☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -115ページ目

小豆島・1日の〆はやっぱり瀬戸内海の地物で決まり  @地魚とお寿司のお店【弥助】

◆オリ-ブ温泉に入りスッキリとした【セッチMAN】。この温泉は、ショッピングモ-ルのような一角に位置しています。隣は、地元のス-パ-等も立ち並び庶民的な存在のようでした。

お風呂上がりは、湯ざましも兼ねてス-パ-の中に入り・・・鮮魚コ-ナ-等を見学し地場の魚を確認しました。【勿論、ス-パ-は観光地化されていない場所なので結構面白いんです



◆そして、宿に戻り車を駐車させます。


お腹も【スッキリ】して、身体も【スッキリ】・・・。

だけど、【スッキリ】していない部分が1ケ所だけあったのです。
【このブログをお読みの方は、よくご存じのことでしょう

そうです。

【喉】であります

1日の〆を飾るのは、アルコ-ル。お風呂上がりの が飲みたぁい。

・・・ということで徒歩3分。弥助さんに伺いました

 
 

◆カウンター正面に大きなイケスが新鮮な魚にこだわる存在感を感じさせます。

 

◆そして、念願の乾杯 de 1日の出来事を頭で巻き戻しぃ。

 

◆タコを相手に余韻にひたるセッチMAN。楽しい島時間に感謝・感謝ありがとう。

イケスの中から、とりだされた【アジ】さんも美味しく焼きあがりがすすみます。



 
 

◆瀬戸内の魚介達は、子供でも噛み切れる程やわらかな肉質で新鮮。北陸の魚も旨いと感じているが、瀬戸内の魚もそれを凌ぐ勢いだぁ。

大将・ごちそうさまです。

秋の夜は更けていく夜景

~つづく~

替え玉自由!!小豆島ラ-メン【HISHIO】エンジェルロ-ド店 @島そば

◆宿に到着して、一息ついたあとは・・・お約束で夕食。
【またも、食べるんかいというお声もありそうですがご勘弁

本来なら、オアシスさん1階で石釜のピッツァでも食べようか・・・なんて予定していましたが。

まさかの、結婚式②次会貸切予約で、それもカラ振り。1泊朝食付きのプランなので・・・それも仕方がないんだなぁ。

でも、セッチMANも負けじと・・・【プランB】を実行する

歩いて、200Mくらい離れた、場所【バルティナ:イタリアン&スペイン料理】に足を向かわせます。

ところが、ここも貸切で入店不能と・・・なんだ、なんだ小豆島は貸切が多いのかぁ

遂に、最終カ-ド【プランC】を実行しましたよ
 


なんの、なんの島旅にはハプニングはつきものです。【要は、下調べがものをいいます


・・・ということで、到着したのは【小豆島ラ-メンのHISHIO】さんであります

 

◆店内は満席で10分ほど待ちましたが、これもやはりご縁というものでしょう。

ありがたく【島そば:煮卵、チャ-シュ-トッピング】をいただいたのです。

 
 

◆でも、これが美味しかったんです。

旨みが凝縮した澄んだス-プに柑橘系・梅肉・ワサビが良く似合う。食べた瞬間、すべてのことを忘れてしまいました。

さっぱり激うま、ごちそうさまでした。

香川県小豆郡土庄町甲24-18
休み:水曜 11:00‐14:00 17:00‐21:00
☎0879-62-7551 エンジェルロ-ド店【そばを注文の方のみ、替え玉自由です】



◆次は、別の【さっぱりと】 de オリ-ブ温泉です。

 

~つづく~

小豆島ラーメン ヒシオ 小豆島エンジェルロード店ラーメン / 土庄町その他)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

小豆島 第80番 子安観音寺【うどんのお寺】 @幸せ巡り

◆どんどん島をまわっていきます。

小豆島ちょこ豆知識
小豆島といえば、遍路や巡礼が有名な八十八ヶ所霊場もよく耳にします。白い衣に包まれた方を見かけることも日常の光景なのでは・・・。いろいろな説がありますが、弘法大師が讃岐から京都に渡る途中やその帰り道に立ち寄ったという伝説からいろいろと歴史を感じる場所が多く存在します。

◆そして、今回はある願いも込めて・・・ここに立ち寄りました

目印には、小豆島まもる君【勝手に命名】が道をご案内してくれます

 

◆訪問したのは島の北側でも大きいお寺なのでしょう。第80番の【観音寺】であります。

 
 

◆こちらのお寺は、子授け・子育て・学業成就・合格祈願のお寺としても有名で、参拝者の方には、【うどん】の無料接待があるのも話題になっていますね。

何故、うどんなのか・・・。

境内には、【うどんのお寺】としての由来が書かれています。

ちょこ豆知識
由来:火事によって大正15年、昭和28年とわずか30年の間に2度も焼失した。檀家の協力を得てその度再建するも、2度目の再建工事が9割方終わった昭和32年1月、3度目の火事で焼失、再建不能に陥った。そのときに、手を差し伸べてくれたのが遍路の人々で、失望していた檀家の元気も戻り多くの協力のもと現在の寺院を再建することができた。そんな遍路への感謝の気持ちと自戒のために【おうどんの接待】を始めたという。


又、境内では供えられた【おうどん】の他に数々の著名人【昔人気だったお相撲さん兄弟】の色紙等も飾られいていましたね。

◆セッチMANは、子供達の願いをここで手を合わせ幸せを祈ります。そして、●●●もいただきました。

ごちそうさまです。

ちなみに、小豆島の幸せ巡りには【幸せのお寺】【健康のお寺】【仕事のお寺】もありますので、ご興味のある方は調べてみてくださいね。


◆まずは、1日目の予定を無事に終了できたので本日宿泊の【オアシス】さんに向かいます。

 




~つづく~

売り切れ御免!!現地でしか味わうことのできない【究極の生そうめん】 @小豆島ドライブ②


◆皆様こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、小豆島ではたくさんの誘惑に惑わされながらも・・・やっとで到着したこちら【二十四の瞳映画村】。又、この島を訪問するなら誰でも、訪れる確率が高い場所ともいえるのではないでしょうか。




◆ 映画村と言うだけに、セットのような建物が昔懐かしい雰囲気をつくり上げている。


そ・し・て。

◆敷地内中央を分けるかのように流れる【海水の細道 】では、【鯛】や【こぶ鯛】が何かを求めるかのように集まってくるのも不思議な光景です

 


 

◆それもそのはず・・・ 

この餌を欲しがっていたんですね【100円で購入できます】 

 

◆それにしても、こんな場所で魚好きな餌やり体験ができるというのもマ・カ・不思議

いつのまにか・・・しっかりと楽しんでいる自分がいました 


◆さて、本題。

◆実は、この映画村内に・・・人生初のさらなる【体験】ができるお店が存在します 

 
【 みさきのしょうゆ屋麺処つゆ処 蔵】


その、人生初の体験といえば・・・。



◆杉樽生そうめん(550円) であります。

売り切れもあるかもしれないほど、人気絶品の一品。

 
◆つるつる・もっちりとした食感になめらかな喉越しが味わえる【極上そうめん】。普段食べる【そうめん】とひと味ふた味は違うかのような高級感も感じられる現地でしか味わえない貴重な生そうめん。

お口の中が踊りだす~。

食後は、醤油スイ-ツ【醤油ぷりん】をいただきました。



上に乗せられているのは【丹波黒豆鶴煮】。醤油ミルクをかけていただきます。爽やかにいただいた【生そうめん】の〆にふさわしく・・・深い後味を口の中に残してくれる。そんな一品でありました。

ごちそうさまです。

口の中に余韻、そして、歴史を感じながら昭和62年のオ-プンセットも楽しめるWの魅力。

 


   


◆ここはまさに小豆島天国だぁ。

~つづく~

 

みさきのしょうゆ屋 麺処つゆ処 蔵 (そば・うどん・麺類(その他) / 小豆島町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

醤【ひしお】の郷【マルキン醤油記念館】見学 @小豆島ドライブ①

◆小豆島を反時計回りに車を運転していきます。次の目的地は、【二十四の瞳映画村】です。

その途中にある、醤の郷【苗羽・醤油蔵通り】付近を通過すると・・・。

車の窓から・・・涼しい風が入ると同時に、香ばしくもなんともいえない空気が入り込んでくる

思わず車を停車してしまいます

そう、この周辺地域は【醤油蔵や佃煮工場】が立ち並ぶ、小豆島でもとても重要な場所でもあり、香ばしい場所

街並みといえば・・・醤油の発酵により黒くなった屋根や塀がときの美を感じさせてくれる。又、奥に少し入れば【醤油】と【もろみ】で味わう【醤油懐石】が話題をよんでいる【島宿・真里】さんも軒を並べています。

 醤の郷豆知識

醤の郷訪問当日、朝食で納豆を食べられた方は醤油蔵の見学はNGです。美味しい醤油を造ってくれる醤油菌が納豆菌に負けてしまいますので・・・

 
 
 

 

◆マルキン醤油記念館の入場料は210円でしたが、必ずもらえる【醤油】が  面白い宣伝の方法なのかな。

 


 

◆小豆島の恵みの産物【オリ-ブ】に次いで【醤油・佃煮】を肌で感じるセッチMAN。【食欲の秋】に続き【触欲の秋】を満喫したのでした。

~つづく~

日本のオリ-ブ栽培発祥の地。山陰de静かに営業する人気【カフェ】 @小豆島

 
◆さて、食事のあとはドライブも兼ねて・・・島を一周していきまぁす。

それにしても、【小豆島】は予想以上の【オリ-ブ畑】に囲まれていて驚きました

さすが、オリ-ブ天国と言われるように・・・島の魅力にすっかりと目を奪われていくのも時間の問題でしょか。

そして、【オリ-ブ】といえば小豆島を始めに岡山・静岡でも栽培が行われていて、現在では長崎・大分・熊本・広島・

香川でも産地化が進んでいるようです。又、オリ-ブオイルのソムリエ【カタド-ル】という仕事があることも【小豆島】を調べているうちにたどり着いた大切な言葉でありました。



◆いろいろなことを考えながらも到着したのは・・・観光客なら必ず訪問するであろう【オリ-ブ園】であります。

 

◆ちょうどこの季節に訪問したことが正解だったのかな 涼しい風が気持ちよかったなぁ。

 

◆途中には、オリ-ブの原木があり【歴史】を感じる場面がところどころ存在します。

少し歩いてオリ-ブの木々を抜けると小豆島の【象徴的】なミロス島の友好の証である【ギリシャ風車】にたどり着きます。

 

◆付近は、それぞれに寄り添う恋人たちが多く。セッチMANは



しばらく、散策したあとは・・・少しだけ離れた隠れ家的存在【ダッチカフェ・キュ-ピット・アンド・コットン】さんを目指します。

 


◆またまた、迷いながらようやく到着した【カフェ】なのだが・・・。

店内は、まさかの満席

オランダのパンケーキが楽しみだっただけに残念

時間的余裕がない【セッチMAN】は、次の目的地を選択せざるを得なくなるのでありました

~つづく~

島の食材てんこ盛り。小豆島ご当地グルメ【ひしお丼】 @香川・離島【到着編】

◆朝、目が覚めて【羽田空港内】にて朝食を済ませました。

今回は、まず飛行機で香川【高松空港】まで移動です。【羽田7:45発➠高松9:00】



◆天気予報によれば・・・現地の天候もまずまず。なんとか、なりそうですね。

そして、空港到着後は【リムジンバス、9:15発】に乗り換え高松駅方面【JRクレメント、9:57着】まで・・・。

不思議と到着時間が少し早いようです。・・・なので、【高松港】の10:00発の高速船【小豆島・土庄行き】に間に合っちゃいました

あはっ、予定よりも、30分程早く現地に到着できるとありラッキ~な旅の始まりですね。



◆揺られること・・・約30分。【初】小豆島に到着しました



◆そして、レンタカ-の受付を済まし・・・さっそく昼食といきましょう。向かったのは【井上誠耕園】さんのカフェ【忠左衛門】さんでありまぁ~す。

 

◆意外と慣れない小豆島の小道事情 なんだか、道幅がとても狭くやや不安だぞぉ・・・。

道を何度か間違えながらも、なんとかカフェに到着しました。

でも、到着してお洒落な店内を見るや否や 今までの不安が、別のドキドキに変わる自分がいたんだな。


それにしても、満員の店内




◆30分程オリ-ブ畑に囲まれながら・・・心落ち着かせるように自分の順番を待ちました。



◆そして、記念すべき小豆島第①食目は【ひしお丼】であります。

ちょこ豆知識

醤(ひしお)とは:塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称のことで、米や豆を発酵させた【穀醤】が醤油の原型とされています。そして、醤油・佃煮工場が軒を連ねる小豆島の特定の地域を【醤の郷】とよんでいます。ここ醤の郷では、明治時代に建てられた醤油工場やもろみ蔵が、今も現役で活躍している姿が観光客を魅了してなりません。また、醤の郷で作られた醤油・もろみを使用し、地元の魚介・野菜・オリ-ブ等でアレンジされた丼ぶりを【ひしお丼】とよんでいます。


 

◆季節野菜を中心に、小豆島素麺【写真奥】を白身魚に包んでオリ-ブオイルで揚げたものが盛り付けられています。青紫蘇の佃煮【左奥】が、さらに良い香りを漂わせ、口の中を楽しませてくれる一品でありました。勿論、もろみが全体のバランスを調和してくれるイメ-ジで美味極まりない

そして、もう一品【季節限定、厚切りベ-コンのフレッシュバジルパスタ】です。

 

◆自家製の生バジルに、井上誠耕園のエキストラヴァ-ジンオリ-ブオイルを使用したフレッシュ感漂うパスタ。

これまた、食欲がすすんじゃう。

ごちそうさまでした。

【食欲の秋】・・・完全始動。そして、どうやら【色欲の秋】にも目覚める【セッチMAN】でありました。

井上誠耕園 カフェ忠左衛門
☎0879-75-0282
小豆島町池田2267-5 10:00‐18:00 休み:火曜
注意:人気店のため混雑覚悟で訪問下さい  


~まだまだ つづく~







週末で行く香川【小豆島】ぶらり秋旅 @羽田【ファ-ストキャビン】前泊編

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

最近は、朝晩が随分涼しくなり・・・着実に【夏】から【秋】に季節が変わろうとしてきているのが実感できる今日この頃です。

◆人それぞれに、いろんな【秋】の過ごし方を思い浮かべることができるでしょう。

過ごしやすく・・・食欲の秋、読書の秋、スポ-ツの秋、チャレンジの秋 等々。

【セッチMAN】的には、【秋旅】ということに注目してみることにしてみたいと思います。



◆そして、、今回は香川の離島【小豆島】を訪問してきました。

【うどん県。それだけじゃない香川県】をレポしちゃいます

それでは、旅ログ始めます


◆金曜の夜、小松➠羽田(JAL1282、19:55発 21:05着)。

翌日の早朝発に備えて、空港内【ファ-ストキャビン】で前泊します。

お風呂も充実しているし、地方出発の利用者には助かりますね

 
 
 

◆施設も綺麗で快適です。今日は、ゆっくり眠れそうな予感

~つづく~

ご存じですか!?【おくなわ】 沖縄の奥、島の奥を・・・。

◆時代の進化を、ときに喜び。ときに戸惑い。

自然があるから、時代の進化を素直に喜べ、また、ありがたく感じる。

◆そして、独自の文化と歴史・自然を感じながら巡る島旅は、格別でしょう
 
沖縄の奥、島の奥。覗いてみたいなぁ

詳しくは、こちらから。

 


【モス】スパカツバ-ガ-

◆なんだか、突然・・・あのCMを思い出した

釧路発祥の【スパカツ】。

 

◆秋の食欲は歯止めが効かないねぁ。

モスモス・・・いやっ 【モグモグ】食べたさ