登山後の塩分補給は【元祖富山ブラック】大喜 @創業昭和22年の貫禄
◆上高地を満喫し、帰路についた【セッチMAN】。程良く疲れた、その体に足りないもの・・・。
糖分は、途中で補給しましたね
なんだろう・・・・。
まだ、足りないものがあるとすれば・・・
そうそう、たくさん汗かいたっけ
頭に思い浮かぶ食べ物といえば
そうです
帰り道の【富山ブラック】でしょう
ちょこ豆知識
富山ブラック:終戦後、ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、濃い味付けでチャ-シュ-のたっぷりと入った【よく噛んで】食べるおかずの中華そばを考えました。これが、今や富山の代表的な【富山ブラック】として近年でも人気を集めている【黒いラ-メン】であります。
◆今回は、富山インタ-近くの【西町 大喜】さんに訪問することを決定です。楽しみですね
◆地元石川県でも【富山ブラック】を提供するお店はあるのですが・・・せっかくなので【富山】で食べようということで【寄り道】いたしました。
◆黒い醤油ダレのス-プに、塩辛いメンマ・ブラックぺッパ-・手切りチャ-シュ-・荒切りネギが特徴的。
よく混ぜて食べるのが・・・ここのお店の流儀である。身体に浸みこむような、濃いス-プは、一度食べると忘れられないくらい口の中に【インパクト】を与える。勿論、この味を素直にいただくというよりも【ご飯】や生卵を+ONしていただくのがベストだろう
まさに、【おかずラ-メン】であることは間違いなし。そして、地元の方々に愛されて【60年余り】・・・塩分を適度に補給したセッチMANは【深い余韻】に満足感を覚えたのでした・・・。
富山市根塚町3-9-10
西町 大喜
年中無休:11:00‐21:00 ☎076-420-2644
(ス-プの加減は調整してもらうことも可能です)
~つづく~
下山後の【上高地温泉・外来湯】&【蕎麦ぎょうざ・信州まっ赤なトマトカレ-】 @上高地の過ごし方
◆焼岳山頂を11:10分に出発し、登山口には12:52分に到着・無事下山しました。今回は、上高地での散策時間をゆっくりととりたかったので下山時の休憩は省略です
河童橋方向に足をすすめ、途中の【上高地温泉】で汗を洗い流しスッキリと気分爽快
◆お風呂上がりは、目の前の【梓川】を眺めて、身体の熱りを冷ますことに・・・。
◆すっかりと秋の景色を感じさせてくれる・・・そんな光景が印象的でしたね。
そして、遅めの昼食とばかり
今回の山グルメ目的店【レストラン・小梨】さんに到着です
◆さすがに人気店・・・【山賊バ-ガ-】こそ売り切れでありましたが念願の【蕎麦ぎょうざ】なるものをいただくことが出来ました
なかなか斬新な発想です。【そばつゆ】と【山椒】をかけていただくのだが・・・これがまた、とても新鮮なお味です。
◆又、他には信州【松本】の美味しいトマトを使用した、ピりッと衝撃的な赤いトマトカレ-もいただくことができました。こちらは、ややスパイシ-で餃子のあとの口の中をスッキリと総入れ替えしてくれるような【ピり辛的】なイメ-ジです。
【トッピングに人気の信州和牛の上高地コロッケもONしたよ】
◆コロッケは、サクサク・ホクホク大きくて食べごたえも充分でした。
ごちそうさまでした。
◆食後は、のんびりと景観を楽しみリラックス。
◆その中でも、水がとても綺麗で驚きました。この水草なんでも、水中で【白い花】を咲かせると聞き・・・更に驚きました
貴重な山の景色は、どれも最高の山時間を感じさせてくれました・・・。
また、来たい・・・。
そんな、場所。
上高地、ありがとう
◆気がつけば、時間も16:00・・・そろそろ、帰る準備をしないとね。
~つづく~
核心部で食べる長野の県民食【ビタミン竹輪】 @日本百名山【焼岳】~後編~
◆焼岳小屋を9:30分に出発して、ずんずんと山の頂を目指し登っていきます。
◆途中には、可愛い山の小鳥【イワヒバリ】なんかもいたりして、自然のBGMに後押しされ元気も倍増
しちゃいます。
◆気がつけば、登山道も大きな岩石のようなものに変わってきて・・・やや歩きにくく勾配もきつくなる
さて、ここからが正念場だぞぉ。
◆振り返れば、こんな景色が広がっていますよぉ。
◆そして、いよいよ山の核心部へと近づいていきます。もくもくと漂う硫黄臭。活火山を象徴する姿が視界に入ります。
◆わぉ。やっぱり、この山【活きている】
と感じながらも、無事頂上【北峰・10:35分】に到着しました。
◆見渡せる360°の大パノラマ。ちょうど、グリ-ンの水がある場所【上写真】
が・・・この【焼岳】が大正4年に、噴火して川がせき止められてできた【大正池】になります。
◆そして、笠ヶ岳【下写真】も綺麗に見えました。
◆正面には、貫禄の穂高連峰【下写真】ですね。
◆ 後ろを見れば・・・【火口湖】も見えていました。
◆登頂って不思議なものですね。頂に到着すると下界の悩みや小さなことが気にならなくなる。自然の恩恵に感謝しなきゃね
ありがとう。
◆あ~やっぱり、目的を達成したあとは、お腹が空くのです。
・・・ということで山頂でいただいたのは【石川県】でも有名な【ビタミン竹輪】であります。勿論、長野の県民食としても名が知れ渡っているのもご存じでしょう。ビタミン注入
いたします。
【CMはこちら。詳細はこちら。】
【高山のため、袋が膨張しています
】
◆人と人をつないできた【歴史ある・スギヨのビタミン竹輪】まるで、未来へと続く【トンネル】のようですね
そして、その【トンネル】から見える景色は格別だったなぁ。
◆勿論、呼吸もしてみたよ。魚系の香りに自然の澄まされた空気が、格別の風味をもたらせてくれた。自然の恵み達【魚系】に自然をトッピング。う~ん。美味しいひとときとは、このことなのかな。
◆食後は、山をイメ~ジして持参したこのお菓子。
◆・・・とにかく雲上で過ごすこの時間が大好きだ。
ありがとう。
~つづく~
景観の変化に富んだ日帰りコ-ス @日本百名山【焼岳】~前編~
◆あかんだな大駐車場からバスに揺られること約30分。上高地バスタ-ミナルに到着しました。今回は、初【上高地】ということなので、ここでゆっくりと朝食をとってから出発することにしました。
前日に
で見た、芝寿司の影響をまともに受けて・・・朝食は【芝寿司】を準備してしまいました
◆入山前の胃袋の準備もこれでバッチリと整いましたね。
そして、日本で初めて【特別名勝】【特別天然記念物】に同時指定された、日本の誇れる美しい景勝・中部山岳国立公園【上高地】は、リゾ-ト地というよりは、自然をゆったりと散策できる天空の極地という印象で気分も上々の朝のひととき・・・気持ちがいいですね。
◆又、たくさんの人を釘ズケにする【穂高連峰】も素敵な雰囲気で胸が高鳴ります。
後ろを見れば、今から登る【焼岳】が綺麗だったなぁ。
◆あの山、本当に登れるかな
・・・とも思いながらも足を頂の方に進めて行きます。
歩くこと20分。ようやく登山口【7:00】に到着です。
◆今回感じたのは、この登山口から頂を目指す登山客が少なめだったこと。なんだか、不安だなぁ。
◆それでも、森に一歩踏み込んだなら・・・心が和む自然美が溢れていて【秋】を感じる場面が目に飛び込んできました。
◆又、上高地~焼岳のル-トの特徴。梯子を何度かクリアしていき、この登山道最後の梯子場にたどり着きました。
おお~、この梯子が登りたかったんだよなぁ。
◆更に進めば・・・途中の焼岳小屋【9:00】に到着です。
◆ちょっと一休み。お腹が空いてきたかもぉ。
◆ホットケ-キdeホッと一息
エネルギ-を充電だぁ。
~つづく~
北アルプス唯一の活火山【焼岳2,455m】を目指そう!! @絶景の楽園【上高地】IN長野
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
最近は、長くブログを書くエネルギ-が不足していて反省中の【セッチMAN】です
どうやら、夏の暑さに全てを吸収されるがのごとく・・・体調を崩してしまい現在にいたります。
ようやく、元気も復活してきたので久しぶりの旅ログを書き始めていきます。どうぞ、宜しくお願いいたします
◆さて、今回の旅は【上高地】です。長野といえば【軽井沢】と同じように、この時期は新聞でも・・・観光バスでの募集案内の記事をよく見かけます。
そして、ようやく
突然行くことを決めて夜行出発したという訳です。
・・・なぜなら。
◆上高地は、基本を歩くという条件なので
天気予報は必ず確認しておきたい場所でもあります。山の天気は変わりやすい
そう、そんな時に参考にしたいのは、天気予報同様のライブカメラの存在であります。 ➠こちらから。
【ちなみに夜は、真っ暗で見えないかも
】
そして、そこからみえてくるものは、午前中の方が断然晴れの確率が高いということ。
・・・なので、夜行発に決定したのです。
◆家から、平湯温泉近くの【あかんだな大駐車場】を目指して車を走らせます。
あいにく、駐車場のゲ-トは閉まっていたので・・・手前で仮眠をとることに
寝ようと頭を上に向けた瞬間、窓から見える星の綺麗なこと。
山の静かな夜空
に感動のセッチMAN。星って、久しぶりだなぁ
◆夜が明けて、施設内で往復のバスチケットを購入。何処からともなく、どんどん人が集まってくる
それにしても、朝からこんなに多くの人達で賑わいをみせている【上高地】行きのステ-ション・・・恐るべしだな。
なんだか、楽しめそうな予感が・・・してきたよ。
~つづく~








今日のリクエストは【王将】で決まりです。
まぁ、よくあるお話しですね。



