神秘の世界遺産区域にGo!!定番【登山弁当♪】を持参して・・・。 @百名山・宮之浦を目指す①
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
食の大本命【ラ・ターブル】さんにも訪問できて、良い島時間を過ごせています。
翌日は、早朝4:00に【まんまる】さんを出発して・・・【屋久島ガイドクラブ】さんに宮之浦岳のご案内をお願いしました。
◆一見、誰でも登れそうな屋久島の山ですが・・・その中身は意外とハードだったりもします。
その一番の難点は距離にあるんだと思います。
だけど、夢の縄文杉・宮之浦岳など・・・訪問する旅人たちを魅了する神秘の森は、多くの自然愛好家たちを引き寄せます。そして、その景色を自分の足で歩き、眺めることに意味があるのかな。
◆淀川登山口、まだ日が暗い中ヘッドライトの明かりを頼りに森の中に吸い込まれるように入って行きました。
まずは、歩いて30分程先にある淀川小屋を目指します。
◆ようやく、辺りが明るくなってきています。夜の間降っていた雨のせいで、登山計画を変更した方も多かったのではと感じました。人は、まばらで数組としか会いませんでした。
◆静かな森の中で、まずは朝食・・・腹ごしらえといきましょう
屋久島では、数件のお弁当屋さんが山歩きの皆様の身体のサポートというべき【登山弁当】を提供してくれています。
今回は、その中でも、【できたてや2】さんを利用しました。
【ちなみに、前回は・・・島むすび さんを利用しました】
できたて、ほやほや
まだ、形も崩れていなくて一安心。
森の中での朝食は格別ですね
◆食事の後は、近くを流れる淀川の橋の上で大きく深呼吸。

いよいよ、百名山の最南端・宮之浦岳【1,936m】に足を歩ませていきます。
目 標
★今年は、【北の利尻山・南の宮之浦岳】を目標に、山行&グルメ旅を計画しました。
無事達成なるか
◆霧雨が降る中、森の中はガスがかかっています。朝は、肌寒く・・・鹿や猿の姿も見当たらない静かな登山道でありました。
◆だけど、雨の恩恵で森の植物たちは生き生きしていたようにも思えます。
◆僅かな太陽の光が眩しく爽快。
◆往復13K、これからの晴れを願おう
~つづく~
登山前日。続・屋久島Night ♪ @三岳de乾杯②
◆さて、続編の【いその香り】さん。屋久島のお寿司でお腹も一服。
ここからは、ゆっくりと明日の【山】のことを考えながらも・・・ただただ天気が気になって仕方がない。
屋久島という島。到着してしまえば、当たる確率の低い天気予報を参考に現地の方の情報や、今日の天気などを考慮して明日の晴れを祈るばかりです。
◆そして、そんな夜にふさわしいのは・・・やはり屋久島の【焼酎】であります。お土産では、事前に予約をすれば購入できると聞く貴重な【愛子】が私の中では、ホットな感じ。さすがに、お店には無かったのは了解済みですが・・・。
でも、知名度も高く庶民派的にも身近な存在・・・【三岳】はありました。なので、1杯いただくことに

◆透き通るくらい綺麗な屋久島の名水を使用した【芋焼酎・三岳】。ほんのり甘く口あたりも良い感じ。
そのお供には、【自家製のつきあげ】【3種の天ぷら盛り】【永田の豆腐・やっこ】でいただいた。
◆熱々で提供される【つきあげ】は、甘口醤油でいただくとさらに旨い一品。
◆3種盛りといいながら、チンチク竹・屋久島産安納いも・ハンダマ・キビナゴと1種多い。
なんと、お店の店主がサ-ビスしてくれたのであります。感謝・感謝で嬉しい限り。
サクッと揚げられた天ぷらは、どれもホクホクで素材の旨みが伝わるもの。たくさんあるけど、ペロッといただいちゃいました。
◆この永田の豆腐・・・かなりボリュ-ムがありました。豆腐本来の甘さと醤油の甘口が程良くマッチ。でも、おなか一杯になっちゃうぞ。
◆〆は、追加でお寿司を注文。それにしても、たくさん食べたかな
でも、おかげさまで屋久島の夜を大満足で過ごすことができました。
【いその香り】さん、ありがとうございます。
◆帰りは、途中の【たなか屋】さんでちょっとぶらぶら寄り道。そして、酔ってる
◆今日は、ぐっすり眠れそうです
~つづく~
旅人の宿【まんまる】さんにチェックIN。夕食は【いその香り】さんで島寿司を!! @鮮魚de乾杯①
◆屋久島の天然温泉で疲れをほぐした後は、今回連泊する旅人の宿【まんまる】さん(安房)にチェックINしました。
◆屋久島では、個人的に泊まりたい宿はたくさんあるのですが・・・
今回は、一人旅のためにこちらに宿泊です。
★ちなみに、気になっているのは・・・【送陽邸】・【ロッジ八重岳山荘】・【モスオーシャンハウス】がありますが旅のプランに合わせて他にもたくさんの宿が選べるのが屋久島の魅力かもしれませんね。
◆【まんまる】さんでは、離れに作られている【お風呂】が特徴的で・・・やはり、ここにもチェックINせねばという観念から。
2度湯しました

◆だけど、2度湯の理由はそれだけではありません。お気づきの方もいると思いますが・・・。
頭の中は、下のようなイメージが膨らんでおります
◆そして、お風呂上りは・・・【寿司 いその香り】さんまで歩いていくことにしました。明日の登山準備運動も兼ねて・・・。
【基本的には、徒歩はオススメできないです。飲酒の考慮からこうなりましたが・・・。】
◆店内は、すでに賑やかで自分でちょうど満席となりました。こちらのお店も、人気店なので週末なら予約が好ましいのかと思われます。
◆そして、お料理は【地魚にぎり】がオススメで定番なのかな。
【ネタは、シビマグロ・ウメイロ・アカバラ(天然のカンパチ)・イカ・トビウオ】で盛られていました。
◆勿論、寿司ゲタの屋久杉の【焼き印】も素敵な演出なのはいうまでもないでしょう。
お味といえば・・・すべての食材が新鮮でみずみずしく口のなかでも個性をだしてくる。
う・ま・い・ん・だ・な。屋久島の魚たち。
~三岳de乾杯②につづく~
屋久島の【景色&温泉】のんびり食後のドライブ @ひと息編
◆遅めの昼食が終わりました。今現在の場所は、平内です。
・・・といっても来たことがないと、位置配分がよく理解できませんよね。
屋久島を時計の針でご説明すると
・・・空港は、3の位置。今現在は、6の位置(平内)になります。
そして、次は、8の位置(大川の滝)を目指します。今日の宿は、4の位置(安房)ちなみに、8~9
の位置は、西部林道といって細く長い距離の世界遺産区域になりますので注意が必要になり
ますね。
◆又、大川の滝に行く途中には、牛さんがいたり海岸線を眺めながら走る道もありますので運転には充分注意したいものです
◆ようやく大川の滝付近まで到着した時、名水百選もあったので少しばかり喉を潤わせました。屋久島の水に乾杯でぇす
◆ちなみに、大川の滝は【日本の滝百選】に選ばれているので【W百選】を楽しめる場所でもあるので油断できないですね。
◆滝からは、霧状の冷たい空気もヒンヤリ爽やか・・・終始自然の豪快さに驚きです。
滝からは、歩いて500mほど離れた場所がすぐ海なので・・・ここでも自然のエネルギ~を充電することができるのも屋久島らしくて面白い。まさに、海と山が一体となっている感じです
◆川から海に合流する手前は、この水の透明度。これも、またまた屋久島らしいですね。
◆そして、ゆっくり付近を散策した後は、車を引き返し・・・途中の【JRホテル屋久島】で日帰り入浴しました。
でも、この温泉が想像以上によかったんですよ。入浴したときと、最後の上がり湯の時の2度も皮膚がつるつるになる不思議な感覚。
これには、またまた驚いちゃいました。女性には、かなりオススメのできる天然温泉です。
◆露天風呂から見渡せる景色は、海を眺めての綺麗な水平線が印象的。又、意外にも・・・八丈島の【みはらしの湯】からの眺望とも似ていてなんだか不思議な感じもありました
とにかく
いい湯
だったなぁ。
◆湯ざめしないうちに、宿にチェックINして夕食を食べに行こう・・・。
【また、食べるのかい
】
あっ忘れてた
このJRホテルのトイレの【トイレットペーパー
】
なんと、JR九州の切符のリサイクルでつくられた【トイレットペーパー】だったんです
これだけは、読者の皆様にお伝えしたくて・・・。
~つづく~
本当は、内緒にしたい!!【フレンチベースのレストラン】ラ・ターブル @至福の屋久島時間
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
さて、昼食の時間が待ち遠しい。
そう、今回はいきなり屋久島旅行【大本命】のお店へと伺うことができました。
オープンしたのは、6月頃。まだ、日が浅いお店ではあるものの・・・着実に島の方々を魅了し人気店確実といえる【ラ・ターブル】さんでございます。
【訳すと、テーブルという意味があるようですね】
実は、このお店・・・まだ、ガイド本などにはあまり連載されていない【秘密】のレストランなのであります
【今後は、女性誌・FRaUさんの11月号、九州週末旅にも連載されるそうです
】
そして、本当に内緒にしたいレストランでもあるのです。
とにかく、訪問するのがとても楽しみだったんですね
◆場所は、屋久島空港から30分以上はかかるのかな
だから、訪問するのには空振りがないように予約をするのが間違いない。
又、平日は完全予約制の1組・週末は予約なしでも入れるようですが・・・予約するのがベストでしょうね。
【実際は、お店のケータリングとお料理の準備やおもてなしの両立のためにこのスタイルなんだと理解しました】
◆向かいの駐車場に車を止めて、入り口はお店の裏側にあるようです。
裏側には、ギャラリーが併設されていて・・・ゆっくり島時間。屋久島のスローな雰囲気を感じ取ることもできますよ。
隣には、モンステラが生い茂り小川も流れていたんだな。
◆静かな、景色。あ~こんな屋久島待っていたぁ
◆さて、本題のお料理は・・・。
【宮之浦の人気店Linnaさんのプレーンのプチパン】
◆なんとも驚きの感激。実は、屋久島の超人気店のパン屋さん。基本的に売り切れが確実で旅人なら購入は難しいお店なんです。素朴ながらも、中はしっとりやわらか。
【ラタトゥイユとポーチドエッグのサラダ・アボガドマヨネーズを添えて】
◆とろりと流れる卵黄とラタトゥイユのハーモニーがたまらない。屋久島産のハンダマ(金時草)もアボガドマヨネーズとよく絡む。
【玉ねぎのポタージュ カプチーノ仕立て】
◆提供される前に厨房から聞こえる、泡だて器の調理音。ゆるり流れる島時間に・・・その音が心地よくもアクセント。
甘く漂う香りも、また好味。
【メインは、魚か肉を選択。サーモンのポワレ ブールブランソース OR 塩豚のブレゼ プチトマトとアスパラガスと共に】
◆料理は、迷わず肉をチョイス。
程良い塩加減は、明日の登山の塩分補給にもちょうどいいのか
しっかりブレゼ(蒸し煮)された豚肉は、ナイフも通りがいい。実に美味である。
【デザート。琥珀糖のバナナチーズケーキ】
◆鹿児島県・加計呂麻島産の琥珀糖(黒糖)がバナナの甘さに深みをプラス。ポリフェノール・ミネラルが豊富な琥珀は、しっとりとしたチーズケーキにも栄養が満点。
【コーヒーはsonglinesのものだそうです】
◆ゆっくり流れる屋久島時間と心のこもったお料理に感動の数々。食後のコーヒーはいい余韻に包まれました。
ごちそうさまでした。
◆女性シェフの気さくな羽田さん。フレンチベースの温かな家庭料理は、新しい屋久島を感じるお店間違いなし。
本当にありがとうございました。
また、来たい場所が1つ増えました。
屋久島町平内225 ☎0997-47-2550
土曜・日曜 12:00‐17:30 詳細はTELにてご確認ください。
月曜~金曜 12:00‐15:00 18:00‐21:00 完全予約制・1日1組様限定。予約は、4日前までに。
ケータリング(予算1万円~)&お弁当(5個~)
~つづく~
【季節限定・モンブラン】屋久島・黒糖シュークリーム @手作りの家【UEHARA】さん
◆無事に屋久島に到着(12:10分)しました。心配していた天気は、なんとかなりそうな予感です。
空港前では、すぐにレンタカー屋さんと合流。受付を済まして・・・いざ出発
まずは、島の南側・安房方向(時計回り)へ車を走らせることに・・・。
◆実は、昼食の時間が14:00に予約してあるため・・・調整を含めて島を少しずつ移動しなければいけません。
【初日は、南側を移動範囲に選択しました】
まず、最初に訪問したのは、今まで訪問できなかった【屋久杉自然館】であります。
◆じわじわと感じる屋久島のパワ~に、どんどん身体が同化していくんだなぁ
おっといけない・・・
時計は進みます
そして、目的の【平内】に車を向かわせるも
食の誘惑の看板が【セッチMAN】に襲いかかるのです
勝手に動くステアリング
車は、なんと右折し・・・坂を登ること数分
到着したのは
こちらのお店。


◆なんだか、愛着のある家の建築。どうやら、自力でお家を作ったらしい・・・。さすが、屋久島人。
いつもなら、旅先で甘いものはあまり食べない主義なのですが、ここは屋久島
【何故なら、1人2食を食べちゃうから
食べたくても、デザートは省かれる傾向が・・・。】
明日は、長丁場の山登りがひかえているので【パワ-チャ-ジ】といきましょう
目に飛び込んできたのは、やはり・・・季節限定の【モンブラン】。
さっそくいただいちゃいました
◆屋久島では、【紅葉】という言葉はほとんどないものの・・・しっかりと秋を感じさせてくれる【黒糖シューのモンブラン】。
ごちそうさまです。
そして、こちらのお店は売り切れ御免もありえるお店と聞いています
食べることができて良かったぁ。
屋久島での新しい食の出逢いに感謝・感謝。
屋久島町原687-140
休み:水曜 ☎0997-47-2080
それでは、昼食のお店に向かいます
~つづく~











