核心部で食べる長野の県民食【ビタミン竹輪】 @日本百名山【焼岳】~後編~
◆焼岳小屋を9:30分に出発して、ずんずんと山の頂を目指し登っていきます。
◆途中には、可愛い山の小鳥【イワヒバリ】なんかもいたりして、自然のBGMに後押しされ元気も倍増
しちゃいます。
◆気がつけば、登山道も大きな岩石のようなものに変わってきて・・・やや歩きにくく勾配もきつくなる
さて、ここからが正念場だぞぉ。
◆振り返れば、こんな景色が広がっていますよぉ。
◆そして、いよいよ山の核心部へと近づいていきます。もくもくと漂う硫黄臭。活火山を象徴する姿が視界に入ります。
◆わぉ。やっぱり、この山【活きている】
と感じながらも、無事頂上【北峰・10:35分】に到着しました。
◆見渡せる360°の大パノラマ。ちょうど、グリ-ンの水がある場所【上写真】
が・・・この【焼岳】が大正4年に、噴火して川がせき止められてできた【大正池】になります。
◆そして、笠ヶ岳【下写真】も綺麗に見えました。
◆正面には、貫禄の穂高連峰【下写真】ですね。
◆ 後ろを見れば・・・【火口湖】も見えていました。
◆登頂って不思議なものですね。頂に到着すると下界の悩みや小さなことが気にならなくなる。自然の恩恵に感謝しなきゃね
ありがとう。
◆あ~やっぱり、目的を達成したあとは、お腹が空くのです。
・・・ということで山頂でいただいたのは【石川県】でも有名な【ビタミン竹輪】であります。勿論、長野の県民食としても名が知れ渡っているのもご存じでしょう。ビタミン注入
いたします。
【CMはこちら。詳細はこちら。】
【高山のため、袋が膨張しています
】
◆人と人をつないできた【歴史ある・スギヨのビタミン竹輪】まるで、未来へと続く【トンネル】のようですね
そして、その【トンネル】から見える景色は格別だったなぁ。
◆勿論、呼吸もしてみたよ。魚系の香りに自然の澄まされた空気が、格別の風味をもたらせてくれた。自然の恵み達【魚系】に自然をトッピング。う~ん。美味しいひとときとは、このことなのかな。
◆食後は、山をイメ~ジして持参したこのお菓子。
◆・・・とにかく雲上で過ごすこの時間が大好きだ。
ありがとう。
~つづく~