山)と南(宮之浦岳)の百名山を無事登り終え、両島グルメを満喫したのでした。

~最後・お土産編に つづく~

最終日、朝食後の【プチドライブ】志戸子ガジュマル公園 @屋久島の過ごし方①

  
◆皆様こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

早くて、あっという間 屋久島・最終日の3日目となってしまいました。

 
 

◆朝食は、7:30分にいただき宿を出たのは8:30分。
外の風景も名残惜しく静かな屋久島を心のアルバムにしまい込んでいきます。

 

 

◆天気がよければのんびりと海岸を散歩でもしようかとも思いましたが、あいにくの曇り空。

最終日なので、のんびりと【お土産屋】さんでもと思いますが、今回で3度目とありそれも時短ということで・・・。

◆なので、屋久島の【志戸子ガジュマル公園】に向かうことにしました。
場所は6時 でいうと、現在地・4の位置、空港・3の位置、ガジュマル公園・12の位置になります。

これで、一応初日と最終日でおおまかな島1周が完成します。
【前回は、10の位置(いなか浜)・9の位置(遺産区域・西部林道)も訪問しましたよ】

 
 
 
 
 
 

◆ガジュマル公園は、のんびりとしながら周辺散策。空から地に足をつけんとばかりに伸びる気根(きこん)。凄まじい生命力を感じます。
又、それに負けじと絡みつく周りの木々達からも生きるパワ-(競争力)を感じます。

なんだか、人間模様にも見えちゃいますね

・・・凄い。


◆公園を見学したあとは、車を空港方面(宮之浦)に逆戻り・・・そろそろ【帰る】という悲しい現実が待っている。

で・も

ま・だ・い・た・い

~つづく~



新屋久島名物♪ メインはボリューム満点【チゲダイ】の唐揚げ @2日目の夕食

◆登山を終え、お風呂にも入り・・・かなりリラックスモ-ドとなりました。

台風の影響か、海岸近くでは波のうねりと風が激しくなり始めています。

それでも、達成感は体に、じわりと疲れを残していて心地よい。・・・そんな気分でありました。


◆さて、2日目の夜は【旅人の宿・まんまる】さんで夕食をいたただきます。登山後は、あまり出歩かず宿の食をゆっくりと楽しむために【1泊素泊まり&弁当・1泊2食】2泊3日での予定を組んでみました。
 
【まんまる】さんの夕食といえば、全員同じ時間に集合して一斉に食事をするスタイル。そして、今日の島の情報や明日の情報などを宿の方、お客さんと交わりながら話をしていきます。

温かな雰囲気で楽しく過ごせる貴重な時間でもあります。

 



◆お料理といえばお刺身が、【とびうお・かんぱち・アカウオ】でありました。



◆そして、メイン料理として出された魚が本土でも聞き慣れない言葉【チゲダイ】の唐揚げであります。
【チゲダイは屋久島での呼び名だと思います。詳細は、島の方しかわからないと思います】






◆お皿一杯に場所を占領した【チゲダイ】。熱々でいただくその身は、脂がのっていてホクホク。小骨が多少気になりますが、そんなの自分には関係なし。

女性からは、歓声までもおこる程ボリューム感もあり食べ応えが充分でありました。

思わず、笑みがこぼれますね

屋久島の美酒佳肴(びしゅかこう)を味わいつくす・・・とはこのことでしょうか

ごちそうさまです。


◆早朝の早起きに加え・程良い登山。旨い宿の食に満足の 。さすがに夜20:30分には、深い眠りとなってしまいました

~つづく~

下山後のご褒美は【ぺイタさんのショートケーキ】 @百名山・宮之浦岳を目指す②

◆いよいよ、山頂までは残り僅かとなってきました。本来なら、高盤岳(豆腐岩)や黒味岳と巨岩に巨木を眺めながら宮之浦の頂を目指すことが理想でしたがどうもそういう訳にはいかないようです。

◆今回については、登れるだけでもラッキ-と言う他にありません

まずは、途中の【栗生岳のほこら】の中を覗いてみました。山岳信仰のある屋久島では地元の方にとっては聖なる場所ともいえるところです。

 

◆沖縄の御嶽(うたき)に似ているような気もしましたが・・・。ここは、屋久島不思議です。

 

◆ そして、ようやく宮之浦岳の頂上【10:40分】に到着です。本来なら、360度のパノラマに美しい屋久島の風景が見えるはずでしたが何も見えず・・・残念。

 

◆気を取り直して、その奥をさらに進めば・・・【宮之浦のほこら】がさらに姿を現します。

 
 

◆ちなみに、さらに奥にある残りの永田岳を合わせると山岳信仰でいう【三岳】が完成するんですね。

山頂では、天気が優れず長時間の滞在が困難のため【身体が冷えるので】すぐに、下山し、途中の岩の陰で昼食をいただきました。

 

◆登山弁当旨し 【できたてや2】さんありがとうございます。これで、元気も回復です。

帰りの山道。1花だけ咲く【しゃくなげ】の花と随分前から噂や話題になっている【黒いカタツムリ】に遭遇することができましたよ 

 
 

◆新種orそれとも固有種でしょうか ガイドの方も分からないといっていましたので貴重なカタツムリには間違いないのかな 

雨の日だからこそ出合えた奇跡に屋久島の魅力が隠れているんですね不思議な森です。 

 
 
 
 


 
 

 ◆なんとか、無事下山【15:30分】できました。雨でも、山の中は神秘に包まれたオーラに包まれているような気がしました。

屋久島の森に感謝します。ありがとう。

◆下山後は、再びJRホテルで汗を流し身体も心もスッキリです。

 


◆JRホテル近くの【ペイタ】さん。疲れの糖分を補給したく寄り道しました。

 

◆宿に着き次第・・・即完食。それでは、夕食をいただきましょうね。

~つづく~